里見の謎
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360 里見の謎 sage 2005/05/26(木) 21:44:40ID:59gOQUdr
【はじめに】
このゲームは、殆ど漢字が使われておりません。
書く際に読みやすいように漢字にしますが、間違った漢字を使う可能性があります。
そこはご容赦ください。

【主な登場キャラ】
夢若・・・主人公 12歳 母親との二人暮し名前の変更が可能
洋介・・・主人公の親友 15歳熱血漢 名前の変更が可能
ラブリー・・・主人公の愛犬 ラブラトールレトリバー名前の変更が可能
イズミ・・・女子高生 16歳 好奇心旺盛
千夜・・・里見城の若君 14歳 家老の子
ジュウベー・・・里見の剣士 21歳 剣の達人
Q坊・・・河童の子供 ?歳 Q坊言葉を話す
Dr.ヘッケル・・・時間を研究している科学者 66歳夢若の母親の元上司

【オープニング】
主人公が住んでいる街タテヤマーナ。タテヤマーナでは現在地震や季節外れの台風で、
大きな被害を被っています。カルト集団「ヌーヌー」は、世紀末がやってくると言い、
人々はヌーヌーなら助けてくれるという言葉を信じ、仕事もしないでヌーヌーを崇めています。
タテヤマーナでは、言い伝えがあります。
「英雄は、この世の終わりに愛犬と一緒にやってくる。」
「時の流れに乗って進む事が出来る。」
それはあなたの事なのですが、貴方はまだ気づいていないようです。

361 里見の謎 sage 2005/05/26(木) 22:12:59ID:59gOQUdr
夢若と洋介とラブリーが、海岸で釣りをしていると近くに壷が流れ着いた。
魚が釣れる気配が無かったので、洋介は先に帰ってしまい、夢若は流れ着いた壷を
拾って帰宅した。道中、人に呼ばれた気がしたが、夢若はそのまま帰った。
家に着き、母親にその事を話したら、遊び疲れているように見えるから、早く休みなさいと言われた。
その後母親に壷を見せると、母親の態度が変わり強引に夢若を部屋に戻し、さっさと寝かせた。
夢若が起きると、母親の姿は無くテーブルには母親の手紙が置かれていた。

そこには、母は訳あって旅に出ます。しばらく帰りませんが、あなたなら大丈夫!ラブリーと力を合わせて生きなさい。
あなたは特別な運命を背負った子供です。その運命に逆らわず、勇気を持って立ち向かいなさい。
全てはこれから始まります。そして、ヘッケル博士に会いなさい。後、ヌーヌー言っている人達には、
気をつけなさい。と、書かれていた。

母親の部屋を調べると、母親の日記があった。母親の日記を読もうとしたら、銀行の貸し金庫の鍵が出てきた。
その鍵を拾い、家を後にする夢若だった。

夢若は、ヘッケル博士に会いにタテヤマーナに行きました。ヘッケル博士の研究所で、ヘッケル博士に会い
壷について話すと、今たくさんの壷が海岸に流れ着いていて、壷には何らかのメッセージが残されている。
その謎を解けるのは夢若だけだ、と言った。そして、ヘッケル博士は、夢若にリスコムという通信装置を渡した。
ヘッケル博士の研究所を出ると、リスコムに洋介からの伝言が入った。洋介は、城跡公園に来て欲しいと、連絡してきた。
公園に行くと、洋介につぼのことは図書館で解ると言われた。そして、
洋介はこの事件に関して協力してやると言い、仲間に加わった。


362 里見の謎 sage 2005/05/26(木) 22:51:32ID:59gOQUdr
早速図書館に行き、図書館のコンピューターで調べると、壷に関するデータが出てきた。
そのデータを移そうとした時、隣にいたイズミという女が、夢若たちが邪魔だという理由で
データを奪い、欲しいのならば鋸山まで来いと言っていなくなった。夢若達は、鋸山へとむかった。
鋸山に着くと、イズミが勝負を仕掛けてきた。

勝利

イズミは、夢若に名前を聞いてくる。夢若が答えるとイズミは、夢若は英雄なのかと、尋ねてくる。
夢若はその事についてイズミに話すと、面白そうだからと、仲間に加わる。
イズミから壷のデータを聞くと、タテヤマーナ温泉の源泉水を壷に入れると、
文字が浮かび上がってくる事が分かった。夢若達は、温泉に行く事になった。

街に戻った後、夢若達は銀行に行った。母親の部屋から出て来た貸し金庫の鍵を使う為である。
銀行にいって受付の人に貸し金庫の鍵を渡すと、時のティアラとメモを渡された。
メモには、時のティアラはあなたが渡して良いと思う女性に渡しなさいと書いてあった。

それが終わった後温泉に行き、入場料を払って中に入り人に話を聞くと、源泉水は温泉の裏の洞穴に有ると言った。
夢若達は裏側に回り、洞穴に行った。洞穴に着いて壷に源泉水を入れると、
「夢若よ!一刻も早く時の洞窟へ行け!2,1,4,3の順に印を踏み、真ん中に立つのだ!」
という文字が浮き上がってきた。街で情報を聞くと、時の洞窟は、浜茶屋の近くの入り江に有ると言ってきた。
夢若達は、すぐに時の洞窟に行った。時の洞窟で仕掛けを作動させて真ん中に立つと、
過去にタイムスリップをした。夢若達は、街の人に話を聞こうとするが煙たがられ、
近くにいた兵士に捕まり、牢屋に入れられる。そして一夜が過ぎた。

次の日の朝、家老が夢若達に会いたがっていると言い、家老の元へと向かった。
家老は、夢若と母親の名前を尋ねてきた。夢若は答えると、家老はびっくりしながら、
夢若は里見家の新しい若君だと言った。夢若は12年前に時の洞窟に行って以来行方不明だった。
そして里見城の城主は夢若に、12年前の若君なのかもしれないが、それなら実力を見せて欲しいと言ってきた。
今、オキノシマで幽霊騒ぎが起きていて、解決して来て欲しいと頼んだ。そして、夢若達は、オキノシマと向かった。

382 里見の謎 sage 2005/05/28(土) 09:04:29ID:zFqYQFNm
オキノシマへと向かおうとしたが、若君の千夜に会って欲しいと言われ会いに行くと、
千夜は丁度鳥の目から、オキノシマを観ている所だった。そして、
大きな波がやってくるという言葉だけを残し、疲れて休みに行ってしまう。

夢若達はオキノシマにやってきた。村では里見城から送られた剣の達人ジュウベーが呪いにかかって寝込んでいた。
村人に話すと、夜まで休ましてくれるというので休む事にした。夜になり村を歩くと、
海の神様の祠の近くに、怪しい人影が現れた。夢若達はその人影を追っていって、幽霊の隠れ家を発見する。
隠れ家を奥に行くと、酔いどれ仙人が海の神様のお供え物を食べていました。
そして、その現場を見ていた夢若達に襲い掛かってきました。

勝利

隠れ家から出ようとすると、大きな地震が起きる。そこではなんとも無かったが、外に出ると
海の神様の祠が、地震によって壊れている。オキノシマを出ようとした夢若達に村人から、
オキノシマに津波が来たので、村人は山のほうに逃げると言ってくる。しかしジュウベーが、
まだ逃げていないので、夢若達は助けに行こうとするが、津波に巻き込まれてしまう。
夢若は目覚めると、洋介が津波に飲まれてしまった事が分かった。この事を伝えようと城に戻ろうとした時、
ジュウベーが来て、仲間に加わる。

城に戻りの千夜の所に行くと、洋介は無事だがしばらく会えないと告げられる。
千夜の教育係からは、千夜を旅に出します。その代わりイズミを鍛えて置くと言った。
ここでイズミの代りに千夜が仲間になる。城主の元に行くと里見の剣、里見の証、通行手形を受け取る。
家老は、ハクハマナ城に行けば何か手掛かりが掴めると言ったので、ハクハマナ城に向かった。

その道中、関所の近くで籠に乗らないかと、男二人組に誘われる。話を受けると、通行手形を持ち逃げされてしまう。
夢若達はただ泣くしかなかった。関所の近くの人に話を聞くと、地蔵の森に通行手形は売っていると言う。
夢若達は、地蔵の森に向かった。

地蔵の森の入り口には、地蔵が建っていたので、供え物をして旅の安全を祈った。
そしてそこに、先程通行手形を盗んでいった男の片割れが出てきた。
夢若達に捕まると、男は森の主になり、襲い掛かってくる。

勝利

勝利した夢若達だったが、こっちの男は通行手形を持っていなかった。通行手形を探す為森の奥に入る。
そしてもう一方を発見し、戦う事になる。

勝利

通行手形を取り返す事が出来た夢若達は、関所を通りハクハマナ城に着いた。
ハクハマナ城で話を聞くと、地の巻物を狙うヌーという連中が、北の山の水源を止めている事、
部隊を送っても効果がなく、ついには城主まで出撃してしまっている事を聞かせれる。
夢若達は、北の山へと向かった

383 里見の謎 sage 2005/05/28(土) 10:20:45ID:zFqYQFNm
北の山へ行く途中、一匹の河童が蹲っていた。頭の皿が乾いてしまったそうだ。
ラブリーが皿を舐めると河童が、助けてくれたお礼に塩をくれて立ち去る。
北の山の頂上に向かっていると、女の幽霊が動けないので墓地まで送って欲しいと言われ、
送る事になる。上の墓地に送ると首無しの侍がいる。幽霊はこの侍の母親だと言い、
もう戦わなくてもよいと言うが、攻撃してくる。勝利

夢若はその場を河童に貰った塩で、お払いして、北の山の頂上に向かう。
北の山の頂上に行くと、城主が生贄になっているので、助けようとすると、周りにいた殿様天狗が襲い掛かってくる。勝利

城主を助けると馬がやってきて、後をついて来る様に言われるのでついていくと、
馬が糞をして、それが凄く臭い馬糞となって襲い掛かってきた。勝利

その馬は、ヌーのウーが化けていたもので、今度はヌーのウーが攻撃してきた。勝利

その後ヌーのウーは夢若達に全てのヌーがお前等に襲い掛かってくると言って、消え去る。
夢若達は風水の滝でヌーのウーが落としたかいふうの書を使い、川を塞き止めている物を退かした。
そして城に戻る事になった。戻る途中河童の沼に立ち寄ると、話があると家の中に通される。
そして、12年前にこの地に里見城の城主がやってきて、地の巻物を置いていった。そして
12年後に必ず、夢若が取りに来るといって、北の地へと向かったそうだ。そして、地の巻物を手に入れた夢若達は、
北の国へ行く為、隠密村へ行く事になった。

隠密村に着いて、村人に里見の証を見せると、里見城隠密飛行部隊で、夢若達は人間大砲で北の国へ行く事になった。
しかしジュウベーは高所恐怖症でいけないと言った。その時後ろからついて来た、助けた河童が、
仲間に加えて欲しいと頼んできた。河童はQ坊と名乗り仲間になった。そして北の地へ行く事になった。

打ち出された夢若達は、港町センノクラに着いた。北の国カニヤマに行くには、
山を越えるか、海を渡るかしかないと言われる。船を持っていない夢若達は、山を越える事にした。
途中山間の村で、千夜の教育者の双子の姉に会う。そして千夜に、ハイドウの術を授ける。

北の国カニヤマに着いて城主に会う。しかし、水の巻物はここには無くて、アオキンドという商人が盗って行ってしまっていた。
そしてアオキンドは、海賊のヌーという男に売り払おうとしているそうだ。
カニヤマの家老は、何としてでも奪い返して欲しい頼み、夢若達にセンノクラにあるカニヤマの船を
自由に使っていいと言われる。夢若達はセンノクラに戻り船に乗って移動する事になった。

船で移動すると入り江に着いた。そこは、海賊ヌーの隠れ家であった。そこで、ヌーのスーとアオキンドの密談を目撃する。
そして、夢若達は詰め寄ると、ヌーのスーの部隊カンフウが襲ってきた。勝利

倒した瞬間暗くなり、そこで千夜が人質に取られてしまう。夢若達は、その部屋で檻に入れられてしまう。
その部屋には、歩数で爆発する爆弾が仕掛けられていた。夢若達は、その部屋にある
鉄のハンマーで、檻をこじ開け脱出した。すると、隠れ家は崩れ落ちた。

そして、先へ進むとアオキンドの船アオキンド丸があった。船に近寄ろうとするが、大砲を撃ってくるので近寄れない。
仕方なく引き返そうとすると、鳴き声が聞こえた。気付くと、白い鯨が前に現れそこには洋介が立っていた。
洋介に一連の事を話すと、イズミに連絡をすれば分かるかもしれないと言うので、イズミに連絡した。
するとタテヤマーナにある浜茶屋に打っている潜水具だったら大丈夫ではないだろうかと言う。
そしてイズミの超能力で里見に送ってもらう事にした。そして洋介は再び仲間に加わる。

里見に着くと、壷作りの名人が仕事を終え、休んでいるそうなので会いに行く。
その名人は、家の地下に時を越えられる場所があると言うので、そこに行き現代にタイムスリップをする。
浜茶屋で潜水具を購入して、時の洞窟に行き再びタイムスリップをする。里見城にいるイズミに会いに行き、
先程までいた海の上に送って貰う。

384 里見の謎 sage 2005/05/28(土) 10:48:30ID:zFqYQFNm
アオキンド丸に近づき、潜水具で乗り込もうとするが、Q坊は海の水が苦手だからと言い、
一旦夢若達と離れる。無事にアオキンド丸に潜入し、奥を目指す。
奥には、ヌーのスーと千夜がいた。ヌーのスーは手始めに千夜を操って、攻撃をしてくる。勝利

千夜は気を失って倒れてしまう。ヌーのスーは、今度は自分が攻撃を仕掛けてくる。勝利

船はさっき洋介が乗ってきた鯨に突撃されて、激しく揺れる。千夜の意識が戻り再び仲間に加わる。
夢若達は、急いで船から逃げ出した。間一髪の所で逃げ切り、船につくとアオキンド丸は沈没していた。
しかしここで、ヌーのスーが化け物の姿になり夢若達に襲い掛かってくる。勝利

海に水の巻物が浮かんでいるので、ラブリーが泳いで拾ってくる。洋介はイサナ島で先に待っていると言うので、
夢若たちもイサナ島へ向かう。イサナ島に着き、洋介に会うと洋介はここで一生暮らす事にするという。
そして里見に詳しい人を紹介してくれる。その人は、昔里見の人がここに着たときに、
宝を隠したいのだが、ここから見える二つの山のどっちに隠したらよいかを聞かれた。
その人は、どっちも頂上は交差しているので、好きなほうに隠したらよいと答えたそうだ。
夢若達は、その山を目指す事にした。

途中、中州にお婆さんがいた。そのお婆さんは、ヒハとウハを持って天に橋を架けよ。
そしてヒハはコノサキの国、ウハはソノサキの国にあると告げられる。

中州を後にした夢若達は、次にヒの村にたどり着く。この村ではヒノキがたくさん植えられていて、
ヒノキの葉っぱの事をヒハと呼んでいた。しかし、ヒハは行商人が売りに行ってしまい、
この村には一枚も残っていないそうだ。村を出ようとすると、ヘッケル博士から通信が入る。
ヘッケル式タイムマシンが、完成したので実験に夢若に送りたいものがあるから、送ったのだが、
着地点を間違えたので取りに来て欲しいと言ってきた。夢若達はその場所に向かうことにした。

進むと河口の村に着いた。ヒハを売る行商人がいたが、もう残っていないそうだ。
もう一人は、センノクラの市にいるそうなので、センノクラに戻り、行商人からヒハを買う。
河口の村に戻り、今までは海路を使ってきたが、これからは陸路を使って進む。

歩いていくと一つの村に差し掛かかった時、その村の人に囲まれて、捕まってしまう。
そして広場に連れて行かれると、ヘッケル博士が出てくる。ヘッケル博士は、村人を解散させて、
夢若にバズーカ砲を渡す。そして話をしていると、この先のウハの森にいるウハ虫の羽をウハと言う事が分かる。
夢若達はウハの森へと向かった。

ウハの森の奥にウハ虫は待ち受けていた。そして戦う事になった。勝利

先へ進むとソノサキ山の頂上に着いた。夢若は、頂上に有る祭壇で、ヒハとウハ供えて祈った。
すると虹の橋が架かった。夢若達は虹の橋を渡っていく。

虹の橋を渡ると、竹林に着いた。竹林を進むと一軒の寺を発見する。入ろうするが、
その寺の和尚に、光る竹を見つけてくるまでは、誰も中にはいれません。と言うので探しに行く。
苦労の末に光る竹を見つけた夢若は、光る竹の中を見ると天の巻物が入っていた。
それを持って寺に移動する

399 里見の謎 sage 2005/05/29(日) 21:57:02ID:4y3VRnHE
寺に着くと、巻物の使い方が明かされる。巻物は三つ全てを合わせると、
今は亡き里見城の城主の記憶と繋がる通信装置になると言われた。
夢若は早速通信をしてみる。自分の目の前に城主が現れ、夢若は城主の事を父さんと呼んだ。
城主は、自分の中にある記憶を淡々と話し出した。
この星には、時の要石と呼ばれているものがあり、これを手にした者は世界を支配できる力を持つ事。
夢若が、時の要石を守る番人だという事。12年前に夢若と夢若の母親が、突然いなくなった理由が、
夢若の母親が予言した戦が原因だった事。戦の相手はヌーと呼ばれる時間を貪る種族だという事などを話してくれた。
そして、この先にヌー聖地と呼ばれる場所があってそこにヌーのヌーという奴がいるから倒して欲しいと言い、
里見城の亡き城主は消えていった。出ようとした時、ヘッケル博士から通信が入った。先に現代へ帰っているという事を告げられた。
夢若達は世界を守るために、ヌーの聖地を目指した。

ヌーの聖地では、たくさんの人が時の要石を見つける為に穴を掘っていた。そのような場所を奥深く進むと、
ヌーのヌーがいた。ヌーのヌーはすでに時の要石を持っており、その力を使って、夢若達を襲ってきた。勝利

ヌーのヌーと時の要石は、時空空間に消え去った。そこに、里見城の亡き城主が出てきて、この地に種を植えろと言い、
植物の種を置いていった。夢若達は、地上に戻り種を植えた。するとすぐに花を咲かせた。
そこに一匹の雌の河童が出てきた。Q坊はその河童を気に入り、その河童と共にいなくなった。
千夜は、そこで穴を掘っていた人達とこの地に、城を作りこの地を守るために夢若達と別れた。
夢若とラブリーは、里見城に帰っていった。

城に着きイズミに会うと、イズミは里見城に残ると告げた。そしてジュウベーは、
イズミを守ることを約束した。夢若とラブリーは、洋介に会うためにイサナ島に行った。

イサナ島に着いた夢若とラブリーは、洋介を探したが洋介は言伝を残して会ってはくれなかった。
夢若は洋介に会いたかったが、それが出来ないならしょうがないと思いながら、現代へと帰っていった。

家に着くと、テーブルの上には新しい母親の手紙が置いてあった。
その手紙によると、まだ全ては終わっていない、結末を最後まで見届けてきなさいと書いてあった。
夢若は、タテヤマーナに行ってみる事にした。

タテヤマーナには、ほとんど人間がいなかった。みんなヌーの本山に行ってしまっていた。
現代に帰ってきているヘッケル博士の元を訪ねた。ヘッケル博士は、ヌーのヌーは
時の要石と共に時空空間を通り抜け、現代へやってきたと言った。そして私にも手伝わして欲しいと、
ヘッケル博士が仲間に加わった。三人は、ヌー本山に行くための列車に乗る為に、切符を手に入れた。
そして三人は、列車に乗りヌー本山へと向かったのである。

400 里見の謎 sage 2005/05/29(日) 22:09:47ID:4y3VRnHE
ヌー本山にはたくさんの人が集まっていた。ヌーのヌーは一番前にいた。
ヌーのヌーは、四人ではたまたま負けたが三人では絶対負けないといい、そして
襲おうとした瞬間、時空空間が開きイズミが出てきた。そして夢若、ラブリー、イズミ、ヘッケル博士の四人で、
ヌーのヌーに立ち向かったのである。勝利

【エピローグ】
波の音が聞こえる。海岸には、夢若とラブリーと洋介がいた。洋介に呼ばれて、
夢若が洋介のほうに振り返ると、洋介が母親に代わりそして消えていった。
夢若はラブリーと共に家へ帰った。誰もいなくなった海岸に夢若の父親と母親の声がする。
父「夢若は大丈夫だろうか」
母「何を言っているんですか!ここまでやって来れたじゃないですか!それに夢若には仲間が
 たくさんいるじゃないですか!」
父「うむ!」
母「夢若には未来があります!そしてもっともっと大きくなって、私達の元へ帰ってくる事を・・・」
父「うむっ信じていよう」
母「はい」

こうしてヌーヌーは消え去りました。時の要石はイズミ達によって千夜のいる新里見城の地下に置かれました。
みんなはばらばらになってしまったけれど、またいつか一緒に旅ができる事を望んでいます。
それでは、またいつか。  ...to be continud





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