サモンナイト2

 

・要約版1:要約スレpart1-367

 

・要約版2:要約スレpart4-133

 

・箇条書き版:part1-41・121・143

 

・詳細版part4-15~16・20・36・39~40・44・46~49・52・56~57・581~583・586・588

 

・カルマルート:part14-45~46


367名無しさん@お腹いっぱい。sage2005/08/07(日)00:20:28ID:nuQlR1ls
サモンナイト2

主人公は見習い召喚士。
兄弟子(幼なじみ)と共に、所属してる派閥から
視察という名目で追い出される。
旅先で不思議な力を使う少女と出会い、一緒に旅をすることになる。

その少女を狙う刺客から逃げつつ旅を続けてる最中
自分はヤバイことに手を出した一族の子孫だと知り凹む主人公。

しかしそれは悪魔の陰謀だった。悪魔を倒して終わり


133 :ゲーム好き名無しさん:2009/04/21(火) 00:02:26 ID:dgHKzx2gO
オッケー

サモンナイト2

新米召喚師の主人公は先輩と一緒に見聞の旅に出る。
旅先で聖女と出会いその力を狙う旧王国と戦う事になり、それは自国の聖王国との戦争に発展する。
そんな中、旧王国の首脳部が魔王(1とは別の魔王)に乗っ取られてると判明。
魔王の狙いは召喚獣を強化改造するゲイルという技術でその開発者が主人公と先輩の先祖達。
さらに聖女の正体はゲイルにより改造された天使の転生体だった。
戦いの結果、先に魔王がゲイルの技術を手に入れ自身を改造して襲いかかる。
主人公達が何とか勝つも魔王は最後のあがきとして悪意の呪いを世界中にぶちまけようとする。
だが先輩(もしくは聖女)がその身を大樹に変え呪いを浄化する。
最終決戦地で墓守りのような生活をしていた主人公はある日、声を聞くその声に導かれるとそこには復活した先輩(聖女)がいた。



41名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/1622:10ID:YTVeIEWV
サモンナイト2超うろおぼえ

主人公は見習い召喚師→テスト→召喚!
→護衛召喚中ゲット(誰がくるかはプレイヤー任意)
兄貴分のネスティと共に修行の旅へ→ゴロツキに襲われる
→その後、フォルテ、ケイナと一緒にゴロツキたちを
退治する、そのまま二人は仲間に→ケイナの記憶を直すため
アメルのいる村まで行く→村が帝国の騎士団に襲われる→
先輩のギブソン邸へ逃げ込む一同
まだまだ長い…

121名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/1718:06ID:Ck4NMtLt
>>41のサモナイ2を引き継いでみる。

先輩の家でこれからどうすか話し合い中、アメルの幼馴染の双子がやってくる。
その双子を追って旧王国(敵)がやってきて隠れてるのがばれる。

追い返す。

アメルのお婆ちゃんの家を目指す事にする。(選択によって双子のどちらかが仲間になる。)

街から出たら旧王国の奴等が待伏せしてる。てんやわんや。目的地をそれて港町につく。

女格闘家の家でお世話になる。海賊が襲ってきたりする。とりあえず再出発。

旅の途中、砦で雨宿り。砦の兵士がゾンビになってる。事故によって召喚されたアメリカ
の刑事がバイオハザードごっこをしている。刑事と協力してゾンビの親玉を倒す。
続く。

143 名前:121 投稿日:03/11/18 02:22 ID:vQBIKyin
あれ?書き込めてない。とりあえず続き。

ばあちゃんの家があるらしい場所に着くがそこには悪魔が封印された森が広がっている
だけだった。いきなり森の封印が解け、悪魔が襲ってくる。ロボ、ショタ、巫女の三人に助けてもらう。

騎士のいる国(名前忘れた)にアメルの保護を求めるが、その国は既に旧王国に落とされていた。

アメルに嘘を教えた爺さんに真実を聞きに行く。話を聞くと爺さんは元旧王国の名の知れた騎士らしく
アメルと血はつながっていないらしい。任務で悪魔の封印された森に行った時拾った子がアメルであり、アメルには
森の結界を壊す力がある。旧王国はその森の奥にある遺跡の力を欲しているため鍵となるアメルの事を追っていた。
らしい。

主人公達は一旦これから話し合い。兄貴分のメガネが主人公に
「あの森にいったら君を殺さなきゃならない!」とか言う。

真実を確かめるために再び森へ。そこには本当に遺跡があり、機械と召喚獣の合体した化け物が……。
主人公達の秘密も明らかに。こんな感じ。

           主人公=この遺跡で化け物(機械魔)を作っていた召喚士の一族の末裔。
       メガネの兄貴分=その召喚士達に機械の知識を与えていた融機人(機械と人間の体を持つ)の末裔。
           アメル=天使アルミネの魂の欠片。
        天使アルミネ=機械魔にされた召喚獣の一体目。悪魔との戦いに使用され、暴走。その後森に結界を張り悪魔も自分も森に
               封印。

疲れたYO……。後はまかせた。 


    
 

15 サモンナイト2① 04/02/25 20:58 ID:L9sMT18W
主人公は幼い頃、突如魔力を暴走させ、それがきっかけで蒼の派閥に保護され、召喚師としての修業を受けることとなる。
それから数年後、主人公に召喚師としての最終試験が課されていた。最終課題は「護衛獣」の召喚と実戦。主人公はその試験を見事パスする。
主人公の召喚師としての最初の任務は「視察」の旅。目標があるようでない曖昧な内容。事実上の左遷である。これは「成り上がり」を嫌う派閥幹部フリップの陰湿な策謀によるものである。
しかし、楽天的な気質を持つ主人公はそれを気にする様子もない。主人公は主人公を心配する先輩ネスティと共に任務に着く。


16 サモンナイト2② 04/02/25 21:33 ID:L9sMT18W
盗賊退治が縁で知り合ったフォルテ&ケイナを加えた二人は最初の目的地をレルム村とする。そこには「聖女」がいて、どのような病も治すという。
ケイナは過去の記憶を失っており、回復の望みをその「聖女」に賭けてみることにした。
レルムに着くとそこは人だかりの山。聖女の噂を聞き付けた人々が大挙してやって来ていたのだ。四人は愕然とする。主人公は宿をとるため、順番待ちの行列を離れ、村を散策する。
主人公は宿探しもそっちのけで昼寝をしていた。すると頭上から少女が落下して来た。少女=アメルは謝ると主人公の傷を癒す。彼女こそが「聖女」であった。
一方ネスティ達は自警団員(ロッカ&リューグ)の紹介でアグラ宅に泊まることになった。アグラはアメルの祖父である。
深夜、主人公達が目覚めると村は火に包まれていた。そして黒い鎧の兵士達が村人達を虐殺していたのだ。彼等は「聖女」を探していた。
抵抗するも圧倒的な数と、司令官ルヴァイドの強さには敵わず、アメルや自警団員達と村を脱出するのが精一杯であった。

20 サモンナイト2③ 04/02/25 22:44 ID:L9sMT18W
レルムを逃げ出した主人公一行はゼラム(主人公が最初に居た街・聖王国首都)の先輩の家であった。先輩=ギブソン&ミモザは「無色の反乱(1での出来事)」における命令違反で謹慎処分を受け、現在はある事件の調査をしている。
先輩に匿われた一行だが、黒の旅団はしつこく追って来た。槍使いイオス、機界の兵士ゼルフィルド率いる軍勢がギブソン・ミモザ邸に押し寄せて来た。
一旦撃退したものの、それからはしばらく膠着状態が続く。

(この間、ミニスとケルマとの喧嘩(?)、ミニスの加入、ピクニック等イベントがあるが割愛。あとパッフェルはケーキの売り子をしている)

アメルは何故狙われるのか?主人公達は彼女のルーツを調べるため、祖母が居るという「村」へ向かうことにする。だが地図には載っておらず、ゼラムからは遠すぎる。一行は黒の旅団の包囲網を突破し、ファナンへと走った。

36 サモンナイト2④ 04/02/26 19:57 ID:ABqa8IJ9
黒の旅団と戦っていて分かってきたことがある。彼等はデグレア(旧王国のひとつ)の正規軍であること、聖王国との全面戦争を避けるために隠密行動を主としているものの、手段を選ばないことなどである。
しかし、それを訴えた所で聖女引き渡しの政治決着が計られるだろう。誰が一人の女性のために戦争を起こせるだろうか。そういったことから一行は自分達で事態を収集する事を決意する。
港町ファナンに着いた一行はモーリン宅に居候することになる。彼女の家は道場で彼女自身、下町の治安を守っていた。
そこへ海賊ジャキーニ一家が襲撃して来たため、これを撃退。頭目のジャキーニを金の派閥へ引き渡す。後日議長ファミィから謝礼をうける。
それから数日後、一行は「村」を探し、北を目指す。ネスティは強硬に反対したが…。

(ここで分かりやすくするために時系列を少しずらします)

北には禁忌の森があり、結界で封印されていた。しかも、森の近くに住むルウの話によると村など聞いたこともないという。森の奥に進むと悪魔が大量に発生し、とても入れるものではなかった。

39 サモンナイト2⑤ 04/02/26 20:22 ID:ABqa8IJ9
三砦都市トライドラは旧王国からの侵略を阻む聖王国の要塞である。名前の通り三つの砦で構成されており、スルゼン・ローウェン・トライドラである。
「村」探しの途中、通り雨にあった一行はスルゼン砦で雨宿りをしようとしたが、人の気配がない。
砦は既に壊滅していたのだ。生存者の話によるとゾンビが大挙して襲来し、殺された者もゾンビとなり全滅したとの事。
一行は事情をファミィに伝えると残りの砦にスルゼン壊滅の報告をしに行った。だが、残りの砦も壊滅したあとだった。
これらはデグレアの召喚師ガレアノ・ビーニャ・キュラーの仕業であった。城主のリゴールも鬼に変じられて非業の死を遂げ、無事でいた兵士は守備隊長シャムロックのみであった。


40 サモンナイト2 04/02/26 20:40 ID:ABqa8IJ9
《天使アルミネの話》
かつてリインバウム(サモンナイトの世界)に結界が無かった頃、他の世界(機界、鬼妖界、霊界、幻獣界)からの侵略を受けていた。
特に霊界の悪魔達は侵略に積極的であり、リインバウムの住人は次第に追い詰められていった。大悪魔メルギトスはその中で有力な悪魔の一人であった。
しかし、リインバウムに味方する者もいた。天使や龍神などである。特に天使アルミネは慈愛の精神が強く、単身メルギトスに挑み、自らの命と引き換えにメルギトスの封印に成功した。
(それからは制約者=エルゴの王が出現し、リインバウムに結界が張られたことで平和な世界が訪れることになる。ちなみに1や3で無色の派閥がやろうとしていたのはエルゴの王を生みだし、自分達の望む世界を創造することであった)

44 サモンナイト2⑥ 04/02/26 21:05 ID:ABqa8IJ9
トライドラの陥落はファナン住人に知らされることはなかった。パニックを恐れてのことであるが、デグレアの動きが鎮静化したためでもある。
主人公は海岸でアグラと再会する。彼はレルムでルヴァイドに挑み掛かったきり行方をくらましていたのである。アグラは自分の身の上やアメルの出生について語る。
アグラことアグラバインはデグレアの騎士であった。当時デグレアでは軍事力の増強が急務であった。
そこに一人の召喚師が禁忌の森に兵器が封印されているとの報告が為されたため、アグラバインの指揮の下、召喚師を引き連れ、捜索隊が結成された。
しかし、任務は悲惨な結果に終わる。悪魔に襲われ、部隊は壊滅。責任を感じたアグラバインは自害しようと森をさ迷っていた。すると赤子の泣き声が聞こえてきたのだ。その赤子こそアメルであった。
アグラバインは心を打たれ、国を捨て子と共に生きる決意をした。アグラは主人公に禁忌の森へ入る「鍵」を渡すのであった。


一行は禁忌の森の捜索を再開することにしたが、ネスティはやはり反対の姿勢を崩さない。主人公問い詰めると「場合によっては君を殺さなければならない」と追い詰められた表情をしていた。

…何故?

46 サモンナイト2⑦ 04/02/26 21:24 ID:ABqa8IJ9
ネスティの意志が無視される形で禁忌の森捜索は再開された。遅いかかる悪魔を駆逐しつつ最深部に到達した一行が目にしたのは機械で出来た遺跡であった。
遺跡には入口がない。しかし、主人公の声に反応し、遺跡は動き出した。主人公は突如遺跡の中に転送される。
遺跡は主人公に話し掛ける。「ようこそクレスメントの血を引くものよ」。混乱する主人公。遺跡は主人公を調律者と呼ぶ。
遺跡は主人公に様々な画像を見せるが、その中に「召喚兵器アルミネ」はあった。アルミネはアメルと生き写しであった。
そとにいた仲間は侵入者として機械で改造された召喚獣に襲われていいた。「機械魔」はいくら攻撃を加えても再生し、幾度も襲い掛かってくる。
追い詰められた一行。その危機を救ったのは天使の力に目覚めたアメルと機界の能力を発現させたネスティであった。


47 サモンナイト2⑧ 04/02/26 21:49 ID:ABqa8IJ9
ネスティは天使アルミネの話における真相について話す。
ネスティは機融人であり人と機械の融合体である。故郷である機界は環境の激変で機融人は種として淘汰される運命にあった。そこで機界で生を全うするか、リインバウムに移住するかの選択を迫られた。
ネスティの血筋であるライル一族は後者を選択した。しかし、当時のリインバウムは結界がなく、侵略を受けていた。ライル一族は当時有力だった召喚師クレスメント一族と協力し、兵器の開発を余儀なくされた。
悪魔王メルギトスの侵攻激しく、クレスメント・ライル一族は召喚兵器の開発に着手する。痛みや意思といった戦闘に邪魔な機能を排除し、半永久的に戦い続ける戦闘マシンである。そのプロトタイプが「召喚兵器アルミネ」である。
しかし、同朋を玩具にされた天使や龍神はその事実に怒り、リインバウムからの撤退を決定した。
いよいよ追い詰められたクレスメント・ライル一族はアルミネを暴走させ、メルギトスに特攻させた。クレスメント・ライル一族はメルギトスの封印に成功したもののアルミネの呪いを受け、召喚師としての力を失い没落していった。

主人公…クレスメント
ネスティ…ライル
アメル…アルミネ


48 サモンナイト2⑨ 04/02/26 22:15 ID:ABqa8IJ9
自分の状況を受け入れ切れず、殻に閉じ篭る主人公。そんな主人公を叱咤したのは護衛獣であった。
主人公は最も信頼を置いている仲間に自分の心の中身を打ち明け、今ある自分を受け入れようと決意する。

(ここで本編とカルマルートに分岐。番外編ならサイジェントへと向かう)


ファナンではデグレア侵攻の噂でもちきりであった。これは金の派閥でもトップシークレットだったのに何故?
吟遊詩人レイムは盛んにデグレア侵攻の噂を吹聴していた。信じ切れない主人公とアメル(レイムは序盤からあちこちの街で竪琴を引いており二人は面識があった)。実はレイムはデグレアの諜報員だったのだ。
黒の旅団との戦闘には勝ったもののデグレア侵攻がいよいよ現実味を帯びてきた。
アグラバインと再会したルヴァイドは「あの召喚師ではなくあなたが戻ったならこんな事にはならなかった」と責める。ルヴァイドの言葉を聞いたアグラバインは激しく動揺する。
アグラバインとルヴァイドの父は知己である。アグラバインが国を捨て、ルヴァイドの父は反逆罪の嫌疑で処刑。ルヴァイドは父の汚名をそそぐために敢えて汚れ役を引き受けたのだ。


49 サモンナイト2⑩ 04/02/26 22:35 ID:ABqa8IJ9
一行はデグレアの実情を探ることにした。忍者シオンの協力の下、デグレアの評議会に潜入。デグレアでは評議会の決定が全てである。
そこで見つけたのはゾンビと化した議員達とかつてトライドラで戦った召喚師達であった。デグレアはレイムや三人の召喚師によって牛耳られていたのだ。そしてそれに気付いたルヴァイドの父は反逆罪の汚名を着せられ殺害されていたのだ。
そして彼等は悪魔であった。ギブソン&ミモザの担当していた事件は召喚師連続失踪事件であったが、失踪した召喚師は「血識」を奪うためにレイム達によって殺害されていたのだ。
(悪魔の中には血肉を取り入れる事により能力を獲得できる者がいる)

真相を知ったルヴァイドはレイムに挑み掛かるが返り討ちにあい、ゼルフィルドはルヴァイド・イオスを守るために自爆して果てる。
(ここでカルマ値が高いとルヴァイド・イオスも死亡する)

52 サモンナイト2⑪ 04/02/26 23:01 ID:ABqa8IJ9
デグレアとの決戦を控え、真相が明らかになっていく…。
先ずはレイムについて。かつてアグラバインと共に禁忌の森へいった召喚師。それこそがレイムであった。しかし、彼は死んだというのである。では「彼」は何者なのか。実は復活したメルギトスが乗り移っていたのである。
そしてアルミネの後日談。蒼の派閥の長エクスによると、アルミネの呪いはでっちあげであり、真実はクレスメント・ライル一族の力を恐れた召喚師達によって力を封じられ、監視された。それは蒼の派閥に引き継がれ、現在まで続いてきたのである。

《解説》
ネスティが主人公を殺さなければならないと言ったのはフリップに監視役を厳命されていたからである。
ネスティは定期的にワクチンを投与しなければ生きていけない体質(これは機融人全てに言える)であり、ワクチンを持っていたフリップには逆らえなかった。
もっとも、フリップが監視役を命じたのは派閥の使命によるものではなかったが…

フリップは不法に召喚術を教えた罪によって処罰された。それを内偵していたのがエクスの命を受けたパッフェルである



56 サモンナイト2⑫ 04/02/26 23:51 ID:ABqa8IJ9
聖王国とデグレア間の戦争が遂に始まった。一行は軍本隊とは別行動をとり、遊撃部隊として直接レイムと三人の召喚師を討つ事にする。
岬の屋敷、崖城都市デグレア、ギエン砦で三人の召喚師を討ち、大勢は決まった。しかし、レイムの姿はなかった。実は戦争そのものが時間稼ぎであり、クレスメントの遺産が目的だったのだ。一行は禁忌の森へと急いだ。
レイム=メルギトスは召喚師から得た「血識」を基に封印を解除、召喚兵器を自在に操り、立ちはだかる。しかし次第に追い詰められていくメルギトス。彼はクレスメントの遺跡そのものと融合し、最後の戦いを挑む…。

(ここでメルギトスを倒してゲーム終了。最も好感度の高い仲間とエンディング)


57 サモンナイト2 04/02/26 23:59 ID:ABqa8IJ9
(ひとつエンディングをカキコします)

《アメルED》
メルギトスの力を弱めたものの遺跡の力で再生を続けている。アメルは決断する。天使アルミネの力を使い、メルギトスを消滅させる事を。それが自分の死を意味することである事を承知のうえで。
天使アルミネの力により消滅していくメルギトス。彼はもがき苦しみながらアメルの命が既に尽きている事に気付く。

《一年後》
マグナ(♂主)はネスティと遺跡の跡にいた。命の尽きたアメルは巨樹と化していた。
かつての仲間は既に自分の道を歩んでいたが二人はどうしても離れることができなかった(当然、護衛獣もそこにいる)。
そしてある日のこと、マグナは樹から聞き慣れた声を聞いたような気がした。マグナが樹を覗き込むと…

END

581 2番外編① 04/03/12 19:44 ID:eiVJLMYK
主人公は召喚師の試験の際、術を暴走させてしまう。…失敗か…と諦めかけたが、そこにはモナティが召喚されていた。主人公は彼女を何とか言いくるめ、試験をパスする。
試験は乗り切ったものの、モナティをどうするかという厄介な問題が残ってしまった。ネスティの話によると主人公の起こした暴走は二重誓約と呼ばれているもので、マスターがいるにも関わらず新たに誓約が上書きされてしまうという現象である。
モナティのマスター(1主人公)がいるのは聖王国の辺境サイジェント。首都ゼラムからそこへ行くだけでかなりの時間がかかってしまう。任務の事もあり、それは不可能なことであった。
主人公はサイジェントへ行くまでの期限付きでモナティに護衛獣をやってもらうことにした。


582 サモンナイト2番外編② 04/03/12 19:56 ID:eiVJLMYK
話は本編と殆ど同じ筋道を通る。ただ、モナティと面識のある人物が多々いるのでそれらの人々との掛け合いが見られる。
ギブソン&ミモザと再会して一年前の出来事を懐かしみ、カザミネには相変わらずタヌキ娘と馬鹿にされて怒ったり、隠密行動中のシオンに無視されてヘソを曲げたり…
それ以外は禁忌の森でクレスメントの遺跡を発見するまで本編と殆ど同じ道を辿る。


583 サモンナイト2番外編③ 04/03/12 20:17 ID:eiVJLMYK
自分の出生を知り、殻に閉じ篭る主人公を叱咤したのはモナティであった。彼女は事態を打開するために自分の本来のマスターである誓約者に助力を求めようと提案した。
一年前の「無色の反乱」。それを鎮圧したのは名も無き世界から召喚された少年(少女)であり、誓約者として目覚めたことから派閥関係者から「エルゴの再来」とも言われていた。
しかし、事件は隠蔽され、事実を知るのはごく一握りである。その背景には派閥の面子やら政治的なものやら複雑な事情(?)が絡んでいたらしい。

長い船旅を経てサイジェントへ到着。モナティはフラットの面々と再会した。しかしその再会を喜ぶ暇もなく、デグレアの旅団が襲いかかる。司令官ルヴァイドは何かに取りつかれたようで明らかに様子がおかしい。

586 サモンナイト番外編④ 04/03/12 20:30 ID:eiVJLMYK
イオスの呼びかけで正気を取り戻すルヴァイド。彼等はデグレアの実情を話す。デグレアはレイムと三人の召喚師に牛耳られ、聖王国との戦争にひた走っていることを。
事態を重く見たフラットの面々は自領を攻められ、面子を潰されて怒り心頭のイムランや守備隊長キムランも加え、ゼラムへ向かった。
ゼラムへ戻ると、国は臨戦体制に入っていた。国王が正式にデグレアへ宣戦布告をし、戦争に突入していたのだ。主人公一行はレイム達の目的がクレスメントの遺跡であることを突き止めると禁忌の森へ向かった。
森ではレイムや三人の召喚師が遺跡に細工をし、機能を手に入れようとしていた。

588 サモンナイト2番外編⑤ 04/03/12 20:46 ID:eiVJLMYK
遺跡に着くとレイム、三人の召喚師は悪魔としての本性を現し、襲いかかってくる。それらを撃退し、誓約者・調律者・セルボルトらによってメルギトスを封印する。メルギトスは最後に「また会いましょう」と不気味な言葉を残し、消えていった。

戦争終結後、主人公とモナティとの別れの時がやってきた。本来のマスター・1主人公と一緒にサイジェントへと帰っていった。
護衛獣を失った主人公。そこへ異性パートナーが慰めるのであった。

―了―



 

45サモンナイト2・カルマルートsage2005/03/24(木)02:03:37ID:fvSj/Yps
登場人物紹介

マグナ(トリス)
・主人公。かつて最強を誇った召喚師「調律者」(ローラー)の一族の末裔。

ネスティ
・主人公と同じ召喚師に師事する兄弟子。
 実は融機人(ベイガー)と呼ばれる種族であり、人と機械が混ざり合った身体をしている。

アメル
・とある村で聖女として崇められていた少女。癒しの能力がある。
 実はサプレスの天使の魂の欠片が転生した姿で、癒しの能力もその天使のもの。

46サモンナイト2・カルマルートsage2005/03/24(木)02:04:12ID:fvSj/Yps
かつて最強と謳われるほどの召喚師の一族がいた。
しかし彼らは当時共に戦ってくれていた召喚獣達を素体にした召喚兵器「ゲイル」なるものを作り上げるという、
非道極まりない行為をしていたのである。
そしてマグナ(トリス)は、自分がその調律者の末裔であることを旅の途中で知る。
先祖が犯した罪に心を押しつぶされ、どうすればいいのかわからないマグナ(トリス)。
そこへ見知った吟遊詩人・レイムがやってくる。
「相談に乗りましょうか?」とのレイムの言葉に、マグナ(トリス)は「すべてを話して楽になろう……」と語り出す。


調律者の一族についての伝承はレイムも耳に入れていたと言い、
一行はレイムを仲間に加え、調律者が築いた機械遺跡へと向かう。
遺跡に入った直後、マグナ(トリス)の身に過去の調律者の霊が憑依し、レイム達に襲い掛かる。
その場は何とかしてマグナ(トリス)の憑依を解くが、安心したのも束の間、
レイムはかつて調律者と深く関わっていた大悪魔メルギトスであり、機械遺跡に同行したのも
その力を我が物にするためであったことが明かされる。
そんなことはさせない、と正体を現したレイム=メルギトスに立ち向かうマグナ(トリス)たち。

戦いの舞台は霊界サプレスへと移り、戦闘メンバーはマグナ(トリス)、ネスティ、アメルのみ。
それでも3人はメルギトスとその眷属を討ち破り、戦いは終わったかに見えた。
だがそこへ哄笑が響き渡り、倒されたはずのメルギトス達が再び姿を現す。
「実は死んでいなかった」というわけではない。確かに彼らは倒されていたのだ。
ただ単に「復活」した。それだけだった。
リィンバウムと違い、サプレスではいくら倒そうともそこの住人達は復活してしまうと言う。
これではラチがあかない。
そう判断したネスティとアメルは、マグナ(トリス)のみをリィンバウムに帰還させ、
2人だけでメルギトス達を食い止める行為に出る。
同じサプレスの住人であった天使アルミネの魂を持つアメルならばその力を無限に行使出来、
それとネスティの召喚術を併用すれば半永久的に立ち向かえるからだ。
帰還したマグナ(トリス)は、今もサプレスで戦い続けているはずの親友達との誓いを果たすべく、
メルギトスを倒す方法を探すためにリィンバウム中をさすらうことになる。

The End





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