サンサーラ・ナーガ
>>4-35・37~38


35 サンサーラ・ナーガ その1 sage 04/02/26 19:57ID:XyUQXfwy
それは竜使いになりたいという、一人の夢から始まった…
竜使いになりたいという主人公は、村の宝である竜の卵を持って追いかける村人から必死に逃げた。
しかし…その卵は、ダチョウの卵だった!
孵ったダチョウを追いかけ、入った祠に住む老人に「竜の巣からウンコを取って来れば卵と交換してやる」と言われた主人公は、巨大な樹を捜して竜のウンコと卵を交換してもらう。
竜を育てるために都を目指す主人公は、途中に立ち寄ったはらたまで、ふしぎな老人に出会う。
「幼き竜、鱗生え牙の揃いし時旅立て。苦難の後翼生えし者、聖なる竜とならん」
卵から孵った竜を都の託児所に預け、エサやおもちゃを与えて竜の成長を見守る中、主人公は保母から「竜使いになるのならば竜使いのヘルメットが必要」と教えられる。
昔は城で手にはいったという情報を得た主人公は、地下水路を通って王城へ。
地下水路に巣食っている盗賊を退治したらヘルメットを貰えると聞き、主人公は盗賊退治へ。
退治した盗賊に反省文を書かせ、ヘルメットを手に入れた主人公は、竜使いの笛を作ってくれるという伝説の竜使いに会うため、ミーナの町を目指す。
その途中、雨の草原で出会った同じ夢を持つ少女、アムリタと出会う。
「竜使いの道は遠く険しい・・・多くの者が修行に耐え切れず、道を外れて崩れ竜使いになっていった・・・きみは大丈夫か?」アムリタの問いに答える主人公。再会を約束して、二人は別れる。
ミーナに住む伝説の竜使い、アル・シンハは、魚竜を倒したら竜使いとして認めて笛をくれるという。
魚竜を倒してミーナに戻ると、シンハは主人公を弟子にとるという。
しかし、翌日主人公が約束の笛を取りに行くと、アル・シンハはすでに旅立ち、笛だけが残されていた。
都へ戻り、牙の生え揃った竜を連れて、主人公の竜使いへの旅が始まった。

37 サンサーラ・ナーガ その2 sage 04/02/26 20:09ID:XyUQXfwy
――ルズの泉で水を浴びれば、竜の鱗が硬くなる
託児所を出るときにそう聞いた主人公は、一路ルズがあるという方角を目指す。
途中立ち寄ったイクシュの町で、ターラという踊り子がルズの場所を教えてくれる。
辺境を進み、たどり着いたルズの泉は既に枯れて久しかった。
先日もおんなの竜使いが来たらしいが、この泉を最後に使ったのはアル・シンハだという話。
ルズを出たところを魔物のマーヤーが襲う。倒すと、イクシュのターラが探していた紅サンゴのかんざしを手に入れる。
ターラを捜してイクシュに戻ると、ターラはもうこの町にいないという。
彼女と最後に話した竜使いを追って、温泉に向かうとそれはアムリタだった。
ターラは都の酒場へ向かったらしい。都へ戻る主人公。
誤解したヒモに襲われながらも、無事ターラにかんざしを届け、お礼に調理セットを貰う。
はらたまでアル・シンハから「シャクンタに向かえ」との伝言を受け取った主人公は、
シャクンタでソーマの樹に向かった子供を助けに行くことに。
ソーマの樹でガルーダを倒し、戻った子供の家はアムリタの実家だった。
アケルナルに向かったというアムリタを追うことにした主人公は、
都の下町で情報屋と元締めに会い、アケルナルに向かう方法が書かれた石碑が涙の谷にあると聞く。
涙の谷を通ると襲ってくるシンをかわしながらたどり着いた石碑で、蜃気楼の町であるアケルナルに入るには盗賊のアジトでみつけた夢見の鏡でシンの夢を写さなければいけないことがわかる。
鏡でシンを封じ込め、逃げる蜃気楼の動きを止めて中に入る主人公。
アケルナルでは竜を連れて歩けないため、入り口で竜を預け、情報を集めるとローカ・アローカを通りマハトマ尼僧院とマハンガ寺院に向かわねばならないらしい。
ローカ・アローカで門番のラクシャサに賄賂の牛丼弁当を手渡すが、鱗がまだ硬くないと門前払いを受けてしまう。
鱗を硬くするにはナムチの血を浴びればよいとのこと。
ナムチの巣の場所を聞きに、主人公はまた竜を連れて都へ。
下町の情報屋で酒場の双子がナムチの巣を知っていると聞き、
酒場で双子のドーリとコーマにナムチの巣のありかを聞く。
ナムチの巣でナムチを倒し、その血をあびて奥の間からワープするとアケルナルに到着。
脱皮の近づいた竜を預けてダチョウに乗って探索を終えて戻ると、竜が崩れ竜使いにさらわれてしまっている。


38 サンサーラ・ナーガ その3 sage 04/02/26 20:15ID:XyUQXfwy
崩れ竜使いを追ってルズの東にあるねぐらを訪れると、
竜はイクシュに連れて行かれたらしい。
イクシュでは竜が暴れて警察に連行されてしまったこと、
警察は竜を城に護送したことがわかる。
城では竜の料理が出ると騒ぎになっているが、
地下水路から調理場に出ると竜が逃げ出していたことがわかる。
侍女長に話かけて城から抜け出すと、かつてのターラのヒモが
ミーナに戻ったターラなら行方を知っているかもしれないと教えてくれる。
ミーナの村へターラを訪ねると、ターラはかつての魚竜の巣が
ノラ竜の棲家になっているのでそこにいるかもしれないと教えてくれる。
ノラ竜の棲家を捜し、一番奥の間でノラ竜に囲まれる主人公。
そこで竜使いの笛を吹くと、ノラ竜は一匹、また一匹と立ち去り、
残った竜に主人公が話しかける。

「…おぼえてる?ぼくだよ」
――放浪の末逞しくなった竜は、無事竜使いの元へと戻った。

ローカ・アローカを抜け、マハトマとマハンガで金と銀のバジュラを手に入れ、
王宮の奥にあるリタ・サティヤの封印を解くことができるようになった。
封印を解けば、竜の生まれたという天界へと行けるらしい。
リタ・サティヤで封印を解き、その先に進むと、何故かはらたまが。
その中にはアムリタがいた。聖なる竜に竜を殺されたという。
「あんなものは聖なる竜なんかじゃない!」激昂するアムリタ。
アル・シンハに聖なる竜、カオスドラゴンを倒すように言われ、
主人公は竜とカオスドラゴンの巣へと向かう。
広い竜の巣を彷徨い、ついにあったカオスドラゴンと目が合う。
その途端、主人公を眩暈が襲い、カオスドラゴンの術に落ちていく…

カオスドラゴンの八つの幻に主人公はさいなまれる。
目の前に現れるのは、親しかった人たちが襲いかかってくる幻。
手助けをしてくれた人々、夢を応援してくれたばっちゃん、夢を語りあったアムリタ…
全ての人に襲われ、殺し、最後に現れる自分すらも殺す。交互に襲う血と眩暈。

そして、主人公はカオスドラゴンの目前へ戻ってきた。
激しい戦いに主人公の竜の命が尽きようとしたそのとき、竜が伝説のブレスを吐く。
自分の命と引き換えに、主を守る伝説のブレス。
カオスドラゴンは滅びたが、同時に主人公も竜を失う。
手許に残ったのは、出発の時と同じひとつの竜の卵。
卵から一匹の竜が孵る。

そして…

おわり





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