【わがままな王女 ミランダ】
アルスターでリーフを待つ間に 一人の騎士と恋に落ちそのまま行方をくらませたという
その気性の激しさゆえに誤解されることも多いが
妻として母として幸せな生涯を送ったと伝えられている

【フリージの聖騎士 フレッド】
戦いの後フリージ公国に戻り若き主君を助けて祖国の復興に力をつくす
後に主筋にあたる娘と結ばれたのだが
あまりの年の差に周りからは大いに冷やかされたという

【青の魔道騎士 オルエン】
戦いの後フリージ公国に戻り若き主君を助けて祖国の復興に力をつくす
兄ラインハルトを思うとき
その哀れさには怒りを覚えると騎士オルエンは後に語った
それゆえなのか彼女が選んだ相手は周りもおどろくほどに平凡な男だったという

【イス村の若者 ロナン】
母の待つイスに帰り再び猟師の生活に戻るのち、結婚
つつましいながらも幸せな人生を送ったらしい

【伝説の槍騎士 フィン】
リーフの即位を見とどけた後不意に人々の前から姿を消す
彼が、再び姿をあらわしたのはそれから三年のちのことだった
『空白の三年間』に彼がどこへ行き何をしていたか
正史には全く記されていない
わずかにイード砂漠で彼を見たものがいるという異聞が残るのみである

【きままな自由騎士 フェルグス】
戦いの後彼は風のように去っていった
コノート王家の血をひく王子だとか伝説の騎士ベオウルフの隠し子だとか
何かとうわさのたえない人物だったが今となってはもはや知る術もない

【カリスマの騎士 デルムッド】
戦乱終結後従兄弟のアレス王子とともにアグストリアへむかう
彼らの努力のもと統一されたアグストリアは空前の発展をとげることとなる

【悲しき運命の少女 サラ】
ひっそりとすがたを消す
諸伝によればリーフの保護のもとつつましくも心豊かな一生を送ったという

【赤き炎の司祭 サイアス】
ヴェルトマーに戻りかの地の再建に力をつくす
その才能をみこんだ聖王セリスにこわれて新生グランベル王国につかえ、
王国の再建に大きくこうけんした





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