テイルズ オブ デスティニー

 

・要約版:要約スレpart2-713

 

・詳細版:part6-234~237・307~311

 

・ディレクターズカット版について:part38-455,456 


713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 15:56:29 ID:qE2Sdg2IO
古代において大きな戦いがあった。
主人公は偶然にもその戦いで造られた意志ある剣ソーディアンのマスターになる。
主人公は運命に導かれるよいに同じソーディアンのマスター達と出会い、古代兵器を悪用するものと戦っていく。
そして全ての黒幕は同じソーディアンだった。
しかしその正体はソーディアン達に倒される際自らの意識をソーディアンに移した古代の王だった。
王は自らの居城を復活させ世界を統べようてするが主人公達の力とソーディアンの犠牲により今度こそ倒される。


234 テイルズ オブ デスティニー 世界設定 sage04/04/1014:20ID:Ai6I6eqv
【世界設定】
遠い昔、宇宙から一つの彗星が飛来し衝突した。その衝撃で舞い上がった粉塵により日光は閉ざされ、世界は急速に寒冷化。人類は滅亡の危機に瀕する事になる。
しかし人類はそのまま絶滅する事を善しとはしなかった。光を求め、粉塵よりも更に上空に都市を創り、そこへ移民する計画を立てて実行に移した。
ところがその都市へ移民出来たのは、実際には極一部の特権階級の人間のみだった。彼らは自らを天上人と名乗り、地上の人々を圧倒的武力で支配するようになる。
この弾圧に耐えられなくなった地上の人々が一斉に蜂起し、天上軍VS地上軍の天地戦争が勃発。長い戦いの末、地上軍側が勝利を収めた。

天上軍との圧倒的な武力差にも関わらず、地上軍が勝利を収める事が出来たのは、局地戦用兵器として開発された『ソーディアン』の存在によるものが大きかった。
一見普通の剣にしか見えない六本の『ソーディアン』。しかしこれにはマスター(装備者)の人格が投影(※1)された『コアクリスタル』が組み込まれており、互いの精神の同調を図る事によって強力な力を得る事が可能となった、切り札的武器だった。
しかし戦争終結後、マスターの人格とソーディアンの人格が相互干渉を起こし、互いの精神崩壊を引き起こす危険性が出て来た為、ソーディアンは封印される事となった。

※1:装備者の精神をコピーしてコアクリスタルに移植。結果、装備者と同じ人格を持った、話せる剣が誕生した。


235 テイルズ オブ デスティニー 第一部 1/3sage04/04/1014:23 ID:Ai6I6eqv
【第一部】
主人公スタン・エルロンは王国の兵士になる事を夢見、セインガルド王国の飛行竜(天地戦争時代の乗り物)に密航していたが、そこへ突然モンスターの襲撃が。
手持ちの武器が無く逃げ惑うスタンだったが、倉庫で『ソーディアン・ディムロス』と名乗る一本の剣に話し掛けられる。
不審に思いながらもその剣を手にし、指示通りに墜落寸前の飛行竜を脱出。しかしそのまま力尽きて倒れてしまう。
スタンが気が付いた場所…そこはファンダリア王国の森にある山小屋のベッドの中だった。
助けてくれたのはウッドロウ・ケルヴィンという名の青年。彼にジェノスという街まで送ってもらい別れると、今度は「仲間を助けてくれ」とマリー・エージェントという女性に頼まれる。
彼女に同行して近くの神殿に向かうと、そこには罠に嵌って動けないルーティ・カトレットの姿があった。
レンズ・ハンターとして名高いらしい彼女を無事罠から救出するものの、人の良いスタンはそのまま遺跡荒らしの片棒を担がされてしまう。
一旦ジェノスに戻ると、ルーティは自分もまた『ソーディアン・アトワイト』のマスターであるとスタンに打ち明けた。
同じソーディアン・マスターという共通点からスタンも二人に同行する事になり、三人はセインガルド王国の村ハーメンツへ。
そこで神殿から持ち出した杖を仕事の依頼主に渡すも、セインガルド王国管理の神殿を荒らした=国宝泥棒として王国の兵士に捕らえられてしまう。
ところが国王の前で極刑を言い渡されるところだった三人は、レンズ製品で富を得ているオベロン社の総帥ヒューゴに命を助けられる。
助命の条件は、最近連絡の付かないストレイライズ神殿の調査に、ソーディアン・マスターとして力を貸すと言うものだった。拒否権はほぼ無いに等しいので、しぶしぶ了承するルーティとその他二名。
見張り役として、ハーメンツで三人を捕らえた『ソーディアン・シャルティエ』のマスターであるリオン・マグナスという少年剣士も同行する事になった。


236 テイルズ オブ デスティニー 第一部 2/3sage04/04/1014:25ID:Ai6I6eqv
ストレイライズ神殿に向かう四名だったが、そこで彼らを待っていたのは無数の死体だった。
僅かな生き残りや、石化で封印されていた司祭フィリア・フィリスの話によると、大司教グレバムが神殿が隠し続けていた『神の眼』を強奪したらしい。
『神の眼』…それは天地戦争時代の天上軍の拠点『ダイクロフト』の動力源ともなった、膨大なエネルギーを秘めた巨大レンズ。
これを悪用されれば世界は破滅すると、一行はフィリアを同行者に加えてグレバムを追う事にする。
国王に報告がてら首都に戻ると、港で『神の眼』らしき物体が異国のカルバレイスに運ばれたいう情報を入手。一行は怪物が出ると噂の海域を通ってそれを追う事に。
海路を行く途中、怪物の正体である海竜(天地戦争時代の乗り物)に連れられて『ソーディアン・クレメンテ』と合流を果たし、フィリアがそのマスターとして選ばれた。
着いた港で情報を収集し、首都カルビオラにある『神の眼』が運ばれたらしい神殿に乗り込むが、しかし時既に遅し。『神の眼』とグレバムは既に他国へ移動した後だった。
落胆する一行だったが、最近オベロン社のレンズ運搬船が襲撃されている事件にグレバムが関わっているのではないかという疑念が持ち上がる。
少ない手掛かりを元にスタンの故国フィッツガルドの首都ノイシュタットへ行き、オベロン社フィッツガルド支部長のイレーヌの協力で海賊船に襲撃をかける。
敵の首領を捕らえてみると、その正体はフィリアの元同僚司祭のバティスタだった。
彼を拷問にかけるリオン。しかし全く成果は上がらず、仕方なく逃走させてその後を追う事にする。
逃走先はセインガルド王国と敵対関係にある国アクアヴェイルだった。
その国への潜入を果たした一行は、そこのモリュウ領に最近新しい領主が立ち、その名前がバティスタというらしいという情報を得る。
この情報をもとに、吟遊詩人風の男ジョニー(シデン領領主の三男)の助けを借りてモリュウ城に忍び込み、噂通り領主として君臨していたバティスタを打ち破った。
バティスタの、現アクアヴェイル国王であるティベリウス大王の所にグレバムがいるという言葉から、一行は今度はトウケイ城に乗り込んだが、しかし後一歩のところでグレバムには逃げられてしまった。


237 テイルズ オブ デスティニー 第一部 3/3sage04/04/1014:27 ID:Ai6I6eqv
彼の行き先はファンダリア王国であり、そこからセインガルドに攻め込む計画だと大王から聞かされると、再び船に乗り、今度はグレバムの占領下にあるファンダリアへ向かう事に。
ファンダリアに着いた一行は、実は王族であったウッドロウと合流し、王都と城を占領しているグレバムに戦いを仕掛ける。
途中、マリーが一身上の都合で抜けて五人になった一行だったが、『神の眼』とファンダリア王家に伝わる『ソーディアン・イクティノス』の力を利用して襲い掛かってきたグレバムをなんとか撃退。しかしそこで『神の眼』が暴走し出してしまう。
このままでは不味いと、オベロン社特製のディスクを取り出すリオン。それを装備させたソーディアンの力で、無事に暴走を抑える事が出来た。
安堵する一行だったが、そこで何故かソーディアン達の意識がなくなってしまっている事に気が付いた。
突然の事に動揺するスタン達。しかし「『神の眼』を守ると言う使命が果たされた為、再び長い眠りに付いただけだ」と、リオンは説明する。
その後、グレバムが利用していた飛行竜で『神の眼』をセインガルド王国に運び、その功績から約束通りにスタンとルーティは釈放。各自に褒賞金も出たが、自分を育ててくれた孤児院に恩返しがしたいと頑張っていたルーティに、皆はそのお金を全額譲る事にする。
セインガルド王は、国王死去により新しいファンダリア王となったウッドロウに、「二度と『神の眼』を悪用されないよう、責任を持って王家で管理する」と約束。
元々セインガルド王国の品だった『ソーディアン・ディムロス』を返したスタンは、兵士になりたいと田舎から出て来た筈だったが、取り敢えず一旦故郷に戻る事にした。
こうして一行は別れの時を迎え、世界に再び平和が戻った。


…かのように見えた。

307 テイルズ オブ デスティニー 第二部1/5sage04/04/13 15:21 ID:2+dOTFNC
【第二部】
妹のリリスに怒られる平凡かつ平和な毎日へと戻ったスタン。
いつも通りに朝寝坊をしていると、セインガルド王国に返却した筈のディムロスの大声が聴こえてきた。慌てて部屋を出ると、驚いた事にそこにはディムロスとクレメンテを携えたフィリアの姿が。
眠りに付いたんじゃないのか?と首を傾げるスタンに、ディムロスは「我々はリオンに騙された」と憤りを交えて話す。
『神の眼』が再び盗まれた事を知らされ、スタンはフィリアと共に首都ダリルシェイドに向かう事になった。
途中、セインガルド王国内のクレスタの村で傾きかけてた孤児院を建て直し、共に育った兄弟達と楽しく暮らしていたルーティと、ファンダリア王国のウッドロウに事の次第を伝え、共にセインガルド王のもとへ。
そしてそこで『神の眼』が盗まれた事、同時期にオベロン社総帥ヒューゴとリオンが失踪している事を告げられ、ソーディアン・マスターとして真相解明に力を貸して欲しいと正式に要請を受けるのだった。
手掛かりを求めヒューゴ邸へ向かい、書斎に既に閉鎖された筈の工場の名が記されたメモを見つけた一行は、これは怪しいとその工場があった場所へ向かってみる。そこは未だ稼動中であり、到底閉鎖されたとは思えない工場だった。
警戒しながら、そして「リオンは敵なのか?」と苦悩しながら奥へ奥へ。工場を抜け、その先の海底洞窟の更に奥へと進むと、その先にはヒューゴと何故か人質状態になってるヒューゴ邸のメイドのマリアンと…そしてリオンの姿が。
スタン達の足止めとして一人その場に残ったリオンは、驚くべき真実を一行に告げる。
全てはヒューゴの計画通りであり、スタン達もソーディアンもその手の中で踊らされていたに過ぎないのだと。そしてヒューゴとリオン、そしてルーティは紛れもない親子である事を。
リオンの本名はエミリオ・カトレットと言い、ルーティはヒューゴとその妻クリス・カトレットの第一子として生まれたが、女児だった為利用価値はないとされ、殺されるよりはと思ったクリスによってアトワイトと共に捨てられたのだった。
動揺するルーティに、「優しいお姉さんは弟を殺せるか?」と冷たく問うリオン。
事情はどうあれヒューゴを止めなくてはならないと、襲い掛かってきたリオンに応戦する一行だったが、決着が付いた途端海底洞窟が崩壊。リオンをその場に残して、一行は押し寄せてきた濁流に流されてしまう。


308 テイルズ オブ デスティニー 第二部 2/5sage04/04/1315:23ID:2+dOTFNC
ヒューゴを止める事は適わなかった。海底洞窟の崩壊と同時に上空へ浮上したのは、天地戦争時代の空中浮遊都市群。
天上軍の拠点『ダイクロフト』も復活し、無差別地殻破壊兵器『ベルクラント』が地上へ向けて次々と発射される。それによって破壊された土砂が空中へと舞い上がり、空を覆うように外殻が徐々に形成され始めた。
天地戦争再来の危機に飛行竜で突入しようとするも、高度があり過ぎてこれは適わず、かつての地上軍の拠点、浮遊都市『ラディスロウ』を復活させる事にする。
ラディスロウは以前クレメンテと合流を果たした場所であり、そこではソーディアン同様に自分の人格をユニットに投射した、地上軍司令官リトラーが一行を待っていた。
長き時を経て再び空へと舞い上がり、徐々に広がる外殻へソディアン・マスター達を運ぶラディスロウ。
一行は外殻の上を行き、空中都市間を繋いだワープ装置を利用して乗り込む事にする。しかしダイクロフトへのワープ装置は察知したヒューゴにより既に閉ざされていた為、外殻上から直接乗り込む事を余儀なくされる。
外殻上を行く為の浮遊クルーザーを入手する為、空中都市の一つであるミックハイルに入った一行は、そこで身柄を拘束されたマリアンと再会する。自分が人質となっていた為、リオンはヒューゴに従わざるを得なかったと嘆く彼女を助け出すと、彼らはラディスロウへと向かった。
しかしそこでまたも一行の道を阻むものがあった。ラディスロウは鏡面バリアーで包まれ、その周りは守護竜によって守られており、これらを排除しなければ中への進入は果たせない。
バリアーの中和装置を作るにはイクティノスの力が必要だったが、しかし先の大戦の後遺症故か、彼は未だ目覚めの時を迎えてはいなかった。


309 テイルズ オブ デスティニー 第二部 3/5sage04/04/1315:24 ID:2+dOTFNC
イクティノスを修復する為、空中都市『ヘルレイオス』へと向かう一行。そこで彼らを待っていたのは、ノイシュタットで彼らを助けてくれたイレーヌだった。
富める者にも貧しい者にも分け隔てなく接していた、あの優しいイレーヌが何故? 戸惑うスタン達にイレーヌは「一度最初からやり直さなければ、世界から貧富の差や人種差別はなくならない」と言う。
しかし戦いの末、彼女は自らの過ちに気付いた。そして自分の求めた世界をスタン達に託し、彼女は上空から己が身を投げ出してしまう。
悲しみに耐えながらイクティノスを復活させると、今度は守護竜を沈黙させる為、そのコントロールルームがある空中都市『クラウディス』へと向かう。
そこではグレバムを追っていた際にカルバレイスで世話になった、オベロン社幹部バルックが待ち構えており、互いの“世界を救う”という信念に基づいて刃を交える。
鏡面バリアー、守護竜、共に無効化する事に成功し、ダイクロフトの下層部であるベルクラントに乗り込む一行。そこには最後のソーディアン『ソーディアン・ベルセリオス』を手にしたヒューゴがいた。
運命の悪戯により、弟と同様に実父とも戦う事になったルーティだったが、世界を救う為にこれを撃破。しかし死に際に父としての言葉を掛けられ、僅かに動揺してしまう。
その時ベルセリオスから聴こえてくる、ベルセリオスではない者の声。その声の主に、他のソーディアン達は驚愕する。それは天上人の最後の王ミクトランの声だった。


310 テイルズ オブ デスティニー 第二部 4/5sage04/04/1315:26ID:2+dOTFNC
かつてオリジナル・ソーディアンマスター達によりその野望を打ち砕かれた天上王ミクトランは、死に際に精神をベルセリオスに移した。そして再び世界を手にする為に、永きに渡り生き続けてにたのだった。
復活の為に操られていたヒューゴもまた犠牲者の一人。彼の最後の言葉が、父から娘へ掛ける事が出来た最初で最後の言葉だった。その事に激しく憤るルーティ。
『神の眼』の力により復活を遂げたミクトランと対峙する現代のソーディアン・マスター達だったが、その圧倒的な力の差により完全な敗北を迎える。
戦いに敗れ、地上へ戻された一行が目にしたのは、全世界を覆う外殻。最早一筋の光も射さない地上には、人々の絶望の声しかなかった。
ラディスロウも外殻の一部として取り込まれ、リトラー司令の手伝いとしてラディスロウに乗り込んでいた助手も脱出の際に意識不明となっており、打つ手が見つからない。
しかしスタン達は何もせずにはいられず、完成された外郭にエネルギーを吸収されて徐々に弱っていく人々を守る為、天上から送り込まれてくるモンスターを次々と倒していく。しかし地上が破滅してしまうのは時間の問題だった。
そこへ助手の意識が戻ったとの連絡が入り、彼からリトラー司令の言葉を伝えられる。指示通りにソーディアンを第二形態まで進化させると、次に外殻を攻撃する為に『集積レンズ砲』を作る事になった。
集積レンズ砲では外殻の完全な破壊は出来ないものの、完成した外郭は以前より高度が下がっている為、穴さえ開けられれば飛行竜でも突入は可能だと言う。
作成に必要な特殊なレンズを集め、完成をみる集積レンズ砲だったが、しかし期待に反してその砲撃は外殻を傷つける事が出来なかった。
外殻にはエネルギーを吸収する特殊なフィールドがあり、それにより砲撃が無力化されてしまっているらしい。万事休すかと思われたその矢先、ラディスロウのリトラー司令から通信が入る。「ラディスロウを打て」…と。
外殻に取り込まれているラディスロウならばそのフィールドの効果範囲外であり、そこを打つ以外、外殻に穴を開ける方法はない。その説明に動揺を隠せないソーディアンだったが、彼の最後の指令通りに集積レンズ砲を打つしかなかった。


311 テイルズ オブ デスティニー 第二部 5/5sage04/04/1315:29ID:2+dOTFNC
リトラーの犠牲と引き換えにダイクロフトへ乗り込んだスタン達は、そこで地上の人々のエネルギーにより復活しようとしている天上人の姿を見る。そして奥で待ち構えていたミクトランの前には、海底洞窟以来行方不明となっていたリオンの姿が。
死して尚利用されているその哀れな姿に、躊躇いながらも彼の願い通りその命を開放するスタン達。
命を弄ぶ所業の数々を決して許す事など出来ない。ミクトランに再度戦いを挑んだスタン達は、苦戦の末これを打ち破り、その野望を潰えさせる。
しかしミクトランの消滅と共にダイクロフトが地上へと降下を始め、外殻が地上へと落ち始めた。
このままでは地上は破壊され尽くしてしまう。その時ソーディアン達は最後の悲しい決断を下した。「自分達の『コアレンズ』と『神の眼』を共鳴振動させ、連鎖的に外殻を破壊する」と。それは即ち、ソーディアンの死を意味していた。
これ以上の犠牲はいらないと反対するスタンだったが、地上を守りたいソーディアン達の意思は固かった。命を支えあい、助け合ってこの苦難を乗り切った仲間の覚悟に涙するスタン達。
それぞれに別れを告げ合い、ダイクロフトから脱出するマスター達を見送ったソーディアン達は「最後の時に良いマスターにめぐり会えて幸せだった」と言って『神の眼』や外殻と共に消滅していった。

一年後、スタンの故郷リーネ村に旅の仲間達は集まった。多くの犠牲があり、彼らのお陰で迎えられたこの平和の意味を忘れない為に。


───END───


455 :ゲーム好き名無しさん:2008/05/07(水) 01:36:40 ID:iMAT/xBD0
『テイルズ オブ デスティニー』
 のディレクターズカット版ってストーリーが違うらしいんだけど
 知ってる人は、出来たら詳細よろ

456 :ゲーム好き名無しさん:2008/05/07(水) 01:57:59 ID:i+6KmW1y0
ストーリーが違うの意味がよくわからんがDC版って事はリオンサイドか?
これはただ単にリオンの視点から描かれてるって話で
スタン達が○○にいる時、リオンは××でこんな会話してました~みたいな感じ。

あとはスタンサイドにもサブイベントが追加されてるだけで本筋は変わってません。

 






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