テイルズ  オブ  ファンタジア

  • 要約版:要約スレpart2-860

  • 詳細版:part14-131・485~489、part15-45~49・52


860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/02(木) 09:26:25 ID:h+lEzrE0O
テイルズオブファンタジア
大昔の魔王ダオスが復活する。
ダオスを倒すには失われた魔術が必要なため主人公クレスは過去に時間移動する。
魔術が失われたのはユグドラシルという魔術の本マナを生み出す大樹が枯れたため。
クレス達はユグドラシルが枯れないよう細工しダオスを倒す。
そして倒した際にダオスの真意を聞く。
ダオスは異星人で滅びかかった母星を救うためにはユグドラシルから大いなる実りが必要だった。
しかし、人間のマナ乱用によりユグドラシルは枯れてしまいそうなため魔王になり防ごうとした。
事情を知ったクレス達はユグドラシルからマナを使えないようにする。
そして時間は流れ大いなる実りが実りダオスの遺体と供にダオスの母星に向かっていく。




131 テイルズ・オブ・ファンタジア sage 2005/03/27(日) 02:17:15 ID:8jU37cn4
アセリア暦4304年~現代~
主人公のクレス・アルベインは田舎のトーティス村に住む、アルベイン流剣術を習う純朴な少年。
ある日親友のチェスター・バークライトと一緒に近くの森に狩りに行くと、その間に何者かに村が襲われてしまう。
急いで村に戻った二人だが、既に村人はほとんど殺されてしまっていた。
かろうじて生きていた父ミゲールは、村を襲った連中の狙いは
クレスが以前ミゲールから受け取ったペンダントだと言い残して息絶える。
連中がまた来る前に早く逃げようと言うクレスに、村人の死体をこのままにはしておけないと反発するチェスター。
結局二人は後で合流することにして、クレスだけがユークリッドの都にある伯父の家へ向かった。
何とか伯父の家にたどり着いたクレスだが、彼は鎧の男達に脅されて眠っているクレスを引き渡してしまう。
捕まった先でクレスは、リーダーらしき黒い鎧の男に死神のようなものが憑いているのを目撃する。

ペンダントも武器も奪われ、牢屋に閉じ込められるクレス。
仕方なく諦めてじっとしていると、隣の牢から声が聞こえてきた。
か細い女性の声で、壁の穴に手を入れてください、娘をお願いしますと言っているようだ。
恐る恐るクレスが手を入れると、その手にはイヤリングが渡され、同時にその部分の壁が崩れ落ちた。
助かったお礼を言おうとするクレスだが、女性は鎖につながれ、
胸には剣が突き刺さってとっくに死んでいるようだった。
不思議に思いつつもクレスは胸の剣を抜き、それで鉄格子をこじ開ける。
そして女性に言われたとおり探してみると、別の牢屋には法術師の少女ミント・アドネードが捕まっていた。
クレスは母親の身を案じるミントにショックを与えないために、自分達の他には誰もいなかったと
嘘をつき彼女を連れて外に脱出するが、油断したスキに魔物の毒を喰らって気絶してしまう。

クレスが目を覚ますとそこは父ミゲールの古い友人、トリニクス・D・モリスンの家だった。
どうやら気絶した彼をミントが運んでくれたらしい。
ミントの母、メリルから受け取ったイヤリングはいつの間にかなくなっていた。
身体が回復したので外の空気を吸いに出てみると、そこへチェスターが現れる。
村の様子を見に行ったトリニクスと偶然会い、ここに来ていたそうだ。
互いの無事を喜び合うクレスとチェスターのところへトリニクスがやってきて、
自分は村を襲った黒い鎧の男を追っているのだと教えてくれる。
クレスがそいつらにペンダントを奪われたことを伝えると途端にトリニクスの顔つきが変わり、
三人にはじっとしているように言って独りで近くの地下墓地へ行ってしまう。
残された三人は相談の末、地下墓地に行くことに決める。
無数の魔物を倒し、地下墓地の最深部にたどり着いたクレス達の前には、トリニクスと例の黒い鎧の男がいた。
黒い鎧の男は何者かに操られているらしく、トリニクスの制止を振り切って
ミゲールとメリルから奪ったペンダントで何かの封印を解いてしまう。
その封印にはかつてミゲール、メリル、モリスンらが封印したダオスという男が閉じ込められていたのだ。
蘇ったダオスは強力な力を持ち、トリニクスでも全く歯が立たない。
そこでトリニクスは自分の日記をクレス達に託す。
ダオスはもともと過去の世界から時空転移をして来た。
過去の世界でならダオスを倒す方法が見つかるはずだ。
そう言って三人を研究中の時空転移の術で過去に飛ばそうとする。
しかし術の発動に時間がかかり、間に合いそうにない。
そこで四人が攻撃されそうになる直前、チェスターが囮になるために独りで飛び出す。
その瞬間術は発動し、クレスとミントの二人だけが過去の世界へと送られてしまうのだった。

<過去編に続く>

ここまでやってから予告があったことに気付いたが、ただ消すのもなんかムカツクので晒す。
続かない。


485 テイルズオブファンタジア sage 2005/04/26(火) 19:30:34 ID:fVUTF1Yl
じゃあいきます。テイルズオブファンタジアの過去編です。
131にあった現代編の続きです。

<過去編>
時空転移でアセリア暦4202年へ飛ばされたクレスとミント。
行くあてのない二人は近くのベルアダム村(現代のトーティス村)へたどり着く。
二人は村長レオニスの家に招かれ、ダオス打倒の為には魔術が必要であることを知る。
しかし魔術を使えるのはエルフかハーフエルフだけだという。
意気消沈する二人にレオニスはユークリッド村に住む魔術を研究するクラースという人物を訪ねるように助言する。
レオニスの家で一泊した二人はユークリッド村へと出発する。
ユークリッド村にたどり着いた二人は早速クラース魔法修練所を訪ねることにした。
クラースは生粋の人間だが人間でも魔法が使えるよう独自に召喚術を研究していたのだ。
協力を頼むもののクラースに軽くあしらわれてしまうクレスとミント。
そんな二人をクラースの助手(兼恋人)のミラルドが助けてくれる。
彼女はクラースをおだてて二人に力を貸すように仕向けたのだった。
こうして、召喚士クラースが仲間になった。
召喚術は精霊と契約を結んで行使するのだがそのためには契約の指輪が必要だった。
クラースは契約の指輪を手に入れるため、ローンヴァレイを訪ねるよう提案する。



486 テイルズオブファンタジア sage 2005/04/26(火) 19:31:37 ID:fVUTF1Yl
ローンヴァレイを訪れた一行は住人のバートから契約の指輪と引き換えに行方不明の娘・アーチェがいないか見てきて欲しいと頼まれる。
一行は地面から噴出す瘴気を塞ぎつつ進み、ローンヴァレイの再奥でクラースは風の精霊・シルフと契約する。
シルフは世界に異変がおきていること、ベルアダム村のの南に位置する精霊の森の世界樹ユグドラシルを訪ねるよう言い、エレメントオーブを託した。
シルフにアーチェのことを訪ねるものの訪れていないということだった。
バートにこのことを告げ、一行精霊の森へ向かう。
世界樹ユグドラシルの元へやって来た3人の前に、世界樹の精霊・マーテルが現れる。
彼女が言うにはユグドラシルの生み出すマナが最近大量に消費されており、このままでは世界樹は枯れ、魔法はおろか精霊さえも死滅してしまうという。
現時点で手立てのない一行はひとまず港町ベネツィアへ向かうことにした。
ベネツィアへの途上、ハーメルの町を訪れた一行が見たのは壊滅した町だった。
そこで3人は生き残りの少女・リアを助ける。
ハーメルを滅ぼしたのは魔術師デミテルであり、彼女は敵を討とうとしていた。
そんな彼女に自分を重ねたクレスは協力を申し出る。
こうして、一行はベネツィアからデミテルの住む孤島へと向かった。
デミテルを倒すと、リアの体から魂が抜け出ていく。
デミテルはダオスに操られており、リアの両親を殺すためにハーメルを襲ったのだった。
そしてまた、リアも既に死んでおり、彼女に体を貸していたのがバートの娘・アーチェだった。
こうして、魔術師アーチェが仲間になった。


487 テイルズオブファンタジア sage 2005/04/26(火) 19:32:26 ID:fVUTF1Yl
ベネツィアから海路でアルヴァニスタへ向かうことにした一行は船の中で旅の剣士メイアーと知り合う。
クラースと意気投合したメイアーはアルヴァニスタ王国の内部にダオスの手先がいることを教えてくれる。
しかし翌朝、メイアーもダオスに操られクレスに刃を向ける。
これを退けた一行はアルヴァニスタ王宮に忍び込みむことを計画。
王宮に忍び込み、レアード王子を操っていたダオスの手先・ジャミルを倒した。
一度は投獄された一行だが誤解は解け釈放されると、アルヴァニスタ王宮の宮廷魔術師・ルーングロムの助力も得る。
一行は月の精霊・ルナの契約の指輪が眠るというモーリア坑道を目指す。
その過程でクラースは火の精霊・イフリート、水の精霊・ウンディーネ、地の精霊・ノーム、
更に坑道で元素の精霊・マクスウェルと契約した。
しかし、坑道最下層にあった契約の指輪は既に壊れてしまっていた。
一行は指輪修復の知恵を借りるべく、フレイランドにエドワード・D・モリスンを訪ねる。
エドワードはトリニクスの祖先にあたる人物であり、各地を回りダオス打倒の為の戦士を集めていた。
指輪修復のためにはエルフの集落へ向かうよう言われた一行はいずれエドワードに協力することを約束して別れた。
ユミルの森に向かうことになった一行だが、ハーフエルフのアーチェはエルフの集落に入れず留守番することに。
かつては人間と交流していたエルフだが、魔科学の進歩に危機を感じ人間との関係を絶っていたのだ。
エルフ族長・ブラムバルドの導きで3人はトレントの森へ向かい指輪を修復する。
エルフの集落に戻った一行の前に、忍び込んで捕らえられたアーチェがいた。
エルフの集落に進入したハーフエルフは例外なく死刑であるという。だがアーチェの生き別れの実の母親が現れて命を助けてくれる。
母親にもう一度会いたいと号泣するアーチェ。一行は苦い思いを抱えたまま集落を後にする。



488 テイルズオブファンタジア sage 2005/04/26(火) 19:34:02 ID:fVUTF1Yl
一行は修復した指輪を持って十二星座の塔で月の精霊・ルナと契約し、ミッドガルズに向かった。
大国ミッドガルズは魔科学を研究しており、折りしもダオスと全面戦争に入る所だった。
魔科学とは機械で魔法を使うというもので、その反動で大量のマナを消費してしまうもので、
リアの両親もかつて魔科学の研究者であったためにダオスに狙われたのだ。
エドワードと再会した一行だったが、
エドワードは開戦直前にダオス配下のモンスター・ジェストーナと刺し違えて死亡してしまう。
クレス達のいた時代の歴史では過去でダオスを追い詰めたのはエドワードだった。歴史が変わってしまったのだ。
一行は改めてダオス打倒を決意し、ヴァルハラ戦役に遊撃部隊として参戦する。
しかし、ダオス軍の空中から襲い来る大部隊の前にミッドガルズは危機に陥る。
その時、ミッドガルズの研究する魔科学兵器が作動。モンスターをなぎ払った。
同時に世界樹ユグドラシルは大量のマナを奪われて枯れてゆく。
勢い付くミッドガルズ軍だが、二発目を撃とうとした所で魔科学兵器が暴走し、街の一部が破壊されてしまう。
さらに襲い来るモンスターをペガサスに乗ったクレスと箒に乗ったアーチェが倒し、ひとまず戦いは終わった。



489 テイルズオブファンタジア sage 2005/04/26(火) 19:37:44 ID:fVUTF1Yl
戦いはひとまず終わったが、ダオスはまだ生きている。
一行はダオス城へ乗り込み、激戦の末ダオスを追い詰めるものの時空転移で逃げられてしまう。
ダオスは向かった先でトリニクスらに封印されるはず、そう考えた一行は現代に戻る手立てを考える。
ミントは一行に現代に戻る前に世界樹を救うことを提案する。
そうしなければ世界樹は枯れ、現代で魔法を行使できなくなるからだ。
法術の象徴、ユニコーンの角を手に入れた一行はユグドラシルにミントの法術をかけることにする。
術は成功し、枯れた世界樹ユグドラシルに緑が蘇った。
改めて現代へ戻る手立てを探る一行は亡きエドワードの残した資料から海底の古代都市トールのことを知る。
トールに向かった一行はマザーコンピューター・オズの時空転移装置で時空転移する。
クレスとミントが飛ばされたあの瞬間、アセリア暦4304年、5月21日の地下墓地へ。

今回はここまでです。
次は2回目のダオス戦からエンディングまで書くつもり。


45 テイルズオブファンタジア sage 2005/05/07(土) 18:39:01 ID:x8/KC1Iw
過去編の続きです。遅くなって申し訳ありません。

現代の地下墓地では、ダオスの攻撃がチェスターとモリスンに迫っていた。
時空転移で戻ってきたクレス達はダオスに戦いを挑む。
何とかダオスを倒すが、地下墓地が崩壊を始める。
クレス達は何とか崩れる地下墓地から脱出。ダオスは瓦礫の向こうに消えた。
数日後、過去から来ていたクラースとアーチェが戻ることになった。
別れを惜しむ一行だが、その時、空から隕石が襲来する。
驚くクレス達の前に時空転移で一人の男が現れた。
男の名はハリソン。50年後のアルヴァニスタの王宮に仕える人間で、未来からやって来た。
彼は未来にダオスが現れていること、ダオスによってミッドガルズは既に滅ぼされていること、
過去でダオスと戦ったクレス達の助力を得るために来たことを告げた。
先程の隕石もダオスが未来からクレス達を消すために放ったものらしい。
クレス達はダオスとの決着をつけるべく未来へ向かうことを決意する。
チェスターも敵討ちのために同行することを申し出る。
こうして5人になったパーティはトールの時空転移装置で未来へと向かう。



46 テイルズオブファンタジア sage 2005/05/07(土) 18:40:42 ID:x8/KC1Iw
<未来編>
クレス達とハリソンはアセリア暦4354年のミゲールの町へと時空転移した。
アルヴァニスタに向かうにはヴェネツィアから船を使うしかない。
一行はヴェネツィアへと向かったが、海上は既にダオスの勢力下で船は出せないという。
行き詰まってしまった一行はハリソンの提案でユークリッドの国営科学アカデミーへ向かうことにする。
ユークリッドの国営科学アカデミーでは、今は亡きミッドガルズの遺産である魔科学を研究していた。
ここで一行は魔科学の産物・レアバードのことを知る。
レアバードを使えば空路でアルヴァニスタに行くことができるのだが、そのための電気エネルギーが不足しているという。
一行はサードニックスの指輪を貰うと、雷の精霊・ヴォルトの洞窟へと向かった。
ヴォルトの洞窟で電気仕掛けの罠を解いて先に進んでいく一行。
途中で一行は忍者の少女と出会う。
少女はダオスに与する忍者に戻るよう説得していた。交渉は決裂し、少女は忍者を一瞬で倒す。
立ち去ろうとするが、洞窟の罠に掛かってしまった少女をクレスが助ける。少女はお礼もそこそこに去っていく。
更に進んだ一行は、先程の少女が忍者達に襲われているのを発見する。
クレスが助けに入り、忍者達を撃退。すると少女はすずと名乗って去っていった。
洞窟の再奥でヴォルトと契約した一行は、ユークリッドに戻った。
ヴォルトの力でレアバードをパワーアップさせると、一行はアルヴァニスタへ向かって空を飛んでいく。

  • サブイベント:すずを仲間に(この段階から発生させることが出来る)
ユミルの森の奥には忍者の隠れ里があるという。
この噂を聞いた一行はトレントの森の中で、ヴォルトの洞窟で出会った少女、すずと再開する。
すずに導かれて忍者の里にやってきた一行はすずの祖父であり、頭領である乱蔵に会う。
乱蔵が言うには、最近、忍者の諜報能力に目をつけたダオスによって忍者の洗脳が多発しているという。
すずの両親の銅蔵とおきよも行方不明になっており、二人を探して欲しいと依頼される一行。
これを受けた一行は、忍者が出没するというユークリッドへ向かった。
ユークリッド城で開催されている武術大会に参加したクレスの前に、洗脳された銅蔵とおきよが乱入し、襲い掛かってくる。
クレスが何とかこれを倒すと、すずが現れ、両親を説得しようと試みる。(戦闘で負けてもストーリーは進む)
しかし、洗脳は解けず、襲い掛かった両親をすずは一瞬で倒した。
銅像とおきよは最後の瞬間にダオスの洗脳から脱し、人間らしい素振りをみせるが亡くなってしまう。
失意のうちに忍者の里を訪れた一行は乱蔵にこのことを報告する。
しかし、乱蔵は二人の心を取り戻したことに感謝し、すずを同行させて欲しいと申し出る。
こうして、くノ一・すずが仲間なった。


47 テイルズオブファンタジア sage 2005/05/07(土) 18:42:18 ID:x8/KC1Iw

アルヴァニスタ城でルーングロムと再会した一行は、アルヴァニスタ王と謁見する。
ダオスは時空転移することが出来るので、トドメを刺そうとしても未来へ逃げられてしまう。
そのため、永遠に決着が付かないのだ。
この状況を打開すべく、時間を操る魔剣・エターナルソードが必要なのだという。
エターナルソードの力を使ってダオスの時空転移を封じることが出来れば、ダオスを倒せるからだ。
エターナルソードを作るために三種の武具・ダイヤモンドの指輪、氷の剣、炎の剣が必要だという。
ダイヤモンドの指輪はすでにトールで入手してある。
魔術研究所で情報を集めた一行は一行は氷の剣を求めてフリーズキールの町へ向かった。
フリーズキールの教会の祭壇に、氷の洞窟の入り口があった。
洞窟の再奥で氷の剣・ヴォーパルソードを手に入れた一行は炎の剣を求めてフレイランド地方へ向かう。
炎の塔を攻略した一行は炎の剣・フランヴェルジュを入手する。

三種の武具を手に入れた一行。エターナルソードを作るには三種の武具を融合しなくてはならない。
クラースは、かつてトレントの森で指輪を修復したことを思い出す。
一行はユミルの森に向かった(当然アーチェは留守番)
エルフの集落に着いた一行は、宿屋の女性からアーチェ宛てにプレゼントを託される。
ちなみにこの女性は過去でアーチェを助けた人物である。
トレントの森の奥、黒い石版の元へたどり着くと精霊の王・オリジンが現れる。
力を試すためオリジンと戦う一行、これに勝利するとオリジンはクラースと契約する。
オリジンの力で三種の武具が融合され、魔剣・エターナルソードが誕生した。
また、オリジンは一行にダオスの目的が何なのか問い掛ける。
ダオスはミッドガルズを滅ぼし、リアと両親を殺した。彼が人類を滅ぼすつもりならアルヴァニスタやユークリッドも攻撃されるはず。
しかし実際はアルヴァニスタもユークリッドも攻撃を受けていない。
人類抹殺でないのなら、彼の本当の目的は何なのだろうか…


48 テイルズオブファンタジア sage 2005/05/07(土) 18:44:18 ID:x8/KC1Iw
一行は「空に浮かぶ城を見た」という常闇の町・アーリィへやってきた。
この大陸はダオスの力で日の光が射さない暗闇の大陸になったという。
光がないため気温も低く、雪が降る中、あまりの寒さにクラースが宿屋に泊まろうと提案する。
その夜、一行はそれぞれの思いを確認する。
クレスとミントはミントの母・メリルの事を話し、心を通わせる。
チェスターとアーチェは素直になれずにケンカばかり。
クラースはオリジンとエターナルソードの力で過去で自分を待つミラルドの姿を垣間見る。
すずはこの旅で自分の中に生まれてきた感情に戸惑う。
翌朝、一行はダオス城の目撃情報を得ると、鉱山跡へ向かった。
鉱山跡の頂上でクレスがエターナルソードをかざすと、ダオス城が時空の隙間から現れた。
一行は最後の戦いのために城へ乗り込んだ。

幾つもの強敵と罠を蹴散らし、終に一行はダオスの待つ最上階へ到達する。
斬りかかろうとするクレスを制し、ミントがダオスに何のために人を襲うのか訪ねる。
ダオスも答えて理由を明かす。ダオスはこの星の住人ではなく、デリス・カーラーンという星からやって来たのだ。
ダオスの母星ではマナが枯渇し滅びかけているため、ユグドラシルが育むマナの塊である「大いなる実り」が必要なのだ。
しかし、魔科学は大量のマナを消費し、ひいてはユグドラシルを枯らしてしまう。
そのためダオスは魔科学を研究していたミッドガルズを滅ぼしたのだという。
ダオスの目的は大いなる実りを手に入れることだった。
しかし、そのために手段を選ばず多くの人を傷つけたのは許されることではない。
互いに引けない信念のため、クレス達とダオスの最後の戦いが始まった。
激戦の末、勝利したのはクレス達だった。
ダオスはデリス・カーラーンの未来を案じたまま息絶えた。


49 テイルズオブファンタジア sage 2005/05/07(土) 18:49:46 ID:x8/KC1Iw
  • エンディング
クレス達はユグドラシルの元に集まっていた。
魔剣の力で現代に時空転移するのだ。すずと別れを惜しむ一行。すずも涙をこらえて笑顔で一行を見送った。
現代ではアーチェ、クラースとの別れがあった。
魔剣を使ってクラース達が過去へと転移し、後に魔剣はクラースが厳重に封印してくれるという。
チェスターはいつもの軽口をアーチェに叩くが、再会を約束することが出来た。
クラースはミラルドの待つ家に戻り、アーチェは母親と再会する。
クレス、ミント、チェスターはトーティス村再建に乗り出し、復興したらアーチェを迎えにいこうと決めた。
そしてダオスの亡骸はマーテルによって、大いなる実りとともに母星デリス・カーラーンへと送られたのだった。


これで終了です。初めてまとめたので変な部分があったらすいません。
少しうろ覚えの所もあるので詳しい方がいたら修正して下さい。


52 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/05/07(土) 19:56:12 ID:/HCiHV/P
ちょっと訂正。

  • 斬りかかろうとするクレスを制し

GBA版ではこうなのかは知らないけど、SFCとPSではそれぞれ違う。

SFC:ダオスを倒すと勝手に語り始める
PS:戦闘に敗北し、それでも必死に立ち上がるダオスにミントが戦う理由を問う





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