スペクトラルソウルズ
>>12-618~619
618 スペクトラルソウルズの物語の骨子sage 05/02/28 17:41:08 ID:U/8c71Ot
 スペクトラルソウルズ

 天魔王復活にかかわる話。主人公の六道明(ろくどうあきら)は、第二のリトル・スノー(預言者、指導者)を望む
ルネージュ公国の高官達に勝手に呼び出されたチキュウの住人。しかし、不完全な召喚で呼ばれた彼に未来や
全ての知識を見通す目は無く、彼が宿した魂の力は超絶的な力を振るう剣士としての才能。不手際を隠すために
ルネージュの高官は大勢の刺客をアキラに放った。今、アキラは襲い来る刺客を返り討ちにしながらチキュウへの
帰還を夢見る荒んだ日々を送っていた。行き倒れになった男から、天魔王復活の儀式に必要なアイテムを手渡されたのは
そんな時のことである。

 一方、この物語の仕掛け人であるクリングゾールもまた、ルネージュ公国の高官から勝手に呼び出された
チキュウの住人。当然のことながら、彼にもリトル・スノーと同じ力はなく、失望したルネージュの高官達は、着の身着のまま
砂漠に放逐した。不完全とはいえ異界の魂の力を持っていた彼は、その力で荒野を生き抜き、ネバーランドと
チキュウをつなぐ存在「天魔王」を知る。天魔王の復活がなったとき、ネバーランドとチキュウは重なり合い一つとなる。

 ネバーランドは事実上崩壊するが、勝手に呼び出した挙げ句用済みの烙印を押された彼にこの世界に対する愛着など
あろうはずがない。チキュウに残した美しい妻と娘への愛、そして、ネバーランドに対する激しい憎悪が、クリングゾールを
天魔王復活へと走らせる。

 天魔王復活のために必要なアイテムを偶然所持したアキラに対し、クリングゾールは交渉を持ちかける。
チキュウへ帰りたいという欲求を断ち切れなかったアキラは、ネバーランドの住人の抗議に耳を貸すことができず、
抵抗も見せずにクリングゾールがアイテムを持ち去るのを見送った。激しく非難されて自暴自棄になり戦いから
逃げ出すアキラ。だが、結局彼はネバーランドを見捨てることができなかった。
 クリングゾールの儀式で蘇った天魔王をネバーランドの住人とともに力を合わせて倒した後、
アキラは一人ネバーランドの地を旅する道を選んだ。

「俺にも何か出来ることがあるのかもしれない」
そんなことを考えながら……

・ヒロインは誰か?
 正直わからん。アキラの恋人になってくれそうな女性はネージュだけじゃないの? 

619 スペクトラルソウルズの物語の骨子sage 05/02/28 17:43:18 ID:U/8c71Ot
 俺はこのゲームをプレイしたとき、正直ネバーランドなんて滅んで良いと思ったよ。

ま、こんな感じで如何でしょうか?>要約を欲する読者の皆さん。





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