聖剣伝説3
>>1-549・854・856・858~861。2-568・570・573


549 名前:ローザ ◆G8RJsnw57o 投稿日:03/11/2303:20ID:rSnIyshD
聖剣伝説3にトライしつつも途中で断念…。
とりあえず途中まで出来ました。なんか厨房ぽくてスマソ。
あとは誰か気力のある方お願いします…。


主人公達の住む世界には、魔法の源である目に見えない不思議で強大な力、マナがありました。
そのマナの源は、マナの女神でありました。
マナの女神の休まるところを、マナの聖域と呼び、人々はそこを絶対の場所として、古来より大切にしてきました。
聖域には、マナの樹と呼ばれる不思議な樹があり、その根元に、マナの剣という聖剣が突き刺してあるのです。
その剣を手に出来るものは、選ばれた者のみ。それは、聖剣の勇者と呼ばれました。

人々はマナに癒され、心を震わせ、安堵し、感謝して……そして時に、悪用しようとする者もありました。

やがて、世界からは段々がマナの力が薄れ、世は混沌へと変わっていきました。
この混沌にまるで操られるかのように、6人の若い男女が、それぞれの理由をもって、旅立ちます。
今、世界を動かす冒険が、マナを巡って始まろうとしています…。


854名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/2902:23ID:vtEMagH9
<デュラン編冒頭>
草原の国フォルセナの若きファイター、デュラン。
デュランは英雄王の亡き親友の息子。
御膳試合にも勝利し、どこか有頂天だったはずのデュランは、
その夜、魔法王国アルテナの刺客<紅蓮の魔導師>と戦い、惨敗する。
同じように<紅蓮の魔導師>に戦いを挑んだ仲間は死ぬが、デュランは生き残る。
<紅蓮の魔導師>を倒すため、もっと強くなりたい。
そんな時、聖都ウェンデルの<光の司祭>の噂を聞き、ウェンデルへ向かうことを決意。
デュランは家族に内緒でこっそり出発しようとするが、ばっちりみつかる。
亡き母に代わり自分を育ててくれたステラ叔母さんは、父の形見の剣を渡してくれる。
デュランはその剣を手に、ウェンデルへと向かう。

856名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/2902:24ID:vtEMagH9
聖剣伝説3【それぞれの旅立ち・続】

<ケヴィン編冒頭>
ケヴィンは獣人の国<ビーストキングダム>の王子。
獣人の王と人間の女の間に生まれたせいか、獣人の血に目覚めようとしない。
親友である狼のカール(←スマン。名前、ウロ覚え)と無邪気に遊びころがる日々。
獣王に取り入ろうとする<死を喰らう男>は、ご子息の血を目覚めさせであげましょうと、
ケヴィンの親友である狼のカールを凶暴化させ、ケヴィンを襲わせる。
ケヴィンは戦いを拒むが、命の危機に獣人の血が目覚め、カールを殺してしまう。
<死を喰らう男に>、仕向けたのは父親だと言われ、父の元に殴りこむ。
…が、歯牙にもかけられず、ボロ負けする。カールの亡骸を埋めるケヴィン。
聖都ウェンデルの<光の司祭>の噂を聞き、司祭にカールを生き返らせてもらおうと
聖都ウェンデルへと向かうことを決意する。

<ホークアイ編冒頭>
砂漠の義賊ナバールに属する少年ホークアイ。義賊の長の息子イーグルとは親友。
義賊の長は、砂漠で行き倒れになっていた美女イザベラ(美獣イザベラ)を拾ってから、様子が変。
こともあろうか、ナバールは義賊のはずなのに、長は風の王国ローラントへの侵攻を企てようとする。
長を説得しようと、ホークアイはイーグルと共に長の元に向かう。
そこで、二人は長を操っていたのは例の美女イザベラだったと知る。
イザベラを斬ろうとするイーグル。だが、イーグルはイザベラに操られてしまう。
ホークアイは、操られた親友イーグルと戦い、イーグルを殺してしまう。
仲間殺しの罪で投獄されるホークアイ。ホークアイの元に、真相を確かめようとイーグルの妹が現れる。
イーグルの妹にはイザベラの呪いがかけられていて、真実を話せば死んでしまう。
何もわめかれても、何も言うことが出来ないホークアイ。
ホークアイは弟分ニキータの手引きで、なんとか脱獄に成功。
イーグルの妹にかけられた呪いを解くために、聖都ウェンデルの<光の司祭>の元へ向かう。

858名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/2902:26ID:vtEMagH9
聖剣伝説3【それぞれの旅立ち・続】

<アンジェラ編冒頭>
魔法王国アルテナの王女アンジェラは、落ちこぼれの魔法使い。
今日も魔法の授業を抜け出し、ヤル気ゼロ。おまけに自分と同じ落ちこぼれだったはずの、
<紅蓮の魔導師>が急に実力をつけちゃって、しかも王女である自分に偉そうに振舞う。
そんなある日、アンジェラは女王である母に呼び出され、氷に蝕まれつつあるアルテナを救うために、
マナストーンの生贄になれと言われる。
実の母に生贄になれと迫られ、恐怖とショックで潜在能力を開放し、城の外へとワープしてしまう。
城には帰れず、氷原で行き倒れになっているところを、保護され、近くの港町で目を覚ます。
港町で、すでに自分がお尋ね者になっていることを知ったアンジェラは、港町の住民から
聖都ウェンデルの<光の司祭>の噂を聞き、聖都ウェンデルへと向かう決意をする。

<リース編冒頭>
風の王国ローラントの女王にして、ローラントを守るアマゾネスのリーダー、リース。
砂漠のナバールの侵攻に会い、父は殺され、弟は連れ去られてしまう。
国を取り戻すため、<光の司祭>の助言を求め聖都ウェンデルへ向かう。

<シャルロット編冒頭>
ハーフエルフの少女シャルロットは、<光の司祭>の孫娘。
みんなの目を盗み、いつものように勝手に外へと遊びに向かうシャルロット。
そんなシャルロットを探しに来てくれたのは、大好きな神官ヒース。
だがヒースは、突如現れた不気味な男<死を喰らう男>にさらわれてしまう。
消えたヒースを助けるため、シャルロットは祖父<光の司祭>の元へと急ぐ


859名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/2902:28ID:vtEMagH9
聖剣伝説3【共通・~ウェンデルまで】

主人公達はそれぞれの理由で、【聖都ウェンデル】の<光の司祭>の元に向かう。
主人公は聖都ウェンデルに向かう途中、行き倒れの妖精<フェアリー>と出会う。
瀕死の妖精<フェアリー>は、聖都ウェンデルの<光の司祭>に会って、
マナの女神の一大事を伝えなくてはならなかった。
自力で飛ぶだけの力を失った妖精<フェアリー>は、主人公の意思など無視して、
勝手に主人公の身体に憑依。一緒にウェンデルへと向かう。

ウェンデルまでの道のりで、選択した仲間1、2が仲間に入る。

ウェンデルにたどり着くものの、
<光の司祭>に「妖精が取り付いた者の未来は見えない」と言われてしまう。
それどころか、<フェアリー>に選ばれた者として、この世界を構成する精霊たちを集めて
(正確には、それぞれのマナストーンに触れて?)<マナの聖域>に行くとか行かないとか、
スゴイ使命押し付けられる。どういうことだと怒る主人公「他のヤツに頼んでくれ!」。
フェアリーは、一度取り付いてしまったら、他の人間に取り付くことは出来ないのだと言う。


860名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/2902:33ID:vtEMagH9
聖剣伝説3【共通・~精霊回収】

まずは、<光の司祭>に言われた洞窟へ。
そこで巨大なカニを倒して<光の精霊ウィル・オ・ウィスプ>を取得。

残りの精霊情報を求めて、【草原の国フォルセナ】の英雄王の元へ。
主人公フォルセナに向かうため、ボン・ボヤジの大砲で吹っ飛ぼう計画。
大砲に必要な火薬を求め、ドワーフのワッツの元へ行くが、火薬がぼったくりな値段。
値段交渉しようとすると、ワッツは坑道の奥へ。
坑道の奥で、巨大なモグラを倒して<土の精霊ノーム>を取得するとワッツの態度豹変。
ただで、火薬をくれる。(自腹切って買った場合、後でノーム回収になる)

なんとか草原の国フォルセナへ。
フォルセナは魔法王国の侵攻を受けていた!主人公達、侵攻を受けるフォルセナを救う。
英雄王から、風のマナストーンが【風の王国ローラント】にあることを聞く。

次、目的達成のため、【砂漠のナバール】に占領された【風の王国ローラント】開放運動に協力。
ローラント開放。途中、無事<風の精霊ジン>をゲットする。

この後、噂の幽霊船に乗ってしまう。幽霊船にいたボスを倒し、<闇の精霊シャドウ>を取得。
シャドウは闇のマナストーンはここにはないと言う。そして、シャドウが開放されてしまったせいで、
支えとなる魔力を失った幽霊船は消え、主人公達は海に投げ出されてしまう。
主人公たち、火山島に流れ着く。
この火山が、今にも噴火しそうで、脱出のために海のヌシとやらの力を借りに洞窟の奥に向かう。
なんとか、海のヌシ巨大な亀<ブースカブー>に助けられ、生還。
この件の草原の国フォルセナの英雄王に話すと、<ブースカブー>を呼び出す笛をもらえる。

ブースカブーで海を渡り、
氷壁の迷宮で<水の精霊ウィンデーネ>、火炎の谷で<サラマンダー>、
月読みの塔前で獣人と戦い<月の精霊ルナ>、ランプ花の森で<木の精霊ドリアード>を取得。


861名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/2902:36ID:vtEMagH9
聖剣伝説3【共通・~神獣復活】

全ての精霊を集めた主人公は、【忘却の島】で聖域へのゲートを開く。
しかし、マナの力が不安定なせいか、ゲートははるか上空に出現してしまう。

魔法王国アルテナ、ビーストキングダム、砂漠のナバールはそれぞれ、
上空のゲートを通り、マナの聖域へと向かってしまう。

遅れをとった主人公達。
上空に現れた聖域のゲートを通るため、フラミーに会いに行く。
フラミーに会い、事情を話、その背中にのせてもらい、マナの聖域へ向かう。

マナの聖域の奥へ向かう。聖剣はまだ無事だった。
聖剣は妖精に選ばれた人間にしか抜けない。聖剣を引き抜く主人公。

それを待ち構えていた敵勢力。
満を持して、主人公を呼び出す。

どこへ行くかは、主人公によって分岐。

デュラン/アンジェラ  → <紅蓮の魔導師>に呼ばれ【魔法王国アルテナ】へ。
ケヴィン/シャルロット → <死を喰らう男>に呼ばれ【ビーストキングダム】へ。
ホークアイ/リース   → <美獣イザベラ>に呼ばれ【砂漠のナバール】へ。

呼び出された先々で、人質をちらつかせられたりして、
結局のところ、聖剣は奪われてしまう。

そして、マナの女神がマナストーンの中に封じた神獣達が復活。
これを倒してまわる。

568 名無しさん@お腹いっぱい。 sage03/12/2223:02ID:hLYGpaci
聖剣伝説3を終わらせよう。

聖剣伝説3【神獣~古の都ペダン】
 各地のマナストーンから姿を現した七体の神獣が世界中で猛威をふるう前にくい止めなければならない。
「宝石の谷ドリアン」、「氷壁の迷宮」、「火炎の谷」、「風の回廊」、「光の古代遺跡」、「月読みの塔」、
「ワンダーの樹海」。神獣の出現によりマナパワーは減少し、かつて訪れたダンジョンの奥へと続く道の
 封印は解かれていた。一体倒す都度に、残る神獣達は更に力を増していく。
激しい戦いの末、七つのダンジョンの最奥に突入した主人公は、地水火風光月樹の
七体の神獣を撃破した。残すは、行方のわからない闇のマナストーンとそこに眠る神獣ゼーブルファーのみとなった。
行き場を失い途方にくれる主人公達を導くように、古の都ペタンが姿を現すのだった。

【古の都ペダン~闇の神獣】
ペタンは時の流れに埋もれた光と影の街。過去の残影を次々と見ることになる主人公。
英雄だった父と国王の若き日の姿を見るデュラン。
マナストーン博士から「闇のマナストーンはかつて□□にあったと考えている」という話を聞いた主人公は、
最後のマナストーンの眠るダンジョンへ向かった。
※□□の部分は、誰が主人公かで変わります。
デュラン/アンジェラ  ケヴィン/シャルロット   ホークアイ/リース
↓                ↓                 ↓
ガラスの砂漠      幻惑のジャングル      暗闇の洞窟

凶悪なモンスターの抵抗を排してダンジョンの奥に潜る主人公達は、とうとう朽ちたマナストーンを発見する。
主人公を待っていたかのようにマナストーンから現れ出た闇の神獣が襲いかかってきた。

570 名無しさん@お腹いっぱい。 sage03/12/2223:42ID:hLYGpaci
あれ、無駄にスペースがあいちゃった……。あと、ペタンでのイベントはデュランのものしか覚えてない。
誰か他にあったようななかったような……
確認とろうにも攻略サイト、いつのまにかすくなくなっちまったな。ゲーマーズターミナルは便利だったな。

【ラストダンジョン】
闇の神獣を倒した主人公は、因縁深き宿敵と、真の黒幕が眠るダンジョンへと侵入を開始する。

・どこへ行くかは、主人公によって分岐。
デュラン/アンジェラ ケヴィン/シャルロット ホークアイ/リース
↓               ↓               ↓
ドラゴンズホール    ミラージュパレス      ダークキャッスル
『黒耀の騎士』       【死を喰らう男】       『邪眼の伯爵』
【紅蓮の魔導師】       ・『墜ちた聖者』      【美獣イザベラ】

 主人公を倒すべく本拠地で待ち受ける黒幕の使い魔達は、神獣すら倒した主人公の猛攻の前に沈んだ。
しかし、時遅く奪われたマナの聖剣は全ての力を黒幕に吸い取られてしまった。勝ち誇る敵の首魁は、
邪魔なマナの女神を討ち滅ぼすべく聖域へ飛んだ。

【マナの聖域】
静かだった聖域に、邪悪なモンスターが跋扈する。マナストーンと同じ材質でできた女神像で最後の
クラスチェンジを果たした主人公は、マナの樹の元へ走る。しかし、時遅く、女神の宿るマナの樹は
すでに切り倒されていた。全てのマナを手にした黒幕の力の前に倒れ伏す主人公。
最後の力を振り絞って抵抗するフェアリーは、黒幕の手によって消滅させられてしまった。

・ラスボスも主人公によって分岐。
デュラン/アンジェラ ケヴィン/シャルロット ホークアイ/リース
↓               ↓               ↓
竜帝            ダークリッチ        アークデーモン  

573 名無しさん@お腹いっぱい。 sage03/12/2300:09ID:iUeH8fCq
【最後の戦い】
そのとき、奇跡が起きた。主人公達の心に消滅したフェアリーの声が聞こえたとき、彼らの傷ついた体を癒しの力
が覆う。
「おねがい、 (主人公の名前) あきらめないで戦って。マナの剣はあなたの中にある希望の心。
あきらめない心がマナの剣を生むの!」
驚愕した黒幕が、真の姿を現して主人公に戦いを挑む。

【マナの女神】
長い戦いは終わった。しかし、マナは黒幕の死とともに消失し、枯れたマナの樹の前でフェアリーが
主人公に別れを告げていた。
フェアリー「心配しないで。(主人公)達が、未来を信じて
 戦ってくれたから、私は生まれ変わることができるの… 新たなマナの女神に…」
驚く主人公達の前で、かつてフェアリーだった存在は、マナの女神へと姿を変えた。
女神はとつとつと主人公に語る。フェアリーはマナの種、本当に信じあえる人、理解しあえる人と出会った時
 新たなマナの樹、マナの女神として生まれ変われるのだと。
マナの回復のために眠りにつくと言い残して女神は姿を消した。主人公達はフラミーに乗って聖域を後にする。
かつてマナの樹のそびえた場所に、小さな新芽が一本。顔を出していた。→エンディングへ。






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