Dの食卓
>>18-475


475 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/09/25(日) 18:25:33ID:0yYcf3Ow
Dの食卓
主人公ローラの親父が病院に立てこもる。一人で潜入するローラ
中は何かわけ分からん世界になってて、あっちこっち行く
ときどき、何かの食事している幻影なんか見る
親父と出会って、銃を突きつける
実は親父は吸血鬼だったのだ~、迷わず引き金を引くローラ
そして思い出す、実は自分も吸血鬼で幼い頃に母親を殺して
血をチューチューすっていたことを
                お・し・ま・い



補足:
父親は優しい人物だが、いきなり病院で猟奇殺人を起こす。
病院に潜入したローラは、父親の精神世界である死体や罠で埋め尽くされた洋館に飛ばされる。
父親は(首だけ)度々現れてローラに帰るように言う。
彼は事件を起こしたのは「別の自分」であり、そいつはローラを必要とするであろうと告げる。

母親の肖像画の奥には父がおり、全てを話す。
父親やローラの家系は、ある歳を迎えると肉体が変化する。
変化すると猟奇的になり、人肉を求めるようになるという。
ローラが母親を殺害した事実は父親によって消されていた。
話している途中で、父親は別人格に乗っ取られてしまう。
完全にドラキュラに変化するために、「早く来い!」とローラを呼ぶ父親。


⇒父親の方に進む
父親にむしゃむしゃ食べられる音とともにスタッフロール。

⇒銃で撃つ
最後の最後で元の人格を取り戻し、ローラに礼を言って死亡。
ローラは父親の亡骸を抱きながら、病院の中で泣きじゃくる。


随所に現れる玉虫はローラの記憶(母親がこのペンダントを付けていた)であり、
行方不明になった母親は、実はローラの別人格が殺害し、食していた。
「ドラキュラの食卓」なので「Dの食卓」。夜から物語が始まるのもドラキュラの伏線。
父親が「帰れ」と言いながらローラを精神世界に閉じ込めていたのは、
「止めて欲しいが、自分の肉体の変化も見たい(父親は医者なので)」という願望や、
元の人格と別人格の葛藤があったから。
実際に、所々恐ろしい罠があるが、ローラが間一髪のところで助かるという展開が多い。

ちなみに2時間以内で脱出できなければゲームオーバー。


グッドエンドは監督か誰かのナルシスト全開のPVみたいなスタッフロールが流れる。
終わると赤ん坊の泣き声と共にお礼のコメントが表示される・・・。






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