ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
>>8-513~514
2014/07/ wiki直接編集途中


513 DQ7 sage 04/07/01 14:17 ID:RLeDwC5p
●要約版
主人公が住んでるのは世界に一つしかない島国グランエスタード
これは魔王が他の大陸を封印したためだった
過去に神と魔王が戦ったときは相打ち
神はいなくなり、魔王は身動きが取れなくなっていた
a石版のかけらを集めて過去の世界に行く
bイベントを解決して(封印を解き)戻ってくると新しい島が増えてる
以下abを何回も繰り返し
全ての大陸を復活させた後、魔王を倒す。
儀式を行い、神を復活させるがその神はグランエスタードを含めた世界のほとんどを封印してしまう。
4人の精霊の力を借り世界の封印を解き、神の正体を暴く。その正体は生きていた魔王。
再び魔王を倒し、エンディング


514 DQ7 sage 04/07/01 14:36 ID:RLeDwC5p
主人公:港町に住む漁師の息子。腕に紋章のようなアザがある
キーファ:主人公の親友でグランエスタードの王子。好奇心旺盛。
マリベル:主人公の幼馴染。わがままお嬢様。
ガボ:魔法で人間の姿にされた元狼の少年。
アイラ:踊り子。神復活のダンスを踊る。
メルビン:かつて神と共に戦った伝説の英雄。未来を案じた神に封印されてたとこを主人公が復活させ仲間に

主人公は過去の世界の大海賊シャークアイとあるお姫様の息子。魔王から身を守る為にお腹の中の主人公は現代の世界に送られた。
ただしこの設定は匂わす程度にしか出てこないので本人たちはしらない。腕のあざは水精霊の紋章で後半にシャークアイのあざと合わさり完全なものになる。
ちなみにシャークアイは過去に魔王に氷浸けにされてて登場するのは一度目の魔王を倒したあとの現代。

キーファは神復活を目指す一族の踊り子(アイラの先祖)を守る為に過去に残り、二度と会うことはないがエンディングでメッセージが届く。
マリベルは父の看病の為に一時抜けるが、一度目の魔王を倒した後復帰。
 



●プロローグ 
世界に一つしかない島国グランエスタード
魔物も現れず平和に暮らしているが、
漁師の息子である主人公と、グランエスタード城の王子キーファは、
世界には他の大陸があると信じ、島のはずれにある遺跡を調査したり、自分たちで船を作ったりしていた
二人の決意は固く、幼馴染のお嬢様マリベルにもこれを内緒にするほどだった

ある日、キーファは城の古文書を持ち出し、崖っぷちの家に住む偏屈学者に解読させてみた
あの遺跡の扉を開けるには、遺跡を作った者の念じが必要だという
二人はダメもとで遺跡の像の前で念じてみると、像はまばゆい光を発し、遺跡の扉を開けた

中には四体の聖者の像があり、
遺跡内に隠された聖なる武具を集めて捧げると、奥の扉が開いた
最深部には謎の台座が並ぶ大広間があった
二人は散らばっている石板をひとつの台座にはめてみたが一枚だけ足りず、調査は後日行うことに
村へ戻ると漁から戻った父親から、網にかかっていたという石板を貰う
これに運命を感じたキーファは興奮し遺跡へ急ぐが、マリベルに見つかってしまう
マリベルは危険を承知したため、三人で調査することになった

三人は石板をはめパズルのように完成させると、台座は光を発し、気付くと見知らぬ丘にいた
服を汚し機嫌を悪くしたマリベルは先に帰宅したが、直後、マリベルの悲鳴を聞いて二人は後を追う
そこには本でした見たことがない魔物の姿があった
どうやら三人は過去の世界に来てしまったようだ

※これ以降、石板を集めて過去と現在を行き来することになる
大まかなストーリーはあるものの、基本的には過去作と同様にショートイベントの攻略をしていく
たびたび話題となるが、シリーズでは珍しく暗いストーリーが多い


●ウッドパルナ
初めて遭遇した魔物を何とか退け、丘を進むとマチルダという女戦士が墓参りをしていた
雑草をお供えしていたのを見かね、マリベルは花の種を撒いてあげた
この辺りは魔王によって封印され、陽の光がなく花が育たないのだという
マチルダからお礼にウッドパルナという村を教わり、そこへ向かう

ウッドパルナでは村の女を魔物に連れ去られ、絶望のどん底に立たされていた
ある村人は英雄パルナの伝説を聞かせてくれた
ウッドパルナは20年前にも魔物に襲われたことがあり、
その時一人の青年が先頭をきって魔物の住処へ向かったが、
後発を約束した村人たちは死を恐れて助けに行かず、青年は魔物と共に死んだのだという

三人はパトリックという少年と、怪我を負った父ハンクと出会う
ハンクは魔物討伐に向かったが帰りが遅かったため、
パトリックが様子を見に行くと、マチルダがハンクを助けていたのだという

怪我を負った父ハンクを治すため、採掘場から緑の宝玉を取ってくる
これによって完治したハンクは、三人を元の世界に戻すため、
魔物の総本山である東の塔へ向かうことを提案し、四人は魔物討伐へ

塔の頂上にはマチルダがいた
この島を治めていた魔物の正体は彼女だったのだ
マチルダは元人間だったが、兄を裏切った人間を恨んでいると、
「あの方」にそれを付け入られ魔物になってしまったのだという
その話を聞いたハンクは何かを思い出した
なんとマチルダは英雄パルナの妹だったのだ

マチルダは父を追ってきたパトリックと、
魔物退治に向かった兄を追った幼い頃の自分を重ね合わせ、
自分と同じ運命を辿らせたくなかったために、ハンクにとどめを刺せなかったという

ハンクは息子のためにも戦いたくはないといい、女とこの地を元に戻すよう要求
しかしマチルダの命がこの地の呪いを解くカギだといい、四人はやむなくマチルダを倒した
マチルダは最初の丘に戻るよう主人公達に伝えると息を引き取った

村には女たちと太陽が戻り、ハンクを英雄として称えた
パトリックにはマチルダが魔物だったということを内緒にし、三人は丘へ
丘には現代へ戻る旅の扉ができていた
マチルダが種を撒いた墓の周りには花が咲いていた

なんとか現代へ戻った三人
島ではグランエスタード島の北にできた新しい島の話題で持ちきりだった
城は調査団を送り、崖っぷちの学者も呼び出されるが、
主人公達は相手にされず自作の船で向かうことに
着いた島は時代は違えど、ウッドパルナによく似ていた
どうやら過去の呪いを解くことで、大陸の封印を解くことができるようだ


●エンゴウ
エンゴウの村は火山と炎の神を祭る民族で、近々これを祈祷するほむら祭りを控えていた
しかし、村で有名な占い師パミラがほむら祭りのメインイベント、
たいまつを火口に投げ入れ神に炎を返すという「火送りの儀」が終わるとき、
火山が噴火すると演説し村人を騒がせていた
村長は不安がる村人を落ち着かせるため、今夜祭りを行うことにした
主人公達はパミラに見込まれ、火山の調査を依頼される

その夜、火送りの儀が行われるなか、主人公達は火山の洞窟へ
奥では魔物が火送りの儀を利用し、闇の炎の力を溜めていた
三人は魔物を倒すが、闇の炎は消えず膨張を続ける
パミラの予言によると、小汚い部屋に主人公の姿が見えるという
これは主人公のろくでなしの叔父ホンダラを意味していた
現代のホンダラの家に向かうと、どこからか手に入れたという怪しげな聖水を人に売りつけようとしていた
主人公はこれを譲ってもらい、闇の炎を消した

元の世界に戻るや否や、三人は城から呼び出しを受ける
王の間には三人の父親と崖っぷちの学者が揃っていた
学者によると、かつてこの世界には多くの島があったが、
何らかの理由によりグランエスタード島を残し消えてしまったのだという
父親達は半信半疑だったが、駆け付けた調査団はまたしても新たな島が見つかったと報告する
父親達は三人の活躍を認めたが、この先は調査団が引き継ぐことになってしまった
しかし三人は親達の目を盗み、さらなる旅を続けた


●ダイアラック
ダイアラックは石像が並ぶ村
しかしこの石像は、どれも本物の人間が石にされたように不自然に配置されていた
そんななか、一人だけ村人がいた
その老人は「天使の涙」という石化を解く聖水を主人公達に渡すが、この聖水は時が経つと効果がないと言う
どうやら50年以上前、ダイアラックに灰色の雨が襲い、村人を石化させたようだ
その時、村の外へ出ていた老人だけが助かり、聖水の入手が遅れたことを悔やんでいた

昔戦場だったという村には地下道があった
主人公達はこれを通り、村の中心にある高い石柱からダメもとで天使の涙を撒いてみた
風化していた石像は崩れたが、地下に隠れていた少年は助かっていた
生き残りがいたことに老人は感動し、少年と灰色の雨の恐ろしさを伝える旅に出た

現実の世界に戻るとあの石柱だけが残っており、ここを拠点として移民の町が出来ていた


●オルフィー、ガボ
オルフィーの村には、ほとんど動物しかいない
少数の人間は意思疎通が取れず、まるで言葉が解らない様子
動物と会話ができる木こりによると、魔物の呪いによって
人間と動物の姿をあべこべにされたのだという

昔、この村が魔物に襲われた時、
伝説の白いオオカミが現れ魔物を封印したのだという
しかし先日、封印したはずの魔物が現れ、この呪いをかけていったのだ

魔物が封印されたという山へ向かうと、封印の岩戸は開いていた
中には棺から姿を現す魔物と、それに対峙する少年
主人公達はこれに加勢するが、魔物は手強い
しかし少年が飛びかかり、魔物の力を封じた
この少年こそ、伝説の白いオオカミだったのだ
無事村の呪いを解いたが、魔物のあがきによって、
少年は姿を変えられたままになってしまった

少年は「ガボ」と鳴くため、これを名前にし、木こりが保護しようとしたが、
ガボは封印を解いた者を探すため、主人公達についていくことを希望し、
主人公達に新たな仲間が加わった

現実世界の封印の岩戸へ向かうと、長年の封印が切れ、
棺から魔物が復活してしまっていた
しかし魔物も封印によって、ただの人間に成り下がっていた
魔物は過去の行いを詫び、ガボを元の姿にしようとするが魔法は効かず、
逆に人間の言葉を話せるようになった
余計に人間に近付けてしまったと魔物は悔やむが、
ガボは言葉が通じるようになり、大喜びの様子だった


●フォロッド
フォーリッシュの町は塀に囲まれた色気のない町
ここではからくり兵に多くの人々が殺され、
女こどもや老人も戦闘に駆り出されていた

主人公達はフォロッド城で傭兵に登録し、からくり兵討伐に参加する
作戦会議の中で、ゼボットというからくり技師の協力を考えるが、トラッド兵士長は乗り気でない
どうやら二人は兄弟のようで、過去に何かあったようだ

その途中、フォーリッシュが落ちたという報告が入る
トラッドは仕方なくゼボットの研究所に向かい協力を求めるが、
ゼボットは人間の生死や国の未来に興味がない様子
城へ戻ろうとしたその時、壊れたからくり兵が研究所に現れる
ゼボットはこれを中に入れ改良を始めた
その間主人公達は城に戻りからくり兵と戦闘
継ぎ目なく襲いかかるからくり兵たちに苦戦していると改良したからくり兵が到着
どうやらこのからくり兵達は特別な音で操られており、
ゼボットはこれを利用し、からくり兵達を制御不能にする音を発生させているのだという

これによってからくり兵を退けるが、結局利用できるからくり兵は一体のみ
翌日、再び作戦会議を行い、からくり兵のアジトを攻めることになった
それでもゼボットは興味がないらしく、改良したからくり兵にエリーという名を付け、
からくり兵の永久動力と永遠の命を考えていた

城の兵隊らの話によると、ゼボットは以前エリーという姫と恋仲だったが、
エリーはトラッドの狩りに付き合ってしまったがために魔物によって殺されてしまい、
それ以来、ゼボットは人間嫌いになったのだという

切り込みを任命された主人公達はエリーを連れてアジトへ向かう
アジトの奥にはからくり兵を操る魔物と最強のからくり兵デスマシーンがいた
死闘の末これを倒し、駆け付けたトラッド達と共に帰還する
ゼボットは褒美を受け取ることなくエリーと共に研究所へ帰っていった

現実のフォロッドではからくりの研究が進められており、
全自動掃除機などの量産はできているが、アンドロイドを作ることはまだできていない
人里離れた地に古のからくり兵があるという噂を聞き、調査団はゼボットの元研究所へ向かう
そこには既に死んでしまったゼボットを看病するエリーの姿があった
調査団は強引にエリーの調査を始めたため、エリーは誤作動を起こし大臣に襲いかかってしまう
現場に居合わせた兵士達がエリーを破壊するが、
ゼボットへの一途な行動に見惚れた国王はエリーを直し研究室へ戻したのだった


●グリンフレーク
ハーブ園の町グリンフレークもダイアラックと同様に町人が石にされていた
町の高台に灰色の雨を降らせる魔物がおり、これを倒す
主人公達は余っていた天使の涙で町を戻した
村長によると、以前紫の雨雲と灰色の雨を伝えに来た老人と子供がいたという

村長のわがまま息子イワンとリンダは許嫁だが、
リンダは借金を消すために婚約に同意していた
リンダとペペは両想いであり、駆け落ちを提案するリンダだが、
ぺぺは残った家族のことを考え結婚を薦める
激昂するリンダに触発され、優柔不断なぺぺは
リンダも庭師も家族も捨て、翌朝失踪してしまった

現代のグリンフレークはなくなり、近郊にメモリアリーフというハーブ園ができていた
丘の上には古い墓が二つあり、それぞれにリンダ、ペペの名があった


●ユバール
神が封印された祭壇探し求めるユバールの民
大地の精霊の力を受け継ぐ娘が跡継ぎの踊り手になるといい、
胸には大地の精霊のアザがあるという民の娘ライラが踊り手任命の儀式を受けていた

儀式が無事終了し、明日の祭壇出発に向け宴が開かれる
夜更け、魔物が集落に現れ民の用心棒が怪我をする
キーファが率先し祭壇までの護衛を引き継ぐ
どうやらキーファはライラに一目惚れの様子だった

翌朝祭壇へ出発
神の復活の儀式にはトゥーラという弦楽器の演奏者も必要だといい、
これはライラの許嫁ジャンが受け持っていた
しかし、民の子供曰く、精霊のアザがある者同士では婚約できない掟があり、
ジャンにもそのアザがあるという

祭壇に到着し、二つの神器、大地のトゥーラと巫女がまとう清き衣を手に入れる
言い伝えによるとトゥーラが黄金に輝く時が復活の時だが、トゥーラは何も変わらない
族長たちは中止を促すがジャンは儀式を強行する
ライラの舞とジャンの演奏が終わるが祭壇に変化はなかった
するとジャンはアザがあることを民に明かし、掟は破れないと言い一族を去っていった

翌朝、キーファが民の用心棒と決闘をしていた
ライラを想うキーファはこの時代で祭壇を守っていくため、腕試しをされていたのだった
どうやらキーファは不思議なアザを持つ主人公に劣等感を抱いており、
王子という使命だけで一生を終えるつもりはなく、ライラのためにこれをまっとうするという
別れを惜しむなか、キーファは主人公達の背中を押し、現代へ帰した

グランエスタード城へ報告向かう
王はキーファの旅を許すつもりで石版を渡す準備をしていた
現代の祭壇のそばには踊り手と守り手の墓ができていた


※編集途中

 




 






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