ドラゴンクエストVIII空と海と大地と呪われし姫君

 

・要約版:要約スレpart3-131

 

・詳細版:part11-203~208・217~222・237~241・257~266・269・272


131 :ゲーム好き名無しさん:2009/04/15(水) 18:14:50 ID:Paa4AcCe0
ドラゴンクエストVIII空と海と大地と呪われし姫君の要約

トロデーン王国の国王トロデ。彼は娘ミーティア、家臣の主人公、道中仲間になった山賊のヤンガスと旅をしていた。
旅の目的は封印された杖を奪いトロデとミーティア、トロデーン王国に呪いをかけた道化師、ドルマゲスを探すこと。

途中、魔法使いのゼシカ、聖堂騎士ククールを仲間にし、闇の遺跡でドルマゲスを追い詰める。
ドルマゲスを倒すことはできたものの、トロデとミーティアの呪いは解けず。
さらにゼシカはドルマゲスの持っていた杖に操られてしまう。主人公達に救出されたゼシカは語る。
杖には暗黒神ラプソーンが封印されており、ラプソーンは杖の持ち主を操って七賢者の末裔を殺し、封印を解こうとしていると。
主人公達はラプソーンの復活を阻止しようとするも、ラプソーンは七賢者の末裔を全員殺し、完全に力を取り戻した。
そこで主人公達はドルマゲスが奪った杖、神鳥の杖に宿る七賢者の力を借り、ラプソーンを打ち破るのだった。

トロデーン王国、トロデ、ミーティアにかけられた呪いは解け、ミーティアはサザンビークの王子チャゴスと結婚することに。
しかしチャゴスはわがまま、臆病、横柄の三拍子。こんなヤツに娘はやれんとトロデは言うので、主人公達はミーティアを逃がすのだった。
トロデーンに戻った一行。トロデはミーティアに結婚相手は自分で見つけろ。と言う。
その時、城の人々は主人公達を迎えに来てくれたのだった。


203ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/03 22:28:18 ID:L/5sYv9e
んじゃドラクエ8行きます。
(台詞は全てウロ覚えなのでニュアンス激しく間違ってたりしたら突っ込んで下さい)

《プロローグ》
(実際にゲーム内で語られるのは中盤ですが説明の為最初に書きます)

トロデーン国には「何か」を封印された杖が伝えられていた。
ある夜、国王トロデと姫ミーティアは杖が封印された間に何者かが入り込んでいるのに気付く。
様子を見に行く二人。そこには道化師の姿をした魔術師・ドルマゲスが居た。
「この杖があれば馬鹿にした連中を見返せる」などと言い杖を解放しようとするドルマゲス。止めようとするトロデ。
しかしドルマゲスは杖の封印を破り、杖の力で二人に呪いを掛けトロデは魔物、ミーティアは馬の姿にされてしまう。
「呪いと言ってもこの程度か、つまらん。…この部屋の結界のせいで杖の力が出せないのか」
そう言って外に出て、杖本来の力を解放するドルマゲス。
途端に城は無数のイバラで覆われ、人々は皆イバラの一部とされてしまった。
封印の間に居たお陰でイバラの呪いからは免れられた王と姫、
そして何故か一人だけ呪いが掛からなかった主人公を除いて。

204ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/03 22:29:38 ID:L/5sYv9e
《トラペッタ》*実際のゲームはここから始まります
ドルマゲスを追う手がかりとして、ドルマゲスの師であるマスター・ライラスが住んでいるという町・トラペッタに
やってきた主人公とトロデ・ミーティア親子。道中で出会ったヤンガスも一緒だ。
しかし町の人曰く、ライラスは先日の火事で亡くなってしまったらしい。放火だと言う噂も。
酒場で飲んだくれている占い師ルイネロに話を聞こうとすると外で「町に魔物が出た」と騒ぎになり、行って見ると
「魔物は出て行け!」と石を投げられるトロデの姿が。
仕方なく町の外に出る一行を追ってユリマという少女がやって来る。
ユリマ曰く、ルイネロは自分の父であり、今は当たらないが昔は本当によく当たる占い師だった、
占いが当たらなくなったのは何者かに水晶玉をただのガラス玉へとすりかえられたせいだ、
その水晶玉は南の滝の洞窟にあると夢で見たので取って来て欲しいと頼まれる。
ミーティア姫と同じ年頃のユリマの頼みを断れないトロデは、水晶玉を取ってくるよう主人公達に命じる。

滝の洞窟にいたザバンという魔物を倒すと、「滝壺の上から落ちてきた水晶玉のせいで頭に怪我をして
今でも古傷が痛む。もう捨てるな」と文句を言われる。
何はともあれ水晶玉は貰えたのでルイネロの元へと届ける一行。
しかしルイネロは拾ってきてもまた捨てるだけだと言う。水晶玉を滝壺に捨てたのはルイネロ自身だったのだ。
ルイネロは昔やった占いのせいでユリマの両親を死なせてしまい、罪の意識から
ユリマを引き取って娘として育て、水晶玉を捨ててまともに占うのを止めてしまったのだと言う。
しかしユリマに説得されルイネロは昔のようなまともな占い師に戻る決意をする。
ルイネロの占いによると、マスター・ライラスを殺したのはやはりドルマゲスらしい。
奴を追い、南の関所に向かう主人公一行。

205ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/03 22:30:39 ID:L/5sYv9e
《リーザス村》
関所を抜け、リーザス村に着いた途端いきなりポルクとマルクという子供に襲われそうになる。
この村の名家・アルバート家の長男サーベルトが先日何者かに殺されたので警戒していたらしい。
アルバート家に行ってみると、サーベルトの妹・ゼシカは慕っていた兄の死にショックを受けて
ポルクとマルクを部屋の見張りに付けたまま部屋から出てこないと言う。
ゼシカの部屋の隣の壁に小さな穴があったのでトーポを中に入れると、中にはゼシカの姿はなく手紙だけがあった。
手紙を持ち帰るトーポ。手紙には死を覚悟で兄の仇を討つため、殺害現場であるリーザスの塔へ行くと書いてあった。

ポルクに手紙を見せて事情を説明し、リーザスの塔の入り口を開けてもらい中に入る。
最上階のリーザスの像の所まで登ると、待ち伏せしていたゼシカが現れる。
主人公達を兄を殺した盗賊と勘違いし呪文を放つゼシカ。そこで突然リーザスの像が光り声が聞こえてくる。
声は死んだ筈のサーベルトだった。サーベルトは自分を殺したのはその人達ではないと言い
リーザスの像の記憶に刻まれた、自分が殺された時の映像を見せる。
「悲しいなぁ…」と言いながらサーベルトを殺す道化師風の男、ドルマゲスの姿を。

役割を終えたサーベルトの声が消える。ゼシカは泣きながら、後で謝るから今は一人にしてくれと言う。
村に戻りポルク達がとっていてくれた宿に泊まる。
朝になってアルバート家にいると、ゼシカは母親と喧嘩の真っ最中。
家訓通り喪に服して家から出るな、出て行くなら一族とは認めないという母親と
仇を討つ方が大切だと言うゼシカ。結局ゼシカは出て行ってしまう。

《ポルトリンク~船》
ゼシカを追い港町ポルトリンクへに来たところ、道化師風の男が海を歩いて隣の大陸へと渡ったという話を聞く。
間違いなくドルマゲスだ。しかし海に魔物が現れたため定期船は運航していないとか。
その魔物・オセアーノンを主人公達が倒すと突然態度が変わる。こいつもドルマゲスに操られていたらしい。
一度ポルトリンクへ戻ると、ゼシカが以前の事を謝り、仲間にならないかと誘ってくる。勿論OKする主人公。
そして再運航された定期船に乗って隣の大陸へと向かう。

船の中で、主人公とヤンガスとの関係を聞くゼシカ。ヤンガスが説明を始める。
山賊だったヤンガスは足を洗うため故郷を離れたが、まともな仕事もなく金も尽き、
再び山賊に戻ろうと主人公一行を襲うが失敗、谷底に落ちそうになった所を主人公に助けられた。
感激したヤンガスは以後主人公を兄貴と慕い、一緒に旅をしているのだと。
そうこうしている間に船着き場に付く。

206ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/03 22:33:16 ID:L/5sYv9e
《マイエラ修道院》
船着き場から少し歩いた所にあるマイエラ修道院へとやってきた一行。
奥に入ろうとするがよそ者は入れさせないと騒ぎになった所、二階の窓からマルチェロという男が現れ
イヤミを言いつつ場を収める。どうやらここの聖堂騎士団の団長らしい。

隣町のドニへ行き聞き込みをすると、かつてのこの町の領主の話が聞ける。
正妻との間に子が出来ないのでメイドに子供を産ませて跡継ぎにしようとしたが、
後に正妻との間に子供が生まれたのでメイドの子は母親ごと無一文で追い出され修道院に預けられた。
しかしその後領主も妻も病死してしまい、親も財産も失った正妻の子は同じ修道院に引き取られたとか。
正妻の子の名前はククール。今は聖堂騎士団に所属していると言う。

酒場に行くと、荒くれ相手にカードゲームをやっていたククールがイカサマだろうと因縁を付けられている場面に遭遇。
ヤンガスが止めに入るが結局乱闘となった隙にククールは主人公とゼシカを連れて店の外に出る。
ククールはイカサマがばれなくて助かったとお礼を言い、ゼシカに騎士団の指輪を渡して口説き始める。
指輪があれば修道院の奥に入れる、会いに来て欲しいと言い残しその場から去るククール。
ヤンガスと合流すると、ゼシカはあんなケーハク男に指輪貰ったって迷惑、返しに行くと言う。

修道院へ行って門番に指輪を見せて中に入る。
酒・女・ギャンブル、と素行の悪いククールは騎士団内部でだいぶ評判が悪いらしい。
地下牢に行くとククールがマルチェロに謹慎を言い渡されていた。
話の内容によるとどうやらマルチェロがドニで聞いたククールの異母兄らしいが、相当仲が悪いようだ。

修道院の様子を見ると、「悲しいなぁ…」が口癖の道化師が修道院長オディロの部屋へと向かったと言う。
オディロはお笑いが好きで、時々道化師を呼び寄せるらしい。
そこでククールと再会。ククールは院長の部屋から異常な気配がするが途中の橋を見張りが通してくれない、
裏道があるが自分は外に出られない事情がある(謹慎中)ので代わりに様子を見て来て欲しいと言う。
道化師=ドルマゲスの可能性が高い以上、引き受ける主人公達。

207ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/03 22:34:03 ID:L/5sYv9e
ククールに言われた通り旧修道院跡地へ行き、貰った指輪をはめると入り口が出現。
途中雑魚敵やメタルスライムや亡霊を倒しつつ、院長の部屋へと向かうと
寝ている院長の足元に浮かぶドルマゲスの姿が。近づくとドルマゲスは消えた。院長は無事だった。
そこへマルチェロ達騎士団が現れ、主人公達は捕まってしまう。

取調べを受ける主人公達。トロデまで捕まり魔物の仲間だと言われる。
そこに呼ばれたククール。マルチェロは主人公の荷物から取り出した指輪を見せ、
ククールにお前の指輪はどうしたと聞く。スリに取られたと言い訳するククール。
結局疑いは晴れず、マルチェロは明日拷問にかけると言い主人公達を牢屋に入れる。

牢屋にいると、ククールがこっそり助けに来てくれる。
ククール曰く、マルチェロに嫌われていて信用がない自分が庇った所で逆効果なのでさっきは庇わなかったが
院長の危機を救ってくれたのが主人公達だという事は分かるし、ゼシカを拷問にかけさせる訳にはいかないとか。
牢屋の奥の抜け道から外に出る一行。そこで修道院が火事になっているのを見る。
慌てて修道院に戻るククール。主人公達も後を追う。

ドルマゲスは院長室にもう一度来ていた。院長を守ろうとしてドルマゲスに壁に叩きつけられるマルチェロ。
それを助けようとして同じ目に遭うククール。
ドルマゲスはオディロ院長を殺し、空へと消えて行った。

院長の葬儀後マルチェロに呼ばれる主人公達。
マルチェロは主人公達を疑った事を謝り、院長の仇を討つために弟のククールを連れて行って欲しいと言う。
口実はともかく、実際はオディロ院長が亡くなった今ならククールを追い出せるという訳だ。
ククールもこんな所にはもう居たくないし院長には世話になったから、と主人公達に同行する事になる。
「君だけを守る騎士になる」などと言うククールとそれを適当に受け流すゼシカ。
とりあえず東のアスカンタ城へと向かう。

208ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/03 22:36:44 ID:L/5sYv9e
《アスカンタ城》
途中の民家でおばあさんに出会う。キラという孫娘がアスカンタ城で働いているが二年もの間帰ってこないらしい。

その側の教会に泊まった夜、トロデが外に出るとククールが居た。
何か言いたい事があれば話すと楽になるぞと言うトロデにククールが過去を語りだす。
幼い頃両親を無くし一人ぼっちで修道院に来た日、修道院で初めて出会った人(マルチェロ)が優しい声を掛けてくれたこと。
でも、自分が名乗った途端に態度が変わり「出て行け。この場所も私から奪うつもりか」と言われたこと。
その後もマルチェロは自分にだけ態度が冷たかったこと。
後に彼が自分の異母兄で、弟が産まれたせいで家を追い出され、弟を恨んでいるのを知ったこと。
「親父が死んでしまった今、あいつが恨む相手は弟のオレしかいない、仕方が無いさ。
今回の事は良いきっかけだった。お互いの為にも離れていた方が良い」
そんな事を言いながら夜が明ける。

アスカンタ城は重い雰囲気に包まれていた。
二年前に王妃が亡くなって以来王は塞ぎ込んでしまい国中が喪中状態、
王は昼間は部屋に引きこもり、夜は玉座の前で夜通し泣くのだと言う。
小間使いのキラが、祖母に聞いた願いの叶うおとぎ話を主人公にする。詳しい話は祖母が知っている筈だが
自分は城を離れられないので代わりに聞いてきて欲しいと。
またもやミーティア姫と同じ年頃&主君思いのキラの頼みを断れないトロデの命により
キラの祖母の家で詳しい話を聞く。願いの丘と呼ばれる場所に月夜の夜に行くと願いが叶うという伝説らしい。

願いの丘は廃墟のような窓枠と壁があるだけだった。
伝説通り夜を待つと、壁に映し出された窓枠の影が光り開きだす。
中は幻想的な空間になっていた。奥にはイシュマウリと名乗る謎の人物がおり
「主人公の靴に聞く」と言うと主人公が何も説明しないうちに事情を把握する。
彼曰く、物にもそれぞれの記憶が刻まれており、自分はそれを呼び起こす事が出来ると言う。

イシュマウリを連れてアスカンタ城に戻る。玉座の前で嘆く王の前で音楽を奏でるイシュマウリ。
すると広間が記憶していた王と王妃の幻影がその場に現れる。
「何故君はそんなに強いんだい?」と聞く王に答える王妃。
「私もかつては弱かった。でも母が強さを教えてくれた。母が亡くなった今でも
自分が強く生きていかなければ母は元からいなかったのと同じことになってしまう」と。
その言葉を聞いて、自分も強く生きようと誓う王。
王妃の幻影を見せてくれた主人公達をお礼にと宴会でもてなし、
何かあったらいつでも協力すると言ってくれる。

217ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/05 01:09:10 ID:skp5y3pF
《パルミド》
アスカンタ城では結局ドルマゲスの情報は得られなかった。
宴会後街の外に出ると、いつものように外で待っていたトロデ王(街の中に入るとまた騒がれるため)が
お前らばっかり美味い物食って…といじけていた。
そこでヤンガスが自分の故郷の町・パルミドへ行こうと提案する。
その町はトロデ王のように変わった外見でも迫害される事はないし、腕利きの情報屋がいるから
ドルマゲスの情報も得られるかもしれないと言う。

早速パルミドに着いた主人公一行。
パルミドは犯罪者やなんらかの事情で他の街に居られなくなった人間が集まって出来た街なので
見た目を気にする者も、他人の事情に首を突っ込みたがる者も居ないと言う。
確かに街中を歩いてもトロデ王は何も言われない。王は喜び、久しぶりに酒を飲みに酒場に行くと言う。
その間に主人公達は情報屋の所へ行くが留守。トロデ王のいる酒場に戻ると外で物音と馬の声が。
外に出ると馬車と馬(ミーティア姫)が消えている。慌てるトロデ。
ヤンガス曰く、この街は他人の事情には興味が無いが、他人の持ち物には非常に興味がある連中が多いと。
つまり盗まれてしまった訳だ。
馬車を盗んだ男を捕まえると既に売却済。売ったという闇商人の店へと行くと
女盗賊のゲルダに売ってしまったと言う。どうやら彼女はヤンガスの知り合いらしい。

ゲルダの家に行き、ヤンガスが馬を返してくれるよう頼むが、いくら金を積まれても売る気は無いと言う。
そこを何とか頼み込むと、北の洞窟にあるビーナスの涙という宝石を取ってきたら考えてもいいと言われる。
昔、ヤンガスはビーナスの涙を取って来るとゲルダに約束したが果たせなかったらしい。
洞窟に行き、ビーナスの涙を取って帰ってくると、「考えてもいいと言っただけ、考えてみたがやっぱり止めた」と言われる。
自分だけの問題ならともかくそれは仲間の持ち物だから、と土下座までして頼むヤンガス。
するとゲルダは驚き、馬を返してくれると言う。
外に出るとゲルダの部下によって馬は既に準備されていた。ゲルダはかつて約束を破ったヤンガスに
少し意地悪をしただけで最初から返す気だったようだ。

218ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/05 01:10:16 ID:skp5y3pF
《船入手》
パルミドに戻り情報屋に行くと今度はいた。ドルマゲスは海を歩いて渡り西の大陸へ向かったらしい。
しかし西への定期船は無いため自分で船を持っていないと行けない。
そこで情報屋はポルトリンクの西に捨てられた古代の船がある事を教えてくれる。
その船を何とかして海に運べば西の大陸に行けるかもしれない。

船の場所に行くとそこは海から離れた岩山の中。どうやって海に運べば良いのか?
考えているとトロデ王が「トロデーン城の図書館の資料を調べれば分かるかもしれない」と言う。
トロデーン城へ戻り図書室に行くが、船がある岩山の辺りは以前海だった、という事が分かっただけだった。
困る主人公達だったが、夜になった時、図書室の窓枠が壁に映り、希望の丘と同じ空間への扉がまた開かれた。

再び出会ったイシュマウリは、岩山が記憶している海の記憶を呼び起こせば船を海へと運べるが
その為には月影のハープがいる。月影のハープは今まで通ってきた道のどこかにあるはずだと言う。
情報収集するとアスカンタ城に月影のハープがある事が分かる。
王妃の件で主人公に恩を感じている王はハープを快く譲ってくれると言うが、宝物庫に行くと既に盗まれた後だった。

犯人を追いかけアジトらしき所に来た主人公一行。そこはいたずらモグラ達の巣だった。
奥に居たボスのドン・モグーラは歌が好きだがジャイ○ン並みの音痴。
歌攻撃に悩まされつつも倒して月影のハープを取り戻し、再びトロデーン城からイシュマウリの元へ。

船の所へやってきたイシュマウリと主人公一行。ハープを奏でるイシュマウリ。
しかしこれでも力が足りないと言う。すると突然ミーティアがいななき始める。
イシュマウリは高貴な姫君の歌こそこの大仕事に相応しい楽器だと言い一緒に演奏し始める。
周囲に海の記憶が蘇り、水位が上がって船が浮き、海(本物)の方へと動き出す。
無事船を海へと運び終えた時イシュマウリの姿は消えた。

219ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/05 01:11:53 ID:skp5y3pF
《船旅》*これらのイベントは飛ばして直接ベルガラックへも行けますが一応
船入手地点の側にあるメダル王女の城で王女にメダルの収集を頼まれる。
ここでドルマゲスが西の大陸のベルガラックという街に行ったという情報を得る。

途中で聖地ゴルドに寄る。世界の中心で巨大な女神像が祭られている場所だ。
ククール曰く「女神様は権力者と金持ちしか救済しない。庶民は中に入ることも出来ない」らしい。実際追い返される。
ここでマルチェロとニノ大司教に会う。新たにマイエラ修道院長となったマルチェロは報告の為に各地を旅しているようだ。
ククールに相変わらずのイヤミを言い去るマルチェロ。
盗み聞きした会話によるとマルチェロはニノ大司教に出世の為の賄賂を渡しているらしい。

ザヴェッラ大聖堂にも行く。法皇が住む場所で、マイエラ、ゴルドと並ぶ三大巡礼地。
法皇は空に浮かんだ館に住んでおり、やはり入れない。
ここでもマルチェロに会う。またククールにイヤミを言い去るマルチェロ。
周囲の兵士が「卑しい身分出身の癖に出世しやがって」「どうせ賄賂だろ」というような噂話をしているのを聞く。
教会内部は厳格な身分社会であり、貴族出身ではないマルチェロの出世は異例のようだ。

《ベルガラック》
西の大陸に上陸。巨大なカジノがある街ベルガラックに着く。しかしカジノは休業中。
オーナーのギャリングが数日前に強盗に襲われて以来、カジノを閉めて屋敷から出てこないと言う。
情報収集していると、バーのマスターと屋敷の人間がこっそり話している所に出くわす。
どうやらギャリングは強盗に殺されたらしい。マスターに詳しい話を聞くと、ギャリングには子供がおらず
二人の養子、フォーグとユッケはどちらが跡を継ぐかで揉めており、ギャリングが既に死んでいる事を隠したまま
ギャリングを殺した強盗を追う刺客を放った事を聞く。刺客は北の島にある遺跡に向かったとか。
その強盗=おそらくドルマゲスを追い、北の島に向かう。

北の島には闇の遺跡があった。中に入ろうとするも入り口の結界が行く手を阻む。
そこにいたギャリング家の刺客の話によると、サザンビークの国宝である魔法の鏡があれば
この結界を破れると言う。早速サザンビークへ向かう。

220ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/05 01:12:45 ID:skp5y3pF
《ふしぎな泉》
ベルガラックからサザンビークへの道中、商人たちのテントで西の森に住む老人の話を聞く。
西の森へと行くと、一軒の民家にスライム達が。
老人と一緒に住んでいるらしい。聞くと老人は更に西の泉に居ると言う。
泉へ行くと老人がおり、ミーティアを姫だと見破る。目が見えない老人は心の姿を見ているのだと言う。
この泉は呪いを解く力があるから飲んでみると良いという老人。
泉の水を飲んだミーティアは元の姿に戻るが、すぐに馬に戻ってしまう。呪いが強力過ぎて完全には解けないようだ。
それでも喜ぶミーティア。主人公と話がしたいから時々この泉に来て欲しいと言う。

《サザンビーク》
サザンビーク城に着く一行。ここはトロデーンの友好国で、王子チャゴスはミーティア姫の許婚らしい。
何でも両国の王の祖父母の代に果たせなかった結婚の夢を子供に託したが、子供は男ばかりだったので結婚できず
孫に王子と姫が産まれてようやく実現する事になったという。
自分が国王に言えば鏡を貰えるかもしれないが、トロデーンの惨状はサザンビークにはまだ知られていないし
今の自分と姫の姿を見せたら結婚話が台無しになると言うトロデ。
仕方なく主人公達だけで国王に頼みに行く。

国王に頼むと王子チャゴスの手助けをして欲しいと言う。
王子は王家の谷に行きアルゴリザードというトカゲの魔物を倒すという王位継承の儀式を嫌がり逃げ回っているらしい。
本来は一人でやらなければいけない儀式だが、主人公一行にこっそり王子の護衛に付いて欲しい、
そうすれば魔法の鏡をやるという王。

チャゴスはヘタレな上我侭で傲慢というどうしようもない奴だった。
試練を嫌がり部屋に閉じ篭っていたので、上の部屋から嫌いなトカゲを落として部屋から出す。
王の前に連れてこられるもトカゲは大嫌いだからと嫌がるチャゴス。
そこで王は王位継承しなければ婚約者のミーティア姫と結婚出来ない、
ミーティア姫はそこにいるゼシカのようなぼんきゅっぼーんな女性という噂だが、と言う。
なら王位継承儀式を受けても良いと言い出すチャゴス。ゼシカ曰く「私をダシにしないでよね」

221ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/05 01:14:38 ID:skp5y3pF
チャゴスを馬車に隠し、王家の谷にやって来た一行。
チャゴスはアルゴリザードとの戦闘では一太刀だけ浴びせたあとあっさり逃走。
主人公達が倒し、倒した証であるアルゴンハートという石を手に入れるも、チャゴスはもっと大きな石が良い、
アルゴンハートの大きさはアルゴリザードの大きさに比例するので、
より大きなアルゴンハートを持ち帰る=より大きなアルゴリザードを倒した、という事になるからと言う。
何匹かアルゴリザードを倒すが王子は納得しない。そのまま王家の谷で夜を明かす。

朝になるとチャゴスがミーティアに乗ろうとして騒ぎを起こしていた。
嫌がり振り落とそうとするミーティアにチャゴスはムチを使おうとする。
ムチで打つなら自分を打てとまで言うトロデ王。そこにヤンガスがやってきて
「巨大なアルゴリザードを見た」と言うので一旦納まる。
その巨大なアルゴリザード=アルゴングレートを倒して得た大きなアルゴンハートを見て王子もようやく納得する。

城に戻ると恒例のバザーが始まっていた。王子はバザーを見てから帰ると言う。
そこには手に入れたものより更に大きなアルゴンハートを売る商人がおり、王子はこっちの方が大きいからと
買い取ってしまう。落胆する主人公達。
それを城の窓から双眼鏡で国王が見ていた。

王子は買い取ったアルゴンハートを自分が取ってきたものだと偽り王に報告。
王はその場では何も言わず、こっそり主人公達に事情を聞き、後でチャゴスを叱ってやるつもりだ、
鏡は約束通り渡すと言う。
釈然としないまま鏡を貰う主人公達。しかし鏡の魔力は失われていた。
城の人によると以前来た盗賊(おそらくドルマゲス)が魔力だけ奪っていったのかもしれない、
鏡については以前この城の宮廷魔術師だったが引退した老人が詳しく知っていると言う。
どうやらあのふしぎな泉の側に住む老人の事らしい。

宿に泊まると夢の中にミーティアが現れる。
婚約者のチャゴス王子はあのままでは…結婚したら変わってくれれば良いのだけれど、というような事を不安そうに言う。

222ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/05 01:17:07 ID:skp5y3pF
《闇の遺跡》
老人の元へ行き鏡について聞くと、強い光を放つ魔法を受ければ元の魔力が戻るらしい。
その魔法は海竜という魔物が使うと言うので、言われた場所に行き海竜の魔法を受け、鏡を復活させる。
鏡の力で闇の遺跡の結界を破り、中へと入る。

中に居たたましい達の話によると、ここは暗黒神ラプソーンの神殿らしい。
壁画にはラプソーンと神鳥レティスの戦いの姿が。ラプソーンはレティスと戦って負け、封印されたらしい。
最奥にドルマゲスがいた。三体に分裂し襲ってくるドルマゲス。
全員倒すとドルマゲスは杖の力で主人公達に呪いをかけようとする。しかし主人公が呪いを防ぐ。
呪いが効かない事に戸惑うドルマゲスだったが、真の姿へと変身して再度襲ってくる。

それを倒すとドルマゲスは消え、杖だけが残った。拾うゼシカ。
しかしトロデ王と姫の姿は元に戻らない。
とりあえず一旦サザンビークに戻り宿を取る主人公一行。




ドルマゲス編終了。まだ続きます。
237ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/06 23:53:17 ID:xdTEpMu0
《リブルアーチ》
朝起きるとゼシカが居ない。宿の人の話によると早朝に一人で出て行ったらしい。
ゼシカに杖を預けたままだと言うトロデ。
その後泊まるとまた夢の中にミーティアが。何故元に戻れないのか、ゼシカも居なくなってしまったし…と言う。

ゼシカは北へ向かったと言うので追いかけて北の石工の町・リブルアーチに着くと騒ぎの最中。
杖に意識を乗っ取られたゼシカがこの街に住む大呪術師ハワードを襲っていたのだ。
主人公達が駆けつけると、相手にするのは分が悪いと言ってゼシカは去る。

ハワードは、あの杖使い女に対抗する結界を作るにはクラン・スピネルという宝石が必要だ、
その宝石はクランバートル家のライドンが持っているから取って来いと言う。
ゼシカを助ける為にハワードの言う通りにする主人公一行。
ハワードの使用人のチェルスという男にも会う。旅の途中、この街で行き倒れていた所を
ハワードに助けて貰い使用人として働いているとか。

クランバートル家に行くとライドンは不在。北の塔に居るという。
北の塔に行きライドンに会うと、クラン・スピネルは大昔に先祖が自分が作った像に埋め込んだ、
その先祖は女性で、名前はリーザスだと言う。と言う事は…?
リーザスの塔の最上階へと行き、リーザス像の前に来ると確かに両目に宝石が埋め込んである。
すると突然リーザス像にリーザスの魂が宿り語り始める。

リーザスは暗黒神ラプソーンの封印に関わった七賢者の一人の家系だったが、
アルバート家に嫁いだ為賢者の血はアルバート家に受け継がれた。
後継者のサーベルトが亡くなった今賢者の血は途切れてしまったが、
ゼシカも自分の子孫である事には変わりはない、ゼシカをよろしくと言い残し、宝石を主人公達に渡す。

宝石を持ちハワード家に戻るとハワードがチェルスをいびっていた。
愛犬レオパルドのエサに毒を入れたと言い掛かりを付けられ、それを犬食いポーズで食べさせられるチェルス。
それでもチェルスは「ハワードさまは本当は優しい人だから」と言う。

宝石を渡すと杖使い女が襲ってきたと外で声が。ハワードはすぐに結界を完成させるから食い止めろと言う。
外に出るとゼシカが居た。ゼシカの狙いはハワードではなくチェルスだった。
ゼシカと戦う主人公達。そこに結界を完成させたハワードが駆けつけ結界を発動、ゼシカは杖を手から離し気絶する。
ハワードに事情を話しゼシカを宿に運ぶ一行。落ちた杖の側には犬のレオパルドが…

宿で目を覚ましたゼシカは正気に戻っていた。
杖に封印された暗黒神が自分に命令したのだと言う。七賢者の末裔を殺せと。
今までドルマゲスに殺された人たち-マスター・ライラス、サーベルト、オディロ院長、ギャリング-は
全て七賢者の末裔だったのだ。そしてチェルスも。
ラプソーンを封印した七賢者の血が全て途絶えた時、ラプソーンが復活すると言う。

慌てて杖とチェルスを探すが、チェルスは杖に操られたレオパルドによって殺されていた。
それを見てハワードはようやく思い出す。
チェルスの先祖は自分が賢者である事を暗黒神の目から逸らす為、呪術の力をハワードの先祖に託し
代々自分の子孫を守るよう伝えたが、長い時の間にハワードの一族はそれを忘れてしまっていた事を。
悔やむハワードだがもうどうしようもない。レオパルドは北へと向かったと言う。追いかける主人公一行。

238ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/06 23:54:58 ID:xdTEpMu0
《オークニス》
北のトンネルを抜けるとそこは雪国。吹雪の中で雪崩に巻き込まれてしまう。
主人公が気が付くとそこはメディというおばあさんの家だった。雪崩から一人逃れたトロデが助けを求めて
メディばあさんの家に駆け込み、犬を借りて主人公達を掘り出したと言う。
薬師でもあるメディからヌーク草という薬草を使った薬湯を貰う。身体を温める効果がある貴重な薬草らしい。
メディは裏の遺跡を守るためここで一人で暮らしているらしい。情報収集ならこの先のオークニスの街に行くと良い、
ついでにそこにいるグラッドと言う薬師にこの袋を渡して欲しい、と頼まれメディの家を後にする。

オークニスに着いた主人公一行。レオパルドの情報は得られなかったが、最近狼が増えたという噂を聞く。
グラッドは北の薬草園の洞窟に居ると言う。
薬草園の洞窟に行くと奥にグラッドが倒れていた。メディの袋を渡すと中に入っていたヌーク草をそのまま食べてしまう。
何でも狼に追われて洞窟の奥に入ったらそのまま出られなくなり、凍死寸前だったとか。
ヌーク草のお陰で身体も温まったので一緒に戻ろうと言うグラッド。

洞窟の外に出るとまた狼に襲われそうになるが、「違う」「賢者の血は引いているが、奴ではない」
という謎の声が聞こえて狼達が去る。グラッドは家に戻ると事情を説明し始める。
実はメディは自分の母親で、本来はグラッドが跡を継ぎ遺跡を守らなければならないのだが
薬師として人々の役に立ちたいとの思いからこの街に住んでいる、
メディが貴重なヌーク草が入った袋をくれたのは自分の生き方を認めてくれたようで嬉しい、と言う。

先ほどの声によると次は母親のメディが狙われるのではないか、心配だからメディの元に行って欲しいとグラッドに頼まれ
メディの家に行くと家には狼が入り込んでいた。メディは裏の遺跡に逃げ込み無事だった。
そこは結界が張ってあり、狼は入れないようだ。
しかし後から追いかけてきたグラッドがレオパルドに捕まってしまう。やはり狼を操っていたのはレオパルドだった。
息子を殺されたくなければ出てくるようメディに命令するレオパルド。
メディは後の事を頼むと主人公に言い残し、グラッドを取り戻すが結局殺されてしまう。
レオパルドに翼が生え東へと飛んでいく。残る賢者はあと一人。

239ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/06 23:55:51 ID:xdTEpMu0
《海賊の洞窟》
メディの守っていた遺跡には神鳥レティスの伝説が記されていた。
「レティスの力を借りれば空を飛ぶ事が出来る。その為には正しき海図を手に入れる事から始めよ」とある。

とりあえずレオパルドを追って東のザヴェッラ大聖堂に来た主人公。
最後の賢者は恐らく法皇だが、空を飛べない限り法皇の館には入れないし、レオパルドを追う事も出来ない。
ここで大海賊キャプテン・クロウの財宝が隠された洞窟の噂を聞く。そこなら海図が手に入るかもしれない。

海賊の洞窟に来ると女盗賊ゲルダに再会。どちらが先に財宝を手に入れるか競争となる。
ゲルダに先を越されるも、最後の財宝はキャプテン・クロウの亡霊が守っていた。
戦いが得意ではないゲルダはあっさり負けてしまう。代わりに戦う主人公達。
最後の財宝は正しき道を記した海図だった。
ゲルダはそんなものは要らないし、戦って勝ったのは主人公達だからと海図を主人公達に譲る。

《レティシア》
海図通りの道を辿ると南の神鳥の島へ上陸出来た。
レティスを崇める者という意味の名前を持つ村・レティシアの村人から話を聞く。
レティスは異世界を移動する力を持っていたが、暗黒神を追って異世界に行ったまま
戻れなくなったので今はこちらの世界には影しか現れないと言う。
レティスの影を追えば次元の裂け目よりレティスのいる闇の世界に行けるかもしれないと聞き、
その通りにして次元の裂け目を通って闇の世界に行く主人公達。

闇の世界は光の世界と全く同じ地形だが色が無い世界だった。
色が付いているのは光の世界から来た主人公達とレティスだけだと言う。
闇の世界のレティシアではレティスに対する不満が持ち上がっていた。
今まで自分達の味方だったレティスが突然村を襲ったらしい。

レティスが現れるという止まり木の場所に行くとレティスに襲われる。
撃退すると、力を試しただけだ、力を貸して欲しいと頼まれる。
レティスは妖魔ゲモンに卵を人質に取られ、渋々村を襲っていたのだ。
神鳥の巣へ行きゲモンを倒すが、死に際にゲモンはこれがレティスの差し金だと気付き卵を道連れにしてしまう。
しかし割れた卵から現れた神鳥のヒナの魂の助力により、主人公達は神鳥に変身し飛べるようになる。

240ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/06 23:58:17 ID:xdTEpMu0
《三角谷~法皇の館》
元の光の世界に戻り、早速法皇の館へ飛び立つ主人公達。
そこで法皇とマルチェロの会話を盗み聞きする。マルチェロは法皇の警護役になっていた。
マルチェロの悪い噂を知っていた法皇は、自分の友人であるオディロの子供同然に育ったマルチェロを
自分の側に置いて見張る為に警護役にした、もうこれ以上の悪事は止めろと忠告する。

空を飛んでいると三角谷という集落を発見。七賢者の一人、チェルスの先祖のクーパスが作った村らしい。
三角谷は人間と魔物とエルフが仲良く暮らす村。ここなら堂々と歩けると喜んでアラレちゃん走りで走り回るトロデ王。
エルフのラジュはラプソーン復活阻止の為にとクーパスが残した暗黒大樹の葉を主人公に渡す。
これを地図の上で使うと悪しき存在の居る場所を示すと言う。
葉が示した所に行くとレオパルドが飛んでいた。そのまま追いかけるとレオパルドは法皇の館に突入する。

法皇を殺そうとするレオパルドを倒す主人公達。そこにマルチェロがやってくる。
マルチェロはニノ大司教がレオパルドと主人公達を使って法皇を殺そうとしたと言い掛かりを付け
ニノと主人公達を監獄島へと送ってしまう。杖を拾うマルチェロ。

《監獄島》
一度入ったら二度と出られないと言う地下牢獄、監獄島。
ニノは自分も主人公達も無実だ、マルチェロに嵌められたんだと訴えるが誰も聞き入れない。
無言のククール。外に残してきたままのトロデ達を心配するヤンガス。

その頃。杖=ラプソーンはマルチェロの身体を乗っ取ろうとするが
マルチェロはラプソーンの力を無理矢理抑え込んでしまう。「他人に命令されるのは嫌いなんでね」

監獄島から出られないまま一ヶ月が経った。監守の会話から法皇が亡くなった事を知り、ショックを受けるニノ。
ニノは法皇の死の真相を突き止めて欲しいと一芝居打ち、監守を騙して主人公達を監獄島から逃がす。
タイミング良く出迎えるトロデ達。

宿に泊まるとまた夢の中。一ヶ月も行方不明で心配した、とミーティア。
婚約者がチャゴス王子ではなく主人公のような人だったら良かったのに、と言う。

ザヴェッラで情報を集めると、法皇の死体には刺された跡があったという噂を聞く。
そして次はマルチェロが法皇になるらしい。即位式があるという聖地ゴルドへ急ぐ主人公達。

257ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/08 20:53:01 ID:q0/yCZWx
《再び聖地ゴルド》
ゴルドに行くとマルチェロの演説の最中。あの杖を持っている。
「私は不貞の子として生まれ、高貴な血など一滴も流れていないにも関わらず実力でこの地位を得た。
家柄だけの無能な連中や今までのようなお飾りの法皇とは違う。これからは私が王だ。
さあ選べ、私に従うか、それとも…あの侵入者のように殺されるかを!」
兵に取り囲まれる主人公達。神鳥の力を使いマルチェロの側へと降り立ち戦う。

主人公達に倒された事でラプソーンを抑えておけなくなったマルチェロはラプソーンに乗っ取られる。
身体を得たラプソーンは全ての封印が解けた今こそ復活の時だと言い、ゴルドの女神像に杖を突き刺す。
女神像こそがラプソーンを封印した巨石だったのだ。
女神像は崩壊し、中からラプソーンの本体が現れ、暗黒魔城都市が浮かび上がる。

気が付く主人公達。見ると生きていたマルチェロが大穴の下に落ちそうになっている。
マルチェロの手を掴み、助けようとするククール。
貴様などに助けられたくはない、離せというマルチェロに、ククールは言う。
あんたは虫けらのように嫌っていた弟に助けられた惨めな男として一生生きていくんだ、
好き勝手にやって死ぬなんて許さない。
それに初めて会った時、まだ自分が誰だか知らなかった時に優しい言葉をかけてくれた事は
今まで忘れた事は無かった、と。

助けた事を後悔するぞというマルチェロ。また何かをしようとするなら止めてやるというククール。
大怪我を負いながらもそのまま去ろうとするマルチェロは最後に自分の騎士団長の指輪をククールに渡す。
もう自分には必要ないものだから、と。

宿に泊まるとまたミーティアが。
もしラプソーンを倒しても馬から元に戻れなかったら主人公を背中に乗せて二人で旅に出たい、
馬のままならチャゴスと結婚しなくて済むから馬のままの方が良い、と言い出す。

258ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/08 20:53:52 ID:q0/yCZWx
《暗黒魔城都市~ラプソーン打倒》
神鳥に変身し、ゴルドの上空に浮く暗黒魔城都市へと乗り込む主人公達。
暗黒神の幻覚を破り奥へと進む。そこにはラプソーンが居た。
ラプソーンは闇の世界と光の世界を合わせて一つの世界にし、自分が支配すると言う。

主人公達に倒され、光となって床に吸い込まれるように消えるラプソーン。
暗黒魔城都市の崩壊が始まる。急いでテラスへと向かう一行。
途中色々な魔物に襲われながらも何とかテラスへ出て神鳥に変身し脱出。
その時、暗黒魔城都市の中から本来の肉体を手に入れたラプソーンが現れる。

ラプソーンの手下の魔物の攻撃を受け、神鳥への変身が解ける主人公達。
あわや落下という所でラプソーンの側から現れた神鳥レティスが主人公達を背に乗せて助ける。
ラプソーンが闇の世界と光の世界を繋ぐ門を開いたお陰で光の世界へ帰ってこれたのだ。
そのままラプソーンは自らに結界を張る。門からは闇の世界の魔物があふれ出す。

一旦レティシアのレティスの止まり木に戻る一行。
レティスは、本来の肉体を得てしまったラプソーンを再び封印する事は出来ない、
倒すしかないが、特別な血を持つ主人公ならそれが出来るかもしれないと言う。
ラプソーンの結界を破るには七賢者の力が宿った七つのオーブが必要だと言い、主人公に山彦の笛を渡す。
この笛を吹いてこだまが返る場所にオーブがあると言う。

オーブは七賢者の末裔が最後を遂げた場所にそれぞれ一つずつあった。
全てのオーブを集め、レティスの元へ戻った主人公にレティスはあの暗黒神の杖を渡す。
この杖は元々暗黒神を封印する為にレティスが七賢者に作らせたもの、
今は暗黒神ではなく七賢者の魂が宿ったこの杖-神鳥の杖-に祈れば
オーブに賢者の魂が宿り、ラプソーンの結界を破れるという。
レティスに乗り、ラプソーンの元へと飛び立つ一行。

ラプソーンの攻撃に耐えながら全員で杖に祈る。
七回祈り、七賢者の魂全てを七つのオーブに宿らせた時、賢者の力によりラプソーンの結界が破れた。
私たちに出来るのはここまでと言い、七賢者の魂が空へと消える。

激闘の末、ラプソーンを倒す。ラプソーンは爆発して果てた。

259ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/08 20:54:39 ID:q0/yCZWx
《ED》
レティスと共にトロデーン城に戻った主人公達。
レティスの力によりトロデ王とミーティアは先に城に戻っていたが、まだ呪われた姿のままだ。
まもなく元の姿に戻るはず、自分は違う世界へと旅立つというレティスはこう言う。
「私は神ではありません…レティスと言うのも人間が付けた名前。本当の名前は別にあります。
私の生まれた世界では…確か、ラーミアと。」
主人公に宿っていた神鳥のヒナの魂とともに飛び立つレティス=ラーミア。
トロデとミーティアの呪いが解けて元に戻る。喜ぶ二人。
城の呪いも解け、人々が集まってくる。祝いの大宴会が催される。

数ヵ月後。

トロデーンの近衛隊長となった主人公の元へヤンガスが久しぶりにやって来る。
今日はミーティア姫が、チャゴス王子との結婚式を行うザヴェッラ大聖堂へと旅立つ日。
その護衛役を任された主人公に付き添う為だ。

廊下に出るとバニーと踊り子を従えて相変わらずなククールの姿が。彼も付き添いらしい。
本当にこの結婚に納得しているのか、嫌なら止めろ、
聖堂騎士団から抜けて自由になった自分のように、と言うククール。

ゼシカにも会う。ゼシカは最初はどこかで一人で暮らそうと思っていたが
やはりリーザス村に戻り、母親と一緒に暮らしていると言う。

ピアノの部屋にミーティアはいた。最近ミーティアは悲しい曲ばかりを弾くらしい。
自分は王族としての義務を果たすから、主人公もトロデーンの為にこれからも尽くして欲しいと言う。
浮かない顔のまま外に出て馬車に乗り込むミーティア。
旅の間もミーティアはずっと悲しげな顔のままだった。

全員でザヴェッラ大聖堂へとやってきた。大聖堂の入り口でチャゴスと会う。
チャゴスは王族の結婚式は貴族しか出席出来ない、お前たちのような平民の為の席は無いと言う。

260ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/08 20:55:23 ID:q0/yCZWx
宿を取った主人公達。チャゴスの態度に怒るククール。
主人公にもう一度、これで良いのか、姫を幸せにするのも近衛隊長の役目じゃないのか?と言う。

翌朝。結婚式の日。
あれだけ人が多ければどさくさに紛れて何かやらかしても大丈夫なんじゃないか、
何かする気なら協力すると言うククール。
大聖堂の前にはヤンガスが。乗り込むなら今しかないと言うヤンガス。
入り口の衛兵をヤンガスに任せ、主人公は大聖堂に乗り込む。

大聖堂では姫が来ないとチャゴスが騒いでいた。そこへ現れる主人公。
その時姫が逃げ出したという知らせが入る。
主人公が姫を逃したのだ、捕らえろというチャゴス。衛兵に追いかけられ逃げる主人公。
外に出るとこの先でトロデ王とミーティア姫が衛兵に囲まれているというので
追っ手を仲間達に任せ、王と姫の元へ走る。

トロデは可愛いミーティアをチャゴスなどにはやれない、国の面子なんてどうでもいいから
主人公にミーティアを連れて逃げてくれと言う。
ミーティアの手を引き逃げる主人公。

役割を終えた仲間達も逃げ出す。倒された衛兵を役立たずと罵倒するチャゴスに
サザンビークのクラビウス王は「なら自分で追いかけろ。お前はいつもそうだ。金と権力で何でも解決しようとする」
と言う。でも王位継承儀式はちゃんと自分の力でやったと言い訳するチャゴス。
懐からアルゴンハートを取り出す王。全て知っていたのだと言いチャゴスを叱る。

街の外に出ると、トロデ王が馬車を連れて先回りしていた。乗り込む主人公と姫。
去っていく馬車を丘の上から仲間達が見送る。

(スタッフロール)

トロデーンに戻った王と姫、そして主人公。
トロデは、ミーティアは自分で相手を見つけて欲しい、しかし結婚式から逃げ出すような姫と
結婚したいという男が現れるのか…と言う。
顔を見合わせる主人公とミーティア。城の人々が外に出てきて迎えてくれる。

THE END


まだ続きます

261ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/08 20:56:29 ID:q0/yCZWx
《竜人族の里》*隠しダンジョン。一旦クリア後セーブしたデータからスタート
宿に泊まるとどこかの遺跡の夢を見る。何も書かれていない石版に突然竜の紋章が浮かぶ。

その遺跡を見つけ、石版の前に立つと謎の洞窟へとワープ。
奥へと進んでいくと途中でエルトリオという人物の墓を見つける。

更に進むと大きな扉を発見するが押しても引いても開かない。
困る主人公達。その時主人公のポケットからトーポが出てきて扉に触ると
途端に扉が光りだし、開いた。そのまま中へと入って行ってしまうトーポ。

扉の中に入ると突然グルーノと名乗る老人が現れる。
グルーノによると、ここは竜と人の両方の姿を持つ種族、竜人族の里だと言う。
主人公達を案内してくれるらしい。

里の中は荒れ果てていた。驚き、長老の元へと行くように言うグルーノ。
案内すると言った割に自分も長い事ここを離れていたかのような台詞だ。

長老会議の場に入り、事情を聞くグルーノ。
竜人族の王、竜神王は人の姿を捨て完全な竜になるための儀式を行ったが、
それは竜の姿を保つ為に必要な力を他の竜人族から吸い取るものだった。
儀式を止めさせようにも、儀式の影響で凶暴な魔獣と化した竜神王を誰も止める事が出来ないまま
竜人族の力が弱まり、里は荒れ果ててしまったらしい。
天の祭壇にいる竜神王を倒せば竜神王は元の人の姿に戻る、
神鳥レティスに認められた勇者である主人公達にそれをお願いしたいというグルーノ。引き受ける主人公。

グルーノの家に泊めてもらう。
グルーノと知り合ったばかりなのに何故かそんな気がしない事や、主人公を知っていた長老達の事を
疑問に思う仲間達。グルーノに聞いても「まずは竜神王様を倒す事を考えてくれ」とはぐらかされる。

グルーノの家にいた人の話によると、グルーノにはウィニアという娘がいたが
ウィニアはある日人間界へと降り、そこで人間の男と恋に落ちたらしい。
男の名はエルトリオ。ある国の王子だとか。
里に来る途中で見かけた墓も彼のものだった。20年ほど前、里に連れ戻されたウィチアを追って来たが
途中で力尽きたらしい。
そう言えば、サザンビーク王の行方不明の兄の名前がエルトリオだった筈だが…

262ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/08 20:57:04 ID:q0/yCZWx
《天の祭壇》
天の祭壇へ向かい、竜神王を倒す。
人の姿に戻った竜神王は、主人公はこの竜人族の里で生まれ育った竜人族と人間とのハーフだと言う。
竜神王が「グルーノ、そこにいるのは分かっているぞ」と呼びかけると
主人公のポケットから出てきたトーポがグルーノへと変身する。トーポの正体はグルーノだったのだ。

グルーノの家に戻った主人公はそこで真実を打ち明けられる。
グルーノの娘、ウィニアは持ち前の好奇心で人間界へと行き、そこでサザンビークのエルトリオ王子と出会った。
二人は愛し合うようになったが、グルーノは竜人族と人間とでは幸せになれる筈は無いと二人を引き裂いた。
エルトリオはウィニアを追い竜人族の里へ来る途中で力尽き死亡、それを知ったウィニアは悲しみのあまり衰弱して行った。
既にエルトリオの子を身ごもっていたウィニアだったが、子供を産むと同時に亡くなってしまう。
その子供が主人公だった。

長老会議で主人公をどうするかを何年も話し合った結果、主人公の記憶を封じ人間界へと追放する事に決まった。
グルーノは必死に反対したが聞き入れられず、せめて主人公を追いたいと願い出る。
竜神王は、ネズミに姿を変え主人公と話をしない事を条件にそれを許した。
それ故グルーノはネズミのトーポへと姿を変え、常に主人公と共にいたのだ。

主人公に呪いが掛からないのも、竜神王が掛けた記憶封じの呪いのせいだった。
記憶封じの呪いは強力なので、これを掛けられた者は他の呪いに掛からなくなる事があるらしい。

主人公に母の形見、アルゴンリングを渡すグルーノ。アルゴンハートによって作られた指輪だ。
かつてエルトリオからウィニアへ贈られたものだと言う。

263ドラゴンクエスト8 ◆l1l6Ur354Asage05/01/08 20:58:49 ID:q0/yCZWx
《真ED》*アルゴンリングを持っている状態でクリア
ザヴェッラでチャゴスと会う所まで(>>259まで)は共通。

宿でククールにアルゴンリングの事を言われる。
それをサザンビーク王に見せて、主人公が亡き兄の息子である事を伝えれば
王も考えを変えるのではないか、と。

法皇の館にいた王に会い指輪を見せて説明する。
王は、兄・エルトリオが国を捨ててウィニアの元へ行かなければ兄が王となり
主人公が王子としてミーティア姫と結婚していたかもしれない、
しかしそれは全て仮の話。王位継承権を持つ者を増やしたら国が乱れるので
主人公を認める訳にはいかないと言う。仕方なく宿に戻る主人公。

(以降、大聖堂に乗り込むまで共通)

大聖堂に乗り込んだ主人公。そいつをつまみ出せというチャゴスを王が止める。
主人公にはこの式に参列する権利がある、花婿は主人公だと言う王。
驚くチャゴスに昨晩主人公から預かったアルゴンリングを見せ、説明する。
祖父母の遺言に従うならミーティア姫の夫は主人公が相応しいと。
そこへやってくる花嫁姿のミーティアとトロデ。主人公の姿を見て驚くミーティア。

大聖堂の外には観衆に混じって仲間達がいた。
大聖堂の扉が開かれ、一緒に出てくる主人公とミーティア。喜ぶ仲間達。
大観衆に見守られながらキスをする二人。

外に出てトロデが引く馬車に乗り込む。それを見守る仲間達。

(スタッフロール)

トロデーンに着いた一行。
トロデは、もうじいさま達の約束などどうでもいい、後の事は二人で決めろと言う。
城の人々が外に出てきて迎えてくれる。

THE END


終わりです。

264名無しさん@お腹いっぱい。05/01/08 21:16:25 ID:Og0I4YsV
ライアンとトルネコは出て来ないの?

265名無しさん@お腹いっぱい。sage05/01/08 22:06:17 ID:CJ2arW4X
>>264
出てくるよ、モンスターチームを戦わせる
モンスターバトルロードのランクSの1回戦でトルネコと二回戦でライアンと戦うことになる。
勝つとトルネコとライアンが格闘場に出現しているので話すこができる。
話を聞くとトルネコはレイクナバ、ライアンはバトランドから来たらしい(別の世界からやってきた?)


266名無しさん@お腹いっぱい。sage05/01/08 22:25:01 ID:8qeUcTs/
ライアンは倒した後話すとなかなか感動的なセリフを言う

269名無しさん@お腹いっぱい。sage05/01/08 23:42:44 ID:UayfeheX
主人公と姫がくっつくのか…
なんか、ゼシカの立場ないな。ククールからも何もないの?

272DQ8書いた人 ◆l1l6Ur354Asage05/01/09 00:08:16ID:XjnN4LZy
>>269
別にゼシカは主人公の事を仲間としか思ってないし、ククールは単に節操の無い女好きなんで。
ゼシカに対しコナかけてたのは前半だけで、中盤以降はただの「仲間」でしかないです。

ついでにナンパ野郎ククールうろ覚え台詞集
「美人だけどキツい女だな。でもあーいうのをメロメロにするのも面白いよな」@ゲルダのアジト
「この街の女性は皆厚着なんだろうな…でもそれを一枚一枚脱がして行くのもイイ」@オークニス
「メダルが集まる度に王女のオレへの好感度が上がるって訳だ」@メダル王女の城
「女盗賊の勘って凄いもんだな。オレも二股かけてた時はバレそうになって云々」@海賊の洞窟
(ゼシカに「それは女盗賊の勘じゃなくて女の勘でしょ!」と突っ込まれる)
「美女の気配がしたのはラジュさんのせいか。…オレは美人なら人間じゃなくても構わないぜ?」@三角谷
「竜人族はまだまだ人間と交流する気は無いみたいだな。手始めにオレが竜人族の娘さんと(ry」@竜人族の里

こーいう奴です('A`)
別ゲームですがいたストSPではFFキャラ含む全女性キャラと特殊会話があるとか。
ドラクエにあるまじきキャラだな。仲間コマンド会話面白いけど






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