ビヨンド・ザ・ビヨンド

 

・要約版:要約スレpart2-716

 

・詳細版:9-416~426


716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 20:12:00 ID:zVRx0IgH0
うろ覚えビヨビヨ超簡易で。

大昔、魔王が封印されました。復活の予兆を監視するために番人を立てます。
でも魔王の瘴気に当てられて狂っちゃうので定期的に代替わりしないといけません。
主人公は次期番人として運命づけられた子供。でもそれを不憫に思った親が
家族ぐるみで夜逃げします。不幸なのは代替わりを待っていた前番人。
やむなく任期を延ばして魔王の監視を続行しますが、瘴気に当てられて狂います。
魔王の走狗と成り果てた前番人、魔王軍の指揮官として人間界に侵攻。
主人公の国も攻められます。魔王軍撃退のために東奔西走する主人公。
いろいろあって、かつて魔王が封印された地まで行きます。前番人を倒します。
魔王が復活しました。倒しました。終わり。


416 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:39 ID:8OPPCw9/
フィン・・・主人公。ケビンズの息子。ガラハッド家に預けられている。
スタイナー・・・子竜。フィンの友達。
アニー・・・ガラハッドの娘。
ケビンズ・・・マリオン王国現騎士長。フィンの父。
ガラハッド・・・元マリオン王国騎士長。今はほぼ引退してアイラの村に隠居。
シュタット・・・バンドール国軍師。最近王に特に重用されている。
ラムウ・・・シュタットに仕える女の人。

マリオン・・・王国。主人公がいる村(アイラ)が属しているであろう国。
バンドール・・・王国。マリオンとは仇敵の仲。そうは言っても最近マリオンとの間に戦争はあまり無い様子。
魔界・・・魔族が住んだりしている場所。地上と奈落でつながる。
カナーン・・・「約束の地」。外界とは隔てられたところ。

オープニング。どこか分からないところで、誰か分からない少女から
「今この世界に危険が迫っています」と言われ、スタイナーをサポートに付けられる。

時と場所が変わり、アイラの村。
フィンがケビンズに稽古をつけられて帰ってくる。「そろそろ頃合だ」と、
ケビンズとガラハッドがフィンに城を見せることを二人で話し合う。
マリオン城に連れて行ってもらうために、村東の「奈落の洞窟」から「聖なる水」を汲んでくる試練を受ける。
父母からか弱い女の子扱いされたことに腹を立てたアニーがその試練についてくるハプニング。
「奈落の洞窟」の沼の化け物にアニーが引きずり込まれるが、汲んできた聖なる水でモンスターを撃退。
無事試練を終え家に帰り、休もうとすると、アニーの兄ベルーシが虫の息で村に帰ってくる。
「マリオンがバンドールに侵攻された」ということを伝えに来たらしい。息絶えるかと思われた時、
アニーが回復魔法を使って傷を癒す。沼の毒と聖なる水の相乗効果で力が芽生えた奇跡らしい。
バンドールに奪われたマリオン城に、フィンとベルーシ、そして魔法を使えるようになったアニーの三人で向かうことに。

 

417 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:41 ID:8OPPCw9/
マリオン城下。噂話。
マリオンの勇者サムソンが町に隠れているらしい。
マリオン王子エドワードが牢屋に捕まっているらしい。
昔城内から城下に抜ける隠し通路があったらしい。
町の人から情報を聞いている内、サムソンがバンドール兵に発見される事件が発生。
彼は兵士数名を打ち倒しながら墓地に逃げ込んだ後、また行方不明に。
サムソンの元隠れ家でボタンを発見。押して出てきた墓地の隠し通路を通り、サムソンと合流。
そのまま進み、その先のマリオン城牢屋へエドワード王子を助けに行く。
王子救出。脱出の途中でサムソンが"カナーンのラムウ"から呪いを受け弱体化。
以後「サムソンは呪われていて動けなかった」が彼の代名詞に。

保護を受ける為、マリオン王国との親交国であるザラグーンへ向かう。
大人数では目立つからと、エドワード・サムソンと二手に分かれ、国境の教会で合流。
教会からの隠し通路を抜ける際バンドールからの追っ手がかかる。
それを防ぐ為ベルーシが一人残り、パーティーから抜ける。
山、森、洞窟を抜けザラグーンへ。
噂話。城下、大臣グレードの評判が悪い。マリオンが侵攻された頃から急に豹変したらしい。
ザラグーン城へ。大臣の邪魔を受けるが、サムソンの旧友でザラグーンに仕えているピアットの助けで
城内との連絡を取り付ける。
王子一行の騙りでないことの証を立てよ、とまたも大臣に言われ、その用意ができるまで待て、と城下に戻される。
子供に「井戸から城の中に通じる道がある」と意味ありげなことを告げられる。
やることもないので城下の井戸から地下水路にもぐり、城内に進入することに。
城内の庭でザラグーン騎士パイソンに会う。
子供は彼の使いだったらしい。大臣の罠にはまった時はもう一度ここに、と言われる。
町に戻り、迎えを受ける。城へ。
王にマリオン奪回の兵を貸してもらうよう頼むが、そのために「大陸一の力持ち」サムソンが
自身の証を立てる為に、中庭の柱の置物を持ち上げなければいけない。
しかしサムソンの腕は呪いで動かず、偽者認定されて城を追われる。
地下水路から城の庭へ。パイソンと王妃に会う。呪いを解くためシャーマンの村に行くことに。
王妃からふしぎな種を貰う。


418 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:42 ID:8OPPCw9/
砂漠の町オファ、港町モンマルトを通る。
噂話。オファの西の遺跡の上に塔が見えるらしい。その遺跡には財宝があるらしい。
噂話。モンマルトで海賊ドミノが「魔力の壷」を半ば強引に奪ったらしい。夜のモンマルトには海賊が集まるらしい。
山を越えてシャーマンの村シモンへ。
大陸一の魔道士ホネットは瞑想中で、大石が邪魔をして会えない。
シャーマンの族長に会うが、彼でもサムソンの呪いは解けない。ホネットが降りてくるまで待つしかないと言う。
ハマる。
しょうがないのでしつこく噂されている「神々の塔」を見に行くことにする。
シャーマン族の少年トントを仲間に、オファ西の遺跡へ。

遺跡へ。
塔が上空に浮いているが登れない。仕方ないので遺跡を荒らす。宝物「月のかけら」入手。
「月のかけら」を使い、時間帯を夜に変え、夜のモンマルトに行く。
海賊ドミノは東のイースターに神秘の水を汲みに行ったらしい。
昼のモンマルトで夜起きていられない青年に「月のかけら」を渡し、代わりにイースターに伝わる宝「モアイ像」を貰う。

峠を越えてイースト村へ。
船がイースター島に停泊しているらしい。
村の石碑にモアイ像を設置し、海が割れて出来た浅瀬を渡り神秘の水の神殿へ。
泉の前で海賊が倒れている。泉のボスを倒す。シュタットの使い魔らしい。
倒れていた海賊ドミノと会話。ドミノは魔物に殺された妻子の敵を討つ目的で神々の塔に登ろうとしているらしい。
やはり主人公たちに神々の塔に登る目的は無いらしい。
それでも登る為に必要な「魔力の壷」を貰い受け、再びオファ西の遺跡へ。


419 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:43 ID:8OPPCw9/
神秘の水がたたえられた魔力の壷を遺跡中央に配置し、不思議な種を設置する。
巨大な豆の木が成長し、上空に浮かぶ塔への道が出来た。
豆の木を上り、塔を上り、最上階で神の代理人に会う。
今まで魔界と地上は相互不干渉だったが、今魔界が地上に影響を与えていると言う。
バンドールに関係があるらしい。
「光のオーブ」と「石板」を渡され、呪いを解くためホネットの元へ送ってもらう。

ホネットに呪いを解いてもらう。
ザラグーンへ向かう。
パイソンの使いの子供からザラグーンとバンドールの同盟が成立しそうだと聞く。
再び地下水路を通りパイソンに会う。
中庭で行なわれていた王と大臣の話し合いに乱入し、柱の置物を持ち上げて見せる。
サムソンの呪いのことをうっかり口にしてしまった大臣が追い詰められ、
シュタットから貰ったらしい薬を飲み、魔物に体をのっとられる。
倒す。

ザラグーンに兵を貸してもらう。
マリオンとの国境の橋で戦線が膠着しているらしい。
別の道から主人公たちがマリオンへ向かい、後ろから叩くことに。
通り道の、巨大なドラゴンが寝ている洞窟で
マリオン騎士ノートン、マリオンの王女カテリーンの墓を見つける。
葬ったのはケビンズらしい。二人にフィンという名の子供がいたらしい。


420 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:44 ID:8OPPCw9/
アイラへ向かう。ガラハッドがレジスタンスを指揮しているらしい。
家が軍の監視を受けている。
国境の橋でマリオン側からバンドール軍を叩き、潰走させる。
そのままザラグーン軍がマリオン城へ進軍。
城へ向かう。

バンドール王が城から逃げる。シュタットがまだ残っているらしい。
ラムウが何やら城西の塔で嫌がる男に仮面をつけている。
男は連れ去られ、ラムウが残した使い魔から鍵を入手。
シュタットを発見。やたら格好良い。ラムウと仲が良いらしい。
未熟な内に主人公たちを殺しておこうとするが、ザラグーン軍、レジスタンスが加わり、
やむなく退く。

救出されたマリオン王達との話。
ケビンズが連れ去られたらしい。
この際にバンドール軍を叩こうとするが、今は国状の回復のため軍を出せないと言う。
城内で噂を聞く。
王子を逃がした男が西の塔にいたらしい。
シュタットが重用され始めてからバンドール王が変わったらしい。
ケビンズを助けにバンドールへ向かう。エドワードとサムソンは連れて行けない。


421 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:45 ID:8OPPCw9/
マリオン-バンドール国境の橋。サムソンとエドワードが待っている。合流。
バンドール。城に入れない。
噂話。マリオン騎士長が処刑されるらしい。
子供が捕まった父親に牢屋に食事を届けに行くところを目撃。抜け道を知る。
抜け道から城内へ。
バンドール王が戦艦で逃げようとしているところを目撃する。
牢屋でケビンズに会う。主人公の出生の秘密を知らされる。
主人公の実の父はケビンズではなくマリオンの騎士ノートン。母は王妃の妹カテリーン。
マリオン代々の契約でフィンがカナーンに送られるはずだったのを嫌がり、逃げたらしい。
ケビンズがそれを追った際、事故で二人が死に、フィンを託されたらしい。
そして今地上に起きている混乱は、フィンがカナーンに送られなかった所為かもしれないらしい。
処刑人に見つかる前に逃げろ、と言われ、結局助けられない。様子を伺うとケビンズは火山の方に連れて行かれたらしい。

火山へ。罠にあう。
閉じ込められるが仮面をかぶった黒騎士に助けられる。
先で処刑されかかっているケビンズを見る。「助けてくれ」など叫んでいる。
助けようとすると偽者。シュタット配下ヨーンの幻術にかかり、火山の火口に落とされかかる。
窮地をケビンズに助けられる。黒騎士に処刑されかかったところ、騎士が
「正気を取り戻した」らしい。
結果主人公たちの代わりに、ケビンズとヨーンが共に火口に落ちる。

主人公が落ち込んでいるところを叱咤され、シュタットを追う。港へ。
港。バンドール王の姿はあるが、船が無い。シュタットにだまし討ちされたらしい。
彼らの戦艦一隻にバンドール水軍が壊滅。その際の砲撃でバンドール王も死去。
フィン等も始末されかかるが竜の影に邪魔されて断念。彼らは西の国バルバロスに向かうらしい。


422 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:46 ID:8OPPCw9/
港でドミノに会う。
シュタットと戦うなら手を貸してくれると言う。仲間に。
船を手に入れる。

方々で噂を手に入れる。
ディシプリンで転職できるらしい。
バンドール西にバルバロスがあるらしい。
マリオンの近くにピティ島があるらしい。

四つのほこらを見つける。
石板に関するほこららしい。
石板の場所、飛行石の伝説などを聞く。
むかし神が四人の僕と「会合の船」、飛行石でカナーンに向かい、
魔族と「地上には関わらない」という契約を結んだらしい。
その後カナーンに番人を立て、飛行石を海中に沈め、
復活させる為の四つの石板の内 一つを自分が持ち、
残る三つを僕のバンドール、バルバロス、ピティに預けたらしい。

バンドールで石板を入手。

バルバロスに行く。
王女ローレライに会う。
玉座の背後に石板が飾ってあるが、話をしたいなら転職してから来い、と王様に言われる。

ディシプリンに行く。
試練を受け、転職する。
主人公のクラスチェンジとともに、スタイナーが大人の竜に。
空を飛ぶ彼の背に乗れるようになる。


423 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:47 ID:8OPPCw9/
バルバロスへ行く。
滅ぼされている。シュタット等からの攻撃を受けた様子。
シュタットは人間ではないと皆口々に言っている。
王の最期を看取り、仇討ちと石板と王女を託される。
父と国の敵を討つためローレライが仲間に。

ピティへ行く。
洞窟で石板を手に入れる。

四つのほこらに石板を設置する。
ほこら群の中心の海上にピラミッドのような造形物が現れる。

ピラミッドへ。
最下層まで降り、ピラミッドを起動。それ自体が飛行石として起動する。
上昇する途中、シュタット配下ダグートに邪魔される。やたら男気溢れ、かつ礼儀正しい。
スタイナーが飛行石に引っ掛けられた錨を外すが、その際ダグートから攻撃を受け、海中に沈む。

飛行石で各地を巡る。
ドラゴンのほこらを見つける。
傷を癒していたスタイナーと再会。
所在している神官から最後の石板の情報を聞く。
カナーンへ向かうものは番人の証として最後の石板を携えていなければいけないらしい。


424 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:47 ID:8OPPCw9/
最後の石板があるほこらへ。
ダグートと遭遇。
戦闘し、勝利する。最後の石板入手。

ドラゴンの洞窟で王者の鍵を入手。
巨大なドラゴンが、親友ノートンに「フィンに渡してくれ」と頼まれていたものらしい。
以下物語の背景を良く表しているので台詞を載せる。
「親友ノートンの子フィンよ!

 親友ノートンの子フィンよ!
それはいつかフィンに渡すようにノートンが私に託した鍵だ
フィンの運命によって世界が荒れ宝箱の中身が必要になった時・・・
開かれる宝箱のものにフィンが相応しくなっていたら・・・
渡してくれるように頼まれた鍵だ
地上と魔界の秩序の番人としてマリオンの血族の代表と生まれながら阻まれ
世界を危機に追い込みし子よ
今こそそれを取る権利を与えよう 
その鍵を取り宝箱を開けるが良い
父の意志を継ぎカナーンに向かえ!」

ドラゴンの洞窟、父母の墓の脇の宝箱から最強の剣「ドラゴニックソード」入手。


425 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:48 ID:8OPPCw9/
カナーンヘ向かう。
途中の洞窟で黒騎士がラムウからの刺客として来る。
やけに口調が機械的。

戦闘を引き延ばすと黒騎士が逃げる。
仮面が割れ、正気を取り戻し、その正体がベルーシと分かる。
マリオン城でラムウに仮面を付けられ、操られかかっていたらしい。
ベルーシが仲間に。

カナーンの神殿の側の村。
噂を聞く。
シュタットは主人公の前任らしい。
主人公が来なかった為、二代続けた魔族との戦いに疲労し、とうとう支配されてしまったらしい。

神殿へ。
入り口に神官がいる。話を聞く。
カナーンは魔界と地上をつなぐ道があるらしい。
その番人として神の僕の内の一人だったマリオンから一人、魔界側から一人を選定される契約らしい。

先に進むとヨーンが待っていた。
火口に落ちても生き延びていたらしい。
ケビンズも助かっているが、今は魔界で苦しんでいるらしい。
ヨーンと戦闘し、勝利する。
更に先に進み、「最後の石板」を床に設置する。
扉が開く。


426 ビヨンド・ザ・ビヨンド sage 04/08/27 23:49 ID:8OPPCw9/
最下層までたどり着く。
シュタットとラムウが待っている。
「魔界と地上は相互不可侵」と書かれている契約の書を
「魔界が地上を支配する」と書き換えようとしているらしい。
「神を信じて自分は戦い続けていた。だが救いは無かった。
私は自分を見捨てたすべてのものに復讐する」と彼が述べる。
手を組むなら地上の管理を任せてもいいと誘われる。断る。
「もうシュタットの体は魔族に乗っ取られている」とケビンズの警告の声が届く。
戦闘に突入。勝利する。

「自分は魔族になりきれなかった」とシュタットが話す。
その死と同時にシュタットの背後にいた魔王が姿を現す。
戦闘し、勝利。

エンディング。
魔王の死に伴い神殿が崩壊する。
フィンが奈落に落ちかけるがスタイナーが彼を背に乗せる。神の代理人が送ったらしい。
神々の塔に呼ばれる。
カナーンの番人には、代理人としてドラゴンを立てるらしい。
平和が来たことを皆が祝う中、フィンだけはケビンズを探しに
魔界へ行こうとしていることが判明する。
皆がそれぞれの国に帰される。

アイラの村から、ガラハッド一家に見送られてフィンがスタイナーと出発する。
今まで旅をしてきたり、仲間がいたりする村や町、国などを空から回り、
最後にカナーンの神殿に到着したところでエンド。

 






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