デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団

 

・要約版:要約スレpart2-898,899

 

・詳細版:part21-605~607・609・611~612


898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 10:32:42 ID:xZKRYYqB0
>>877
2分割になってすまない
【葛葉ライドウ対超力兵団】

大正20年。
ライドウは探偵事務所に身を寄せているが、名家の少女である「大道寺伽耶」から電話で依頼がある。
しかし伽那は赤服の憲兵に攫われてしまう。
依頼人である少女を救出すべく帝都を奔走するうちに、
陸軍の「宗像」という男が指揮を執っており、宗像の隣にはいつも伽那がいることもわかる。

宗像から伽那を取り戻すべく会いに行き、無事伽耶を取り戻すが、伽那は謎の言葉を残して異界へ消えてしまう。
なお、そのあたりで宗像の「超力計画」を知ることになる。
「超力計画」とは、
人の不安を電波で煽る→人の体内で不安が増殖すると「ヒルコ」という悪魔が生まれる→
人からヒルコが離れて電波塔へ集まる→ヒルコを使って戦艦をスーパーロボットにする→
スーパーロボット化した戦艦は、宇宙からの衛星電波で操ろう
…というトンデモ計画。

899 :>>898つづき:2008/10/15(水) 10:33:38 ID:xZKRYYqB0
宗像の「超力計画」を阻もうとするが、スーパーロボットは完成してしまい、帝都は炎上する。
宇宙へ出てロボットを操る衛星を破壊し、無事ロボットを止めることに成功した。
だがそこへ伽那が新たなスーパーロボットに乗って登場し、大正20年での歴史改変が失敗したが、
このロボットがある限り、私の野望は止められないと言い消えていった。

伽那は本来あるべきではない「大正20年」という時代を改変し、
未来を違うものにしようとした何十代も先の葛葉ライドウ(ライドウは世襲制につき、実子が継ぐわけではない)が、
伽那に憑いた姿で、攫われた直後からもう既に替わっており、宗像と手を組んで計画を進めていた。

時間をつないでいる回廊へ行き、伽那に憑いた者、スーパーロボット全て掃討。
伽那自身を連れて戻り、大正20年の帝都は平和になり、めでたしめでたし。


605 ライドウ ◆l1l6Ur354A sage 2006/03/07(火) 12:50:53 ID:Zm8zpu4z
プロローグ:試験に合格し14代目葛葉ライドウを襲名する主人公。
お目付け役の猫ゴウトと共に帝都守護の任を受ける。
表向きは民間協力者でオカルト探偵の鳴海の助手として働くことになる。

第一話:消えた資産家令嬢
ライドウが帝都に来て一年、探偵所に一本の電話が入る。
依頼主の少女「大道寺伽耶」は「私を殺して」と依頼するが
直後、赤服の憲兵が現れ、ライドウを倒して彼女を攫っていく。
調査に乗り出すライドウ。
彼女の実家、大道寺家は名家でありながら没落しつつあった。
当主の猛は病に倒れており、叔父清により彼女の捜索以来を受ける。
地下牢に隠された日記から大道寺家の女は16才を迎えると鬼の血に目覚めると
言い伝えられており、閉じ込められていたことがわかる。
清を問い詰めようとしたところ、目の前で「赤マント」の悪魔と化し逃走していく。

第二話:怪人赤マント現る
町には赤マントの怪人が車を壊すという噂が広まっていた。
清の行方を捜して、彼の知り合いであった車夫と知り合うが今度は彼の妹を探すことに
調査の末、赤マントを撃破するが、倒れたその姿は車夫その人だった。
タクシーがあるから俺の仕事がなくなる…そんな彼も妹の愛情によって目を覚ます。
清の居場所が、彼の潰れた工場であることを聞き、さっそく現場に向かうことに。
この話で任侠と女将と知り合う。


606 ライドウ ◆l1l6Ur354A sage 2006/03/07(火) 12:59:37 ID:Zm8zpu4z
第参話:ダークサマナー見参
大道寺紡績工場にたどり着くが、これまでも何度か妨害してきた謎の声が響き
魔斗量子界に飛ばされる。従業員を助け、結界を破った先に清を発見。
観念して全てを話そうとする清の首筋からキモイ怪物が飛び出し去っていく。
そこに現れる謎のロシア人はダークサマナーラスプーチンと名乗り、怪物はヒルコだと
教えてくれる。その後、悪魔をけしかけて逃げていく。これを排除。
清は工場と殺される運命の伽耶を助けたい思いを利用されていたことがわかる。

第四話:港街連続失踪事件
古物商の金王屋主人から最近品物が入荷されないので助けて欲しいと依頼がある。
港町で調査すると女将がいて日本人の荷物と水夫が消えてしまうこと、エルフマンという
外国人が昔と人が変わったようにあくどいことをしていることがわかる。
荷物消失に関わっていた悪魔を倒し、エルフマンに接触しようとするが彼はすでに殺されてい

て、ラスプーチンが成りすましていた。
何者かと会話するラスプーチン。「この大正20年は歴史の分岐点」という話が聞ける。
ここでラスプーチンとの決戦となるが倒れた姿は機械仕掛けの精巧な人形だった。

第五話 地底参佰米の対決
大道寺伽耶の誘拐、ラスプーチンの暗躍。その裏に陸軍による「超力計画」の影が見える。
そんな中、新聞記者タエのもとに陸軍からの情報提供者が現れたと聞き会いに行く。
異界に閉じ込められたタエと情報提供者定吉を助けたライドウは、不死の兵隊と強力な戦艦で
外国への侵略を計画していることを聞き、地下工場へと向かう。
首謀者である陸軍少将「宗像」は、伽耶に宿る鬼の血を手に入れ去っていく。
伽耶は実家に帰るわけにもいかず、探偵事務所で助手として雇うことになった。


607 ライドウ ◆l1l6Ur354A sage 2006/03/07(火) 13:11:23 ID:Zm8zpu4z
第六話 伍色不動の秘密
髪を切った伽耶とともに超力計画に必要な五色不動の力について調べるライドウ。
6番目の無色不動を見つけるが、伽耶はその力を手に入れると異界への門を開き消えてしまう

第七話 呪われた探偵
海軍のお偉いさんが呪われたので「ふちこま」として代わりに呪いを受ける。
ダメージ喰らいながらも逆探知し、これを排除。

第八話 鉄塔の悪魔
実は海軍のスパイだった定吉の協力の下、桜田山の電波塔「和電イ号基」に挑む。
(補足・人の不安などを電波で増幅>赤マント化>ヒルコが成長し宿主から離れる>ヒルコ電

波塔に集まる>その力を超力計画に利用)
宗像はこの国が間違った方向に進もうとしていると告げ協力を要請するが断る。
虐げられた古き神を召喚するがこれを撃破。しかし、隙をつかれラスプーチンによって
次元の狭間に落とされてしまう。元の世界を強くイメージするライドウ。

第九話 弐人の召喚師
町に戻ったものの違和感を覚えるライドウとゴウト。その前に現れたのは顔に傷がある以外
瓜二つの男、葛葉雷堂と業斗だった。ヤタガラスの使者から並列世界に飛ばされたことを
知り、試練を乗り越えてもとの世界に戻ることに成功する。


 

609 ライドウ ◆l1l6Ur354A sage 2006/03/07(火) 13:23:16 ID:Zm8zpu4z
第拾話 帝都炎上!
元の世界では陸軍が戒厳令をしいていた。全てを俺にまかせろと書置きを残して消えた
鳴海を探すことに。途中でラスプーチンが現れるが既に自分の役割は終わったとして
超力計画について色々教えてくれる。「ミーにも使命が与えられていたがそれを放棄した」と
再び地下工場に、鳴海と合流すると彼が元陸軍だったこと、
昔の宗像は超力計画で国を救おうとしたが民を犠牲にするような人間ではなかったと告げる。
待ち受ける宗像は既に計画は完了したといい、超力戦艦が宇宙パワーで町を破壊する。
問い詰める鳴海だが、既に宗像は常世神スクナヒコナに乗っ取られていた。
虐げられてきた古き神々の恨みを晴らそうとするこいつを倒し、地上に戻るが
町は超力戦艦により大変なことになっていた。

第拾壱話 宇宙への挑戦
超力戦艦を倒すことは不可能。ならば、力を送る衛星タイイツを破壊すればいいと考え
変人、九十九博士のロケットを利用することに。この時代の技術では不可能だが、
ラスプーチンの計算を持って悪魔とゴウトを載せたロケットはタイイツを破壊する。
「2代目以降全てを見てきたが…お前が一番良かったぞ…ライドウ。我が名を継ぐものよ」
ゴウト爆死。でも魂はいつも傍にある。
宇宙パワーがなくなったことによる超力戦艦(ロボ形態)は膝を折る。
全てが解決した、そう鳴海が告げた時海からもう一台の超力戦艦が現れる。
その方に立つ伽耶は、お前のせいでこの時代での歴史改変が失敗したと告げ消えていく。


 

611 ライドウ ◆l1l6Ur354A sage 2006/03/07(火) 13:43:52 ID:Zm8zpu4z
第拾弐話 人の想い 心の絆
事件はまだ終わっていない。ライドウは9話で手に入れた技で時空を超え、伽耶を追う。
時空の迷い子と時間旅行者。悪魔達がうろつくアカラナ回廊を未来へと歩くライドウ。
1990年台に東京にICBM落下。2020年ごろ変な機械をつけた高校生が神と悪魔を倒す。
大洪水が起こって、メシア教会が台頭、管理社会が訪れる…そんなビジョンを見る。
「大正20年から来た?大正は15年までだよ…そうか、ありえない歴史をお上は修正しようとし

たんだ。ラスプーチンという名のダークサマナーが派遣されたのもそのせいか」
「遺伝子工学の理論を応用して、祖先に記憶転写しようとした者がいたらしい、デビルなんと

かと言ったかな?」
「ライドウ?俺の同僚のテンプルナイトに同じ名前の奴がいたよ。優秀な奴だったけど、やる

ことがあると言って消えてしまったけど」
歴史の行き着く先20XX年。そこでは伽耶にとりついた者が決着を付けるべく待ち受けてい


ライドウのおかげで時間の歪みは最小限に抑えられた、しかしその先に待ち受ける未来はけっ

して幸福なものではないと告げるの鬼。伽耶の身体では分が悪いと悟り超力超神ヤソマガツと
融合するが、ライドウの前に敗れる。崩壊する時空の中、伽耶にしがみつこうとするそれを切

り捨て2人は元の世界へと戻っていく。
「薄れてゆく意識の中で、あなたの声が聞こえたの。」名乗ったのは乗っ取られた後だったのにライドウの本名を呼ぶ伽耶。一瞬驚いた顔をするライドウ。
事件は無事解決し、伽耶も家に帰ることができた。

「帝都で大地震か、全てはなかったことにされたか。しかし、ほんとに何だったのかねぇ。
その鬼は本人が言うように将来人だったのかそれとも、一人の少女の幻想だったのか…」
そんな話をする鳴海のもとに電話が入る。「事件だ、行くぞライドウ。」頷くライドウ。
終わり


612 ライドウ ◆l1l6Ur354A sage 2006/03/07(火) 13:51:18 ID:Zm8zpu4z
なんかメモ張からコピペしたら改行が変になってる…
説明不足な部分もあるしセリフもうろ覚えで書いたのでちょっと違うかも。


 






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