シンショク
>>22-205~207

>>59-392~393


205 シンショク sage 2006/04/09(日) 22:32:33 ID:UaBpl3Sz
フリゲRPGの「シンショク」いきます。
読み辛かったり、細かいところが違ってたらゴメンよ。

【ストーリー】
主人公を含めた男女6人が、放課後に学校ごと異空間にワープ。
ココドコー?状態になっているとゾンビに襲われるが何とか撃退。
固まっていた方が安全っぽいが、群れるのが嫌だったり
パニクったりしたクラスメート達は主人公と友人を除いて教室からいなくなる。
どう考えても心配なので、2人は学校内を歩いて皆を回収する事にしました。

要点だけ言うと、原因は孤独に死んだ女生徒の怨念。
全員生存・要重要アイテム入手がGOODEDの条件。

ちなみにこの後の主人公の行動によって、クラスメート達の生死が決まる。
一見、死にルートがなさそうな主人公と友人も、もれなく死ねます。
選択肢や行動に好感度の上下があり、フラグを立てればEDに個別のモノローグ。
以下、助かる場合と死ぬ場合を記述。

『主人公』
とある教室で見つけたいかにも怪しいナイフを手にとる主人公。
ふと気がつくと、辺りは血の海。一緒にいた友人をぬっころしてました。
主人公自刃。

『友人』
戦闘で負傷し、いったん教室へ戻った友人。主人公が会いに行くと教室は空っぽ。
別の教室で友人を発見するが様子がおかしく、手には上記のナイフ(呪)。
襲いかかってきた時の選択で、殺したり殺されたり、助ける事ができたり。


206 シンショク sage 2006/04/09(日) 22:33:58 ID:UaBpl3Sz
『金髪』
屋上近くでやっと発見した金髪は、そうとう怖い目にあったらしく
「騙されねーぞ!」みたいな事を言うと鉄パイプで殴りかかってきます。
攻撃を避け続けると、金髪を追っかけ回していた子供の化物が登場。
倒すと誤解のとけた金髪が仲間に。
ちなみに選択肢を間違えると、化物が金髪の背後に登場。
金髪ウェルダンのできあがり。

『勝気な娘』
生徒会室に篭っている勝気さんを発見。余計な事を言って怒らせてしまい
部屋から追い出される主人公と友人。一旦その場を離れようとすると
生徒会室から勝気さんが出てきて上の階へ行く姿を目撃する。

パターン1:追いかけて話しかけると、振り返った彼女は消えた。
「偽者だ、じゃあ本当の彼女は?」急いで生徒会室へ戻るも彼女は惨殺されていた。
パターン2:出てきた彼女を追わずにもう一度生徒会室へ入ると、本物の彼女がいた。
そこへ同じ姿をした彼女が乱入。両方自分が本物だというので主人公が選ぶことに。
乱入してきた方を選ぶと「じゃあこっちは要らないよね」と本物を惨殺。

パターン2で本物を選ぶと、偽者と戦闘。勝利後に勝気が仲間に。

『大人しい娘』
最初のゾンビ戦の後、怖がって教室から逃げ出した女の子。
臆病なのか豪胆なのか、その後はよりにもよって女子トイレに篭ってます。
発見した主人公が出てきて欲しいというが、怖がって聞く耳もたず。
勝気さんを仲間にしていると説得してくれて仲間になります。

パターン1:ずっと放置しておくと、突如学校内に響く悲鳴。
急いで駆けつけるも、トイレは一面血の海でした。
パターン2:勝気さんが説得する間、女子トイレから追い出される野郎達。
待ちぼうけしているとトイレから悲鳴が!
トイレに入るのを一瞬躊躇うと、大人しい娘は化物にヌッコロされます。
(間に合うと化物と戦闘・大人しい娘は生存)


207 シンショク sage 2006/04/09(日) 22:34:54 ID:UaBpl3Sz
『一匹狼』
ゾンビ戦の後は別の教室に一人でいる。当然、主人公の説得は無視。
主人公が再度その教室に入ろうとすると、不思議な光ではじかれた。
どうやら結界で出入り不可にされたらしく「ちょ、中のアイツ無事?」
図書室でいかにも怪しいオカルト本を発見。
結界の前で解除の術を試してみるが効果は無し。
ようやく教室に入れた頃には、彼は殺されていた。

上記の怪しい本を使わずに、別の場所にある魔術書で結界を破ると
何とか粘って化物と対峙しているクラスメートと合流できる。
戦闘勝利後、一匹狼が仲間に。


惨殺のドットキャラが個人的に好き。
EDの数は結構多く、全員生存・主人公以外死亡・好きな子以外はさようならプレイなど
好きに狙って遊べるがコンプのおまけはない。

以上ですー。

392 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/25(日) 22:56:23.39 ID:7JtmTiiJ0
ないようなので、シンショク各EDのさわりをば。

果てない闇:全員死亡、かつ全員の好感度が低い
ラスボスを倒し、これで元の世界に帰れると安堵する柴田。
しかし、かつての仲間達の怨念がそれを許さなかった。
それでも、いつか帰れる日まで、何が何でも生き延びてやると決意した柴田。
目の前に現れるモノを殺し続ける彼は、己がどんな姿をしているのかも分からなくなっていた。

重すぎた生:全員死亡、それぞれ特定の方法で死亡させる
たった一人、元の世界に戻った柴田。
しかし、自分のミスで皆を死なせてしまった罪悪感は、あまりにも重かった。
――そして、数年後の同窓会。
集団失踪事件、1人のクラスメイトが精神病院に入れられたことが話題に上ったが、すぐに忘れられた。

残されたもの:全員死亡、上2つの条件を満たさない
5人がいきなり失踪したとして周囲は大騒ぎ。
柴田は先生や警察に質問攻めにされたが、真相は語らなかった。
周囲の反応が変わったことに押しつぶされそうになりながらも、柴田は生きる。
たとえ血にまみれても、限界まで生き抜くと決意した。

あとかた:誰かが死亡
失踪者が出たという事件は話題になったが、すぐに忘れられた。
柴田達は、事件の真相を誰にも話さなかった。
異世界に繋がるという噂のある鏡の前に、柴田は死んだ友人への鎮魂の花を手向けた。
柴田が去った後、鏡の向こうの花がそっと持ち去られた。

心蝕:離脱した山元を回収せずラスボスに会う
教室にいるといったはずなのにいない山元を心配する柴田。
「彼ならもう来ないわよ」
そう言い放ったラスボスに、くってかかる柴田。
しかし、ラスボスを倒した瞬間に時空が歪み、柴田達は元の世界へ戻される。
山元を残したまま。

そんな話があるわけがないと、鼻で笑う生徒達。
しかし、語り手は優しく微笑んだまま、12年前の今日に起きたことだと言う。
と、教室が揺れる。いやな予感がした生徒達は、柴田先生にくってかかる。
が、彼はもう生徒達など見ていなかった。
「今、迎えに行くから……」

393 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/25(日) 22:56:56.86 ID:7JtmTiiJ0
日常への帰還:全員生存、ペンダントを入手していない
ラスボスを撃破し、元の世界に戻った柴田達。
彼らは無事に日常の生活に戻ってこられたが、彼女は今でもあの世界にいる。
人間への憎しみをつのらせながら。また、誰かを引きずり込もうとして。

真色:全員生存、ペンダント入手
宮崎の拾ったペンダントに反応したラスボス。
暗闇に閉じ込められた恐怖から、そこにあると分かっていても取りにいけなかったのだ。
それを届け、鳴瀬が静かにラスボスに語りかける。
自分が残るから、皆を帰して欲しい。皆が引き止めるが、鳴瀬は譲らなかった。
しかし、ラスボスはありがとうと言い残して姿を消した。それと同時に、世界が揺れた。
元の世界に、戻ってこられたのだ。
(この後、最も好感度の高いキャラのイベントがあります)

デッドエンドと各キャライベントはまた後日に。





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