FINAL FANTASY VIII(Part1/2) ページ容量上限の都合で2分割されています。

・要約版1:part1-313

・要約版2:要約スレpat2-272~276,294~296,298

・詳細版1(途中まで):part1-314・334~335・337・339~342、part6-118~120・126~133

・詳細版2:part7-308~311・313~317・319~326(part6-118の人が最初から書き直したもの


313名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/1921:04ID:As2yA3UM
FF8を簡単に。もっと気合いの入った人光臨キボンヌ。

魔女イデアは時間が圧縮された世界の中で、未来の魔女アルティミシアの最後に立ち会う。
そしてその時、未来から来たSeeDのスコールは、イデアがガーデンを作り、
魔女を倒すためのSeeDを育成することを伝える。
その後、イデアは夫のシドと共にガーデンを経営し、子供のスコールもそこで育つ。

成長したスコールはSeeDになり、傭兵として任務に赴く。その前後でリノアと出会う。
任務を重ねるうちに、未来の魔女が現在の人を操り何か企んでいる事を知る。

他人から距離を置き、他人に頼らないことで自分を守ってきたスコールだが、
いつしかリノアに心を許していき、リノアに頼る事を考えるようになってきたが、
リノアが原因不明の意識不明に。リノアを直す為に彼女を背負ってガーデンを出る。
彼女を救えるかも知れない少女エルオーネのいる宇宙基地へ向かう。

宇宙基地でリノアは立ち上がる。未来の魔女アルティミシアの操る魔女として。
なんとか自我を取り戻すが、未来の魔女の企みである「時間圧縮」を止めなければ
ならないという事に。過去と未来が一つとなった世界で、直接倒してしまう作戦に出る。

なんとかアルティミシアと対面し、倒す事ができたスコール一行だが
自分の殻に閉じこもりがちだったスコールは、圧縮された時間の中で
自分の居るべき場所、必要とされている場所がわからなくなっていた。
その迷いの中で過去の魔女イデアと死に行くアルティミシアと出会う(最初にもどる)
そして、時間圧縮の中からスコールを救い出してくれたのは、彼が心を許したリノアだった。

自分の殻を破ってくれたリノアの前で、スコールは月明かりの下、微笑むのだった。


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:27:46 ID:Wn6VNi5H0
FF8
        Disc1  持たざる者

 エリート傭兵「SeeD」に昇格した「ガーデン」の生徒スコールは
  最初の任務の依頼者である少女リノアに一目惚れされるが
    ガルバディア国の大統領誘拐という任務自体は
      突如現れた謎の女 「魔女」の介入で失敗
次いでガルバディアの中枢に潜り込んだ「魔女」の暗殺任務にも
       その魔力の前に失敗してしまう


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:28:24 ID:Wn6VNi5H0
FF8
      Disc2  利用する者される者

  魔女の報復をなんとかかわしたスコール達だったが
     「ガーデン」「SeeD」の存在そのものが本来
  魔女との戦いを想定して創設されたと知り混乱する
   ガーデンは特殊能力者エルオーネの情報を巡り
      ガルバディア軍との戦争 すなわち
      魔女との「真の戦い」に突入する・・・

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:29:28 ID:Wn6VNi5H0
FF8
         Disc3  偽らざる心

    操られていた魔女は本来の心を取り戻したが
       リノアが魔女の力を継承していた
    操られないために自ら封印されると言うリノア
   彼女を愛していることにスコールは初めて気付く
       折りしも月からモンスターが襲来
   混乱を増す地上で すべての元凶である未来の魔女
  アルティミシアを倒す計画がついに実行に移される・・・

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:30:23 ID:Wn6VNi5H0
FF8
         Disc4 愛にすべてを

    魔女アルティミシアの目的である「時間圧縮」を
  敢えて行うことで魔女の時代にたどり着いたスコール達
アルティミシアを倒し 元の時代へ戻る途中スコールが一人はぐれる
 戻る術を失い絶望に陥るスコールだが リノアとの絆で生還する
  ガーデンでパーティーが開かれ スコールはリノアとらぶらぶ

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:32:59 ID:Wn6VNi5H0
FF8
           ラグナ編
   軍人やめてジャーナリストになりたかったラグナは
   俳優やったり誘拐された幼女追っかけたりしてたら
  クーデターに巻き込まれていつのまにやら一国の大統領♪

FFTのチャプタータイトルが微妙に合ってるような合ってないようなw
 
294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 02:23:37 ID:3CibQIiQ0
>>276
リノアがラグナの娘ってこと?

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 03:22:10 ID:wT+1dUAF0
>>294
スコールがラグナの息子でリノアがジュリアの娘。
要は子供の世代で結ばれたとかそういう話。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 10:20:43 ID:yMtk7I/q0
大統領つっても別の国ってことなのか

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 22:16:57 ID:9JFa7COD0
>>294
当初はリノアがラグナの娘?と思わせかけておいて、
実際はラグナの子はスコール
(という明言セリフはないがラグナやその仲間の言動、EDムービーで
スコールの母親にプロポーズしてる回想ムービー入れたりで、そう表現してる)
というミスリード仕掛けだったんじゃないかと思う。

>>296
誘拐された幼女を救出するため、国交のない未知の国に潜入しているうちに
クーデターに参加、そこの大統領になってその国に住み現在に至る。
国交も無いので当初スコール達はラグナがその国の大統領であることは知らない。




314 名前:FF8 投稿日:03/11/19 21:17 ID:em2lOnmF
*プレイしたのがかなり以前だから間違ってるところがあるかもな。
世界には「魔女」という魔力をもった特殊な女が存在した。
生まれた時から「魔女」もいれば、他の魔女から力を継承して「魔女」になる場合もある。
「魔女」は魔女の力をもったままでは死ぬことができない。
これがベースとなる世界観。

主人公スコールはバラムガーデンの生徒。
「ガーデン」とは傭兵である「Seed」(シード)を育成する機間で、スコールはその候補生。
その日はSeed試験で、チーム行動、与えられた指令を実行することになっている。
チームメイトはサイファーとゼル。(担当教官にキスティス)
リーダーのサイファーの指示のもと、実際に戦闘が行われている町に向かった。

スコール、ゼルは見事にSeed試験に合格。
血気盛んなサイファーはリーダーの立場を忘れて暴走し、それを指摘されて不合格となる。
また、試験会場(戦闘中の町)で出会った他ガーデンからの転入生、セルフィもSeedに。

夜になってSeedのお披露目(?)パーティーが行われる事になった。

334 名前:FF8 投稿日:03/11/20 00:23 ID:ApDLk5Pf
*プレイしたのがかなり以前だから間違ってるところがあるかもな。
おおまかな流れはあってるはず。
 
世界には「魔女」という魔力をもった特殊な女が存在した。
生まれた時から「魔女」もいれば、他の魔女から力を継承して「魔女」になる場合もある。
「魔女」は魔女の力をもったままでは死ぬことができない。
死ぬ為には誰か他の女に魔女の力を継承しなければならない。
これがベースとなる世界観。

主人公スコールはバラムガーデンの生徒。
「ガーデン」とは傭兵である「Seed」(シード)を育成する機間で、スコールはその候補生。
学校のようなイメージ。
冒頭でサイファーという男と喧嘩をして(喧嘩といっても剣を使った非常に危険な喧嘩)両者ともに額に傷をつくる。
保健室で休んでいるとひとりの女性が通路の窓から覗く。
「また会えたね」
スコールは思い出せない。


335 名前:FF8 投稿日:03/11/20 00:25 ID:ApDLk5Pf
その日はSeed試験で、チーム行動、与えられた指令を実行することになっている。
チームメイトはサイファーとゼル。(担当教官にキスティス)
リーダーのサイファーの指示のもと、実際に戦闘が行われている町に向かった。

スコール、ゼルは見事にSeed試験に合格。
血気盛んなサイファーはリーダーの立場を忘れて暴走し、それを指摘されて不合格となる。
また、試験会場(戦闘中の町)で出会った他ガーデンからの転入生、セルフィもSeedに。

夜になってSeedのお披露目(?)パーティーが行われる事になった。

場の雰囲気に馴染めずひとりボンヤリしていると、少女が話しかけてきた。
パーティーで出会ったのはリノアという少女。
スコールは彼女にダンスの相手を頼まれ、半ば強引に踊ることに。
しかしダンスの途中で知り合いを見つけたのか、彼女は去ってしまう。

337 名前:FF8 投稿日:03/11/20 00:29 ID:ApDLk5Pf
パーティーも終盤にさしかかったところ、担当教官のキスティスがスコールの前に現れる。
ガーデン内の訓練施設に来るようにと。
言われるままに約束の場所に行くと、キスティスは今日付けで担当教官をクビになったことをスコールに告げる。
理由は「若すぎる」から。
(教官という立場だが年齢はスコールとひとつ(ふたつ?)しか変わらない。他の教官はそれが気にいらないらしい)
スコールは何故自分にそんな事を話すのかまったくわからずにいる。
キスティスはただ誰かに聞いて欲しかっただけなのだが、「それなら壁に向って話せ」と冷たくつっぱねられた。
帰り道に女性が訓練施設のモンスターに襲われているところを発見、撃退する。
(保健室を覗いていた女性)

翌日、スコール、ゼル、セルフィ、そして教官をやめたキスティスに、SeeDとしての任務が与えられる。
バラムガーデンの学園長シドに、とある組織からの協力依頼が届いたらしい。
詳しい事は組織の人間に聞くこととになり、列車で現地へ向かう。
暇を持て余したスコール、ゼル、セルフィは列車の中で眠りにつく。
気がつけば、まったく知らない人間の体の中にいた。

339 名前:FF8 投稿日:03/11/20 00:32 ID:ApDLk5Pf
スコールはラグナという男(ちなみに底抜けに明るい)になっていた。
ラグナになってはいても、スコールの意志で自由に動けるわけではなく、その男の行動を見ているような状態。
わけがわからず混乱するスコールの言葉がラグナにもなんとなく聞こえる。
(ただしはっきりと言葉として認識されているのではなく、頭の中でゴソゴソ聞こえるような状態。余談だが後にラグナは「妖精さんが来た」と表現する。頭の中で何か聞こえると同時に、戦闘時にものすごい力が発揮されるから、とか。)
ラグナは仲間であるキロスとウォードとともに何かの任務の最中だった。
この三人はガルバディアという国の兵士で、森を抜けて(スコール達が意識を失った森とは違う?)駐屯地扱いの街へと戻る。

デリングシティという街につくと、三人はホテルへのバーと向かった。
そこにはジュリアというピアノ弾きの女性がいる。
ラグナは彼女が好きらしい。
間の抜けているラグナだが、ジュリアからはけっこう好かれているようだ。
部屋で話したいと彼女に告げられて舞い上がるラグナ。
そこでジュリアの夢を聞く。
今はピアノを弾いているだけだが、実は彼女は歌を歌いたいらしい。
でも詩が書けないから、と諦めかけているジュリアにラグナは「思っていることをそのまま言葉にすればいい」と励ます。
少しやる気になったジュリア。
ラグナは酒の効果もあって、そのまま寝入る。


340 名前:FF8 投稿日:03/11/20 00:37 ID:ApDLk5Pf
スコールはスコールの体に戻っていた。
ゼル、セルフィは、それぞれキロスとウォードの中にいたとか。
キスティスによれば、三人は突然倒れたらしい。
混乱するも今の自分達には理解できないということで、当初の目的通り森を抜けて組織のもとに向かう。

ティンバーという町につく。
その町にはガルバディアのやり方に不満を感じているレジスタンスが多数存在している。
スコール達に協力を仰いだのもレジスタンスのひとつ。
今回依頼を受けたレジスタンスのリーダーは、SeeDのパーティーで会ったリノアだった。
(レジスタンスといっても小規模で、とくにリノアの組織はとてもちゃちい)
彼女達の目的は大統領の拉致。
(大統領:ガルバディアの最高権力者。
表面上は人格者のように見せているが、裏ではかなりあくどい事をしている。
悪事を表沙汰にしようとした新聞記者は投獄され殺されるなど、自分に従わない人間の口は塞いでしまう。SeeD試験での戦争もガルバディアが原因だった。
…ような気がする、多分。)


341 名前:FF8 投稿日:03/11/20 00:42 ID:ApDLk5Pf
大統領が乗る列車の情報を入手したリノアは、
走行ルートに進入して車両をすりかえてしまおうという作戦を出した。
リノアをパーティーに加え、スコール達は作戦の決行にうつる。
車両のすり替えに成功し大統領と接触するが、罠だった。
大統領の偽者(モンスター)と戦闘、勝利。

作戦を練り直していたところ、大統領がティンバーにある放送局に現れるという情報が入る。
今度はそこを捕らえるという作戦に。
放送局を警護する兵士を倒して乗りこむ。
しかしその場にはSeeD試験に不合格したため指令の降りていないはずのサイファーがいた。
(パーティーでリノアが見つけた知り合いはどうやらサイファーで、
はっきりと明言されてはいないが恋人だったらしい。
今回の依頼もサイファーを通じてシド学園長に話を通してもらったとか。
サイファーが乗りこんできたのもリノアを助けたいが為)

342 名前:FF8 投稿日:03/11/20 00:45 ID:ApDLk5Pf
大統領を人質にとるサイファー。
中継は各地に放映中。
ここで名前やガーデンの事を口にするとガルバディアに
「ガーデンは敵」ということを知られてしまうのだが、
その辺の事に頭がまわらないゼルはうっかりガーデンの名前を出してしまう。
動揺するスコール達。
ガルバディア兵達にサイファーは取り押さえられてしまう。
そこへ黒い服に身を包んだ「魔女」イデアが現れる。
状況は圧倒的不利とみて、やむなくスコール達はサイファーをおいて撤退。
ティンバー脱出。

とりあえず、一番近くにあるガルバディアガーデンを目指して指示を仰ぐことに。
森を抜けようとすると、今度はスコール、セルフィ、キスティスが意識を失う。
またもラグナ、キロス、ウォードの中に入ってしまった。



118 FFⅧ sage 04/04/04 03:58 ID:rLtaIdIS
ウォード,キロス,ラグナの場面に
採掘現場のような場所に偵察に来ているはずだったが,敵に見つかってしまう.
採掘現場の中を進んでいるうちに崖に出てしまい,同時に運悪く後ろから敵が来て
背水の陣に.なんとか敵を倒すことが出来たが,ウォードとキロスが重症を負う.
重症を負ったウォードとキロスを崖の下へ降ろし,そこに停泊しているボートで
脱出を試みようとするが,足を滑らせ崖から落ちてしまう.(このとき既に,ウォードとキロスは
崖の下の海に,ラグナの手によって落とされている)

場面はスコール達に戻り,ガルバディアガーデンへ
ガーデンに着いた一行,キスティスは前にも来たことと,学園長とも面識があることから,
学園長と先に話に.しばらくして呼び出しがかかり,応接室についたところで
キスティスが入ってき,バラムガーデンが無事なこと,サイファーの刑が執行され,処刑されたことを伝える
そこでリノアがサイファーが好きだったことを話す.ゼルやキスティスもサイファーについて話すが
スコールは,サイファーの事を過去の人として話すのを聞き,自分もこうなるのかと思うと
感情が高ぶり,自分はこんな風に過去の人として語られたくない「俺は嫌だからな!」っと
急に叫び部屋を出て行ってしまう.

スコール一人でガーデン内をぶらぶらしていると,ホールで風神,雷神に呼び止められ,
シドからの新しい命令を学園長に知らせた,ということを聞く.
このとき二人にサイファーが処刑されたことを伝えるが,
二人は信じず,そのままサイファーを探しに.
二人が去った後,バラムガーデンの者はゲート前に来るようにと放送が流れ,ゲートへ向かう.
ゲート前で学園長ドドンナからシドの命令を伝えられる.
シドの命令は魔女の暗殺,それにともない狙撃の得意なアーヴァインが仲間に加わり
列車でデリングシティへ向かう.




119 FFⅧ 3 sage 04/04/04 04:02 ID:rLtaIdIS
デリングシティにつき,協力者であるカーウェイ大佐邸にいくが,門番に実力を試すので
名もなき王の墓へいけといわれ,墓に向かい門番に言われたことをすませ,通してもらう.
カーウェイ邸では,カーウェイがリノアの父親ということを知る.余りに待たせるとリノアが
文句を言いに向かうが戻ってこず,代わりにカーウェイが入ってくる.
街を歩きながらカーウェイに作戦の説明を受けるSeeDメンバー
作戦内容はパレードをしている魔女イデアを凱旋門に閉じ込め,正面の時計台から
狙撃するというものだった.
カーウェイ邸に戻り,狙撃チームをスコールとアーヴァイン,残りが凱旋門チームとして
計画を実行しはじめる.

凱旋門チームが部屋を出ようとしたところ,リノアが魔女の力を抑制するアイテムをもってくるが
キスティスに遊びじゃないと叱責され落ちこんでしまう.
各持ち場に皆つくが,キスティスが言い過ぎたと思い,リノアに謝りに行くという,
それに付いていくセルフィ,ゼル.
その頃リノアは一人で行動を起こし始め,キスティス達とは入れ違いになってしまう.
入れ違いに部屋に入ったキスティス達だったが,カーウェイがリノアの安全を考え
リノアを閉じ込めようとした罠にかかり,キスティス達が部屋に閉じ込められてしまう.

自分ひとりでもなんとかしてやると,リノアは単独でイデアの所に向かうが,
あっさりとイデアに捕まってしまう.
イデアの演説が始まり,いよいよかと構える狙撃チームだったが,イデアの後ろにリノアを発見する.
演説中にデリングを殺し,魔女の力を示したイデア.パレードは予定通り行なわれはじめた.

そのころ凱旋門チームは隠し扉から部屋を脱出し,地下水路を通じて凱旋門に向かっていた.




120 FFⅧ 4 sage 04/04/04 04:03 ID:rLtaIdIS
演説終了後リノアを助けるために時計台に向う狙撃チーム,途中,イデアのパレードにサイファー
を確認する.
イデアが呼び出したモンスター(シュメルケ)を倒し,リノアを助け,狙撃位置で待機する狙撃チーム.
時間ぎりぎりで凱旋門チームも待機位置に到着し,イデアを凱旋門の中に閉じ込めることに成功する.
あとはアーヴァインが狙撃するだけとなったが,ここにきて臆病風に吹かれ自分では出来ないという
スコールの説得によりなんとか狙撃をするが,銃弾はイデアの張ったバリアに防がれてしまう.
狙撃失敗により強行手段を選択したスコールが,単身イデアの元に向かう.

イデアの元についたスコールであったが,イデアの前にサイファーが立ちふさがる.
一対一でサイファーを倒したところで,合流したリノア,アーヴァインと共に
イデアを倒そうとするが,逆にイデアの放った魔法にスコールが倒れてしまう.

126 FFⅧ 5 sage 04/04/05 01:02 ID:njBrlj6P
場面はラグナに.
ウィンヒルという村におり,部屋にいると少女(エルオーネ)が客が来たことを伝えにくる.
エルオーネの両親は既に他界しており,レインと言う女性と暮らしていた.
客に会いにエルオーネと共に隣のレインの酒場に,そこにいた客はキロスだった.

採掘現場(セントラル)からの敗走から一年,重症を負ったラグナは半年近くレインに看病されていたため
情報がほとんど入ってこなかったので,その間のことをキロスに聞く
キロスは1ヶ月程度で治り,軍をやめ,一緒にいれば退屈しないラグナを探すことに.
ウォードは傷は治ったが,声が戻らなかった.
彼も軍をやめ,D地区収容所でクリーンアップサービスの職についていた.
ジュリアはカーウェイ少佐(後に大佐)と結婚した事を聞く.
ラグナを探すことが目的だったキロスはしばらく村に留まることにし
村に入ってくるモンスターを倒している,ラグナの助手に強引に任命される.

村には,魔女アデルによって支配されたエスタの兵を警戒するガルバディア兵がいるが,
警戒だけで手一杯であり,代わりにラグナがモンスターを倒していた.
村の中を一通りパトロールし,酒場に戻るラグナとキロス.
酒場の二階ではエルオーネとレインが会話しており,エルオーネがレインはラグナと結婚するの?と聞くが
レインはラグナのことは好きだが,ここに留めておくのには忍びない様子という答えをする.
タイミングを見計らい二人がいる部屋に入り,倒したモンスターの報告をしたあと,部屋に戻り一休みする

どこかの一室に閉じ込められてるゼル,セルフィ,リノア,キスティス
ゼルがウォードの夢を見ており,ウォードが働いていた収容所に自分達がいることを
気がつくゼル.しかし分かったところでどうしようもないと悩んでいたとき何か機械音が聞こえた.
その音が何なのかと,ちょうど部屋に入ってきた嫌な感じの警備員達に聞くと,
捕らえられた奴が拷問を受ける音だと聞かされる.
このときのゼルの態度に腹を立てた警備員達が,ゼルを何度も蹴りを入れる.
何度か蹴ったあと,リノアを探しに来たといい,リノアだけ連れて部屋から出て行く.
傷ついたゼルを回復しようとして,魔法が聞きにくいことに気がつき,
魔法がダメなので武器が必要だということになり,ゼルが単身武器を奪え返しに向かう.



127 FFⅧ 6 sage 04/04/05 01:03 ID:njBrlj6P
上手い事武器を取り返し,キスティス,セルフィがいる部屋に戻り態勢を整え
スコールを助けに行こうとしたところで
少佐から二等兵に降格されたビックス&ウェッジが入ってきて戦闘に.倒してスコールを助けに向かう
三等兵降格を決定付け,スコール救出へ.

スコールは隔離された一室に.
部屋が急に揺れ,下の階の独房を取り外して運ぶクレーンで
独房ごと上の階に運ばれ,独房の動きが止まったと思ってると扉が開き
サイファーが現れ,そして殴られて気絶してしまう.気絶してる間に,
兵士たちに使われている獣(ムンバ)がスコールを拷問台まで運ぶ.

サイファーはSeeDとは何か聞きだすため,拷問を始める
そして憧れていた魔女になれたと話す.
あっさり気絶するスコールに対して「俺をがっかりさせるな」
目が覚めたスコールに,拷問を続けているサイファーの元に伝令兵が来て
ガーデンへミサイル攻撃が行なわれることを伝える.サイファーはそれを聞くと所長に
後は任せたといい去っていく.
後を任された所長がSeeDとは?という問いに答えられないというと,拷問が激しくなり
完全にのびてしまうスコール.
ムンバに独房に戻せと命令し,所長が部屋を去ると,数匹いたムンバが
ラグナ ラグナ とスコールを見て呼び始め,拷問台からスコールを降ろす.

訳もわからず拷問部屋で休んでいると,ゼル,キスティス,セルフィが部屋に入ってくる.
スコールに武器を渡し,脱出方法を考えていると,ゼルがウォードの時にみた
クレーンで下の階へ移動することに.
操作するのには一人が制御パネルを操作しなければならなず,ゼルが制御パネルがある上階に移動する.
クレーンを使い下の階にいき,近くにある扉を開けるが,砂が邪魔して進めなかった.
どうやら砂に埋もれているのでは?と話していると,上の階から銃声が聞こえてくる.



128 FFⅧ 7 sage 04/04/05 01:05 ID:njBrlj6P
スコール達が下にいっている間ゼルは見つかってしまい,追いかけられ,所長に危うく撃たれそうになるが
間一髪スコールが所長を倒し,ゼルと合流する.すぐにキスティス,セルフィとも
合流したのはいいが,銃撃が激しく身動きが取れずにいると,アーヴァイン,リノアが助けに.
アーヴァインの銃によって状況は打開.
リノアはカーウェイによって,一人だけ刑務所から助けだされようとした.
その助ける役目をアーヴァインが受け,リノアだけ助けようとしていたが,リノアの説得(脅迫?)
によって助けに戻ってくる.
話していると敵が集まってきてしまう.先に逃げようとしたアーヴァインが,スコール,リノア,(他一名)を
上の階に先に行かせ,残ったアーヴァイン達は,下の階からクレーンで一気に上の階に上がることにする.
上の階で警備兵を倒し,クレーンの操作をしてアーヴァインを待つスコール達,隣の建物に行ける橋があり
その橋を渡っている途中,刑務所がネジのような構造をしており,自分達が頭の部分にいることを知る.
橋を渡り終えようとしたとき,突然刑務所が地中に埋まり始め,畳まれ始める橋に残っていたスコール.

なんとか巻き込まれずにすみ,アーヴァイン達とも合流する
刑務所下部が地中に埋まることにより,上部にいたスコール達は脱出できるように.
カーゴ(自動車)を奪って刑務所を後にする.

ミサイル基地が遠方に見える道の途中で,トラビア,バラムガーデンがミサイル攻撃されると
アーヴァインが皆に知らせるが,その話をしている最中,無常にもミサイル基地から
ミサイルが発射されてしまう.トラビア,バラムの順に攻撃が行なわれるというアーヴァイン.
トラビアガーデンの出身者セルフィは,落ち込みもせず,バラムガーデンへの攻撃を阻止すべくミサイル基地に
向かという.
スコールはミサイル攻撃があることをバラムガーデンへ伝えるため,
スコール班,セルフィ班の二手に別れそれぞれの目的地に向かった.

ガルバディア兵の制服,カーゴでまんまとミサイル基地に潜入したセルフィ班
電力室に入り込み,電力装置を停止
コントロールパネルをいじくり,ミサイルの着弾修正をするなどの妨害工作をするセルフィ班.
自爆装置を作動させて脱出を試みようとするが,出口を目の前にしてミサイルが発射されてしまう
そして巨大なガードロボット(BGH251F2)に基地からの出口をふさがれてしまう.
ガードロボットを倒すも,出口は塞がれたままで基地が爆発してしまう.



129 FFⅧ 8 sage 04/04/05 01:07 ID:njBrlj6P
スコール班がバラムガーデンに到着すると,マスター派とシド派に分かれて
学園内で対立が起きており,学園は騒然としていた.

雷神,風神にロビーでミサイルが近づいていることを伝え,シドを探しに.
シド派を指揮しているシュウに会い,シドの待つ学園長室へ.
シドはスコール達に,非難することをシュウ,雷神,風神と共に皆に伝えながら逃げるよう指示するが
スコールは,シドがしようとすることを,変わりに俺がやるという.
なぜやりたいのか?というシドの質問に対し,ガーデンが大切な場所,自分にとって必要な場所,等
色々思いを馳せるが,結局「・・・俺の気持ちなんて関係ないと思います」という.
シドに「キスティス君の報告どおり,思いを伝えるのが苦手なようですね」といわれてしまう.

シドのしようとしたことは,過去にシェルターであったガーデンの機能(どんな機能か不明)を使い
ミサイルを防ごうというものだった.スコール班はその機能を動かすため,
ガーデン内のMD層最深部へと向かう.

途中エレベーターの停止や,MD層に巣くうモンスター(オイルジッパー)に襲われるなどアクシデントが
あったが,MD層最深部へとたどり着く.
MD層最深部には巨大なエンジンの様なモノと,それを操作するパネルがあったが
操作の仕方がわからず適当にスイッチを押す.
しばらくすると目の前の巨大な機械が回転しはじめ,いつのまにかスコール班は操作パネルごと
シドのいる学園長室まで運ばれる.
それと同時にガーデン全体が動き出し浮上,ミサイルの直撃を避け移動を開始する.

驚きの機能に同様をしていた面々だったが,シドに頼まれスコール班は学園内がどうなったか見に行くことに.
しばらく見て回っているとシドから呼び出しがかかる.
行って見ると動かし方がわからず,バラムの街につっこんでしまう,スコール,どうにかしてくれと言われる.
なんで俺が・・・っと,とりあえず操作パネルをめちゃくちゃ押すとガーデンは旋回をはじめ,海に突っ込み
なんとか動きが止まる.
マスター派が放ったモンスターを一掃し,部屋でセルフィ班のこと,魔女のこと,サイファーのこと等
色々考えているうちに眠りについてしまう.



130 FFⅧ 9 sage 04/04/05 01:08 ID:njBrlj6P
起きて学園内をぶらぶらしているところ,ホールでガーデン教師に,マスター様が呼んでいると
伝えられる.
マスターノーグがいるマスター室にエレベータで行くと,シドがノーグに対して何か相談し,追い返される
ところだった.シドはノーグが金の事しか考えない奴だと,後悔しながらマスター室を後にしていった.

入れ替わりで入ってきたスコール班がみたのは,巨大な機械に包まれた,人間ではない生き物
この生き物こそがガーデンの経営者ノーグ.
ノーグは魔女のことについて報告を求めてきたので,シドの命令どおりガーデン同士で
協力して魔女の暗殺を遂行,失敗したと報告をすると,
「協力?オマエラ,だまされた」というノーグ,
ガルバディアガーデンのマスター,ドドンナは,ノーグの手下で
ガルバディアガーデンだけで魔女の暗殺するはずだった.しかしドドンナは,いざというとき
バラムガーデンの命令と示すために,スコール達を協力させ,バラムガーデンを噛ませる形をとっていた.
作戦は失敗し,予想通り魔女の矛先はバラムガーデンに.
さきほどの学園内紛争は,魔女の怒りを静めるために,SeeDの首をささげようとノーグが考え
SeeDと一緒にシドも魔女に差し出そうとしていたため起こった争いであった.
ガーデンは私のものというノーグに対し,違うというスコール.
「では誰のものだ?シドと魔女,あの夫婦のものか?!」と怒る.
ガーデンを乗っ取られると思いノーグは,スコール達を奴らの手先か!ゆるせん!と,襲ってくる.
襲ってきたノーグを退けると,ノーグは巨大な繭な様なモノに包まれてしまう.
わからないことだらけになり,とりあえずシドに話を聞きに.

保健室にいたシドにSeeDは魔女を倒すためにのもの,イデアはシドの妻であり,SeeDを
考えた本人であること,ノーグはシュミ族という種族で,昔,ガーデンの資金繰りで意気投合
ガーデンの経営を共にし,ノーグのアイディアで莫大な金が入ってくるようになったが,
ガーデンの本来の意味は薄れていったこと話す.

話を聞き終え,漂流状態をどうにかする手段を探していたところ,ホールでシュウに
白い船が近づいてきていることを知らされる.
外に出て見ると既に船は着いており,魔女イデアのSeeDと名乗る三人がいた.
彼らに戦意はなく,シドにエルオーネを引き取りに来たと言う.スコールはシドに命じられ
エルオーネを探しに.



131 FFⅧ 10 sage 04/04/05 01:10 ID:njBrlj6P
図書館でエルオーネをみつけるが,その姿は既に成人した女性であった.
ラグナについて聞いて見るが,上手く説明できないといわれるが,唯一つあれは「過去」であると教えられる.
過去を変えるために,スコールをあっちの世界に送っていたのがエルオーネとしると
「なぜ俺なんだ!俺は俺のことで手一杯だ!」というが,エルオーネに謝られ
どうしていいか分からずうなだれる.そのスコールにエルオーネは
「頼れるのは,あなたたちだけなの」とささやき,迎えにきたシュウと図書室を出て行く.

どうして人は人を頼るのか,自分は今まで人に頼らず生きてきた,子供のころはいろんな人に
頼ってきてけど・・・,今は一人で生きていける・・・,いや,何も知らずに混乱している
誰にも頼られず生きて行きたい.どうしたらいいんだ?誰か教えてくれ.誰か?結局俺も頼るのか.

雨の中佇み,「・・・・おねいちゃん」とつぶやく少年
「ぼく頑張ってるんだよ,おねいちゃんいなくても大丈夫だよ,なんでも一人で出来るようになるよ・・・」

スコールの部屋に入ってきたメンバーが,スコールを励ますが,スコールは自分はそんな落ち込んでる
ように見えるのか?と思う.気分を紛らわすため自室からでると,館内放送が入る.
と同時にどこかにぶつかったのか,ガーデン全体が揺れ,シドに学園長室まで来なさいと呼び出される.
シドの命令で,ぶつかったフィッシャーマンズホライズン(以下F.H)というか海上街に赴き,
謝罪と,こちらには敵意がないことを伝えてきて欲しいといわれる.


132 FFⅧ 11 sage 04/04/05 01:11 ID:njBrlj6P
F.Hの長であるドープ駅長と話すが,暴力は暴力を産む,早く出て行ってくれと言われる.
ガーデンが動かせない状況をしると,ドープは技術者を派遣するという.
決定権がないスコール達は一度ガーデンに戻ろうとするがタイミング悪く
ガルバディア兵がF.Hに攻め込み始める.
話し合いをするためガルバディア兵の所へ向かうと言うドープ,彼を追って,街の広場についたところ
ドープはガルバディア兵とすでに話していた.
ガルバディア兵達の目的はエルオーネで,いてもいなくても,街に火を付けるといわれていた
みていられず助けに入るスコール達,ガルバディア兵,応援要請で来た巨大なガードロボット(BGH251F2)
を倒すと,ロボットの中からセルフィ班が出てくる.
無事で良かった,と思うスコール
「おかえり,セルフィ」他の二人にも「また会えて・・・良かった」と.

とりあえずスコール以外のSeeDメンバーはガーデンに戻ることに.
残ったリノアは,会いたかったぞといい,少し話してガーデン戻っていく.

ガーデンに戻る途中,セルフィを元気付けて欲しいと,アーヴァインと合流する.
学園祭で用意したステージが今までの騒動でぐちゃぐちゃになってしまっていた.

シドに呼び出され,ガルバディアがエルオーネをさがしていたこと,街に火をつけようとしたことを
報告すると,シドは腹を決め,復旧作業終了後ガーデンは魔女討伐の移動基地とする考えを放送.
今後のリーダーをスコールとする.魔女討伐はあなたの運命と言われ,スコールは
「俺の人生が最初から決まってたみたいに言わないでくれ!」と反抗する.

SeeDをやめない限りしなければならない,SeeDをやめる?考えたたくもない,パス.
学園長の言う通りにするしかない.バトルはともかく他人の面倒をみるのが・・・
さっさと魔女を倒すしかない.魔女って学園長の奥さんだろ?そんな命令出さなければいけない
どんな気持ちなんだろう.



133 FFⅧ 12 sage 04/04/05 01:13 ID:njBrlj6P
いいかげん考えるのもあきて,スコールは自室から出ると,廊下でリノアに,コンサートへ一緒にいこう
と誘われ,一緒にコンサートに行くことに.
スコールのリーダー就任祝いに演奏をプレゼントという話になり,
セルフィ,アーヴァイン,キスティス,ゼルが演奏をし,リノアが元気付けるということになっていた.

コンサートでは皆を代表してスコールを励ますリノア
「一人じゃ答えがでなかったらなんでもいいから私たちに話して」
スコールは,人はいつか離れる時が来る,頼ることに慣れると大変だと・・・
一人になる寂しさを感じるなら,最初から一人がいい.っと考えていた.
「いい夜に,いい音楽,隣にはカッコイイ男の子,その人は私が言ったことに対して深く考えている
彼,何も言わないけどわたしにはわかるんだ,私たちの提案どうかな?」
「みんなの考えはわかった,でも・・・」
「『でも』はいらないの,みんなで一緒にいられるのも今だけかもしれないでしょ?せっかく一緒
なんだからたっくさんお話した方がいいと思うんだ」
「今だけか.・・・明日いなくなるかもしれない仲間なんていらない」
「なんでも悪く考えちゃうんだね.未来の保証なんて誰にも出来ないよ.だか,い・ま,なの.
みんながしたいことは,スコールの力になりたいってこと.みんなスコールが好きなんだよ.スコールと
一緒に頑張りたいんだよ」
「俺と一緒に・・・」
「スコールはそのことだけ覚えといて.一人じゃどうしようもなくなったときに思い出して.みんな
待ってるから.保証はないけど,明日とか明後日とかはすぐにいなくなったりしないよ.スコールが
したいことって何?今とか将来とか」
・・・わからないんだよな
「悪いな,そういう話ならパスだ.あんたはどうなんだ?」
「遠い将来の話は・・・私もパス.よくわからないの.今は・・・ こうしていたいな」

コンサートも終わり,部屋に戻ったスコール,
前にみた夢?雨の中を佇む少年「・・・おねいちゃん ぼく・・・ひとりぼっちだよ.
でも・・・がんばってるんだよ.おねいちゃんいなくても大丈夫だよ なんでも一人で出来る
ようになるよ.」



308 FFⅧ01 sage 04/04/29 17:17 ID:4VCkFuo4
日が昇り始めたばかりの岩場
銃の砲身が剣となっている武器(ガンブレード)で切り結ぶ二人の青年.
押され気味のコートの青年だったが,手から火球を放ち,相手を弾き飛ばし斬りつける.
倒れている所を容赦なく斬りつけられ,顔から血を流す革ジャンの青年.
血を流しながら反撃に転じるが…

世界で最も小さな大陸,おだやかな気候,気風の国バラム.
国内には12年前に設立されたバラムガーデン,SeeDと呼ばれる傭兵を育成する学校が在る.

経営の責任者マスターと,教育面での責任者で運営されるガーデン
ガルバディアガーデン,トラビアガーデンと相次いで設立されているが
バラムガーデンでは,魔女研究第一人者のオダイン博士が魔法のメカニズムを研究し編み出した,
エネルギーコントロール技術(擬似魔法)の他に,
ガーディアンフォース(以降G.F使用に伴い記憶の欠如などの副作用あると言われるが因果関係不明)と
呼ばれる自立エネルギー体を組み合わせる(ジャンクション)ことで,
他国の兵士,ガーデン生徒の擬似魔法を使った戦闘より,遥かに高いレベルを有していた.

バラムガーデン,保健室のベッドで目覚める革ジャンの青年.様子を見に来た養護のカドワキ先生に
「スコール,無茶もほどほどにしなさい.サイファーは無茶しすぎる,相手にしなければいいのに」
と言われるが,逃げるわけにはいかないと答える.そんなスコールに対し,
「格好つけたい年頃なんだねぇ.まあ,ほどほどにしておきな」
少し呆れながらもスコールの指導教官キスティスに電話をしに行き
生徒を引き取りにきてくれ,傷は残るが大した事はないと伝える.

ベッドで寝ていると誰かが話しかけてくる
「スコール…また会えたね」
声のする方を見るが,立ち去る姿だけが見える.

しばらくすると保健室に入ってくる女性,スコールと,さほど年齢が変わらない
指導教官キスティス.スコールを見て呆れ顔に.
「スコール…,あんたかサイファーだと思ったわ」
実地訓練が今日に決まったことを言い,スコールを保健室から連れ出す.

教室に向かう二人,廊下で悩み事はないのかとキスティス訊かれ
「別に…」スコールが答えると,予想していたのか同時にキスティスも
「別に…」
笑うキスティスに対し,何がそんなにおかしい?と聞くスコール
「おかしい?ちがう,ちがう,うれしいの.生徒を少しだけ理解できただからうれしい」
「俺はそんなに単純じゃない」言い返すが
「じゃあ,もっと話しなさい,あなたこともっと話してよ」と言われるが
「先生には関係…」言いかけるが
「関係ないだろうっ」と先に言われてしまう.

309 FFⅧ02 sage 04/04/29 17:18 ID:4VCkFuo4
教室につき,生徒達に今日の予定を話すキスティス
SeeD選考の実地試験が夕方からスタートすること伝える

話が終わり各生徒がそれぞれ移動をするなか,スコールはキスティスに呼ばれ
SeeD試験に参加するには,炎の洞窟での課題をクリアしないといけない
何でいかなかったのか質問される.
(今朝行こうとしたがサイファーが…)思っていることは口にせず
「別に…」
キスティスは校門で待つといい先に行ってしまう.

教室を出た廊下でスコールは
「ちっこく~!」っと走る,見慣れない女生徒とぶつかってしまう
そこのクラスの生徒?ホームルームは終ちゃった?質問され頷き答える.
少し話した後,キスティスが待つ校門へと向かう

校門でキスティスと合流し,炎の洞窟へ
洞窟の奥にいるG.Fイフリートを倒し,課題を終えて学校へ戻る二人

制服に着替えロビー行くと、キスティスに,SeeD実地試験の班は
ゼル・ディンと同じということを伝えられる.
うるさいからメンバー変えられないか?というが断られる.

キスティスに呼ばれ,シャドーボクシングをやめて,後方回転でスコールの近くに来るゼル.
握手を求めるゼルだが,応じないスコール.
気まずいのを誤魔化すためか,ゼルは今朝のスコールとサイファーの揉め事を話すが
スコールはトレーニングだと答える.
そんな二人に対し,キスティスは,班長がサイファーと告げる.
呼ばれて風紀委員の風神,雷神を従えて,開口一番ゼルを馬鹿にしながら来るサイファー.

そろって話していると学園長のシドが登場.
試験の心構え,気を引き締めて行きなさいと話をする.

車で移動するスコール,ゼル,キスティス,サイファー
車内でゼルに,ガンブレードを見せてくれとせがまれるが,スコールは無視
しばらく無視していると,
「お前なに考えているんだよ!」怒るゼルにスコールは
「別に…」キスティスも同時に言う

なかなか着かない車内で運動を始めるゼル.スコールはキスティスに
保健室にいたのは誰かと聞くが,キスティスは気がつかなかったという
話を聞いていたサイファーは
「最高だな,俺の班はチキン野郎と色気づいた兄ちゃんか」


310 FFⅧ03 sage 04/04/29 17:19 ID:4VCkFuo4
バラムの港につき,車から降りるスコール達
「もう後戻りは出来ないんだな」弱気と取れるスコールの発言に対しサイファーは
「お前怖気づいたのか?俺をがっかりさせるな」

港で船に乗り目的地向かう船内
船内には女性SeeDのシュウがおり,スコールとゼルは挨拶をする.
サイファーは座ったまま無視.そんなサイファーに対し嫌味を言うシュウ
「試験は何度目?」
「俺は試験が好きなんだよ」

任務の説明を始めるシュウ
今回のクライアントはドール公国議会,18時間前に依頼があり
72時間前からガルバディア軍の攻撃を受けている.
ドール軍は開戦から49時間で市街地を放棄,周辺の山間部で退避し
部隊の再編をしている.ガルバディア軍は周辺山間部のドール軍排除作戦を展開中
SeeDはブタンビーチから上陸し,市街地の解放し,山間部から戻るであろう
ガルバディア軍を市街地周辺で迎撃するため待機
SeeD候補生は市街地に入り込んだガルバディア軍を排除

上陸をはじめるSeeD,後から続き
持ち場の市街地中央広場へ敵を倒しながら向かうスコール,ゼル,サイファー
「ガルバディア軍かかってきやがれ!」暴走気味のサイファーと共に
中央広場に到着し待機することに.

しばらく待機するが,敵は一向に来る気配をみせず
サイファーがイライラをつのらせていると,どこかに向かう敵を目撃する
敵が向かった先の山頂には,何かの施設が見えており,暴れ足りないサイファーは
あそこに行くぞと意気込む.ゼルは命令違反だと止めるが,結局向かうことに.

山頂に向かう途中,倒れているドール公国の兵士に,
施設は電波塔,中にガルバディア軍が入り込んでいることを聞く.

電波塔の入口が見える場所に着いたスコール達,電波塔の入口にはガルバディア兵が待機していた.
岩陰に隠れて様子をみていると,会話から何かの修理をしている事が分かる.

待機していたガルバディア兵が電波塔内に入ったのを確認をして,
スコールは俺たちには関係ないと言うが,そんな態度にサイファーは
「実戦は初めてだな,戦闘は怖いか?」
突然の質問にわからないと答えるスコール.
「俺は戦闘が好きだ,生き残れば確実に夢に近づく」
「夢?」スコールは聞くが,サイファーに
「お前にもあるだろう」と聞き返される.
「そういう話はパスだ」
二人が話していると,ゼルが話しに割り込んでくるが
サイファーにその他大勢は黙っていろと言われてしまう.
怒るゼルを尻目に,電波塔に単身向かってしまうサイファー


311 FFⅧ04 sage 04/04/29 17:21 ID:4VCkFuo4
「ゆるせね!」ゼルが怒っていると,突然
「見~つけた」という声が
声の方を見ると,教室前の廊下でぶつかった女性徒がこちらに向かってくる.
自己紹介をする女生徒.伝令兵,A班のセルフィ,
班長はどこ?と聞いてくるが
サイファーはいつの間にか崖下の電波塔の前にいた.
「いつか聞かせてやるさ!俺のロ~~マンティックをな!」
先に電波塔に入っていってしまう.

セルフィと共に,サイファーの後を追い電波塔に入ろうとすると,
サイファーに追いやられたガルバディア兵が,飛び出してくる.
「この臆病どもめ」剣を振りながらサイファーも出てくるが
すぐに中に戻っていってしまう.
サイファーを追って電波塔に入るスコール達
エレベーターを使い上層へと向かう

電波塔の上層では,ガルバディア兵士ビッグスがアンテナの修理していた.
部下のウェッジが電波塔最上層で怪物の影がと報告するが,まったく耳をかさず
修理にぼっとうしていた.
修理が完了したと同時にスコール達は,ビッグスのいる上層に到着
活動しはじめる電波塔,電波塔中心部から巨大なアンテナが出現し
どこかに向けて出力をはじめる.

スコール達に気が付くビッグス
「下にいた奴らは何をしておる.ウェッジこいつらを始末しろ!」
…しかしウェッジは現れず,
「私はもうこの電波塔に用が無いから」
逃げようとするビッグスだったが,ちょうど上がって来たサイファーに
手に持っていた機械を叩き落とされる.
怒り襲ってくるビッグス,闘っている途中ウェッジが加勢に
「何をしていたんだ!お前の今月の給料は無しだ!」

戦闘中,突然竜巻が巻き起こりビッグスとウェッジは飛ばされてしまう
変わりに上空から,巨大なコウモリの様なモンスター(エルヴァオレ)が現れ
スコール達に襲いかかってくる.

モンスターを倒し,サイファーに伝令を伝えるセルフィ
「SeeDおよびSeeD候補生は1900時に撤収.海岸に集合せよ!」
サイファーは30分しかないことに気が付くと,さっさと一人だけ海岸に向かい始める
後を追ってエレベータで下に降りるスコール達

スコール達が降りると倒れていたビッグスが起き上がり
「あのガキ共が標的だ!」
サイファーに叩き落とされた機械を操作し,終えるとまた倒れる.

313 FFⅧ05 sage 04/04/29 17:23 ID:4VCkFuo4
スコール達が電波塔を出ると,電波塔上部から突然四足歩行の巨大な機械が落ちてきて
襲いかかってくる.時間もないため敵の動きが止め,逃げることに.
しかし,すぐに動き出し執拗に追いかけてくる.

追われながらも海岸につくスコール達.キスティスが船に付いていた機銃で
追ってきていた機械を大破させる助けもあり,なんとか全員船に乗り込みドールから撤収する.

バラムの港につくと風神,雷神が出迎え,どうだったと聞く.サイファーは
「みんなで俺の足を引っ張りやがる.まったく班長てのは大変だぜ」といい
雷神,風神と共に先に行ってしまう.

車はサイファー達が乗っていってしまい,歩いてバラムガーデンへ向かうことに.
校門で各個人行動に移るスコール達

ロビーではシド,シュウ,キスティスが話しており
電波塔を使用できる状態にしておくのを条件に,ガルバディアが撤退したと話していた.

スコールが試験結果を待つ間,学園をぶらぶらしていると
廊下でサイファーに話しかけられ,電波塔について話しをする.
話していると,キスティス,シュウがきてサイファーに注意をするが
サイファーは二人に食って掛かる.そんなサイファーに対しシュウは
持ち場を離れた責任はあんたにあるのよと言い去っていく.

落ち込むサイファーに,後から来たシドは
「懲罰を受けるのは仕方の無いこと,でも君の行動が分からないでもないです
君たちは単なる,命令を聞くだけの傭兵になってほしくない,私は…」
フォローしているとガーデン教師が,そろそろ学園長室へと呼びに来る
「まあ,なんというか色々ですね」そう言い残し学園長室に行ってしまう.
黙っているサイファー

シドが立ち去ると,SeeD選抜実地試験に参加した生徒は
二階廊下教室前に集合せよと放送が流れる

二階廊下教室前につくと,風神,雷神,ゼル他生徒数名が待機していた
風神はサイファーがSeeDになれなかったらスコールのせいだと思っており
話しかけても「…怒」
しばらくすると教師がきて,ゼル,そしてスコールを呼び
今回の合格者は以上と言う.

学園長室でSeeD認定試験の合格者が4名おり,四人に対しシドが話しを始める
「これからSeeDとして世界中に派遣されることになります
SeeDは世界一の傭兵,戦闘のスペシャリストでもそれは一面であり,時がくれば!」
力説していると,ガーデン教師に会議が迫っているので手短にと言われてしまう
「SeeDはガーデンの商品だ,その価値を高めるのも,おとしめるのも君たち
一人一人にかかっている,心して任務に取り組んでもらいたい.
これが学園長のおっしゃりたかったことですね?」
といいガーデン教師は話を終わらせ,認定書の授与へ.

314 FFⅧ06 sage 04/04/29 17:28 ID:4VCkFuo4
一人づつ認定書を手渡しするシド,渡すときに一言こっそりと話しかける
セルフィには,「学園祭楽しみにしてますよ」
見慣れない生徒には,「目立たなくても,がんばるんですよ」
ゼルには,「もう少しおちつきがでるといいですねえ」
スコールには,「これでガンブレードのSeeDですね」
認定書の授与が終わり,SeeD認定式は終わる.

クラスのみなに報告しに行く合格者達
教室前の廊下では,サイファー,風神,雷神,他生徒多数が拍手で迎えてくれる.

スコールが学生寮に戻るとSeeDの服を来たセルフィがおり
「パーティーがあるんだから君も着替えたら?」
SeeDの服に着替えパーティーに向かう

壁を背にして一人でいるスコール.ゼルが見つけ話しかけてくる
「よぉスコール,へへっ,これからはお互いSeeDだな
ま,これからもよろしく頼む」
と握手を求めるが,会い変わらす無視
「はっSeeDになっても相変わらずってわけだ,ま,お前らしいや,じゃまたなっ」

ゼルが去るとセルフィがきて,少し話すと去っていく.

スコールは相変わらず壁を背に.
ボーっと天窓から星を眺めていると流れ星が流れる.
ふと気が付くと,前の女性も同じ様に星を見ていた.
スコールに気が付くと,軽く空の方を指差し微笑み,スコールの方に歩いてくる

「君が一番カッコいいね.ね,踊ってくれない?」
女性はダンスに誘ってくるが,スコールは無視
「もしかして好きな子としか踊らないってやつ?ふ~ん…」
というと,突然目の前に指を出し
「私のことが,好きにな~る,好きにな~る」
トンボの目を回すように指を回しながら言ってくる
「ダメ?」
そんな女性に対しスコールは
「…踊れないんだ」
「だいじょうぶ,だいじょうぶ,知り合いをさがしてる間一人で踊るのもなんだから」
と強引に誘われてしまう

しばらく踊っていると女性は誰かを見つけ,そちらに行ってしまう.

315 FFⅧ07 sage 04/04/29 17:29 ID:4VCkFuo4
パーティーから離れ,テラスで一人空を見るスコール.キスティスが来て話しかけてくる
「あなた何をやっても成績優勝よね さっきのダンスも満点だわ」
「おかげ様で」
…黙っているキスティスに対し
「何か用か?」
「知らない女のことは踊るのに私とは一緒にいるのも嫌なの?」
「…悪かったな.でも,あんたはここの先生で,俺はあんたの生徒だろ?
先生が自分のそばで黙っているのは嫌な気分だ」
「ほんとね.私もそうだったわ…すっかり忘れてた.これから大丈夫なのかな,私」
いつになく弱気なキスティス.

「命令を伝えに来たの,あなたは私と一緒に通称『秘密の場所』へ行きます」
秘密の場所?聞き返すスコールに
「消灯時間が過ぎてから生徒達がこっそり会って話しをするところよ
訓練施設を越えたところにあるの」
「そこで何をするんだ?規則違反だから部屋に戻れってみんなに言うのか?
俺はそんなのは,嫌だからな.風紀委員にやらせろよ」
「私服に着替えたら訓練施設入口に集合.いい?これは私の最後の命令よ」

疑問に思いつつも私服に着替え,訓練施設へ.
キスティスと合流し奥へと向かう

秘密の場所につくと他にカップルが何組かいたが,気にすることなく話すキスティス
「ここ久しぶりだわ」
見晴台の様になっているところで,ガーデンの中心をしばらく眺めるキスティス.
「いま何時かな?」
「真夜中過ぎだ」
「私,キスティス・トゥリープはただ今をもって教官じゃなくなりました!
これで,あなたと同じSeeDよ.一緒に仕事することもあるかもね」
「…そうか」
「それだけ?」
「そう決まったんだろ?だったら,従うしかない」
しばらく黙っていたキスティスだが,話し始める


316 FFⅧ08 sage 04/04/29 17:31 ID:4VCkFuo4
「…私,教官失格なんだって.指導力不足だって言われた.
15歳の時SeeDになって17歳で教官の資格をとったの.
それからまだ一年しかたってないのに…何が悪かったのかな…
色々頑張ってきたんだけどね.」
聞く気が無いスコールに対し
「ね,聞いてる?」
ため息をつきスコールは
「話は…まだ続くのか?そういう話は嫌いなんだ.他人の不満や不安…
そんなこと聞かされても俺には無いも言えないだろ?」
「何かいってもらおうなんて思ってないわ.話を聞いてくれるだけでいいのよ」
「だったら壁にでも話してろよ」
「あなたには,誰かに自分の気持ちを聞いて欲しい時ってないの?」
「自分のことは自分でどうにかするしかないだろ?俺は他人の荷物を持ちたくない」
そういい放つと先に秘密の場所から出て行くスコール
「…指導力不足…教官失格.なるほど,納得かな」

秘密の場所から出て,訓練施設を通っている途中,誰かの悲鳴が聞こえる
キスティスと共に悲鳴がした方に向かうと,
見知らぬ女性が巨大な蜂のモンスター(グラナルド)に襲われていた.
駆けつけたスコール,キスティスに女性は
「スコール!キスティ?」と名前を呼ぶ
女性を襲っていたモンスターはスコール達にターゲットを変え,襲いかかってくる

モンスターを倒すと,白い服を着た二人の男が現れ
「ここは危険です.さあ,行きましょう」襲われていた女性に話しかける
「…わかったわ」
女性は二人の男と共に去って行く.
「誰かしら…」キスティスも女性を知らなかった.

訓練施設の出入り口につくと,キスティスは
「スコール.誰だって一人で生きてるわけじゃないんだから」と言い,
行ってしまう.
「そんなこと…誰が決めたんだ?」

学生寮に戻る途中,SeeDになったので,部屋が個室になったことを
廊下で会ったゼルから教えられる.
部屋に戻り寝ることに.

「スコール,SeeD初仕事よ!あたしたち,ティンバーへ行くみたい.
私服でカードリーダー前に集合!急げ~」
廊下から大声でセルフィに起こさせれる.


317 FFⅧ09 sage 04/04/29 17:32 ID:4VCkFuo4
カードリーダー前に着くと,待っていたシドが初任務の内容を話し始める
「ティンバーにこれから行ってもらいます.そこである組織のサポートを
することが君たちの任務です.ティンバーの駅で組織のメンバー
が君たちに接触する手筈になっています.
その者は君たちに話しかけてくる.ティンバーの森も変わりましたねと
その時,君たちはこう答えること『まだフクロウはいますよ』これが
合言葉になっている.あとは組織の指示に従いなさい

「俺たち三人だけ?」質問するゼルに,
この任務はきわめて低料金で引き受けている,と答える教師.シドは
「まあ,そういう話はいいでしょう.さて,スコール.君が班長です.
状況に応じて的確な判断を下すようにゼル,セルフィ,君たちはスコールを
サポートし,組織の計画を成功に導くようにがんばりなさい」と言い,見送る.

バラムから大陸横断鉄道を使用しティンバーへと向かうスコール達
SeeD専用キャビンでティンバーについて話すゼル
ティンバーは森林い囲まれた街,18年前ガルバディアが攻め込んで
あっさり占領され,それからガルバディア領ティンバーに
でかいの小さいの合わせて,たくさんのレジスタンスがあるらしい.
しばらく話していると,部屋の外で景色を見てたセルフィがすっごく眠いと入ってくる
ゼルも眠気に襲われ,スコールも眠りに落ちてしまう.

場面は森を歩く三人の男達に
「ほんとにこっちかいラグナさんよう」
「またやっちゃたんじゃ…」呆れながら前を走る男の後に続く,巨漢の男ウォード
スコールは意識はあり,ラグナと呼ばれた男の視界と思考を感じていた.
夢?わけがわからずにいるが,男達は森を進んで行く.
「なあ,俺たちは戦争しに来たんだよな?ティンバー軍の屈強な戦士たちを相手に」
ラグナに問いかけるウォード.続いて細身の男キロスもぼやく
「それがなんでこんな動物達を相手にちまちまやってなきゃならない?
二人に攻められるラグナ
「ん~,それはあれだ…ほら,あの,ね」しどろもどろに答えるが
「また,道をまちがえた」キロスに,はっきり言われてしまう.
「とにかく帰還だ.デリングシティへGO!」意に介さず進み始める.
「おい,こらラグナ!」呆れながらも付いていく二人
しばらく進んでいると車を見つけ,乗り込みデリングシティへ

デリングシティにつくと道の真ん中に車を止め,酒でも飲みに行くか
二人を誘うラグナだが
目当ては酒だけじゃないだろ?いいかげんに攻撃に移れよ
酔っぱらって,その勢いで突入するってのはどうだ?と茶化されてしまう.
「キロスくん,ウォードくん.君たちは何か勘違いをしているようだ.僕は君たちと
楽しくお酒飲みたいだけなのだよ.」

319 FFⅧ10 sage 04/04/29 17:35 ID:4VCkFuo4
ホテルのバーに行き,いつもの席に着くラグナ達
ラグナはスコールの存在を感じ,何か変なことに気が付くが,気にせず注文をする.
しばらくすると,ジュリアがピアノを弾き始める
「さて,ラグナくん.あこがれのジュリアの登場だな」茶化すウォード
「今夜こそ行ってみようか」後押しをするキロス
「ほら,行けよ」ウォードに急かされるが
「何言ってんだよ!ジュリアは仕事中だぜ」言い訳するラグナ
「君は期待を裏切らない男だ,さあ,ステージへ行ってアピールしてくるんだ」
キロスに言われ
「バカバカしい」というが,なんだかんだでステージへ

緊張のあまり足がつってしまい,テレながらジュリアに会釈をして席に戻るラグナ.
「よくやったラグナくん.」「本当にやるとは思わなかったぜ.俺たち査定+1だ」
「しかし,情けない姿をジュリアに見せた.男気-3ってところか」
二人に散々言われてしまう.
「なんとでも言えよ.」力無くため息をつき
「ジュリア綺麗だよな」とため息混じりに話していると
キロス,ウォードが何かに気が付き,席を離れてしまう.
「な,なんだよ!もう少しいいだろ?」引きとめるラグナだが
「ここはボクたちのおごりだ.ゆっくりしていきたまえ,ラグナくん」
二人は席を離れて行ってしまう.

二人が去ると,近くに来ていたジュリアが「座っていい?」ラグナに聞く
突然のことに驚き,また足をつりながら席をすすめる
「邪魔しちゃったかな?」気をつかうジュリアに対し
「ぜ,ぜぜん」「ど,どぞう」上がりっぱなしのラグナ
(まいったぜジュリアだぜ本物だぜどうするよキロスウォード助けてくれよ
何話したらいいんだよでもきれたいい匂い)支離滅裂なことを考えるラグナに
スコールは呆れながら,こいつ…何も考えていなのか?

「落ち着いた?」ジュリアが聞く
「なんとか」
「足…大丈夫?」
「あ,足?ああ,これ?いつものことだから大丈夫なんか緊張すると足つっちゃうんだ」
「緊張したの?」
「そりゃもう.今だってさ…」
「リラックスしてよ,私のせいで人が緊張するのって困っちゃうなあ」
「あ,ごめん」
「あのね,提案なんだけど…私の部屋で話さない?ここに部屋を借りているの」
「へ,部屋に!?」
「だって,ここ話し難い雰囲気でしょ?みんな聞き耳たててる.
もし良ければ来て欲しいの.お話したいと思ってたんだ.…いや?」
「そんなバカな!」
「じゃあ,先に言って待ってる.部屋は…フロントで聞いてね」

320 FFⅧ11 sage 04/04/29 17:36 ID:4VCkFuo4
ジュリアが去っていくと悩むラグナ.オレ,夢を見てるのか?
同時にスコールも,これは夢だ,そう思うのが一番楽だと思いはじめる.
いや,夢じゃない!思い立ち上がるラグナ.
(夢にしてはなんか変だ)と思うスコール
「ジュリアがオレと話したいだと.(…こいつの頭の中…うるさいな)
しかも二人きりだってよ.どうするどうするラグナさんよ(勝手にしてくれ)
おれはいつも自分のことばかり喋って失敗するんだ.ずっとそうだった.
よし,今日はジュリアの話をじっくり聞くぞ,大人のみりき(みりき?)ってやつで」
ジュリアの悩みに答えてやるかとジュリアの部屋へ向かう

ラグナが部屋につくと,ジュリアがお礼を言う
「来てくれてありがとう」
「あ,いや,こっちこそ呼んでもらってどうもどうも」
「座って」ジュリアに言われ,ベッドに腰掛けるが,すぐに思いなおし窓際の椅子に.

「いつもニコニコしながら私のこと見てたでしょ.あの目,好きよ.
今は怯えた目をしてるけど.とって食べたりしないから安心して.その目見ながら
お話したいの.ねえ,何か飲みましょう.お酒でいいかな?」

夢みたいだぜ

あっちこち見て回れる戦場,キロスとウォードの話し
兵隊やめたらジャーナリストになりたいことを喋るラグナ
雑誌の読者投稿にのったことを話すと
「良かったわねえ」微笑むジュリア

喋り続けるラグナ,自分ばかり喋っていることに気が付く
「な,あんたも話せよ.たとえば…夢とか,あるだろう?」
「私は…歌いたいの.ピアノだけじゃなくて歌いたい」
「あ,聴きたいなあ,それ」
「ダメなの.歌詞,作れなくて」
「そうか…大変なんだろうなあ」
「でも,もう大丈夫.あなたのおかげで詩が出来そう」
「おれのおかげ?」
「そう…あなたが見せてくれた,たくさんの顔.傷ついたり,悩んだり…
辛いことを包んでくれるようなそういう微笑み…顔…目
あなたが私にヒントをくれたの.きっといい歌ができると思うわ」
「すげえ…夢みたいだ…」
ラグナの手をとり,つねるジュリア
「夢じゃないでしょ」いい雰囲気でいると,激しいノック音.ドア越しキロスが
「ラグナ!新しい命令だ!大統領官邸前集合,急げ!」ジュリアはラグナに
「また合える?」と聞く.
「もちろん.歌,聴きに来なくちゃ」

321 FFⅧ12 sage 04/04/29 17:38 ID:4VCkFuo4
列車のアナウンスで目が覚めるスコール達
SeeDが動くと困る連中がいる,催眠ガスとかで眠らされたのでは?
何かされていないか注意してみるが,そういう気配はなかった.
セルフィは,それなら私は楽しい夢見ていたからいいやという
スコールも馬鹿な男になる夢だったと思い出していた.
夢の内容を話すセルフィ
「でも,ラグナ様,カッコ良かったな~」
驚き顔を見合わせるゼルとスコール
「オレの夢にもラグナ出てきたぜ!ガルバディアの兵士だろ?」ゼルも夢の内容を話す
「ラグナとキロスとウォード…」つぶやくスコール
三人とも同じ夢を見ていた.なんだったんだと考えるが,セルフィは
「きっと~,考えてもわかんないよ~.それより初任務,はりきっていこう!」
二人に指示するスコール
「この件は保留にしよう.ガーデンに戻ってから学園長に報告する」

ティンバーにつくと,駅で男が話しかけてくる
「いや~ティンバーの森も変わったスよね」
「まだフクロウはいますよ」答えると,ついてくるように言われる.
男と一緒に列車に乗り込むスコール達

中ではあんた達がSeeDかと聞かれ,メンバーの紹介をするスコール
ゾーンと名乗る男が,オレが森のフクロウのリーダーだと握手を求めてくるが,
スコールは無視.仕方なく隣のセルフィと握手をする.
ゼルも握手の用意をするがゾーンはスルー
「俺たちは何をすればいい?」指示を求めるスコールに
まあ焦るなとメンバーの紹介を始める.
駅にいた男はワッツ,後はうちのお姫様か,と言い
スコールに呼びにいってくれと頼むが
「俺たちは雑用のために雇われたのか?」文句を言うスコールを見て
「お,怒ったんですか!?」驚き後ずさるゾーン
もうこうな命令はしないでくれと言うと,突然腹痛を訴え始めるゾーン
仕方なくお姫様と呼ばれる人物を呼びに向かうスコール


322 FFⅧ13 sage 04/04/29 17:42 ID:4VCkFuo4
奥の部屋にいたのはパーティーで踊った女性
向こうもスコールのことを覚えており驚く.
スコールが自己紹介をすると,喜び飛びついてくる女性
「大げさだな」スコールが言うと,
「ずっと依頼していたけど,全然来てくれなかった.
やっぱりシド学園長に直接話してよかった~」
少し話し,パーティーでシドを探していた事,そしてサイファーの知り合いということを知る.

女性はリノアと名乗り,スコールに愛犬アンジェロを紹介したあと
ゼル達とも挨拶をすませ,同じ列車内で今回の計画について,
ワッツ,ゾーンらと共に説明を始める.
作戦の内容は,列車で移動するデリング大統領を,大統領がいる車両の連結を
一時的にはずし車両ごと奪うという大胆な作戦.

無事に作戦が成功し,奪った車両に向かうスコール達だったが
奪った車両にいたのは大統領の影武者(ナムタルウトク),正体を現し襲い掛かってくる.

偽大統領を倒し,列車内のアジトで今後について話しているとき,ワッツが
「大統領は放送局に向かっている」という情報をつかんでくる.
ここで先の電波塔を動かしていたガルバディア兵の目的が,
電波放送に使おうとしていたことが分かる.
電波放送により,ケーブルが繋がっていない地域にも放送が出来るが,
一体何について放送するのか分からない.
世界に向けての17年ぶりの電波放送ということあり,
森のフクロウの面々は電波ジャックを思いつく.
作戦が決まったところで,SeeDと森のフクロウの契約を確認してみたところ
「ティンバーの独立まで」がスコール達の派遣期間だということを知る.
呆れながらも実行部隊を3人(スコール,リノア固定)を決め,
ティンバーの放送局に向かう.

放送局に向かっている途中,大統領がスタジオ入りし,警備が厚くなり突入は
不可能になったことをワッツが伝える.作戦の変更を提案するリノアだが,
俺たちは命令に従うだけだと,スコールは答える.
そんなスコールにリノアは命令に従うだけなんて楽な人生よね.とつっかかる.
どこまであんたらが本気なのか分からない,従うだけという態度を取るスコール.
本気なのにわかってもらえないリノアは,作戦中止を言い立ち去ってしまう.
立ち去るのと入れ替わりに追ってきていたメンバーと合流,
合流したところで放送が始まる.

放送でデリングは,各国との問題の解決するため対話をするという,その対話の大使に
魔女…っ.名前を言おうとしたとき,突如サイファーが乱入し,大統領を羽交い絞めに.
なぜかその場にいるキスティスに,こちらに来いと言われ向かうことに.



323 FFⅧ14 sage 04/04/29 17:45 ID:4VCkFuo4
放送スタジオに入ったスコールたちは,そこでサイファーが懲罰房から
逃げ出したことを知る.会話の中でゼルがガーデンと言うことを口走ってしまい,
それを聞いたデリングは
「ガーデンを壊滅させる」と脅すがサイファーには通じず,
デリングはサイファーに引っ張られ,スタジオを後に
デリングを人質にその場から離れるサイファーだが,途中魔女に会う.
魔女はサイファーに問いかける.

「…可哀想な少年.混乱している可哀想な少年.さあ,行くの?退くの?
おまえは決めなくてはならない.おまえの中の少年は行けと命じている.
おまえの中の大人は退けと命じている.どちらが正しいのかおまえにはわからない.
助けがほしいでしょう?この窮地から救い出してほしいでしょう?
助けを求めることは恥ではありません.おまえはまだ少年なのだから.
もう少年でいたくない?もう戻れない場所へ.さあ,少年時代に別れを…」
サイファーは魔女と二人で消えてしまい,デリングはどさくさに紛れて逃げていった.

リノアと合流し,アジトが見つかったことを知らされる.
アジトを失ったリノアは,
「一緒にいるように」スコールに命令する.
街にはガルバディア兵が徘徊し,身動きがとれずにいると
別のレジスタンスがアジトに匿ってくれると申し出てくれる.

匿ってもらっているアジトで話し合いをするスコール達.
キスティスの話でサイファーはティンバーに向かったのが3人だけと知り,
森のフクロウ(リノア)に協力しに来ていたようだった.
サイファーを心配するリノアに対し,スコールは死んでいるかもしれないと言う.
それに対し,優しくないと怒るリノア.

アジトがが見つかってしまった為,リノアはティンバーから離れることにし
スコール達は今後の指示を聞くため,ガルバディアガーデンに向かうことに.
途中森の中で,デリングにガーデンが絡んでいること教えてしまい,
落ち込んでいるゼルに対して,スコールは冷たい発言をする.
「ゼルは励まして欲しいんだよ,それくらい分からないの?!」からむリノア
スコールは,そんだろうな,でも他人に頼っていいのか?サイファーだって
他人はあてにしないそう思うだろう…と考えるが,口には出さず.
会話の途中で以前あった気の遠くなる現象がスコール,キスティス,セルフィを襲う.


324 FFⅧ15 sage 04/04/29 17:46 ID:4VCkFuo4
ウォード,キロス,ラグナの場面に
採掘現場のような場所で偵察をしていたが,敵(エスタ兵)に見つかってしまい戦闘に.
エスタ兵を倒し採掘現場の中を進んでいると崖に出てしまう.同時に運悪く後ろから
エスタ兵が来て背水の陣に.なんとかエスタ兵を倒すことが出来たが,
ウォードとキロスが重症を負う.
かすれた声でもうダメだ,というウォードにラグナは
「ウォードくん減点,悪いことを口にすると現実になるって言うじゃないか」
重症を負ったウォードとキロスを崖の下へ降ろし,そこに停泊しているボートで
脱出を試みようとするが,足を滑らせラグナは崖から落ちてしまう.
(このとき既に,ウォードとキロスは崖の下の海に,ラグナの手によって落とされている)

場面はスコール達に戻り,ガルバディアガーデンへ
ガーデンに着いた一行,キスティスは前にも来たことと,学園長とも面識があることから,
学園長と先に話に.しばらくするとスコール達に呼び出しがかかり,
応接室についたところでキスティスが入って来る.
バラムガーデンが無事なこと,サイファーの刑が執行され,処刑されたことを伝える.
話を聞いたリノアがサイファーが好きだったことを話す.
ゼルやキスティスもサイファーについて話すが,スコールは,皆がサイファーの事を
過去の人として話すのを聞き,死ぬと自分もこうなるのか,死ぬってこういうことなのかと
思い感情が高ぶり,自分はこんな風に過去の人として語られたくない.
「俺は嫌だからな!」急に怒る.驚くキスティス達に
「俺は過去形にされるのは嫌だからな!」もう一度言い部屋を出て行ってしまう.

スコール一人でガーデン内をぶらぶらしていると,ホールで風神,雷神に呼び止められ,
シドからの新しい命令を学園長に知らせた,ということを聞く.
このとき二人にサイファーが処刑されたことを伝えるが,二人は信じず,
そのままサイファーを探しに.二人が去った後,バラムガーデンの者はゲート前に
来るようにと放送が流れ,ゲートへ向かう.

ゲート前で学園長ドドンナからシドの命令を伝えられる.
シドの命令は魔女の暗殺,それにともない,狙撃の得意なガルバディアガーデン男性SeeD
アーヴァインが仲間に加わる.カウボーイハットを被ったお調子者の
アーヴァインと共に,スコール達は列車でデリングシティへ向かう.

デリングシティにつき,協力者であるカーウェイ大佐邸にいくが,門番に実力を試すので
名もなき王の墓へいけといわれ,墓に向かい門番に言われたことをすませ,通してもらう.
カーウェイ邸では,カーウェイがリノアの父親ということを知る.余りに待たせるとリノアが
文句を言いに向かうが戻ってこず,代わりにカーウェイが入ってくる.
街を歩きながらカーウェイに作戦の説明を受けるSeeDメンバー
作戦内容はパレードをしている魔女イデアを凱旋門に閉じ込め,正面の大統領官邸時計台から
狙撃するというものだった.
カーウェイ邸に戻り,狙撃チームをスコールとアーヴァイン,残りが凱旋門チームとして
計画を実行しはじめる.



325 FFⅧ16 sage 04/04/29 17:48 ID:4VCkFuo4
凱旋門チームが部屋を出ようとしたところ,魔女の力を抑制するアイテムを持って
来るリノアだったが,キスティスに
「それをいつ,どこで,だれが,どうやって魔女につけるの?」
遊びじゃないと叱責されリノアは落ちこんでしまう.
持ち場に皆つく凱旋門チームだったが,キスティスは言い過ぎたと思い,
リノアに謝りに行くという.それに付いていくセルフィ,ゼル.
その頃リノアは一人で行動を起こし始め,キスティス達とは入れ違いになってしまう.
入れ違いに部屋に入ったキスティス達だったが,カーウェイがリノアの安全を考え
リノアを閉じ込めようとした罠にかかり,キスティス達が部屋に閉じ込められてしまう.

自分ひとりでもなんとかしてやると,リノアは単独でイデアの所に向かうが,
あっさりとイデアに捕まってしまう.
イデアの演説が始まり,いよいよかと構える狙撃チームだったが,
イデアの後ろにリノアを発見する.
イデアは演説中にデリングを殺す.魔女の力を示し,未来永劫ガルバディアは
魔女と共にあり,存在し続けることを話し演説を終える.
デリングより魔女を選んだ民衆,パレードは予定通り行なわれはじめた.

そのころ凱旋門チームは隠し扉から部屋を脱出し,地下水路を通じて凱旋門に向かっていた.

演説終了後リノアを助けるために大統領官邸時計台に向う狙撃チーム.
途中,イデアのパレードに処刑されたはずのサイファーを確認する.

イデアが呼び出したモンスター(シュメルケ)を倒し,リノアを助ける.
座りこみ,怖かったとスコールの手を握るリノア,バトルはいつものことだろう?と聞くが
「だめっだったの,一人じゃだめだったの.私,一人じゃ戦えなかったの」
スコールは「もう行く」手を離すが,リノアは立ち上がりスコールの腕にしがみつく
「あんたの命令はおぼえている」少し呆れながら
「俺のそばから離れるな」その言葉を聞き腕を放すリノア.

助け出したリノア共に時計台内で待機する狙撃チーム.時間ぎりぎりで
凱旋門チームも待機位置に到着し,イデアを凱旋門の中に閉じ込めることに成功する.
あとはアーヴァインが狙撃するだけとなったが,
アーヴァインは,この一発で国が変わる,自分では出来ないという.
スコールの説得によりなんとか狙撃をするが,
銃弾はイデアの張ったバリアに防がれてしまう.
狙撃失敗により強行手段を選択したスコール,単身イデアの元に向かう.

イデアの元についたスコールであったが,イデアの前にサイファーが立ちふさがる.
一対一でサイファーを倒したところで,合流したリノア,アーヴァインと共に
イデアを倒そうとするが,逆にイデアの放った魔法にスコールが倒れてしまう.



326 FFⅧ17 sage 04/04/29 17:50 ID:4VCkFuo4
場面はラグナに
ウィンヒルという村におり,ラグナが部屋にいると少女(エルオーネ)が客が来たことを伝えにくる.
エルオーネの両親は既に他界しており,レインと言う女性と暮らしていた.
客に会いにエルオーネと共に隣のレインの酒場に,そこにいた客はキロスだった.

採掘現場(セントラル)からの敗走から一年,重症を負ったラグナは半年近く
レインに看病されていたため情報がほとんど入ってこなかった.
その間のことをキロスに聞く.キロスは1ヶ月程度で治り,
軍をやめ,一緒にいれば退屈しないラグナを探すことに.
ウォードは傷は治ったが,声が戻らなかった.
彼も軍をやめ,D地区収容所でクリーンアップサービスの職についていた.
ジュリアはカーウェイ少佐(後に大佐)と結婚した事を聞く.
ラグナを探すことが目的だったキロスはしばらく村に留まることにし
村に入ってくるモンスターを倒している,ラグナの助手に強引に任命される.

村には,魔女アデルによって支配された国エスタの兵を警戒する,ガルバディア兵がいるが,
警戒だけで手一杯であり,代わりにラグナがモンスターを倒していた.
村の中を一通りパトロールし,酒場に戻るラグナとキロス.
酒場の二階ではエルオーネとレインが会話していた.
エルオーネがレインはラグナと結婚するの?と聞くが
ラグナのことは好きだが,ここに留めておくのには忍びないと答える.
タイミングを見計らい二人がいる部屋に入り,倒したモンスターの報告をしたあと,
部屋に戻り一休みする

どこかの一室に閉じ込められてるゼル,セルフィ,リノア,キスティス
ゼルがウォードの夢を見ており,ウォードが働いていた収容所に自分達がいることを
気がつく.しかし分かったところでどうしようもないと
悩んでいたとき何か機械音が聞こえた.
その音が何なのかと,ちょうど部屋に入ってきた嫌な感じの警備員達に聞くと,
お前たちのリーダーが拷問を受ける音だと聞かされる.
このときのゼルの態度に腹を立てた警備員達が,ゼルを何度も蹴りを入れる.
何度か蹴ったあと,リノアを探しに来たといい,リノアだけ連れて部屋から出て行く.
傷ついたゼルを回復しようとして,魔法が聞きにくいことに気がつく.
魔法がダメなので武器が必要だということになり,ゼルが単身武器を奪え返しに向かう.

上手い事武器を取り返し,キスティス,セルフィがいる部屋に戻り態勢を整え
スコールを助けに行こうとしたところで
少佐から二等兵に降格されたビックスと,その部下ウェッジが入ってきて戦闘に.
三等兵降格を決定付け,スコール救出へ向かう.
 




 







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