ファイナルファンタジー9
>>1-725~729・736


725 名前:FF9  1/4 投稿日:03/11/26 15:35 ID:x5UZYbN7
 

<OP />

リンドブルム王国の何でも屋集団タンタラスは、劇団名目でアレクサンドリア王国を訪れる。
その真の目的は、アレクサンドリア王国の王女ガーネット姫を誘拐しリンドブルム王国まで連れてくることだった。
ところが同様にガーネット姫の方も、アレクサンドリアを脱出しリンドブルムを訪問する計画を練っていた。
両者の利害が一致したところでタンタラスの団員ジタンは、ガーネット姫をリンドブルムまで連れて行くことを約束する。
また、黒魔導士の少年ビビは劇を見にアレクサンドリアを訪れていたところ、騒ぎに巻き込まれる。
 


 

劇場艇はガーネット姫をのせアレクサンドリア王国を脱出するが、逃すまいとした女王プラネの攻撃により魔の森に不時着する。
ガーネットが森の主に囚われたため、ジタンはタンタラスを離脱しビビ、ガーネットの騎士スタイナーと共に救出に向かい、魔の森を脱出する。
 


 

ガーネットは王女っぽさをを捨てて名前を隠す意味合いも兼ね、ジタンのもつ刀からこれ以後「ダガー」と名乗るようになる。
その後ジタン達4人は辺境の村ダリに着くが、村人はビビを見て妙な反応をし、さらにビビは攫われてしまう。
助けにいったジタンたちが地下でみたものは、ビビと同じ形の黒魔導士が量産されている場所だった。
自分と同じ形の人形をみてショックを受けるビビと、母がこのようなものを生産していることにショックを受けるダガー。
 


 

その頃スタイナーはダガーをアレクサンドリアの城に連れ帰ろうと、船に乗せてもらえるよう交渉していた。
その船を乗っ取ってリンドブルムに向かおうとジタン達は船に乗り込む。そこではビビと同じ形だが感情はない黒魔導士達が働いていた。
ジタンが船を乗っ取りリンドブルムに向かう最中、ダガーを連れ帰るべく現れた黒魔導士「黒のワルツ3号」の攻撃を受け、
ビビは黒魔導士達が自分を守り、壊れていくのを目の当たりにする。
船はリンドブルムに到着し、ダガーは大公ブリ虫のシドに面会する。実はタンタラスにダガー誘拐を指示したのはシドだった。
 


 

またジタンは地元の町で遊んでいる最中、ブルメシア王国の女ネズミ騎士フライヤと会う。
ジタン、ビビ、フライヤがリンドブルムの狩猟祭に参加していた頃、ブルメシアはアレクサンドリア王国の侵略を受けていた。
フライヤを手伝うべくジタンはブルメシアに向かうことになるが、ダガーを危険だと置いていこうとする。
出発の前の晩餐にて逆ギレしたダガーは睡眠薬をスタイナー以外の人々の皿に盛り、脱走。
そしてダガーはスタイナーを連れ、アレクサンドリアの動向を探り教えを拝借すべく、
トレノの師トット先生の所へ向かう。ここから別行動。
一方ジタン達はブルメシアに到着するが、既に町は崩壊していた。王城に入った3人はプラネ女王、ベアトリクス将軍と怪しい男を発見。
戦いを挑むがベアトリクスの圧倒的な強さに返り討ちにあってしまう。
 


 

怪しい男・クジャは意味深な視線をジタン達に向けた後、竜に乗って飛び去っていく。    < Disk1終了 >
 


 

727 名前:FF9  2/4 投稿日:03/11/26 15:42 ID:x5UZYbN7
 


 

一方トレノからアレクサンドリアに帰還した途端、ダガーは母親に捕まってしまいその身に宿る召喚獣を儀式で奪われてしまう。
 


 

ジタン達は、ブルメシアの生き残りが逃げ込んだ砂嵐に守られた王国クレイラに入るが、
ダガーから抽出した召喚獣オーディンによって、クレイラは国ごと消されてしまう。
 


 

さらにプラネ女王は召喚獣を抽出した後は用済みとして、ダガーを処分するよう命じる。
ジタン、ビビはダガーを救出しアレクサンドリアを脱出する。
黒魔導士軍隊と召喚獣を手に入れたプラネ女王は、勢いに乗じてリンドブルムを侵略し圧倒的な強さにリンドブルムは降伏する。
さらにアレクサンドリアは外の大陸にも手を伸ばそうとしており、シドはジタン達に外側の大陸に向かうよう命じる。
 


 

外側の大陸には霧がなかった。初めにたどり着いた村コンデヤ・パタで、ビビ達は喋っている黒魔導士をみかけ彼らの村へ行く。
そこでビビは作られた黒魔導士達が皆1年ほどで止まってしまう、という事実を知ることになる。
この後、自分も止まってしまう、死んでしまうのかビビは色々と考え出すようになる。
 


 

コンデヤ・パタで「聖地」イーファの樹に色々な手がかりがあると聞いた一行は聖地へ。
途中エーコという召喚士の少女と出会い、彼女を召喚士の村、廃墟マダイン・サリまで送り届けるが、そこはダガーの故郷でもあった。
マダイン・サリで記憶を取り戻したダガーは、自分が幼い頃に村が謎の目玉によって滅ぼされ逃げ出したこと、漂流してアレクサンドリアに
辿り着いたこと、生みの母はそこで死にプラネ女王の死んだ娘の代わりにガーネット王女として育てられたことを思い出す。
 


 

その後プラネ女王は、力を手に入れた後は用済みとクジャを消すべくイーファの樹まで現れ、竜王バハムートを召喚するが
突如上に現れた謎の目ン玉によってバハムートの攻撃を逆に受け死亡する。
ダガーは女王の後を継ぎ、アレクサンドリアの次期女王として即位することとなった。   < Disk2終了>
 





 

728 名前:FF9  3/4 投稿日:03/11/26 15:47 ID:x5UZYbN7
ダガーの即位で距離が遠くなってしまうため、酒場でふてくされるジタン。気晴らしすべく皆でトレノへ遊びにいく。
ところがジタンがトレノでカード大会に参加している頃、アレクサンドリアはクジャによるバハムートと魔獣の攻撃を受けていた。
 
一行はカード大会決勝戦にお忍びで参加したシド大公のヒルデガンテ2号に乗り、
アレクサンドリアを目指す。
アレクサンドリア城上、エーコは不思議な感覚を感じ、飛行艇から地面へと飛び降りた。
 
エーコは宝珠の導きによってダガーの元へ先に辿り着き、二人でバハムートに対抗できる召喚獣「聖なる審判アレキサンダー」を召喚する。
アレキサンダーはバハムートを圧倒しアレクサンドリアは守られるに見えたが、
空から再び現れた謎の目玉に攻撃され、
結果的にアレクサンドリアは半壊してしまう。
謎の目玉=飛空挺インビンシブルを操る謎のジジイは、クジャの野望=世界征服を見抜き、クジャもろともアレクサンドリアを破壊したのである。
さらにジジイはジタンに対しても謎の含みのある言葉を残していく。
この事件後、ダガーはショックにより一時的に喋ることができなくなってしまう。
 


 

これ以後は主にクジャを追っかけたり、人質をとられてクジャのパシリになって色んなダンジョンをクリアするのがメインとなる。
クジャに人質に取られていたシドの妻ヒルダは、クジャからきいた情報をパーティに教える。
それは「クジャはこの世界=ガイアの人間ではなく、別の星=テラの人間であり、ガイアを使って恐るべき計画をたくらんでいる」
というものだった。また、ダガーは一連のイベントをこなした後、母(ブラネ)の死にふっきれたらしく髪を切り再び喋り出すようになる。
そして一行はテラへの道を開く。 
 


 

テラに入ると、ジタンの前に例のジジイことガーランドが現れジタンが何者かということをほのめかし去っていく。
テラの「魂なき村 ブラン・バル」にはジタンと同じような外見で尻尾を持つ、抜け殻のような住人達がいた。
そこでジタンは、自分の出生と与えられた使命を知ることになる。
即ちジタンはテラの住人であり、テラがガイアを乗っ取るために送り込まれた存在であった。イーファの樹はガイアの魂の循環を乱し、
その副産物として放出されるのが霧で、ガイアの魂のなれの果てだったというのだ。(ようは樹=ガイア自体をメチャクチャにするためのもの)
 


 

ショックを受けジタンはガーランドにくってかかるが、あっさり返り討ちにあい人形のようになってしまう。
助けに来た仲間の声援により自分を取り戻したジタンは、ガーランドを倒す。
その後、ジタンとガーランドの相打ちという漁夫の利を狙ったクジャが現れ、
ジタンは戦うが戦闘の途中、トランス化したクジャに負けてしまう。

 

そしてクジャは元々の企みであったガーランドを消し覇者として世界を支配しようとしたが、
元々ジタンの試作品のように作られていたため命のリミットが設けられていた。
パニックに陥ったクジャは全てを消し去ろうとテラも破壊する。
ジタン達は、ブラン・バルの住人をインビンシブルに乗せテラを脱出する。        < Disk3終了>
 



 

729 名前:FF9  4/4 投稿日:03/11/26 15:50 ID:x5UZYbN7
ブラン・バルの住人を人形つながりで似てるかもと黒魔導士の村に送り届けて、ジタン達はクジャを倒すべくイーファの樹に向かい、
記憶の場所へと到達する。記憶の場所では、ダガーしか知らない過去をジタンが同じ記憶を持っていたり、はるか過去の記憶を
全員が共有していたりと不思議な現象が起こる。それは、全ての命はクリスタルによってつながっており、そのため太古の記憶を
皆が共通で持っている、という説明になるのかならないのか分からない事実だった。
 


 

クリスタルワールドに入ったパーティは、全てを消し去ろうとするクジャと対戦する。
倒したと思ったら、そんなんアリかのアルテマで全滅させられる一行。
気づいたら、よく分からないペプシマンこと「永遠の闇」と対戦することになる。
ペプシマンは、クジャの「どうせ死んじまうんだから皆壊してサヨウナラ」的な考えを満たした時に現れる答えとして全てを無に返そうとする。
当然パーティに倒され、いつでも復活するぞと捨て台詞を残し爆発して去っていく。
 



<ED />

ラスダンを脱出し皆飛空挺で避難しようとするが、クジャが生きていることを知ったジタンは、敢えて暴走するイーファの樹に向かい
クジャを助けに行く。最後に改心したらしいクジャとジタンが話したところで、イーファの樹の攻撃にあい二人は樹に閉じこめられてしまった。
 


 

ジタンの生死は絶望的なまま月日は流れ、アレクサンドリア王国にはタンタラスが劇団名目で再び公演に訪れる。
ビビは命のリミットを迎え、モノローグで想い出を綴り皆に別れをいい去っていく。
アレクサンドリアにはシドとヒルダの養女となったエーコや、恋人と再会したフライヤなどかつての仲間達が劇を見に集まり、再び集結する。
 


 

そして仲間達、ガーネット女王が見守る中、タンタラスの劇「君の小鳥になりたい」=かけおち物語は始まった…。
 


 

736 名前:FF9 ED補足 投稿日:03/11/26 17:52 ID:nFWja9Dx
ガーネット女王やかつての仲間たちが見守る中、行方不明のジタン抜きで
何でも屋集団タンタラスの劇がスタート。
しばらくすると、コートで顔を隠した人が舞台に登場。
コートを脱ぎ捨てる・・・なんと行方不明のジタンだった。
 


 

その姿を見るないなや、城の踊り場から走り出すガーネット女王。
護衛のスタイナーとベアトリクスが立ちふさがる。
しかし2人はにっこり微笑んで、ガーネットを進ませる。
ガーネットは城から飛び出し、劇を見ている大衆の中へ。
 


 

慌てていたため、大切なペンダントを落としてしまうガーネット。
一瞬ためらったが、拾いに行く時間も惜しかったのか、
そのまま進み、さらに女王の証ともいえるティアラを脱ぎ捨てる。
そして舞台へ到着、そのままジタンに抱きつく。
ジタンの胸をパンパン叩くガーネット。
 


 

感動の再会に、立ち上がって拍手する観衆とかつての仲間たち。
 


 

画面暗くなり、回想シーン流れる。
「ねぇ、どうして助かったの?」
「助かったんじゃないさ 生きようとしたんだ」
「いつか帰るところへ帰るために」
「だからうたったんだ あのうたを」
 


 

主題歌が流れ始めスタッフロール。
 


 

Fin
 


 

ちなみにガーラントは、FF1のボスだったはず。





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