アマランス
>>要約スレ1-391~393


391 あっちのスレの472 sage 2005/08/20(土) 00:07:47ID:tDe1s5ZT
>>388
よし分かった。アマランス全5作のストーリー全体を1レスで要約しよう。

ある一つの小宇宙の創世から終焉までを駆け抜けた絶対神をめぐる、愛憎渦巻く人間ドラマ。それがアマランスシリーズ。

過去 アマランスKH(カーハーと読む)→アマランス→アマランス2→アマランス4→アマランス3 未来

全90名以上いる絶対神(製作スタッフによると元素周期表が元ネタとの事)の内、第49聖錫神(せいせきしん)フレムデは
己の力に奢った罪で神としての力を奪われ、人間(男)リアン=フレムデとして永遠に生き続けるという罰を受けた。
具体的には「18歳で自分の名前を覚えてて時空転移能力を自在に扱えるが他の事は全部忘れた」状態からスタートし、
その時空転移能力が「寿命や事故など何らかの要因で死ぬ寸前に無意識のうちに使う」「自分の意志で自由に使う」の
いずれかによって発動する度に最初の(18歳で記憶喪失)状態に戻り、それを永遠に繰り返すというもの。
その罰を受けるための舞台として創造されたのが惑星ザラ。
アマランスKHとアマランス1,2,4は惑星ザラにある大陸の一つ"ラングザーム"にあるシュテラール王国が舞台。
シュテラールにはアマランスKHの主人公ランドシャフト(リアンとは別人)によって建国された当時からアマランスという
不凋花(永遠に枯れない花)が王城の城下町にあるフィーデルの丘に国花として咲いている。
その花の精霊は、ランドシャフト活躍当時はペールメールだったが、後に娘であるディン=テンプロールが受け継いだ。
ディンこそシリーズ全体を象徴するヒロインと呼べる存在で、アマランス1~2で自らリアンの旅に同行。その結果、
リアンは罰を解かれ絶対神に復帰。同時にディンは花の精霊から第93聖金得神(せいとくしん)に昇格決定。
その後、ラングザームは人の荒廃で消滅。互いに深い愛情で結ばれたリアンとディンは数多の小宇宙を二人で渡り歩く事に。
その中のケントルム恒星系の惑星ロムで展開される旅がアマランス3(シリーズ中唯一のスチームパンク風味RPG)。
一方アマランス4はリアンとランドシャフトの子孫にあたる王子ダイナス=シュテラール(リアンとは別人)が主人公で、
アマランスKHのラスボスの復活により動乱の時を迎えたシュテラールを救うためディンたちと活躍する。
リアン本人はアマランス4とアマランスKHでは登場しない。

392 あっちのスレの472 sage 2005/08/20(土) 00:15:25ID:tDe1s5ZT
>391を少し補足。
第93聖金得神(せいとくしん)の「金得」(とく)は実際には漢字1文字。(2文字ではない)
そうしないと読めないパソコン環境が多い故の苦肉の策。
要はディンも最終的には絶対神の一人として迎え入れられたって事。

393 あっちのスレの472 sage 2005/08/20(土) 00:43:36ID:tDe1s5ZT
>391の補足その2。
アマランスシリーズにおける神とは絶対神と意識神の2種類あり、どちらも様々な奴がいる。
絶対神の意識により人や小宇宙が創造された。アマランス1,2のラスボスは絶対神に含まれる。
人々の意識により数々の意識神が創造された。アマランス3,4,KHのラスボスは意識神に含まれる。

以上。






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