マール王国の人形姫

Part25-355~358


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 17:45:32 ID:BsI+Pb5m0
未解決一覧の「マール王国の人形姫」をやったことがあったので
ストーリーをまとめてみました。

◆主要人物◆
コルネット…人形と会話でき、ラッパを吹いて命を吹き込むこともできる。
    王子様に憧れる夢見がちな少女だが、冒険を通じて成長する。
クルル…コルネットといつも一緒の人形。コルネットの力を介さなくても
    話したり動いたり飛んだりできる。なにげに謎の存在。
エトワール…コルネットの幼馴染。高飛車お嬢様だけど根は友達思い。
    戦闘にゲストとして加わるときはマシンガンをぶっ放す。
フェルディナンド王子(フェル王子)…マール王国の王子。国中の少女の憧れの的。
    かっこよくて性格もいい。でもそのせいでキャラが薄い。
おじいさん…コルネットの祖父で謎の人形職人。人形が壊れると直してくれる。
ポリャンスキー…大賢者の塔に住む。古代の謎に詳しい。おじいさんを知っている。

◆敵◆
マージョリー…年増のセクシー魔女。古代から生きてるらしく魔力はすごい。
    敵のボスなのだがちょっと抜けたところもある。
ミャオ…猫っぽい魔女。頭悪そう。
ガオ…狼っぽい魔女。女に見えない。
クロウディア…烏っぽい魔女。ナルシスト。
大臣…マール王国の大臣なのだが古代兵器を利用して戦争しようとしてるとか
    黒い噂が絶えない。国民にまるで人気がないが、気付いてないみたい。

◆人形◆
コルネットの仲間になり戦闘に加わる人形の魂は、何がしかの願いや未練を持つ。
人形そのものの魂である場合と、生き物の魂が人形に宿っている場合がある。
願いを叶えてやるとその魂は昇天し、体(人形)をコルネットに残してゆく。
個々の人形のサブイベントはうろ覚えなので省略。補完できる人いたら頼む。

356 :マール王国の人形姫:2006/09/27(水) 17:46:54 ID:BsI+Pb5m0
コルネットはいつか素敵な王子様と出会いたいと本気で思っていた。
あるときおじいさんにお使いを頼まれて森に行くと、猫っぽい魔女に遭遇。
襲われかけるが、そこに本物の王子様が来て魔女を撃退、コルネットを救う。
そのフェル王子に恋してしまったコルネットは料理作戦でアプローチ。
しかし忍び込んだ城で遭遇した大臣に料理を横取りされ不首尾に終わる。

そんなとき、マール城で大々的にミスコンが開かれる。
優勝するとフェル王子のお妃候補になれると知ったコルネットは出場を決意。
しかしコンテストには強敵エトワールも出場する。
エトワールは美人で超金持ち、都の人気者で、優勝候補の筆頭と目されていた。
紆余曲折ありつつコルネットは大健闘し、二人がともにグランプリに選ばれる。

コルネットは城のパーティに招かれ、フェル王子とイイカンジになるが、
魔女の親玉マージョリーが王子に報復にやってくる。マージョリーは王子に惚れ、
眠らせて攫おうとするが、間違えて石化の魔法をかけ元に戻せなくなってしまう。
とりあえずコルネットらを軽く撃退し、石化したままの王子を連れ去る。

357 :マール王国の人形姫:2006/09/27(水) 17:47:27 ID:BsI+Pb5m0
コルネットは王子を取り戻すため旅立つ。
大賢者の塔へ行きポリャンスキーに相談。炎風水地雷の5つの心を集めることに。
実は石化をとく方法は、乙女の純真な愛のこもったキスなのだが、
マージョリーのキスでは王子の石化はとけないのであった。

心集めのイベントは順不同。
沈没船で化け物と戦ったら、それが実は生き残った者の自責の念の結晶だったり、
巨大ミミズの腹の中に閉じ込められ、エトワールと協力して脱出したりする。
また、それと知らずに火山を守るドラゴンを倒して火山を噴火させてしまったり、
カエルの国の王女ケロラインと愛し合い掟を破ったミカエルが殺されたりするが、
雷の心を手に入れる場面では、殺してでもうばいとるかどうか選ぶことができ
あきらめると雷の心の代わりに聖の心が手に入ったりする(うばいとってもよい)。

5つの心を集めて賢者の塔に行くとミャオが待ち伏せしている。
絶体絶命、だがクルルが不思議な力を発動してコルネットを助け、倒れる。
クルルと自分の隠された真実を知るため、コルネットは忘れ去った過去の世界へ。

358 :マール王国の人形姫:2006/09/27(水) 17:48:04 ID:BsI+Pb5m0
―幼いコルネットは城への隠し通路に迷い込み、その奥に隠されていた
古代兵器に遭遇、古代兵器が動き出して幼いコルネットを襲う。
その時、コルネットのお母さんがクルルと同じ力で娘をかばい、死んでしまう。
だがコルネットが幸せになるのを見届けるまでは旅立てないと、
人形に魂を宿して娘を見守ることにした。それがクルルだったのだ―
彼女は古代兵器を作り出し使役して戦争したと言い伝えられる、古代人だった。
コルネットの人形と心を通わせる力も、古代兵器を操る古代人の力だったのだ。

コルネットは5つの祭壇に心を捧げ、空にあるマージョリーの城へワープ。
3人の手下魔女とマージョリーを倒すが、そこに大臣が登場。
隠し通路に古代兵器を隠していたのは彼で、その力を悪用しようとしており、
古代兵器復活のため古代の知識をもつ魔女と接触していたらしいがうろ覚え。
古代兵器を発動させる大臣。コルネットはエトワールと力を合わせこれを撃破。
キスの力で王子の石化もとかれる。旅の中で犯した過ちを悔いるコルネットに
王子は「それが君の罪だというなら二人で償っていこう」とプロポーズ。
負けを認めたマージョリーが大臣を懲らしめ、壊したマール城も直してくれる。

コルネットはこうして幸せを掴み取り、クルルに宿ったお母さんの魂は昇天する。

 おしまい






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