探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE
>>26-246~248・250~251


246 :探偵 神宮寺三郎 KIND OFBLUE:2006/11/01(水) 19:16:21 ID:wpAMLhzR0
【ネタバレ少なくストーリー要約】

前作(Innocent Black)の続編にあたる。
神宮寺の助手を勤めていた洋子は、事務作業から調査、部屋の片付けまでこなしてくれる、完璧な助手だった。
しかし諸事情によりやむなく解雇しているため、事務所は神宮寺ひとりで切り盛りしている。

ヤクザの一人を調査するうち、『蒼ざめた馬』という組織に巻き込まれる。
『蒼ざめた馬』は、この世界をトップを殺し、新しい世界を創るというもの。
これ以上関わると神宮寺の命に関わると、依頼主が依頼を取り下げ、
その後、サックスプレイヤーの『エディ』が作った「ブルー、オーバー・ザ・ブルー」という曲の全曲を探す依頼を受け、
探しているうちに、エディの孫娘『藍子』と出会う。

藍子の心と藍子のカウンセリングのクライアント『源田』の死の謎について追っていると、
彼女にカウンセリングを受けているという『洋子』に再会する。
藍子の心の闇や過去の苦しみを、これ以上探らないであげてくださいと、藍子を庇う洋子へ、
「だが、このまま放っておいては彼女が一人でがけっぷちまで行ってしまうんじゃないか?
ただ優しくするだけでは理解できないこともある。」という神宮寺の考えに洋子は理解した。

謎が解け、『源田の死』『藍子の家族の過去』『エディの想い』を藍子自身へ話す。
藍子は、藍子を心から理解してくれる仲間の想いにも助けられ、思いつめた心を解放する。
断片的だった曲を一つに繋げる事ができ、藍子の隣でエディに曲を聞かせる事ができ、依頼は終了した。
『蒼ざめた馬』は解体し、結局Xデー(世界を変えると言っていた日)は何もないまま終了する。
洋子は、何も変わらず、人の心を第一に考えて動く『探偵』である神宮寺の元でもう一度サポートさせて欲しいと言った。

END

247 :探偵 神宮寺三郎 KIND OFBLUE:2006/11/01(水) 19:28:20 ID:wpAMLhzR0
で、要望があった「御苑洋子の顛末」だが、
解雇されてからニューヨークの友人のところで仕事の手伝いをしていたとき、
藍子と出会い、彼女にカウンセリングを受ける事になった。
日本には一時的な帰国で、1ヵ月後にはまたアメリカに戻るという。

そんな中、神宮寺と再会し、藍子に関する事件を通じて、
自分が藍子を心配していたつもりが、結局表面上だけの心配で、
心の奥底まで変えられるような事ではなかった。
神宮寺の「探偵」としての仕事は、真実だけを求めるのではなく、
人の心まで考えた仕事だったんだと思い、彼女は再び神宮寺の元で働く決意をする。


前作で一方的に解雇したのは神宮寺だが、
彼自身も彼女のサポートがあってこそだと自覚したので、再雇用。

248 :探偵 神宮寺三郎 KIND OFBLUE:2006/11/01(水) 19:30:44 ID:wpAMLhzR0
>>194
こんな感じでいいか?

詳しくネタバレアリのも必要なら書くから言ってくれ。


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水)19:46:08 ID:/NpbiTrkO
蒼ざめた馬ってのは結局何もなし?何のためにでてきたんだ…


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水)19:50:55 ID:wpAMLhzR0
>>250
曲を探してる時に蒼ざめた馬のトップと絡んだり、
知り合いのヤクザの組の若頭が、蒼ざめた馬に拉致されたのを助ける依頼受けたり
今回の憎まれ役が、蒼ざめた馬と裏で繋がってたり…

こんな感じでストーリーに散りばめられて絡んでくるんだが、
よく考えてみると最終的にはあまり関係ないんだ
最終的には、蒼ざめた馬のトップが殺されるわ、組織は空中分解だわで…






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