カルドセプト

Part27-186


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 22:27:41 ID:eP+xj0p80
●カルドセプト(無印)ストーリー
創世の女神カルドラは、世界を作り始めるにあたって一冊の本「カルドセプト」を最初に作った。
カルドラがカルドセプトに書き込むことで、世界の万物が生み出されたのである。
だが、カルドラが世界を管理するために生み出した神々の一柱、抑制神バルテアスは
世界を支配することを望み、カルドセプトを奪って書き込みをし、邪悪な生き物を産み落とした。
そこでカルドラは、カルドセプトごとバルテアスを撃ったので、バルテアスは力を失って地に堕ち
また、カルドセプトも無数の破片となって世界に降り注いだ。
やがて地上の民の中に、カルドセプトの破片であるカードを操り、様々な奇跡を起こす力を持つ者が生まれた。
「セプター」と呼ばれた彼らは、全種類のカードを集め、創世の書カルドセプトを再現できれば
その者は神の座すら得られると信じて争うようになったのである。

主人公は、人頭杖ゴリガンによって見出された、世界を正さんとする志を持ったセプター。
彼(/彼女)は、パブラシュカ大陸各地のセプター達、そして彼をライバル視する“竜眼の”ゼネスと戦いながら
手持ちのカードと実戦能力を蓄え、カルドセプトへと近づいていく。
(それぞれのステージは、ほぼ共通で『迷惑なセプターがいる→戦って倒す→相手が改心する』
 という選択肢無しのパターンなので割愛)
戦いの果てに、大陸中央の「暗黒の奈落」で主人公を待っていたのは
力を蓄え、復活を狙っていたバルテアス神であった。
実はゴリガンは、優れたセプターを見つけ出し、カード収集を手伝わせるためバルテアスが作り出したものだった。
しかし、途中で記憶を失ったゴリガンは、それゆえ本当に主人公を助け、世界を正すことを望むようになっており
また、そのゴリガンに支えられ、ゼネスや他のセプターと切磋琢磨してきた主人公は
バルテアス神すらしのぐ力を得ていたのである。
そして、バルテアスを倒し、復活を阻止した主人公は、カルドセプトを復元して女神カルドラにその功を認められ
新たな神となって、自分の世界を創造すべくこの世界を旅立っていったのだった。
また、ゴリガンは主人公を導いた功により、バルテアスの反逆以来空位となっていた抑制神の座に就き
バルテアス討伐に貢献したゼネスは、特別に自分の世界を持つ権利を与えられるところだったが
その誘いを自ら拒み、代わりに諸世界を渡り歩き、望むままに戦う英霊の地位を得たのであった。






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