オウガバトル64
part2-215~218・283~285・287、当サイト内差し替え・追加スレ-88、part59-303,304
 


215 オウガバトル64 sage 03/12/08 23:23 ID:2v0wB+Yh
今更ですが、
タクティクスオウガ64じゃなくてオウガバトル64です。
訂正お願いします。

・用語説明
パラティヌス王国…話の舞台となる国。ローディス教国の属国である。
冥煌騎士団…パラティヌス王国の監督?の為にきたローディスの尖兵。


216 オウガバトル64 プロローグ sage 03/12/0823:25ID:2v0wB+Yh
主人公のパラティヌス王国の貴族で第2王子のユミルと幼馴染で主人公であるマグナス。
自分の周りの環境が嫌で辺境の土地である南部に配属となり、一個部隊を任される。
老軍師、ヒューゴー、「オレの事はディオって呼んでくれよ。
『ディオメデス(はぁと)』なんて呼ぶんじゃねーぞ!」
と自己紹介するディオメデス☆と共に演習として魔獣退治に向かうが、
それは反乱分子の仕業でユミル王子襲撃の囮だった。
ユミルを救出、再会するが以前のように幼馴染として会話しない主人公。
反乱分子の貴族が自分達からすべてを奪ったという言い分に
情けをかける主人公とユミルだったが、中央の騎士によって、
反乱分子は殺されかける。だが、謎の騎士達によって助けられる。
自分達の無力さを痛感する主人公とユミルであった…。


217 オウガバトル64 第一章 sage 03/12/0823:28ID:2v0wB+Yh
その後、ヒロインのレイアが加わり、
激化した反乱分子を鎮圧する中、ユミルの護衛を任されたりする中。
反乱分子(革命軍)の指導者を捕らえる事に成功する。
自分の上司に止めをさせと命じられるが、拒否する。
(この時、選択によってはディオ離反。)
結果、国に追われる身となり革命軍に参加。
謎の騎士で前作の『オウガバトル』の主人公であるデスティンと会ったりして、
南部の城を攻めようとするが、暗黒道に堕ちた者であるオウガに襲われる、
それは、冥煌騎士団の騎士ボルドウィンによる魔界の果実で南部将軍の家族が
変身がしたものよるものであった。
困惑する主人公達だが、南部将軍を倒し南部が独立する。
(続く)


218 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 03/12/0823:44ID:2v0wB+Yh
補足:時間軸は『伝説のオウガバトル』の1年後で、
  『タクティクスオウガ』の2年前の出来事である。

駄文すまぬ。続きはいつか…

283 オウガバトル64 第二章 sage 03/12/12 23:47 ID:x/L1qAfn
ユミルの元にボルドウィンはマーリという少女を世話係として連れてくる。
初対面のはずなのに彼女のことを知っているような感じがするユミル…
一方主人公は自分の父親と対決をする、
そのことを知って悩むユミルの力になりたいと願うマーリに謎の女ゼーダが接触。
マーリには特別な力があり、それを怪しげな呪文で開放させられるマーリ…
ユミルは解放軍と和解しようと使者を送るが、納得いかない中央の騎士などの抵抗などによって決裂、
しかし主人公は…(ここで勝手に和解するか、そのまま攻めるか選択。)
和解を進めるが、突如ローディスの騎士によってユミルが反逆者として捕らえられてしまう。
主人公と父親達は助けようと城を攻めたり、
マーリが目覚めた魔力で抵抗するがあえなくボルドウィンにさらわれてしまうユミルとマーリであった…。
(和解しないルートでも結局さらわれるが父親あぼーん)


284 オウガバトル64 第三章 sage 03/12/1223:48ID:x/L1qAfn
国王と第一王子アムリウスは究極の力を求めバーサ神殿を探すが、
ボルドウィンの兄の冥煌騎士リチャード達に自治権をとられる。
一方革命軍は、ローディスが革命軍との接触を防ぐため潰される前に東方教会の協力を得ようとする。
(ここで父が条件を満たしていれば仲間に。)
そのころ東方教会は中央の貴族によって罠にはめられのっとられてしまう…
一方、ユミルは不甲斐ない自分に力を望む、そこへボルドウィンは
究極の力を手に入れ自分達を導いてくれと言う…戸惑うユミルだがマーリの説得で決意。
主人公達はレイアの故郷で彼女の幼馴染のメレディアによって実は主人公と同じで、
貴族なのに辺境の地に仕官したことを知り彼女を仲間にする。
一方、ユミルは冥煌騎士によって魔界の果実を無理やり食わされてしまうが、
オウガにはならず暗黒の力を手に入れてしまう。
そして、アムリウスは冥煌騎士を出し抜こうとバーサ神殿のありかを乗っ取った貴族に吐かせようとするが…
冥煌騎士はその企みなど当の昔に知っていたらしくそれを我が物としようとする。
主人公達は助け出した東方教会の祭主によって究極の力を手に入れれるのは契約の子だけと知る。
ローディスに占領されたバーサ神殿を解放するが、何も見つからない…
主人公が帰還しようとしたその時、ユミルが現れ魔法陣の中へ消えてしまう…
実はそれは魔界へと通じるカオスゲート…、そこからあふれ出てくる魔族と戦う主人公達
何とかそれを撃破しカオスゲートを破壊する主人公達であった…。


285 オウガバトル64 第四章 sage 03/12/1223:49ID:x/L1qAfn
バーサ神殿崩壊から一ヶ月…、魔界の力を手に入れたアムリウスは城を冥煌騎士から奪回、
中央へ続く要塞を攻めようとする主人公達だが革命軍に内通者がいることを知る。
(ディオ離反ルートだと内通者の代わりにボスになりあぼーん)
要塞で待ち構えていたアムリウスを倒し、ついに王都の城に攻め込む主人公達。
(ここで父が生きていて仲間になっていない場合父あぼーん)
だがそこにはユミルが待ち構えていた…説得する主人公に心を動かされたユミルだが、
錯乱した侍女マーリの刃にかかり、自分が契約の子だったと言いユミル死亡…
革命は終わったがすでに冥煌騎士が究極の力を得る第二の方法を求めて動いていた。
それを阻止しようと西部城に立てこもった冥煌騎士達を倒していくが、
ボルドウィンに究極の力を得る第二の方法が眠る遺跡まで逃げられてしまう…
一方、その遺跡でユミルをこの手で殺してしまい鬱のどん底となっているマーリは
ゼーダにより魔界の女王ダニカ神を復活させられそうになるが、
自らの出生を知りゼーダを倒す。しかし自分自身の悲しみ反応しダニカ神が復活する。
その頃革命軍はついにケレイオス遺跡でボルドウィンを倒したが、
そこには魔界の女王ダニカ神がいた。しかしそのダニカ神は良い神だった。
ダニカ神は、契約の子や神話について経緯を語る。
しかし、その話の途中、ボルドウィンの断末魔の叫びによりダニカ神に冥い波動がまとわりつき
魔界の女王として復活する。死闘の末、魔界の女王としてのダニカ神を倒す。
ダニカは自分の心には聖と邪がありユミルが器になったのは何者かの仕業と言い残し消えていった…

287 オウガバトル64 ED sage 03/12/12 23:51ID:x/L1qAfn
●グッドED
半年後に革命軍の指導者フレデリックが王となる。
フレデリック王の右腕となった主人公だが、数年後大規模な争いが起き王が死亡し、
主人公が王となる。

●バッドED
前作の『伝説のオウガバトル』の主人公であるデスティンとその仲間、
アイーシャ、サラディン、デボネア、ギルバルドに襲われる。
(誰か1人でも仲間にいれば襲われない)
そこで敗北するとデスティンに説教され共に行くこととなる。
それに勝利と襲われない場合、帰還する主人公達だが
「暗黒道に落ちた者と会わせられん。」と門前払いで終了。

●バッドじゃないと見れないイベント
実は生きていたマーリの胎児の体を得て、何者かが転生する…


88名前:名無しさん投稿日: 2006/01/13(金) 01:39:24 [ SsKuAbKE ]
オウガバトル64について>>287について追記希望
エンドリストに(グッドの分岐として)
半年後に革命軍の指導者フレデリックが王となる。
フレデリック王の将軍となったマグナス、数年後の争いで王が死亡する。
だが、主人公は次期王としての地位を捨て将軍のまま戦いの一生をすごす。
その心には何が存在(表現忘れた)していたのだろうか・・・
ってのがあったはず。


303 :ゲーム好き名無しさん:2011/11/26(土) 10:33:16.39 ID:/tAI0DOH0
オウガバトル64の話について補足します。

304 :オウガバトル64:2011/11/26(土) 10:40:56.87 ID:/tAI0DOH0
パラティヌス王国建国の経緯: 歴史では現在のパラティヌス中央・西部に西方から藍の民と呼ばれる遊牧民が流入。
その地に住み、農耕・牧畜を中心としていた金の民は東の山岳地帯へと追いやられるが、
数年後に英雄『開闢王』ヴィラーゴが現れる。
東部山中で大地神バーサの力を手にしたヴィラーゴの力によって藍の民は金の民に降伏。
ヴィラーゴは両民族をまとめ、パラティヌス王国を建国した。という事になっている。
だが実際にヴィラーゴに力を与えたのは魔界の女王(正確には魔界の王デムンザの妃)ダニカ。

契約の子:自らの復活を願うダニカがヴィラーゴに力を与える際に
復活の為の依代として彼の子孫の身体を捧げさせることを条件付けた。
その子孫が契約の子。
ユミルはその契約の子である為、魔界の果実を食わされてもオウガ等にはならずに契約の子として覚醒した。

マーリと彼女の子供の正体:マーリは、伝説のオウガバトルで倒された魔導師ラシュディの娘。
本編から十数年前に自分の三度目の死を占星術で予測した彼は占星術で近い内に契約の子が現れると知り、
契約の子の子供を新しい転生先しようと考えた。
その為にまず、潜在的に強力な魔力を持つ藍の民の女性との間にマーリをもうけ、
ゼーダに娘をユミルの傍らに送り込むよう助言した。
無論、マーリのユミルに対する特別な感情はラシュディが植えつけたもの。
そして、彼の目論見通り、契約の子ユミルと自分の娘との子供として四度目の転生を果たした。


 






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