サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣

part10-175~177


175 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 04/11/14 22:41:48 ID:bRZd/OKk
斬紅郎無双剣
(他のシリーズと違い、これのみ一枚絵+メッセージが出るだけのEDなのでそのままコピペ)

覇王丸:
覇王丸 宝暦13年 武蔵国に生まれる。
幼い頃より剣技を学び、15歳にして無敵を誇っていたが、四国の地で柳生十兵衛に破れる。
その出来事で己のおごりに気付き、世界を回って修行すると言い残し、家族と離別 一人旅に出る。
その後、旅先で出会った斬紅郎の娘、詩織から「鬼」の話を聞き、それを討つと約束。
そして、その「鬼」であった斬紅郎と対決、これに勝利する。
詩織との約束を果たした覇王丸は再び修羅の道を歩んでいった。

幻十郎:
牙神 幻十郎 宝暦10年 山城に生まれる。
他人を殺す事を生業とする牙神は、今回の仕事、斬紅郎の抹殺を終えた。
「フッ、これが鬼だと‥‥笑わせる、この程度ならまだお前の方が斬り甲斐がありそうだ、なぁ覇王丸」
その後、巨額の報酬を受け取り、牙神はふらりと何処かへ去っていく。
「‥‥‥つまらん世の中だ、お前は今、何処で何をしている。まあいい、お前とは何れ出会うはず。
楽しみにしているぞ、覇王丸。そしてその時こそ‥‥‥‥殺す。」

右京:
右京18歳
この世は あわれも何も無かりけり ただ行き過ぎる 跡無しの夢
  20歳
君知りて 淀める川の澄みはつる 水面に写る 初色の花
  25歳
過津神 緑の髪の麗しき 夏ひの暮れも 古物語
・・・・・・・・・・
我逝かん 倒るる野辺の花褥 君に背を向く六道の辻

ナコルル:
この自然が自分の物だと考える愚かな子供達よ、心の瞳を開きなさい。
そしてご覧なさい。
わたしが授けたその恩恵を。
わたしが与えたその歓喜を。
そして、わたしもまた、大地に還るのです。
忘れてはいけません。
すべての有は無から生まれ、すべての無は有に帰するのです。

リムルル:
だまって出て来てしまって、ごめんなさい。
私も、おねえさまの様に私の有るべき道を見つけました。
太陽と月が私を導いてくれます。
村を離れ、何度、満月を見たことでしょう。
ときどき寂しく感じますが、風が吹かない場所はありません。
ねえさまが側にいてくれるようで、不安はありません。
心配しないでください。
私は元気です。

176 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 04/11/14 22:43:37 ID:bRZd/OKk
半蔵:
こうして半蔵は、数々の村を全滅させ、民衆を恐怖に陥れた「鬼」の討伐を完遂した。
「‥‥村に死臭満ち 路傍に母を亡くした赤子の泣き声が響く‥‥
いかな馴染みとはいえ、お主の狂行許す訳にはいかぬ‥‥‥‥‥闇に滅せよ‥‥‥‥」
半蔵の姿は闇に消え、斬紅郎の屍だけが虚しく雨に打たれていた。

ガルフォード:
“I AM GALFORD!
IN TRAINING AT HOME WEAR, THAT DEMON WAS REAL TOUGH, BUT HIS SOUL WEAK.
WITHOUT JUSTICE,YOU'RE ZERO.
TO RESIST EVIL,TRAINING IN THE TICKET!
A STRONG SOUL IS A JUST ONE.
RIGHT POPPY?”
“WOOF!”

狂死郎:
舞いは終った。
斬紅郎の亡骸を見下ろしながら、狂死郎は今までに無く興奮していた
「今こそ、‥‥今こそ世の民草に我が舞、披露してくれようぞ!」
しばらく後、江戸の町ににぎやかなお囃子が響いていた。
登り旗には「狂死郎 漢一代記」と書いてあり、そこにはもう3日も舞続ける狂死郎の姿があった。
最初は物珍しく見ていた客もしだい足が離れ、薬師も次々と倒れてついには狂死郎1人となった。
半年後、狂死郎の舞は終った。
その生涯は、まさに「狂死郎」の名に恥じぬものであった。

閑丸:
真っ赤な雨の中、たたずむ閑丸‥‥‥‥‥
虚しさが心をよぎる。
確実に殺したはずの斬紅郎の死骸はそこにはなく、風景さえも違う‥‥
周りの木々は無惨に切り倒され、気が付くと斬紅郎の刀を持っていた。
「僕は・・どうなったんだ?」
閑丸は気が付かない、斬ったのは斬紅郎の心の「鬼」である事に。
記憶は戻らない‥‥‥‥
しかし、かすかに甦る何かがあった。

「僕は‥‥‥鬼‥‥‥なのか‥‥」

骸羅:
死闘は終った。
花諷院 骸羅は鬼の亡骸を見おろしながら呟いた。
「断末の瞬間に己の中の敵を倒すとは……まさしく鬼だな。」
「俺の弔いが聞こえるかどうか分からんが、迷わず成仏してくれ。」

骸羅が去った後、斬紅郎の墓は「鬼塚」と呼ばれ、村に長く奉られる事となった。

その後、骸羅は枯華院に戻り、自らの修業への道を歩み始めた。

177 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 04/11/14 22:48:25 ID:bRZd/OKk
破沙羅:
……そして青年は闇を漂う。

光が見えぬのが幸いした。もし見えていたなら
この血まみれの闇の中で
全ての溺死者がそうであるように
彼もまた
恐怖のあまり
波に逆らい
暗示にかかり
きっと自らの流れの中に
沈んでいっただろう。
そして彼は
側を流れる川の音だけを頼りにあてどなく彷徨い始めた………。

天草:
さあ 民どもよ
新たなる世界の創造者をあがめよ
地獄という名の快楽の中で
欲望のままにその身をゆだねよ
そして我に生涯の服従を誓え

清らかなる白き者どもよ
我の掌の中で黒き闇に染めてやろう
すべての感情を剥き出し
思いのままに行動を行え

そして我に永遠なる忠誠を盟約せよ

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残りはまた後で
(要約ヘタなんで解りにくかったらスマソ)






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