サムライスピリッツ 天草降臨

part10-185~187


185 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 04/11/15 23:42:54 ID:N7Tz6UfK
>>175-177、「サムライスピリッツ斬紅郎無双剣」の間違いです
>>182さん指摘サンクス まとめサイト管理人さんよろしくお願いします


サムライスピリッツ天草降臨
*天草降臨はキャラごとにライバルキャラが設定されており、制限時間内にボスまで辿り着けば
天草、斬紅郎を倒した後ライバルキャラがラスボスとなる。
*全てのEDで最後は真っ黒な画面に「ラキ、ラキ、ラキキ・・・・ TO BE CONTINUE!!」と出る。
「ラキ」はミヅキ(「真」のラスボス)の口癖。

覇王丸(ライバル:幻十郎)
「おわっちまったか」
”こうして島原をゆるがした天草は覇王丸によって倒されふたたび世に平和がおとずれた。"
半年後、右京を斬り飛ばす覇王丸。「かー弱えぇ、もっと強ぇやつはいねぇのか。」
そこへ幻十郎が現れ、勝負になる。

幻十郎(ライバル:覇王丸)
幻十郎の元へ幻庵とアースクエイクが現れ「あのおかた」がお呼びだと言う。
指図は受けないと言う幻十郎を二人は力づくでつれていこうとするが、幻十郎に斬り飛ばされる。
幻庵「あーざーみーっ!」
半年後に場面転換(これ以降、覇王丸EDと共通)

ナコルル(ライバル:幻十郎)
「終わったわ。でも大地が、空が泣いている。ごめんなさい。今治してあげるからね。」
カムイに祈りを捧げ、倒れてしまうナコルルをリムルルが連れ帰る。
一週間後、無茶はやめてと言うリムルルに「ええ」と答えるナコルル。
しかしその後独り言を言う。「巨大な闇が大自然をのみこもうとしている、助けなくちゃ…たとえ…」

リムルル(ライバル:幻十郎)
溶けてしまったコンルをカムイコタンに連れ帰る。
一ヶ月後、元に戻ったコンルと遊ぶリムルル。

シャルロット(ライバル:覇王丸)
覇王丸を見つけるシャルロット。
シ「無事だったのか、覇王丸!」覇「まあな…心配してくれたのか?」
シ「な、何を!誰が心配など!」覇「フッ、相変わらずだな。お互い精進しようぜ」
といった会話をした後覇王丸が去る。
「フフフ、不思議な男だな・・・・・・奴は・・・。」

186 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 04/11/15 23:43:52 ID:N7Tz6UfK
半蔵(ライバル:十兵衛)
十兵衛と会う。息子の事は良いのか?と問う十兵衛に
「魂は必ず解放する、だが今回は任務ゆえ」と答える半蔵。
そこに伊賀忍者が現れ、すぐに帰還せよという伝言を伝え、二人は別れる。
「この父が必ず。…この父が必ず!」

十兵衛(ライバル:半蔵)
前半は半蔵と共通。
別れた後パレンケストーンを取り出し「今回の凶事の元、処分する」と言って壊す。
"この半年後、十兵衛は更に巨大な魔界へと向かう事となるが、それは誰も知らない。”
*タンジルストーンだったかも

ガルフォード(ライバル:タムタム)
倒れているタムタムを見つける。「パピィが助けたのか?」「ワン!」
気が付いたタムタムに、パピィに感謝しろよと言うガルフォード。
しかしタムタムの持ってきた石を見て、何故悪魔の石を持ってきたんだ、と言い壊そうとする。
タムタムは大切な石だから許せ、と言って石を持って崖から飛び降りる。
「あ、待て!…ま、いっか。また悪いヤツが出たらこの俺が倒してやるさ!」
ガルフォードが去った後、隠れていたタムタムが現れる。

タムタム(ライバル:ガルフォード)
村へ帰るが、倒れてしまうタムタム。
老人「いかん、仮面に生気を吸われ過ぎて弱っておる。我らが神ケツアルクアトル!今こそこの若者の命をお救い下さい!」
三ヵ月後。
チャムチャム「タム兄ちゃん。タンジルストーン…なくしちゃった。」
タムタム「……エ?」

骸羅(ライバル:破沙羅)
鬼のオッサン(斬紅郎)を成仏させた後帰ろうとすると和狆が現れる。
「鬼は祓ったのか。そうか、そうか。」「そうじゃ、破沙羅は!」「……あ!」「この馬鹿者!早く探しに行かんか!」
そのまま言い争いになる二人。

破沙羅(ライバル:骸羅)
篝火が現れる。「もう疲れた、お前の所に逝きたい」という破沙羅。
「うらみをもったまま死んだ人たちが、貴方にすがっているの。お願い。助けてあげて」と言いながら消える篝火。
「篝火!…わかったよ。クックックッ…ヒヒヒ、狩ってやる、狩ってやるよ!」
「!?」突然破沙羅は光の球となり何者かに封印される。
”美しい悪夢だ。”
*当時はミヅキに封印されたという意味だったようだが、後に設定が変わり零時代にタイムスリップした事になったらしい?

187 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 04/11/15 23:46:16 ID:N7Tz6UfK
右京(ライバル:狂死郎)
圭が現れ、何故このような事を、と聞く。
あなたを悲しませたくなかったから、と言い去る右京、それを追う追っかけ。
「わたしにはもうなにも残っていない…ならばこの命の華、けい殿のために咲かせてみよう」

狂死郎(ライバル:右京)
「ようやく終演じゃのう。さて…本業に戻るとするか」
”その後、肥前での興行は大成功を納めその名を日本各地、いや世界に広めた狂死郎であった。"
"しかし、鬼の舞を極めてしまったために、半年後新たな魔物に命を狙われるなど思っても見なかった千両狂死郎であった。”

閑丸(ライバル:覇王丸)
「終わった。ううう…まただ、僕の中の何かが暴れだしている。」「やめろ、やめてくれ!ぼくは鬼なんかじゃない…」
そこへ覇王丸とナコルルが現れる。「ふん、くだらんな。何が鬼だ」「鬼は誰の心の中にもいるわ」
「てめぇは自分から逃げてるだけじゃねえか!」
閑丸「ぼくは自分の中の鬼を否定しようとして自分から逃げていた。でもそれは間違いだったんだ。
ぼくは鬼であり、緋雨閑丸でもあるんだ!
まだ記憶は戻らないけど、一つだけ判った事がある。そう、ぼくは一人じゃないんだ!」
”その日を境にして再び鬼が現れたという記録は残っていない。また、少年は自分自身と出会えたであろうか…"
*閑丸=斬紅郎(鬼)と言いたげなEDだが、零ではまた違う設定になっている?

天草(ライバル:半蔵)
半蔵と会い、この世にもたらした悪業の数々や息子の事を覚えているのかと責められる。
答えようとした天草は突然苦しみ始め、光の球となり消える。
"神の子ここに眠る”
"ラキキキキキ…天草を封印しましたぞ。"
*「初代」で倒された際善と悪に分裂。この天草は善、ボスとして登場するのが悪

火月(ライバル:蒼月)
倒れている葉月を見つけ介抱するが、蒼月の気配を感じた火月。
葉月を置いて蒼月の元へ行く。
抜け忍の掟、始末しますと言う蒼月と勝手にしろと座り込む火月。
倒れた火月の前で、蒼月はやってきた風間忍者に「抜け忍といけにえの娘は始末した、里に戻るぞ」と言って去る。
火月に駆け寄る葉月。火月は生きていた。
「ぐはっ…兄貴の野郎、本気でやりやがって!…とりあえず行くか、葉月。」「はいっ」

蒼月(ライバル:火月)
(前半は火月と共通)
里に戻り、月心斎?に報告する蒼月。
「抜け忍とは言え実の弟妹、済まなかったが奴らを生かしておけばやがて…いや、もうその心配もいらない」と言う月心斎。
蒼月は独り言を言う。「……あまいですね。」







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