聖剣伝説4

簡略版:part27-346

詳細版:part45-415~419,422~430


346 :聖剣4◆l1l6Ur354A:2007/01/01(月) 09:44:06 ID:Dm7nNa0k0
エルディ・・・幼い頃島の外から流れ着いた少年。
リチア・・・主人公の幼馴染。大樹の巫女
フィー・・・精霊の子
ストラウド・・・氷の国ロリマーの皇帝。
メデューサ(アニス)・・・千年前の大樹の巫女
仮面の導師(グランス)・・・千年前の聖剣の戦士

ストラウドは大樹の封印を解き、邪精霊タナトスを宿し不死の冥王になる。
仮面の導師は千年前に自分で封印したアニスと再会したかったの手を貸していた。
リチアは大樹の巫女を聖剣で貫くことが新たな世界の創造だと気づき封印を解いていた
エルディはストラウドの弟。捨てた理由は忘れたと言われる。
俺にはリチアを殺せないと言うエルディだがフィーの後押しで刺す。
新たな大樹が生まれ世界は再生される。空から聖剣が降ってきて地面に突き刺さる。
世界は救われたが、主人公にとっては救いも希望もない話でした。


415 :ゲーム好き名無しさん:2009/05/25(月) 16:58:22 ID:ATPslk2X0
埋めついでに聖剣伝説4の詳細版をゆっくり投下
個人的にもかなり苦労したゲームなんで、ストーリーの記憶が怪しい部分もあります
間違い突っ込み補足大歓迎ですのでよろしくお願いします

416 :ゲーム好き名無しさん:2009/05/25(月) 17:00:36 ID:ATPslk2X0
キャラクターは、現在wikiにあるまとめを参照してください。

【世界設定】
この世界には5つの大陸と聖なる島があった。
聖なる島は聖獣が守り、大樹のある島として大陸の人々は近づかなかった。
その島には樹の村があり、主人公達はそこに住む。
(大樹は現在石になっている。)

【序章:二人】
主人公(以下エル)は、逃げたプック(ウサギ形の小さい獣・ラビ)を追いかけてモンスターの棲む森の中をさまよう。
プックを見つけるもすぐに奥へと逃げてしまうので、どんどん追いかける。
やっとのことで捕まえて、プックをヒロインのリチアに渡すと、しばらくして何か騒がしい音がするので行ってみると、
ロリマー国王のストラウドが、自ら軍を挙げて押し寄せて来ていた。
樹の村はゴーレム兵で既に占拠されており、村人も閉じ込められていた。
島を守る聖なる獣が眠るという大樹の洞へ向かうが、既に占拠され、何かを調べていた。

417 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/25(月) 17:04:04 ID:ATPslk2X0
【1章:精霊と巫女】
二人は兵の目を盗んで大樹の洞へ潜り込み、聖なる獣をみつけようと奥へ奥へと進む。
石碑の間に到達すると、そこで何かの種のようなものを見つける。
エルが手に取ると、右手にツタが巻きつき武器になった。(大樹に選ばれた者になった。)
体に異変はない(?)ので、とりあえず奥を目指す。
途中、複数の精霊の声が聞こえ、小さな精霊フィーがエルに力を貸してくれることになる。
なお、フィーは各種属性の精霊の力を渡す媒介みたいな感じのようです。

最深部は暗く、死者の嘆きがあふれる場所だった。
巨大なカニがリチアに向かっていくので、彼女を守るために戦うことに。
倒すと「大樹の眠りを妨げてはならぬ。永き大樹のこだまに耳を貸してはならぬ」と言って動かなくなる。
リチアは樹の根から聞こえる声が気になり、進み出ると声は
「待っていたぞ巫女よ、古の誓い、果たされる日がついに来たのだ」と聞こえ、黒い衝撃波が走り、リチアは気を失う。
直後、二人の周りをロリマー兵達が取り囲んだ…。

418 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/25(月) 17:09:44 ID:ATPslk2X0
【2章:森の主】
二人は引き離され、エルは村長と主人公の親友・レキウスと共にストラウドに樹の洞へ呼び出される。
ストラウドはこの島にある魔界への扉(主人公らは初耳)を開く方法を村長に聞くが、
村長は、そんなことをすると邪精霊タナトスがあふれ出し、闇に飲まれると拒否。
リチアらを殺すと脅すと、村長はふしぎの森の奥深くに封じているものがあると言う。
ストラウドと仮面の導師は、エルが村の者じゃない事や大樹に選ばれて右腕が大樹の一部が寄生している事を見切る。

一方リチアは、ふしぎの森の道案内としてロリマーのゴーレム兵に連れられていた。
それを解放されたエルとレキウスは見かける。レキウスは村の守護へ、エルはリチアの救出へと二手にわかれた。

途中ポロン(弓を使う獣)に案内され、最深部にいるこの森の主(喋る老木)に会いに行く。
森の主の前にはリチアがおり、主と話していた。(兵がどこへ行ったのかは不明)

千年前魔界への扉を開いた少女がおり、同じ事をロリマー軍がやろうとしているが、
森の主がここにいるかぎり再び開かれることはなかったはずだが、主が邪剣を封じる力に限界があったため闇に飲まれてしまう。
倒すと主は「死の山へ、大地の主の元に守護聖獣が…」という。主は二人に世界を託し、光となって消え去った。
そこへ仮面の導師が来る。邪剣を手に入れ、二人に同行しろと言うが、リチアが主人公を逃がした。

そんな、聖なる島での異変を聞きつけた各国の主は会議を開くが、何もできずにいた。

419 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/25(月) 17:12:06 ID:ATPslk2X0
なんか意外に長文投下できそうですねw
次回はプレイを諦めた人が多いという噂のマップ、3章から投下します

422 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 13:28:43 ID:scHrPOoP0
~ 現在のまとめwikiにかかれていないので補足。 ~

【大樹】世界の全ての命を生み出したというとてつもなく大きな樹。千年前に石化。
【こだま】人間の負の感情を大樹が吸って産まれたもので、普段は地中深くの大樹の根に封印されている。
【タナトス】こだまから産まれた精霊で、普段は魔界の扉に封印されている。

魔界の扉の封印を解くと、タナトスは解放されるわ大樹の石化が解かれてこだま復活の危機だわで
てんやわんやになるから、2章の村長はなんとしても封印の解放阻止したいという意思があったんですね。

あと、主人公が1章でツタが絡まって武器になりましたが、直前に拾ったのが実は大樹の種子。
主人公に寄生して大樹の力を与えている。どうみてもツタですが、これが聖剣なんです。

では続きをば…

423 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 13:33:58 ID:scHrPOoP0
【3章:聖獣と大地の顔】
主人公は森の主の話の通り、死の山(元採掘場)の頂上を目指す。
頂上まで到達すると、岩壁から顔があらわれる。
森の主から言われた大地の主とは彼のことだった。
主は、守護聖獣フラミーは千年前傷ついており大地の主の前で眠りについた…そう語った直後、仮面の導師が差し向けたワイバーンが主人公を襲うが、なんとか討伐する。

そのころリチアはストラウドと仮面の導師に囚われていた。
ロリマー軍は港から死の山を砲撃する。この砲撃が続けばそこに眠る守護聖獣と、死の山へ来ている主人公も死ぬだろうと言われ、リチアは泣き崩れる。
ちょうどワイバーンを倒した主人公と大地の主は砲撃を受けていた。
すると、獣の高い声が聞こえ守護聖獣フラミーが復活。主人公とフィーを助け、大空へと羽ばたいた。
大地の主の声が、二人で巫女を救ってやるのだ。それが世界の唯一の希望となろう…と聞こえた。

フラミーはそのまま山を駆け下り、樹の村からロリマー兵を海岸へと追い出した。
村人たちは歓喜で主人公を迎えるが、すぐにロリマー軍への次の手を考えることとした。

424 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 13:40:01 ID:scHrPOoP0
【4章:リチア】
エルはリチアを救出すべく、ロリマー軍の撤退した海岸に一人で向かっていった。
兵のいる海岸を一通り見て回るがリチアはどこにもいなかった。
既に船へ連れて行かれたと考え、帝国旗艦に乗り込んだ。

しばらく進むと仮面の同士と遭遇する。
導師は、千年前こだまに魅入られ魔界の扉を開いた巫女アニスと同じようにリチアが扉を開くと言う。
(今閉じられているのは前回のときに、ある男とアニスの良心が扉を閉じたから)
リチアはそんなことしないとエルが言うと、導師はリチアの居場所を告げ、直接聞けと言ってくる。

導師の言った場所にリチアが囚われていた。
繋がれた鎖を切るが、リチアは何かに憑かれたように、うわごとを言うばかりだった。
ぼんやりとするアニスを連れてとにかく脱出することにした。

追っ手の兵をかいくぐり、甲板へ出るとストラウドが待っていた。
森の主が持ってた邪険を片手に向かってくるので、リチアを奪われないよう戦うことに。
明朝(現在は既に夜)村を焼き払うというストラウドに、対抗するエルディの剣から光があふれ、顔にあざが浮かび上がる。
(エルディの左頬とストラウド右頬にあるアザが左右対称でおそろい)
直後に船の砲撃を受けて海へと落ちる。そのまま集中砲火をあびせられ、エルディの纏う光が消えた。
それを見てリチアはエルディが死んだと思い、泣き崩れる。

425 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 13:45:26 ID:scHrPOoP0
一方エルディは、フィーに守られたので死んでおらず、海岸に打ち上げられている。
既に夜は明け村への総攻撃が始まっている。
レキウスや村の守人、守護聖獣が反撃しているが苦戦。
村長やレキウスら村人も大樹の洞の石碑の間に。

そこへリチアとストラウドらが来る。
どうやら魔界の扉を開いて大樹の石化を解くつもりらしい。
村の皆が止めるが、リチアは扉を開いてしまう。
大樹の石化が解けると、樹から邪精霊タナトスがあふれ出し、村人は妖魔になり、ストラウドは闇の力を得る。
そこへエルディが駆けつけるも、ストラウドとの力の差に敵わない。
フィーの力で助けてもらうがやはり敵わず気絶させられる。
フィーを抱えて逃亡。それを追いストラウドもその場を去る。
誰もいなくなった闇の扉の前に仮面の導師が両手を広げ、姿を現した千年前の巫女アニスにお帰りと言った。

なんとか逃げ切ったエルディはフィーの様子を見ていると
突然フィーの姿が幼女から少女へ変わった。

426 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 13:51:23 ID:scHrPOoP0
【5章:砂漠の友と】
前章から1年後。
世界は既にタナトスに覆われ、人々は魔物となって残った人々を狩っていた。
エルは、世界各国の残存兵力と共にレジスタンスを結成していた。

最後の未協力国である砂漠の国の城でタナトスを追い出し、協力を仰ぐつもりでいる。
城の空中庭園で親友のレキウスと再開するが、既にタナトスを取り込んでおり、姿が変わっていた。
タナトスを受け入れると不死になることを過去の巫女もリチアも知っていて導いてくれていると
エルを勧誘するが当然拒否し、仕方なくレキウスを倒してしまう。
最期にレキウスは、3日後にリチアがこだまを解放することを教えてくれる。

エルは、聖なる島の遺跡にはタナトスを抑える装置があると聞いたので、
各国の軍勢より先に聖なる島へと戻り、島への上陸を楽にしておくことにした。
上陸したエルディはリチアと再会する。
彼女は全ての生命の根源と真実が見えるらしい。
また、エルがストラウドを倒し真の冥王となってフィーと3人で世界を統べると言い出す。
リチアが普通の状態とは思えずエルはその場から走り去った。

427 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 13:55:43 ID:scHrPOoP0
【6章:愚者と剣】
タナトスを抑える装置を作動させるべく、遺跡を駆け抜ける。
最深部の装置を作動すると、仮面の導師が現れる。
導師に勝つと導師はエルの剣に力を与えてくれた。

彼は千年前に今のエルと同じく聖剣を持っており、巫女アニスを封じた本人だったが、
何かの力が足りずに剣が闇に飲まれ、剣は森の主が持っていた邪険となって、樹は石化した。
エルがこの島に初めて来た時に導師は目覚め、巫女アニスに逢いたくなり封印を解こうとストラウドに協力したらしい。
そして彼は「行くのです。あなたの兄、ストラウドの元へ」とエルディに言って消えてしまった。

【7章:希望の戦士たち】
タナトスの力が一時的に抑えられたため、各国の船が聖なる島へ上陸。
すっかり闇に飲まれた森を、各国の兵と協力しながら奥へと進み、
本陣だろうと思われる大樹の上にある城を目指す。

入口付近でロリマー軍のジェネラルゴーレムに立ちふさがれるがなんとか討伐。
すると自爆し、入口を塞岩で塞いでしまう。
途方に暮れていると、守護聖獣フラミーが駆けつけ、大樹の上にある城へと連れて行ってくれた。

428 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 13:58:37 ID:scHrPOoP0
【最終章:大樹】
玉座の間でストラウドと再会。
過去、エルを海へと流したらしいが、理由を聞くと「忘れた」らしい。
リチアは巫女アニスと同化した姿で同席していたが、ストラウドがリチアを殺害。
(ストラウドをエルに殺させて世界を手にしようという目論見が気に入らなかったらしい)
ジャイアニズムで世界を牛耳ろうとするストラウドにイラッっと来て、兄弟での決闘。

倒されて消えるストラウド。
直後に巫女(リチアの精神はもう取り込まれている)が復活。
闇に染まった剣では殺せないらしい。奥へと消える。
エルはリチアを助けたい一心で巫女を追いかける。
途中プック(タナトスに取り込まれてる)を見つけ、追いかけると、行き着いた先に巫女がいた。

429 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 14:03:40 ID:scHrPOoP0
リチアの意志はそのこだまを蓄積してしまった大樹を再生するために扉を開き、リチアの体をエルの剣で貫き、大樹の種子と巫女と一体化しようと考えていた。(要は殺さなければ再生できないということ)
一方巫女の意志はこだまを解放するにはエルの持つ聖剣とと精霊(フィー)の力が必要となる(要はリチアを殺さずに済むってこと。)
巫女はどちらを選択するか迫る。するとエルは巫女へ剣を向け、決戦となった。

倒すと巫女の体からタナトスが抜けていく。
剣で止めを刺そうとするが、プックの叫び声で手が止まり、躊躇していると剣が闇に飲まれていく。
フィーに、リチアは闇に染まった世界は望んでいないと言われ、フィーの力も借りて剣に光を取り戻し巫女に剣を刺す。
巫女アニスは仮面の導師の声に導かれて昇天。リチアと分離する。
リチアはエルから大樹の種子を受け取り、新たな世界を作るためにフィーと共に地中深くに降下していった。

城は崩壊し、マナの女神が現れて(リチアとフィーの再誕がこれ)光と精霊を満たし、世界を再興する。
マナの女神が振り上げた剣が空から大樹の根元に刺さる。これが未来の聖剣となる。

430 :聖剣伝説4 詳細版:2009/05/26(火) 14:15:20 ID:scHrPOoP0
聖剣伝説4終了です。
wikiまとめどおり主人公にとっては失うものばかりのお話でした。
フラミーは主人公らを送った後どうなったのかとか、世界各国の軍はどうなったのかとか、作中ではわかりません。
リチアはいつから千年前の巫女アニスに憑かれてたかは詳しくわかりませんが、4章で交信完了・5章では既に取り込み完了だと思われます。

あと、この物語が起点で、過去作につながるのだそうです。

以上、埋めついでの聖剣4詳細版でした。
容量的に最後まで投下間に合ってよかったですw
ゲームやりなおしつつメモしてたんですが、解釈間違いなんかあれば訂正してくださいたのんます。






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