ガイア幻想紀

part2-572、要約スレpart1-603


572 誰も書かんので「ガイア幻想紀」 sage 03/12/23 00:08 ID:TL6NYMH0
主人公テムは、何か知らんが笛で念力使える少年。
たまに自慢のサラサラヘアーが2ドット位伸びる。
親父は冒険家で、1年前テムも一緒に行ったバベルの塔探検で遭難して行方不明。
ちなみに笛は、このバベルの塔でゲッツした。

ある日、何か知らんが国王に呼び出しを食らって指輪を寄越せと言われるが、んなもん知らんので地下牢にぶちこまれる。
牢屋にいると、いきなり笛から
「世界がヤバい。世界中の遺跡に眠るミステリードールを探して、バベルの塔に来てくれ」
とかいう親父の声が聞こえてくる。
謎のヤミの世界と接触してヤミの戦士に変身できるようになったテム。
その力で何とか牢を抜け出し、この城の姫・カレン@家出キボンと一緒に城を脱出。
タンポポの綿毛に変身できるイトリー族の少女リリィも一緒に、追手から逃げつつ世界の遺跡を巡る旅に出る事になる。

途中でテムの友人たちと合流したり別れたり、カレンと二人で海を漂流してみたり、
カレンのペットの豚が自己犠牲で死んだり、いきなりリリィがテムの友達の1人とデキちゃったり、まあ色々ありつつ遺跡巡り。

そして最終目的地のバベルの塔で、テムの親父と再会。
といっても、親父はとっくに死んで骨になってたわけだが、バベルの塔の不思議な力(=彗星の力)で意識体だけは残っていた。
そこで、地球を誤った方向へ進化させる彗星のことを聞く。
古代、その彗星のパワーで地球の文明や技術は進化したが(その名残が世界各地の遺跡)、そのせいで自滅の道を歩んだとか何とか。
彗星は何十年だか何百年だかの周期で地球に接近していて、現在もまた近付いて来ているので時間がない。
古代人は、次に地球が彗星の力であぼーんするのを止めるために、彗星に対抗できる光とヤミの戦士を作り、その子孫がヤミの戦士テムと光の戦士カレンだとか。
間違った進化を止めるために、今こそ光とヤミの戦士が合体しなくてはならない。
そのカギがミステリードールで、最後のひとつを親父からもらったテムは、カレンと合体、彗星へ飛んで行く。

ラスボスの彗星をぬっころし、テムとカレンは宇宙から地球を眺める。
親父と母親の意識体から、地球が救われて本来の姿に戻った事や、そのために今までの世界はなくなって、新しい世界に生まれ変わったことを聞かされるテムとカレン。
地球に戻れば、今のテムとカレンは無かったことになって、お互い全然知らない存在になっているけど、テムもカレンもそれでも必ずお互いを探すと約束して地球に帰る。

戻った地球は、森の代わりにビルが並び立ち、川の代わりに道路に車が流れる世界だったけど、それでも町は美しかった…と1993年のバベルの塔(=つかビル)はそびえ立っていた。
1993年のどっかの小学校。廊下に立っているテム。授業が終わって、カレンや友達が飛び出して来て終わり。


603 ガイア幻想紀 sage 2006/01/01(日) 10:51:55 ID:Yp5hzfP2
主人公の父親は、物語が始まる一年前、
遺跡(バベルの塔)探索中に遭難し、行方不明になっていた。
一年後、主人公は、その遺跡内で手に入れていた笛から父親からの声を聞き、
世界中の遺跡に眠るミステリードールを探す旅に出ることになる。
(旅の間に友達が一人ずつ減っていくが省略)
ミステリードールを集め、バベルの塔に到着した主人公は
父親の幽霊(意識体)に出会い、この世界(地球)についての話を聞く。
かつて地球では、誤った進化をもたらす彗星のせいで定期的に文明が滅んできた。
その彗星に対抗するために古代人が作り上げた光の戦士と闇の戦士の子孫こそ
ヒロインと主人公であり、二人はミステリードールの力を借りて合体、彗星を退ける。
彗星の脅威から開放された地球は今度こそ正しい姿へ戻っていく。
その為、今までの世界は無くなってしまうが、
主人公とヒロインは新しい世界でもきっとお互いを見つけてみせると約束する。
1993年、地球。学校の廊下を駆けて行く子供たちの中に二人の姿があった。


最後の描写とか細かいところは違うけど大体こんな感じだったかと。
うまいこと要約できてなくてすまん。あとガイア幻想『紀』な。






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