ミスティックアーク

part3-385~387、当サイト内差し替え・追加スレ-86・92


385ミスティックアーク(本筋)sage04/01/31 18:41 ID:ApUSVZye
《オープニング》
幾つもの世界で、謎の物体に襲われた者達が
フィギュア(人形)化し、神殿に飾られる。

《ゲーム本編》
一体のフィギュア(主人公)が自力で復活。
そこは孤島に佇む神殿。荒涼とした世界。

女神の命令により、元の世界に戻るために
幾つもの世界を巡り<アーク>を集めることになる主人公。
島内のオブジェクトに接触する事で、他の世界へと旅立つ。

力と知恵のアークによって他のフィギュアを復活、二人まで
仲間に出来る。だが、会話もイベントも無く人形といった感じ。
数体のフィギュアをとっかえひっかえ使う事が可能です。

旅の途中、世界のものをフィギュア化させる魔物
「闇」の存在が明らかになり、闇の世界では
そこに長年幽閉され、発狂していった少年=「闇」の過去を
垣間見る事が出来る。

「闇」を倒すと「闇」は自分は主人公の心の一部だと言い残す。
全てのアークを集めた主人公を、神殿の奥で真の敵
「邪心」が待ち構えている。主人公の半身である「邪心」は
アークを奪い元の世界をも支配するために襲い掛かってくる。

「邪心」を倒すと女神が復活、今までの世界は女神が作った
ものだということ、主人公の試練としての「邪心」が強大化し
女神を幾つものアークに変えてしまったこと、元の世界に
帰った後も主人公に困難が待っているであろうことを語る。
元の世界へ帰るため、光の道を歩む主人公。

《エンディング》
スタッフロールの合間に、完全復活してそれぞれの世界に帰る
仲間達の姿が描かれる。最後に自分の世界の扉を開く主人公。
~暗転~
車などの騒音と、赤子の産声が響き渡る。
Fin

386ミスティックアーク(世界1)sage04/01/31 18:42 ID:ApUSVZye
《砂の世界》
住人は全て猫。広大な砂漠に二隻の巨大な船が鎮座し、
そこを拠点に二つの軍が何百年も戦争を続けている。
地下に巨大モグラ出現、塔に住む魔女からモグラを手なずける薬をもらう。
モグラ狂暴化、退治後に忘れた材料を持って魔女出現。後の祭。
魔女の一喝で戦争終了するがモグラの穴から地下水噴出。世界水没。
水没により高台の遺跡に侵入可能に。力のアーク入手。

《果物の世界》
巨大スイカの中の町。腐りかけた町の代わりとして
ヘチマの町に種を取りに行くが、ヘチマの町の住人は
全て狐と入れ替わっていた。狐達を退治し、パインと
ブドウの種をまく。スイカの町を襲うビートルを倒しに。
コスッカラというビートルがアークを持っているらしい。
スイカの町の住人はパインとブドウの町に移動。
カケスにアークをさらわれたり、水源を確保したりした後、
ボスビートルとコスッカラを退治。
コスッカラの正体はボス狐だった。光のアーク入手。

《子供の世界》
子供しかいない町、袋小路。子供達とひとしきり遊んだ後
子供達の住処、巨大な屋敷に案内される。
おかしの山での探検、広場の復活、キャンプの森での救出を
終えると屋敷に魔物が大量発生している。
唯一人のお姉さん、セシルがキメラに脅され魔力を
貸していたのが原因らしい。屋敷の奥でキメラを退治。
セシルの魔力の源はアークだった。知恵のアーク入手。

387ミスティックアーク(世界2)sage04/01/31 18:43 ID:ApUSVZye
《緑の世界》
巨大な鉄の壁に分断された世界。エリアごとに色・音・時を
失っており、地面から謎の機械が幾つも生えている。
機械研究者、エジソンとアインシュタインにより巨大機械完成。
それは、地下世界に通じるエレベーターだった。
地下は環境維持システムの巨大工場。そこに住む人々は、
汚れた空気ときつい労働に苦しんでいた。
全ての異変の原因は、システムの動力部に取り付いた何者かの
仕業らしい。そこには「闇」がいたが「闇」は逃走する。
「闇」の手下を倒し、最深部で火のアークを入手。
世界の異変は戻り、地下と地上の交流が生まれる。

《風の世界》
祭壇に光臨し、風の勇者と崇められる主人公。
アークと引き換えに、世界の異変を正すよう頼まれる。
風の洞窟で巨人を発見。この世界の風は巨人の寝息らしい。
その晩、巨人は目覚め、村を踏み潰し去って行く。風が消えた。
西の村で、古代の塔と湖畔に突如現れた都市が怪しいという
情報を聞く。太陽を嫌う古代人が復活、気象操作していたのだ。
メインシステムと巨人制御装置を停止させるが、巨人によって
塔が倒される。塔を橋代わりに進んだ先、クローン生産工場が
あった。古代人を倒し、クローン生産装置を停止。
全てが終わると巨人は湖へ帰り、風が復活。木のアーク入手。

《闇の世界》
人気の無く薄暗い洋館、それだけの世界。
特定の行動で扉が開いていくが、それらは蜘蛛の巣から蝶を
逃がす、蜥蜴の卵を孵化させる等、薄気味悪いものばかり。
所々に少年の日記の切れ端が落ちている。
閉じ込められた少年。さまよい続ける少年。何かを見た少年。
僕、俺、私、最後は狂気の叫びで終わっている。
水のアークを入手し、神殿に戻ると「闇」が現れる。
そこは自分が育った世界だと語り、「闇」は去る。

《おとぎの世界》
童話の人物達の住まう世界。狼退治等の問題を解決すると、
グレーセルに「主人公の求めるものは南に、それには
かくしみのマントが必要」と告げられ、仕立て屋にたのむ。
舞踏会の最中、「闇」が現れ王様達をフィギュア化させる。
人々を復活させ、一人ぼっちのワズの様子を見に行くがいない。
町に帰っても無人。残されたマントを使い、南の森へ向かう。
コスッカラと「闇」を倒し、闇のアーク入手。
世界に平和が訪れる。





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