サイキックフォース2012

part29-116~118・148・236~238・251~253、part29-234~235、part29-269


116 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/01(木) 21:18:13 ID:jDyNBz2H0
サイキッカー狩りを続けるマイトが音のサイキッカーのパトリシアにあったのは壮絶な戦いの後、気を失っていた彼を介抱した
のがパトリシアだった。そうしてサイキッカーハンターと力を癒しに使う少女の2人の奇妙な旅が始まった。
「サイキッカーは全て斬る!」彼がそう言う時、いつしかその「全て」に彼女を含まなくなっていた。
EPISODE1
そいつは襲ってきた訳ではなかった。だが、近くにいるサイキッカーの気配を見過ごすことは、マイトには出来ない。
見過ごすという考えが浮かばない。心は戦いを求めて騒ぎ出す。
そんなマイトをパティも止めようとはしなかった。それが俺の使命なんだ。心の奥から響く声に駆り立てられて、高く、舞い上がる。
風が吹く。その風の中にまだ若い女がいる。風だ―風をまとうサイキッカー。
雲の上を、何かを求めるように疾駆する彼女を、結界が覆う。
溢れんばかりの闘志を冷めた瞳に湛えて見つめる少年に風使いのサイキッカーは眉をひそめた。
マイト「・・・お前はサイキッカーだな?」
ウェンディ「・・・だとしたら?」
警戒しながら答える声。
サイキッカーは全て斬る!心の声が叫ぶ。
マイト「お前には死んでもらうぜ!」
宣言してマイトは獲物に襲い掛かった。

理由も知らされないまま斬られた彼女の最期の眼差しがマイトの目蓋をかすめる。
マイト「俺はサイキッカーを狩るために生まれたんだ」
何度もあったこと、そして、これからも何度もあること。
雲間に消えた風使いのことはすぐに脳裏から拭い去られた。
 
117 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/01(木) 21:35:02 ID:jDyNBz2H0
EPISODE2
一つの狩りが終われば、次の獲物を狙う。それが彼の使命、彼の生き方だ。
疑問を感じたこともない。疲れを感じたこともない。サイキッカーを殺せ。その声だけが彼を支配する。
寄り添うように旅を続ける少女の歌声はほんのつかの間その声を遠ざけるだけ。
彼の力とどこか似ている力、強くて純粋な破壊ための力。
その力に引き寄せられるように、サイキッカーハンターは飛ぶ。
結界を展開し問答無用でそいつと自分を閉じ込める。
その力の持ち主の少年は動じずに、ポケットに片手を突っ込み背の銀色の翼をなみうたせている。
マイト「悪いが少し付き合ってもらおうか」
エミリオ「フフ・・・」
少年は虚ろな笑いを返しただけだった。少年の中にはただ破壊と殺戮の衝動だけがあった。
マイト「お前を斬る・・・」
その宣告にはじめて少年の目が光を宿した。
壮絶な殺意。純粋な殺戮衝動が激突した。

翼の光が消えた。悲鳴すら上げずに少年は落ちていく。
マイト「そんな乱れた心では、この俺は斃せん!」
力を冷静に操る狩猟者の前で力に酔いしれるだけのサイキッカーは獲物でしかない。
 
118 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/01(木) 22:27:30 ID:jDyNBz2H0
EPISODE3
その日から、軍の追跡が厳しくなったようだとパティが言った。
サイキッカーではない軍人を殺すことは使命にはない。無論、必要が生じれば躊躇うマイトではない。
逃げ続ける二人の近くにサイキッカーの波動が現れた。軍とともにあるサイキッカーだ。
そいつがどこの組織に所属するサイキッカーであろうと、サイキッカーならば殺すのみ。
単純で無慈悲な使命を抱いて肉薄するマイトを、そいつは火山の火口で待ち受けていた。
腕組みをしてハンターを見つめる眼光に怯えはまったくない。
だからといってマイトも怯まない。
ガデス「エミリオを倒すとは、たいした腕だな・・・貴様何もンだ?」
マイト「俺はハンターだ・・・お前たちサイキッカーを狩りにきた」
マイトにとって殺してきたサイキッカーの名前を覚えている事は少ない。
ガデス「ハンターだぁ?」「こいつはいいや!やってもらおうじゃねぇか!」
強大な力の波動がほとばしる、いや吸い込まれる。
マイトは雷光の剣を抜き放つ。

重力の支配者が重力に引かれて落ちていく、その先はマグマの海。
マイト「力だけ勝てるほど、戦いは甘くない」
何の感慨もない声で、言い雷光の剣を収めた。
 
148 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/04(日) 00:33:55 ID:RtvAG3fy0
EPISODE4
秘密結社ノア。サイキッカーたちの組織、その存在にマイトたちが気づいたのがノアからスカウトだったのは皮肉でしかない。
ノアにしてみれば自分達の天敵を呼び込んだということになる。
となれば、ノアから強力なサイキッカーを刺客として送り込んでくるのは当然といえた。
赤い女だった、炎のような女。
操る力が炎であることは気配で分かっていた。
レジーナ「あんたがサイキッカーハンターか!のこのこ出てくるなんていい度胸だね!」
マイトをハンターと知って戦いを挑んでくる初めての相手、わずかにマイトの心が揺れる。
その心の奥底で何かスイッチが入る。
マイト「きな!」
見下すようにいう女にマイトは笑みを浮かべて応じた。
マイト「戦うために生まれたこの俺に勝てるかな?」
炎が走った。


そう、戦うために生まれたんだ。お前は戦うために生まれたんだ。
心の奥底、深い場所から声がする。サイキッカーを殺せ!
俺はハンターだ!冷徹に獲物を見据える。正確に容赦なく獲物を追い詰める。
やがて、女を捕え、切り裂いた。
炎の残滓を尾を引くように曳いて落ちていく女を眺めながら、マイトの心に声が響く。
戦うために生まれたんだ。それは自分の声。自分以外の声。心の底から響く声。
はじめて、疑問を感じる。ほんの些細な疑問。けれど、咽の奥に刺さった小骨のように
決して忘れることの出来ない疑問。
マイト「・・・生まれた・・・?いつ?どこで?」
気にしたこともなかった。だから、気づきもしなかった。
自分にその記憶がないことに
 
236 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/12(月) 00:31:13 ID:TYAue0pk0
EPISODE5
ノア本部を目指してマイトは進む
殺し続ける旅路に心を痛めながら、それでもパティはついて来る
マイトはそれを不思議に思わない 奇妙な感覚だった
どこか懐かしいような不思議な感覚マイトの内なる声戦いへと駆り立てる声はますます強くなっていったがそれでもパティは
例外だった
パティ「また行くのね・・・」
マイト「ああ・・・」
パティの声はいつもマイトの声を遠ざける訳ではない 近くに獲物がいないときだけだ

獲物は明らかにこちらに敵意を向けてきていた マイトがハンターでなかったとしても避けて通れる敵ではなかった
サイキッカーを殺せ 心の奥で声がする
カルロ「キミにも肉親はいるはず・・・それを失った悲しみも分かるはずです!」
肉親?悲しみ?・・・肉親・・・? 疑問が心をかすめる そして、殺せ!と声が叫ぶ
カルロ「妹・・・レジーナの敵、討たせていただきます・・・覚悟してください!」

獲物を殺すことに何の感慨もない
ただ、その男が戦う前に口走った言葉がマイトの心を揺らす
心の底の何かの記憶が胎動する
マイト「・・・肉親?・・・思い出せない・・・」
声はどんどん強くなってくる 心の底から響く声 、サイキッカーを殺せ!
懐かしい声・・・懐かしい? そう懐かしい声だ 誰の声だ?
耳を澄ます 聞こえてくるのはいつもと同じ声。聞いていると他の事が考えられなくなる
マイト「だが、俺には進むしかないんだ」
 
237 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/12(月) 00:50:33 ID:TYAue0pk0
EPISODE6
水使いを倒してしまうと、もう障害と言える相手はいなかった
ノア本部 その中心にある、ノアでもっとも強いサイキッカーへとマイトは進む
サイキッカーを殺せ!命じる心の声を背負って
その部屋は凍り付くような冷気が満たしていた
キース「お前がハンターか・・・お前は何のために戦っているのだ」
殺せ!それがお前の使命なのだから!
マイト「サイキッカーを狩る・・・それが俺の使命だからさ」
心の声がの命じるままにハンターは応える
キース「お前もサイキッカーではないのか?同属を狩ることに何の意味があるのだ」
意味? 前触れもなく戦慄が走った。
意味。殺すことの意味。もちろん意味はある
だから殺して!声が響く 心の声が 懐かしい声が 女の声が・・・!?
言い知れない恐怖がマイトの体を走った
マイト「だまれ!」
その声をかき消そうというように
己の内なる声をかき消そうとでもいうように、叫んで、マイトは襲い掛かった

サイキッカー組織の長 その名は伊達ではなかった
実力は伯仲 その冷静さにおいても 氷を操る男はマイトに勝るとも劣らなかった
しかし、最期の一線で、サイキッカーの長の甘さがあった
「同族殺しに何の意味がある?」
意味などない 意味などいらない!
自分の戦いに意味を求めた男の氷の槍が鈍った瞬間をマイトは見逃さなかった
マイト「俺はハンターだ・・・戦う理由などない!」
マイトは自分に言い聞かせるように言った
理由はある そう語りかける心の声に耳をふさぐように、それを聞かずにすむものなら聞かずにおきたい
そう祈るように
意味はある 心の声が言う 懐かしい声 女の声 よく知っている声が
 
238 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/12(月) 01:13:22 ID:TYAue0pk0
EPISODE7
ハンターにあるまじき思いだった 獲物がそこにいないことをのぞむのは
逃げてくれ 祈りが通じないことは分かっていた
ノア本部の入り口の扉の向こうにいることは彼の感覚で分かっていたから
殺せ!サイキッカーは全て!
ハンターの手が扉を開く 待っていた少女の目を見ることが出来なかった
マイト「パティ・・・俺は君を斬らなければならない・・・」
声が聞こえる 唄っていなくともパティの唄声はいつも心に響いている
しかし、もうそれは彼の心の声を抑えてはくれない 彼を戦いに駆り立てる声
何故ならば・・・そう、何故ならば・・・
パティ「そう・・・・」
しばしの沈黙の後パティは低く応えた
パティ「でも、私もここで死ぬわけにはいかないわ」
マイト「・・・許してくれ」
何故ならば! その心の声はパティの、その歌声と同じ声だったのだから!

私の力は人を傷つけるための力ではないもの 人を救うための力だもの
戦いになってもパティはあくまでパティだった
音を人を癒す音をマイトを撃つために使いながら、パティの心の奥底で唄う声が聞こえる。
マイトを導く唄、癒す唄。そして、その同じ声がマイト中で命じる
(サイキッカーを殺せ!その少女を殺せ!)
雷鳴が唄を引き裂く 雷光の剣が彼女の爪弾く輝く竪琴の、煌めく弦を切り落とす
(「そして・・・私を殺して・・・)
刃が少女の胸を貫く瞬間、少女が微笑んだのをハンターは確かに見たと思った
パティの声が消えていく 明るく優しい柔らかい声が聞こえなくなる
いや、その声は聞こえている
その声が今も彼の心の底から響いてくる
(殺せ!)
マイト「何故だ・・・こんな不快な気持ちは・・・初めてだ!」 マイトは絶叫した
 
251 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/13(火) 00:01:01 ID:TYAue0pk0
FINALEPISODE
一つの顔が脳裏に浮かんでいる
パティとの戦いが終わった瞬間から、その映像が休むことなくマイトの脳裏にあって彼を急き立て続けていた
(殺せ!このサイキッカーを殺せ!早く!早く!早く!早く!)
力の感覚も手に取るように分かる 会った事もないそのサイキッカーの力の感覚が
内なる声を頼りに同じ力を持つサイキッカーを求めて突き進む 軍サイキッカー部隊、司令室。そこに、この男はいる
そいつが最後のターゲットであることもマイトは理由も無く確信していた
ウォン「ようやく来ましたか・・・待ちくたびれましたよ」
それが男の第一声だった。驚いて見返す 男は頭に焼き付けられた記憶通りのつかみ所の無い笑みを浮かべていた
マイト「何だと?俺のことを知っているのか!?」
笑みがさらに深く刻まれる
ウォン「おやおや。時空超えた反動で記憶をなくされたようですねえ・・・」
マイト「時空を・・・どういうことだ?」
怪訝そうに顔をしかめるマイトに男は得々と話し続けた
ウォン「あなたは軍が現在開発研究している生体兵器・・・『サイキッカーハンター』の一体なのですよ
・・・あなたは未来からやってきたのです」
マイト「俺が・・・未来から!?」
心が揺れる 未来だとどういうことだ!? 心の内なる声が答える いや答えにならない答えを返す
そう、その男の声を聞いた瞬間から同じ事を繰り返している
(リチャード・ウォンを殺せ!) それがこの男の名 そいつを狩ることが俺の使命だ
ウォン「まさかあなたがこの時代にやってきて、創造主たる私に牙を向くことになろうとはねえ・・・しかし、ご安心ください。
この時の流れ、すぐに修正して差し上げましょう」
マイト「俺を殺すということか・・・・」
かまうものか、どの道戦うためにここにきたんだ
マイト「そう簡単には行かないぜ・・・俺に残された記憶の中には、お前を狩る事・・・その命令が一番強く焼きついているんだからな!」
雷光の剣を抜き放つマイトにウォンの唇が嘲笑を刻んだ
ウォン「果たして、あなたに残されたわずかな時間で、それができますかねえ?」
その言葉をウォンが言い終わる前にマイトは襲い掛かった
 
252 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/13(火) 00:26:10 ID:zP2EZSsW0
時の支配者はハンターを圧倒した。 一撃、二撃、牽制の打撃が当たっても、本命の斬撃を繰り出す瞬間に
ウォンの姿は掻き消えてしまう。戸惑いは一瞬。その一瞬が命取りになる。
ウォン「かかりましたね!」
剣が飛ぶ。時の剣がマイトを貫く。物理的な傷ではないが、それ以上に強烈な衝撃がマイトの心を駆け抜ける。
自分の存在が一瞬希薄になる。虚空から現れた十二本の剣が、串刺しになったマイトを襲う。
絶叫。意識が途切れる。いや、意識などというものではない。マイトという存在そのものが、激しく振動し、消滅しそうになる。
それは時そのものの圧力。
まだ、生きている。まだ、動ける。動ける限りハンターは諦めない。希薄になった闘志をかき集め、ウォンを見据え、
マイトは愕然とした。声が聞こえない。マイトを狩り立て続けたあの声が、パティの声が。
いや、聞こえる。声が聞こえる。内側からではない。外から、有り得ない声が鼓膜を振るわせる。
ウォン「・・・女の声・・・!?」
ウォンの動きが止まった。
マイト(聴いたことのない声・・・まだ聴いたことのない声・・・知っている・・こえ・・?)
「今よ!」
そう、彼女が叫んだような気がした。腹の底から、魂の底から、力を、声を、絞り出して、マイトは突進した。
右手がウォンを捕える。動きを止めたその体を!そのまま剣を抜かず、マイトは全身の力を、雷撃の力を掴んだ手から、
ウォンへと送り込んだ。
ウォン「馬鹿な!」
雷光がウォンの体を駆け巡る。
ウォン「未来が歴史が変わるというのですか!そんなことは有り得ない!」
マイト「未来は一つじゃないのさ、ウォン。貴様もこれで終わりだ!!」
劇場に駆られるまま、魂が命じるままにマイトは叫んだ。
ウォン「この私がぁぁぁぁ!」
・・・それがリチャード・ウォンの最後の言葉となった。

マイト「終わった・・・全て終わった・・・」
希薄になっていく、全てが。自分の存在が、記憶が、声が・・・。
あの一瞬、ウォンを捉えるあの一瞬、聴こえた唄声は幻だったのか、その声ももう聞こえない。
いや、聴こえる。マイトの中で。あの命じる心の声ではない。記憶の中で歌っている。子守唄。
もういいのよ・・・そう、言っている彼女の顔が浮かぶ。もう他には何も見えない。知らず唇が言葉を紡いだ。
 
253 :サイキックフォース2012 マイトストーリー:2007/03/13(火) 00:36:57 ID:zP2EZSsW0
マイト「ウォンに捕えられていたあなたは、俺のような生体兵器を作り出す為に、遺伝子提供を強要され続けていた・・・
その事態を打開する為には自分自身の存在を抹消するしかない・・・。そう考えたあなたは、俺に自分を殺してくれと
願った」
全てが分かる。今、封じていた記憶が全て、流れ込んでくる。それは歴史の修正だ。起こる前の歴史、その記憶を失った自分が
記憶を取り戻すとき、それは自分がこの歴史、いるべきではない歴史から立ち去るとき。
そして、もう、マイトには帰るべき本当の歴史は無い。彼自身が壊した。
マイト「俺は”マイト”のクローン体に過ぎないが、あなたから生まれたことに変わりは無い・・・俺にあなたを殺せるわけが無い・・・!
だから俺は・・・自分の記憶を封じ込めた・・・」
自分の声が聞こえなくなる。そして、その声も。
彼を生み出したものは、彼を生み出す前に彼自身の手によって・・・。
マイト「今、思い出したよ・・・パティ・・・いや・・・母さん・・・」
穏やかに、少し寂しそうに微笑む少女の姿が見えた気がした。
ありがとう・・・。唇がそう動いたように見えて・・・。
全てが闇に消えた。


マイトストーリー 完
 
234 :サイキックフォース2012:2007/03/11(日) 21:09:50 ID:BEl8WdwL0
■玄真

 壊滅した裏高野から姿を消した姫を追って大戦に参加する法力僧の老人。
姫はリチャード・ウォンに、サンプルとして色々弄くり回された挙げ句に廃棄物として捨てられる寸前。
ウォンを倒した玄真は姫を癒すために命を捨てる。復活した姫は、夕日に玄真の面影を見るのだった。
めでたしめでたし。

 
235 :サイキックフォース2012:2007/03/11(日) 21:19:58 ID:BEl8WdwL0
それでは、マイトの人頑張って下さい。

■刹那

 軍の研究から生み出された闇を操る強化人間。ただし、改造人間(サイボーグ)ではない。
自身のアイデンテティの確立のため、生粋のサイキッカーの殺戮に走り、
最後は創造主であるリチャード・ウォンにまでその牙を剥ける。しかし、不完全な肉体は
連日の激戦に耐えきれず、彼の肉体と精神は創造主に止めを刺す前に摩耗しきってしまうのだった。
ウォンの一人勝ち。

 
269 :サイキックフォース2012:2007/03/13(火) 21:12:05 ID:MyiUzYsn0
>234-235
お前ひでえ奴だな。
●ウォン編
キースとか邪魔な奴は全部始末したから世界は私のものだぜヒャッハー!
ハッピーエンド
 





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