クロックワークナイト ~ペパルーチョの大冒険~

part29-120~121


120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 01:39:04 ID:GJlfBhRm0
クロックワークナイト~ペパルーチョの福袋~ですが
単に先に発売した上下巻を一個にまとめただけで話は同じ、
ただ高得点クリアのおまけかなにかでライバルキャラのジンジャーが
プレイヤーキャラとして使えるようになるそうです。
上下巻を手に入れたのであらすじ投下しますね。

もし福袋に追加シナリオ等があることをご存知な方おられましたら訂正よろしこ。
 
121 :クロックワークナイト~ペパルーチョの冒険~:2007/03/02(金) 01:40:01 ID:GJlfBhRm0
ゼンマイ仕掛けの人形トンガラ・ド・ペパルーチョ三世は
玩具部屋の郊外で暮らす騎士。
祖父ガールックの武勇伝を執事のコマ・プルンチョに聞かされ育った彼は
空想好きのおっちょこちょい。
今夜も玩具の国のアイドルであり玩具の国の目覚めと眠りを司る時計人形のチェルシーを巡り
ライバルのゼンマイ騎士ジンジャーとパフォーマンス対決だ。
ある夜トンガラの失敗に皆が大笑いしていた時停電が起こり、
なんとその隙にチェルシーが誘拐されてしまった。チェルシーの歌が無いと朝になれば玩具達は二度と動かなくなり、ただの玩具になる。
トンガラは超小型バスケットと瓶と栓抜きの頭で出来たロバ・バロバロに、ジンジャーも洋服ブラシの馬・シルバーにまたがってチェルシーを助けに出発した。

どこからか湧いたダークパワーにより敵と化した玩具達を退け
屋根裏部屋に囚われていたチェルシーを助け出したトンガラ。
しかしチェルシーは目覚めないまま再び何者かに誘拐される。
再度追跡を開始するトンガラとジンジャー。

たどり着いた先はトンガラの祖父・ガールックが昔
行方不明になったまま帰って来ないという危険な時計塔。
ボスであるキング・ギアーズを倒し、チェルシーを取り戻したと思ったその時。
またもや大きな影がチェルシーをつかみあげた。
炎を吐いて暴れまわる大きなドラゴンだ。
やっとの思いでドラゴンを倒したトンガラだったが、ドラゴンの拘束を解かれた
チェルシーは未だ目覚めない。
助けに来たジンジャーと一緒にとまどっているとさきほど倒したドラゴンの残骸から
立ち上がる人影。

「おじいちゃん!?」

人影の正体はガールックだった。

「わしはどうかしていた…ダークパワーに魂を売ってしまってすべてを忘れていたのじゃ。
 チェルシーを目覚めさせるには兄であるジンジャーのネジを使って
 ダークパワーをふきとばすのじゃ!」

「俺が…チェルシーの兄?」

ジンジャーのネジで目覚めたチェルシーは無事帰還でき、玩具の国に平和が戻った。

※ハードモードでクリアするとトンガラとチェルシーの結婚式の映像がEDで追加される。

終わり。
 





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