逆転裁判 4

要約版:要約スレpart2-568,569

詳細版:part30-83~84・86・88~89・98・102・112・130~132


568 :逆転裁判4:2007/05/02(水) 19:00:11 ID:KVm5geQp0
ある老いた天才マジシャンが射殺された。
容疑者は被害者の娘婿「ザック(芸名)」。
若くして伝説とまで言われる実力派弁護士「成歩堂龍一」はその裁判においてザックの弁護を担当した。
しかし何者かが成歩堂に捏造の証拠をつかませた。
その策謀により、そうとは知らずに捏造の証拠を使ってしまった成歩堂は弁護士バッジを剥奪されてしまう。
その為に有罪判決が下されそうになったとき、ザックは法廷から逃亡してそのまま行方不明となった。

その後、成歩堂はザックの幼い娘(つまり天才マジシャンの孫)の
「みぬき」ちゃんを親代わりに育てることにして、ともに暮らすことになる。
(ちなみに事件の真相は単に天才マジシャンの自殺。)


七年後。
ピアノを弾けないピアニスト兼、無敗のポーカープレイヤーとして暮らしている成歩堂のもとに、
あの裁判以来ずっと身を隠していたザックが我が子みぬきに対する
魔術ショーの興行権譲渡の手続きをするために現れた。
しかしそれを察知したある人物により、ザックは撲殺されてしまう。

その殺人の犯人として誤認逮捕された成歩堂は、なぜか友人の弁護士「牙琉霧人」の弟子である
新米弁護士「王泥喜法介」を自らの弁護人として指名。
その裁判では、王泥喜自身も成歩堂に教えられて初めて知った「相手の動揺を見抜く能力」と
成歩堂による追求の手助けにより、ザック殺害の真犯人が牙琉霧人であることが暴かれた。
しかし、殺害の動機は王泥喜にはわからなかった。

569 :逆転裁判4:2007/05/02(水) 19:00:33 ID:KVm5geQp0
その後、王泥喜は医師銃殺事件と国際警察刑事銃殺事件という二つの事件の容疑者の弁護で
次々に無罪判決を勝ち取り、経験を積んでいく。

そんなある日、なぜか成歩堂からある絵本作家毒殺事件の裁判での弁護をするように言われる王泥喜。
調べていくと、なんとその事件の容疑者である、被害者の一人娘「絵瀬まこと」は、
七年前に成歩堂を陥れたあの裁判での捏造証拠品を作った天才贋作者だったと言う事がわかる。

その捏造証拠品の作成を依頼した黒幕は秘密を守るために作者であるまことを毒殺しようと
毒を仕掛けていたのだが、七年前には偶然失敗。
その毒をそうとは知らずに最近絵本作家が口にした事で、今回の事件が起こったのだ。

そして、成歩堂の失脚とまことの毒殺をもくろんだその黒幕とは牙琉霧人であった。
七年前、牙琉霧人はザックに弁護士として依頼されていた。
が、ザックがそれをキャンセルし、牙琉霧人から見れば二流弁護士でしかない成歩堂を
新たに弁護士に指名したのだ。
その事で牙琉霧人の心中でザックと成歩堂に対する逆恨みや嫉妬といった憎悪が募り、
自分で使うつもりで作らせていた捏造証拠品を成歩堂につかませたのだ。
ザック殺害の動機も七年越しの憎悪である。


牙琉霧人が根っからの悪人であったことが明らかになったが、
なんと牙琉霧人が毒を仕掛けたのだと指摘できるような物的証拠が無い。
状況や牙琉霧人の態度などから確実にクロなのだが、従来の裁判では証拠が全てなのだ。
法を知りつくした弁護士であったためそのことをよく認識しており、嘲笑う牙琉霧人。

だが、その裁判は従来の裁判ではなかった。
「裁判員制度」という制度改革のためのテストケースであり、物的証拠が絶対ではない。
状況から明らかに犯人は絵瀬まことでは無い、と裁判員は全員一致で判断し、
まことには無罪判決が下った。
愕然とする牙琉霧人に、さらに彼にとって屈辱的な事実が告げられる。
このテストケースを取り仕切っている責任者、それはなんと……「成歩堂龍一」。


エンディング。
成歩堂は、「また司法試験でも受けてみようかな?」と、再起を思わせる事を
王泥喜に話すのだった。


83 :逆転裁判4◆l1l6Ur354A:2007/04/13(金) 21:20:05 ID:8OOalYPS0
第1話 逆転の切り札

主人公の弁護士、王泥喜法介ことオドロキ君の初の法廷
それは7年前法曹を追われた伝説の弁護士、成歩堂龍一の殺人だった。
事件について黙秘権を行使するナルホドにオドロキは困る。
事件当時行われた被害者浦伏影郎とナルホドのポーカー勝負。
その一部始終を見ていたと言うウェイトレス。その証言を崩していくと
ウェイトレスと浦伏がグルとなり、ナルホドの不敗神話を崩そうとしていたことが分かる
オドロキの秘めた力が発動し、イカサマに失敗したウェイトレスが浦伏に殴られ気絶したこと
通報したナルホドが戻ってくると浦伏が殺されていたことが明らかになり
事件現場には4人目がいたことが分かる。オドロキの先生、牙琉霧人その人だった。
状況は霧人を犯人と示しているがその「証拠」がない限り、それを立証できない。
休憩時間にマジシャン姿の少女から渡された一枚のカード。
それは現場から消えたはずのイカサマカードだった。
「その証拠は違法だ!」何故、それが違法なのか・・・犯人はそれを確かに隠滅した
それはある筈のない「証拠」だったのだ。
そして、それを知っていた霧人の「証言」は何よりの証拠となった。

「これは復讐ですか・・・7年前・・・あなたが弁護士を追われた事件の」
「降りかかった火の粉を払っただけさ」
被害者は何者だったのか、霧人の動機は?多くの謎を残しながらナルホドは無罪判決を受けた

84 :逆転裁判4◆l1l6Ur354A:2007/04/13(金) 21:40:42 ID:8OOalYPS0
第2話 逆転連鎖の街角

自分の先生を告発したせいで職場を失ったオドロキは、ナルホドの電話を聞き
成歩堂芸能事務所にたどり着く。そこで出会ったのはマジシャン姿の少女、成歩堂みぬきだった。
事故にあったナルホドからひき逃げの事件、みぬきからパンツ泥棒、矢田吹麦面からラーメン屋台の
探索を依頼される。
ナルホドのひき逃げ現場、キタキツネ組邸前とその向かいにある人情公園でおこった殺人
被害者の医者宇狩輝夫が引いていた麦面の屋台。
犯行を自供する北木滝太とその弁護を依頼する並奈美波。様々な事件が一つに集約する
事件の調査をする宝月茜の趣味、カガク捜査の力を借りて指紋、足型などの証拠を集める
(蘇る逆転で登場した学生、海外留学して科学捜査官になる為帰国したが、試験に落ち刑事になった)

法廷の場に現れた検事、それは牙琉霧人の弟牙琉響也だった。
目撃者の証言を崩していく中、腕輪の反応とみぬきの協力で「みぬく」を物にするオドロキ
証言の中で相手が示す一瞬の緊張、クセを見抜くことで相手の嘘を見抜く力だった。
目撃者がパンツ泥棒であることを示し、証言を崩したオドロキは次の日の調査で
北木滝太が半年前抗争で心臓に弾を食らったことの真実を知る。
北木滝太はいつ死ぬかもしれない爆弾を抱えていた、その看護を担当し事実を知りながら
婚約者となっていた並奈美波こそ真犯人と告発する。
並奈美波は事実を認める・・・が、肝心の殺人の立証は出来なかった。
みぬきが反応でしなかった所で腕輪が反応し、更なる真実を追究したオドロキは
ある意味、響也に助けられ並奈美波の殺人の立証に成功した

86 :逆転裁判4◆l1l6Ur354A:2007/04/13(金) 22:04:43 ID:8OOalYPS0
第3話 逆転のセレナード
牙琉響也の率いる人気バンドガリューウェーブのライブに参加したオドロキとみぬき
ゲストのボルジニアから来日した歌姫ラミロアの歌を聴いたあと楽屋へ向う
「燃え上がるほど」という歌詞のところで響也のギターが燃えると言う演出があったが
響也本人はなにも知らなかったらしく、朝からついていないと怒っていた。
第三部が始まる際、楽屋に残ったオドロキは警備を命じられていた宝月茜と話していた。
その時、2発の銃声がラミロアの楽屋から響く、突入するとラミロアの通訳ローメイン・レタスが
倒れていた。オドロキは「犯人は見ていない・・・目撃者はめが・・・み」と最後の遺言を聞く

犯人としてあげられたのはマキ・トバーユ、ラミロアのパートナーで盲目の少年ピアニストだった
証言者として立ったラミロアはマキを庇おうと嘘の発言をしていた。
それを暴いていくとラミロアの方が盲目でマキは眼が見えていたと発覚する。
不利になっていくが、レタスが残したメッセージを見つけ、彼が国際警察だったと分かる。
ボルジニアから門外不出とされている繭。ある奇病の特効薬・・・
その謎を解いていくうちに、犯行時間の矛盾があり事件は第三部ではなく第2部で起ったと立証できる。
するとその時、ステージに上がっていたマキは犯行が不可能だったことになる。

ガリューウェーブのギタリストで国際課の警官、眉月大庵を告発するオドロキ
ラミロアの聞いた声の謎を解きあかし、響也がラミロアからもらったギターに
繭が仕込まれていた、マキはそれに協力していたことがわかる。
ダイアンの動機は掴めても殺人の証拠を提出することは出来なかった。
だが「証言」をすることは出来た。繭輸入の協力者マキの証言が
繭を国外に持ち出したものを極刑、だがここで認めれば日本の法律で裁かれる
ダイアンが奇病にかかった上司の息子を直す特効薬で取り入ろうとしたことが分かり事件解決

ラミロアは過去に事故に会い視力と記憶を失っていたが、この事件を通して
眼の手術を受ける決意をする。「いつか、また会いましょう」と言葉を残して

88 :逆転裁判4◆l1l6Ur354A:2007/04/13(金) 22:29:09 ID:8OOalYPS0
第4話 逆転を継ぐ者

最長3日で判決が出る序審制度。
新しく民意を反映させようとする裁判員制度のテストケースが行われようとしていた
これまで謎の動きを見せていたナルホドが委員長としてその裁判にオドロキを推薦する。
ある贋作師の殺人、犯人はその娘・・・事件はあまりにシンプルだった。
だが、調査の中で絵の下に隠されていた下書き、そこにはこれまでの3つの事件が描かれていた
毒は遅効性のものであり、娘の淹れたコーヒーではなく被害者が投函した切手に毒が塗られていたと分かるが
既に証拠の切手は存在していなかった。「証拠」を立証できないのだ。
そんな中、娘は倒れる。原因は父を手にかけた毒であった・・・。

起動する謎のメイスンシステム、ナルホドは画面のこちらに向って話しかける。
7年前の事件と今回の事件、いやオドロキの事件全てが一本の線に繋がると・・・

7年前の法廷、みぬきの父親奈々伏影郎こと魔術師或真敷ザックの弁護。
彼は師匠である天才魔術師或真敷天斎殺害の殺人容疑を聞かれていた。
前日に依頼され、ポーカー勝負だけで話を聞けなかったナルホド
相手は初めて法廷に立つ新人検事の牙琉響也だった。
弟子或真敷バランの目撃証言を崩したナルホドだったが響也は天斎の手記を持ち出し
ザックの犯行を証明しようとする。ナルホドの手元には法廷前にみぬきから渡された
謎のメモがあり、それは手記の破れたページとピッタリ合うものだった。
それを証拠として提出したナルホドを嘲笑い、響也はそれを作った贋作しを入廷させる。
「証拠品」を「捏造」した弁護士。それは最悪のレッテルだった。
ナルホドは弁護士バッジを奪われ・・・ザックは私に有罪は下せないと法廷から消えうせた

89 :逆転裁判4◆l1l6Ur354A:2007/04/13(金) 22:46:22 ID:8OOalYPS0
真実を見つけて欲しいと言うナルホド・・・7年前と現在の物語が交錯する。
師匠から脅迫されていたザックとバラン、消えたみぬきの母親
7年後現れた浦伏ことザック、みぬきに託そうとした或真敷天斎の興行権
7年前の証拠品の捏造と死んだ贋作師の謎
或真敷の腕輪を受け継いだオドロキの出生(みぬきの異父兄妹)
全てが集約し・・・贋作師の娘・・・本当の贋作師が死の淵を彷徨う中。最後の法廷が再開する。

次々と明らかになる真実・・・だが、この法廷で問われるのは贋作師を殺したのは娘かの一点
全ては7年前始まっていたとして、オドロキは投獄中の牙琉霧人を告発する。
あらゆる状況は牙琉霧人を犯人として示していた。響也も真実を知ろうとする。
だが「証拠」がなかった。ナルホドが突き止めた贋作師の手紙も証拠としては効力がない・・・
法律を武器にする霧人に為す術はなかった・・・「これまでの法廷」ならば

全てはテストケースに選ばれた裁判員が決定する。娘は「有罪」か「無罪」か
そのボタンは目の前にあった・・・結果は満場一致で無罪。

7年前。ザックの弁護は霧人が担当するはずだった、だがポーカーで相手の人間性を計る
ザックは霧人を降ろす・・・それが、ザックとナルホドに対する憎しみだった。
ここに事件は7年越しに解決をしたのだった。

裁判員の一人、ラミロアは目の手術をしオドロキとみぬきの母としての記憶を取り戻していた。
全てを知っていたナルホドはいつか2人に真実を伝えようと言う。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 05:02:24 ID:YtHcSVof0
>>83-89

ただ最後の方がちょっと解らんです。贋作師の殺人の動機は7年前の口封じ?
浦伏がナルホドに接触したのはみぬきに天斎の興行権渡す為?みたいだけど、
ウェイトレス気絶させてナルホドが通報した隙にみぬきに興行権渡すつもりが、
隙を伺ってた霧人に7年前の恨みで殺されたって事でおk?
しかしなんかまとめ見てると霧人が物凄い糞野郎に見えるね…


102 :逆転裁判4◆l1l6Ur354A:2007/04/14(土) 19:04:40 ID:u560k52y0
>>98
トリップは付けた方がいいと思う。新作だしね
確かに読み返してみるとよくわからん内容になっているね。ごめん
贋作師の口封じは7年前に発動するはずだったんだけど、毒の塗ってあった記念切手を娘が欲しがったおかげ無事だった。
7年後、事件を追っていた記者が来たことで飾ってあった記念切手を使ってしまい贋作師は死亡。
引きこもりの娘は霧人から外に出るおまじないとしてマニュキア(毒入り)を渡されていたけど
それは彼女が緊張すると爪を噛むくせを見ぬいた上での殺害計画だった。
娘が口に毒薬を運んだのはオドロキが法廷で追い詰めたせいで自分のせいではないと言う霧人
まじ外道

浦伏は7年前弁護を依頼した際、ポーカー勝負で負けているんだけどそれが悔しかった
そしてナルホドの不敗はみぬきの持つ力を使ったものと気づいていた。
だから今度こそ世間から完全に姿を消す前に決着を付けたかったみたい。
ちなみに興行権は勝負前に渡している。イカサマに失敗したら切れる辺りかなり短気
まぁナルホドには「みぬく」はないが「勾玉」の力で相手の心の嘘を見抜けるわけなんだが

補足でラミロアについて説明
或真敷天斎の一人娘、流れのマジシャンとくっつき魔術団を抜ける
事故で夫死亡、魔術団に戻ってくるが息子(オドロキ)は手放している
ザックと再婚、みぬき生まれる。>ザックとバランの射撃魔術のリハーサルで事故に
天斎、生存の事実を隠す>記憶喪失と失明のまま魔術団を離れる
遠い異国の地で歌姫に>スカウトされ世界デビュー>第三話の事件
手術で視力が戻り、記憶も取り戻す>ナルホドのおかげで自分の子供を知る。
いつか本当のことを知るまでラミロアとして見守る。

112 :逆転裁判4◆l1l6Ur354A:2007/04/16(月) 03:45:39 ID:RCPW0CPj0
>102
まぁしょうがないさね。
霧人は外道っちゃ外道なんだけど、一章でナルホドーとの電話のなかで壮絶に自爆してたり
(この自爆のお陰でナルホドーは彼を疑うきっかけになったわけだしw)
飼い犬には手をかまれるわ、初めて法廷に立つ弟相手に
一千万もかけて証拠捏造したり(これは後でナルホドーへの罠になるわけだが)
すべての動機はただの嫉妬だったり
かなり器小さいっつかお茶目さんwww

後七年前の天災の殺害犯人は誰でもなく、ただの自殺(はた迷惑だよなぁ)
余命いくばくも無い状態でザック、バラン両名に自分を射殺するように手紙で命令。
先にザック、後にバランが来たが、両者とも撃たず。バランが立ち去るときに自殺(射殺)
バランはそれを兄弟子ザックに罪を着せようと画策する。

130 :逆転裁判4:2007/04/21(土) 06:56:24 ID:TUUPyCij0
>112
霧人は偽造証拠は最初自分で使うつもりだった。
人気絶大な或真敷の弁護で勝てば名声が上がると考えてね。
だけどザックに降ろされて、ナルホドが指名されたから、
霧人はナルホドを逆恨みして、潰してやろうと考えて
弟に捏造証拠を教えた。

ホントどうしようもない奴だね。

132 :逆転裁判4:2007/04/21(土) 07:06:34 ID:TUUPyCij0
ザックを殺したのは、その時に自分を弁護から降ろした恨みから。


しかし、贋作師の親子やザックが親しくしていた記者を7年間も
見張るなんて、ボロが出る事にどれだけガクブルしていたんだよw



何度も書き込みスマン






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