ポポロクロイス ~月の掟の冒険~

part30-117~118


117 :ポポロクロイス月の掟の冒険:2007/04/17(火) 15:36:39 ID:6sK/iArx0
投下する。まずはプロローグ。見ながらかくから遅いかも
昔世界には妖精が溢れていました。空も海も全ては妖精族のものでしたが、やがて人間や竜が現れて
後から来た種族に住みかを奪われた妖精族はその心は穏やかではなく、
そんな心の隙に闇の意思が芽生え始め、やがて妖精の王ゼフィスは闇の力を手にいれてしまい、
闇の妖精王となったゼフィスは他の種族を追放し始めました
ゼフィスが力を振るい、憎しみと憎悪がますにつれ世界が闇に包まれていきました。で、怒った神々が
創造主デュオンの力を使ってゼフィスを闇の世界へ未来永劫閉じ込めました。

で、話は変わってルナと母の妖精王セレーネの話。
黄金の鍵が無くなって陸に上がれなくなってからいつもピノンとマルコの話をする
ルナに「月の掟を妖精族は守らないといけない」とセレーネは言うが、
ピノン達に会いたいルナは聞き分けない。で、2人してケンカをしてしまって
ルナは家を飛び出してしまう。



118 :ポポロクロイス月の掟の冒険2:2007/04/17(火) 16:13:35 ID:6sK/iArx0
で、また場面が変わってピノンがさっきの闇の妖精王の話の続きを母ナルシアに読んでもらってる。
闇の妖精王の話の続きを要約すると、
妖精族を森と海の2つに分け、2度と互いが交わることの無いように月の掟を作った。
掟を破って森の妖精が海に入ると泡になって解けてしまい、海の妖精が陸に上がると砂となって消えてしまう。
じゃあ何で森の妖精族の血を引くピノンが海に入っても平気かというと
月の掟を完全に解くには人間、竜、妖精の三つの種族が元のように協力し合って生きていけば神々の怒りも収まる。
この三つの種族の血を引くピノンは三つの種族が協力しているのと同じなので、月の掟を無効化できる。
ナルシアの話が終わり、サボーと勉強をすることになるピノンだが、見せたいものが見つからないので
しばらく自習をしろとのこと。そしたらパプーが部屋の窓から飛び出して行ってしまったので
ピノンも後を追っかけて、ついでに散歩に行こうと思ったら父のピエトロ王に
馬の様子がおかしいのでレオナさんを呼んできてくれとお使いを頼まれる。
スマン、とりあえずここまで。






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