シークレット オブ エヴァンゲリオン

part30-401~406


401 :・シークレット オブ エヴァンゲリオン:2007/05/10(木) 20:52:08 ID:S4FcrDWG0
原作準拠編、キョウヤ編、ヒトミ編で分岐するそうでとりあえずキョウヤ編です。

ネルフの諜報部に所属する剣崎キョウヤ。彼は碇司令の命を受けネルフアメリカ支部へ向う。
彼は支部を立つ飛行機の中、アメリカ支部の消滅を無言で見つめていた。

「ある物」を運んだ後、司令碇ゲンドウに命じられネルフ内勤になったキョウヤ。
大学時代に同級生だった加持リョウジや葛城ミサトに支部消滅の関与を疑われるが
全ては任務であり、答える必要はないと疑いを晴らそうとすらしなかった。
副司令冬月の命令で鈴原トウジをエヴァ3号機の実験に送る。
その際に、チルドレンに接触したキョウヤはレイに会った時に謎の感覚を覚える。
彼は自分の身に何が起っているか知らなかった。
その後、碇シンジに届いた脅迫状を調査することになり、相棒のホークと共に活動する。
シンジに届いた脅迫状に精製前のLCLが付着していたことを知り技術部に接触
赤木リツコの助手である加賀ヒトミと知り合う。エヴァに脅威を覚える職員がいるらしい。
調査をすすめると「これ以上エヴァには乗るな」その脅迫はレイの居室にも描かれていた。

脅迫の件で訓練上がりのレイとアスカに警備を増強する件を伝えるキョウヤ。
レイに呼び止められた時何者かによって狙撃される。レイを庇ったキョウヤの前で
弾丸は何もない空間で弾かれた。「A.T.フィールド・・・」と呟くレイ。

その後、鈴原トウジを乗せた参号機は13使徒バルディエルとして覚醒。
レイとアスカは敗北し、戦闘拒否するシンジにゲンドウはダミープラグを使用
シンジのコントロールを離れた初号機はバルディエルを倒し中のプラグを握りつぶす
中に親友の姿を見たシンジはエヴァで脅迫するが強制停止を喰らいチルドレンを辞任する。

402 :・シークレット オブ エヴァンゲリオン:2007/05/10(木) 20:53:01 ID:S4FcrDWG0
司令に呼び出されたキョウヤは松代実験場の爆発事故は使徒によるものではなく人為的な可能性があると聞かされる。
松代の件の調査を外され、キョウヤにリツコの検診を受けるよう命じられ不信を覚える。
狙撃の件でマギにデーターが残っていなかったことから内部の犯行である確信を深める。
ミサトに頼まれシンジを駅まで送ることになったキョウヤ。
父さんの命令に従うことがそんなに大事なのかと問いかけるシンジにキョウヤは
生きる意味を失っていた自分を拾ってくれた司令に報いることが全てだと答える。

「父さんの人形」とシンジに言われたキョウヤはスイカ畑で加持と話す。
加持にネルフに入り二重スパイをする理由を聞き、真実を知りたいだけだと言われる。
その場で狙撃を受けたキョウヤ。グラサンが取れた顔をみて加持は右眼が赤いと指摘する。
自分の身に起っている異変についてリツコに問うが守秘義務を盾にはぐらかされる。
独自に調査をすると第3使徒戦で重傷を負った際、人工進化研究所で施術を受けたことがわかる。
拒絶反応及び覚醒兆候なし・・・という一文に不安を覚えるキョウヤ。

第14使徒が襲来。初号機の覚醒により退けたがシンジがエヴァに取り込まれてしまう。
自身について副司令の問うが答えてもらえず。サルベージ計画の妨害を防ぐ為、警備増強を行う。
ミサトから狙撃の際、パターン青が検出されていたと聞き、レイからは人間は皆ATフィールドを持っていると聞く。
その後、サルベージは成功。シンジから謝罪されるが他人にどう思われようがかまわないと答える。
行方不明になった技術部若岳ミノルの調査をすると脅迫状が見つかる。
加持は全ての件がつながっていて裏には大物がいることを匂わせる。
技術部の香取ユウジから技術部は研究を発表できず、エヴァの完全制御も認められないと不満んがあると聞く
駿河ハジメは自分達もキョウヤもゲンドウにとっては使い捨ての駒だと語る。
リツコに自分は使徒なのか、人体実験をしたのか問い詰めると実験は済んでおり実践だったと口を滑らせる。

403 :・シークレット オブ エヴァンゲリオン:2007/05/10(木) 20:54:07 ID:S4FcrDWG0
ミサトに若岳の件を報告していると爆弾を投げられる。発動するA.T.フィールド
その後、諜報部により若岳は捕らえられる。尋問し脅迫状については認める。
背後関係について問うとゲンドウの進める「人類補完計画」を止めようとしたと言う。
E計画とは別物というそれについて聞こうとするが目の前で若岳は毒で死ぬ。

ゲンドウに命じられ加持抹殺の為、廃工場に向ったキョウヤに「遅かったな」と言う加持
闇の組織ゼーレについて聞き、ミサトのことを頼まれた後、銃を撃つ。
ミサトと協力し加持の残したチップ、人類補完計画とサードインパクトについて調べることに
ダミープログラムがコピーされたと話を聞く。ある物こと4号機を制御し妨害がある可能性を指摘する。
その際、リツコは群体である人を個体にするのが人類補完計画だと情報をもらす。
駿河と香取の2人を拘束しようとするが既に二人は姿を消していた。
ダミーシステムの外部書き換えにはデータと起動権限が必要と聞き、加賀を疑うキョウヤ
日向にシステムのロックとハッカーの逆探知を頼んだとき15使徒が来襲。
ロンギヌスの槍が引き抜かれた瞬間、キョウヤの身体に異変が起り零号機の戦闘風景が見える。
リツコに問い詰めるキョウヤ。
「人の心を失っていたようなあなたが、そんな身体になって初めて人間らしい感情を抱いている。
でもそれでいいのかもね。全てが知りたいならあの人に尋ねなさい」

第16使徒襲来。レイはシンジを守るため零号機を自爆させた。
ゲンドウに真実を問うキョウヤは銃で撃たれる。「まだ半覚醒か・・・槍を回収するのは無理のようだな」
真実を知る為のヒントとして人工進化研究所にいるレイに会ってみろと言われる。
3人目のレイと水槽に浮かぶたくさんのレイを見るがキョウヤ自身の真実はまだわからなかった。
マギに不正アクセスがあり調査に向う。だが先に向ったホークが赤木を殺害していた。
その後、行方不明の駿河より話があると言われ芦ノ湖湖畔に向う。
そこに居たのは渚カヲル。彼はキョウヤを自分と同じ遺伝子を持っていると言う。
頭に浮かぶ胎児のような物体のイメージ。カヲルはまだキョウヤはリリンに留まっており
その方がいいと思うよと言って姿を消す。結局駿河は現れなかった。

404 :・シークレット オブ エヴァンゲリオン:2007/05/10(木) 20:55:03 ID:S4FcrDWG0
リツコの拘束命令。アスカの発見。フィフスチルドレンの登場と事件が続く。
カヲルからゼーレの関与を聞き、部下からは駿河殺害の報告を受ける。
ゲンドウからゼーレがサードインパクトを起こそうとしていることと、自身に使徒の遺伝子が組み込まれたと聞く。
拘束されたリツコからサードインパクト後も人類を生き延びさせる碇ユイの箱舟計画。
だが碇ゲンドウの目的はエヴァにユイが取り込まれた時から変わった・・・と

その後、渚カヲルはドグマへと降り、碇シンジの手によって殲滅された。
それをレイと並んで見つめているキョウヤ。シンジの嘆きを聞き、これがA.T.フィールドと理解する。
(カヲルと何度も接触しているとシンジが殺さずサードインパクトが発生する)

ゼーレによるハッキング、戦自による本部直接占拠が開始される。
ミサトはシンジを助けに、キョウヤはレイを救出に向うがレイ自身にシンジを助けてと言われ引き返す。
すれ違う加賀とリツコは、ユイと融合し未来を歪めようとするゲンドウを止めると言って奥に向う。
シンジを送り出した瀕死のミサトを抱えるキョウヤにホークが銃を向ける。
老人に組する自分達は無事という嘘を哀れみながらホークを撃つ。
戦自の攻撃を自ら意思でA.T.フィールドを張り防いだキョウヤはミサトを4号機に入れる。
「生きて下さい三佐。ヒトとして生き延びることを許されなかった人類の分まで。」
カヲルのように4号機を動かすキョウヤの胸には銃弾の命中した後があった。
セカンドインパクトで家族を失い、人形のように生きてきた自分が人間でなくなって感情をもった。
加持の言葉を思い出し、最後に人間らしく死ねることに満足しながらキョウヤは眼を閉じた。
終劇

405 :・シークレット オブ エヴァンゲリオン:2007/05/10(木) 23:11:45 ID:S4FcrDWG0
ヒトミ編
運び込んだ4号機を見に行くと責任者の加賀ヒトミと遭遇。アメリカ支部消滅の関与を問われる。
5000人の命が失われたことに憤るヒトミを冷めた眼で見つめるキョウヤ
そのころ香取、駿河、若岳の三人は自分達にホークが接触してきたことを機に4号機奪取の計画を立てていた。
ヒトミは子供達の危険を減らすために開発していたダミーシステムでトウジを傷つけたことを悔やんでいた。
アメリカに行っている間、技術者の一人が初号機を奪取しようとし自殺したという話を聞く。
現在、4号機に関わっているスタッフの仲間だった為、技術部の感じるエヴァの脅威を気にするキョウヤ。
リツコはエヴァはヒトの手により制御できると話すが、その後の使徒戦でヒトミと共に暴走するエヴァを目撃。
使徒を捕食するエヴァを見て疑念を覚えるようになったキョウヤ。
初号機の元へ向うとヒトミがシンジを取り込んだエヴァの意思に脅威を示していた。
リツコは初号機の中にある碇ユイの意思が暴走を引き起こしたと告げる。
科学はヒトを幸せにするためにあるとヒトミは怒る。4号機の実験を凍結されサルベージに人員が回る。

深夜加持に呼び出されたキョウヤはセカンドインパクトがヒトの手によって引き起こされたことを知る。
ヒトミと話すと過去のサルベージ計画を調べら際にユイの残したレポートを発見したことを聞く。
具体的なことはわからないがエヴァはサードインパクト後の世界にも子供達に未来を残すためのもので
現在のネルフが使徒殲滅の為に子供達を危険にさらしていることは間違っていると言う。
自分の使命に誇りを持って取り込めるキョウヤを信頼するというヒトミを否定するキョウヤ
香取からダミーシステムの凍結解除を依頼されるが断り、若岳から不満をぶつけられる。

その後、サルベージは成功。司令に呼び出されたキョウヤは拉致された冬月捜索を命じられる。
自分の恩師とも呼べる冬月を心配するヒトミ。犯人と思われる加持の捜索を進める。
調査を進めるうちに人類補完委員会とサードインパクト、ネルフの関係に気づく。
冬月の発見報告の後、犯人である加持自身から会いたいと連絡が入る。
ゼーレの命を受けたホークに撃たれた加持。ネルフと委員会2つの補完計画が動いていると言い残し眼を閉じる。
ゲンドウに尋ねると真実が知りたいなら自分で見つけろ。でも仕事はしっかりこなせと言われる。

406 :・シークレット オブ エヴァンゲリオン:2007/05/10(木) 23:12:47 ID:S4FcrDWG0
ヒトミと人類補完計画について調べると避けることの出来ないサードインパクトによって
ヒトは個を失い一つの生物になってしまうのでヒトを人工的に進化させることでそれを避ける計画らしいと分かる。
冬月に確認するが否定とも肯定ともつかない返事をされる。
その後、ゼーレの接触を受けキール・ローレンツと話、協力することになる。
(断るとホークに殺される。)
駿河達から4号機を持ってゲンドウを攻撃する計画を聞かされる。キョウヤは時間稼ぎを頼まれる。

2重スパイとしてゲンドウにゼーレ接触の件と4号機について伝えるキョウヤ。
マギが警告を発したことで計画の発動を知るが、ダミープログラムの書き換えはヒトミが行っていた。
ゲンドウの行おうとしている間違った補完計画を止めるため・・・そういうヒトミにゼーレに踊らされていることを教える
碇ユイの補完計画も本当に正しいのか確かめてみろというキョウヤの言葉に冬月のもとに向うヒトミ。
子供達をs2機関搭載のエヴァと融合させる。人類の記憶をエヴァに託す。それがユイの計画だった。
2つの補完を受け入れられないと決めたヒトミのやるべきことは4号機を止めることだった。
あっというまに制止に成功。香取、若岳は口封じに消される。
ヒトミは自らテロに加担したことを告白し独房に入れられた。

司令の命令でヒトミは解放された。ネルフを危険にさらしたことに自責するヒトミに
こどもの未来を守ろうとする信念は間違っていない。今は立ち止まるときではないと説得する。
逃亡していた駿河からフィフスが使徒のクローン体でアダムと接触させることでサードインパクトを起こそうとしていると聞く。
ヒトミはリツコの残したファイルからレイもまた使徒の肉体から作り出された存在だと聞く。
拘留中のリツコから地下の巨人はアダムではないと聞くがサードインパクトの危険はかわらない。
ヒトミがリツコの説得を続ける中、キョウヤはカヲルを止めるために動き出した。

カヲルはシンジによって倒され、戦自によるネルフの直接占拠が始まった。
ゲンドウを止めようとするキョウヤとヒトミに、ゲンドウのことは私が決着をつけるというリツコ
2人はアスカを助けに向かい弐号機に乗せる。
戦自との戦いで負傷するキョウヤだったが、全てを見届ける為2人で発令所に向う。

もう一つの世界があるなら人は誰しも平等に暮らせるはずですというヒトミのモノローグと共に終劇






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