探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件

part30-485~486


485 :仮面幻影殺人事件:2007/05/21(月) 23:47:33 ID:hwEEdBKK0
DSの仮面幻影事件でも書いてみるかな。

(過去の事件)
そもそもの事件の始まりは、大榊晶という心の欠けた少女の存在にある。
晶は、久我俊幸という青年に相談に乗って貰うことで徐々に人の心を
身につけつつあった。しかし、久我の恋人である羽沢美月が嫉妬し、
美月の双子の妹であるそあ子は姉のために久我に相談に乗るのを止めさせて
しまった。つまり、晶は異常者のまま更正できなかった。

その後、潮田薫(のび太系)が晶の父である大榊勲男を死なせてしまった。
しかしその死は事故として処理され、その場にいたジャイアン系の羽沢有馬が
犯人として噂を立てられることになった。有馬もその噂を利用して箔を付けていた。
ちなみに、薫と有馬は一戸建てのお隣さん。

その後、自分と久我を引き裂いた羽沢美月の殺害を計画。父殺しの容疑者である
有馬を先に殺害した後、ガソリンを撒いて放火し、結果4人を殺害。
ついでに犯行現場に様子を見に来た薫の顔にもガソリンをかけて点火。
結果、有馬一家四人らしき遺体が焼け跡から発見され、薫は人相の区別が
付かないくらいに顔面大火傷。

ここでややこしいのは、美月はその晩は外出するために双子の妹を身代わりで
家にいて貰っていたため、死んだのは美月ではなくそあ子だった。
つまり、羽沢美月は自分の身代わりで妹を死なせてしまったことになる。

かくして、潮田薫は殺人の記憶と顔を焼かれたことで自分が誰だか
分からなくなり、羽沢美月もショックで記憶が曖昧になって自分が
中村そあ子だと思いこんだ。

そして、彼女を殺された(と思いこんだ)久我は復讐を近い高校を退学。
4人を殺した晶は警察に疑われるものの、容疑が固まらずに自由の身に。

486 :仮面幻影殺人事件:2007/05/22(火) 00:02:15 ID:uFv1tir70
(現在の事件)
数年後、晶はたまたま久我と再会。久我は犯人について中学生Aとしか
知らないため、晶が犯人だと分からず晶を信用して協力関係に入った。

中学生Aがあるネットゲームにいると聞いた久我は、そのネットゲームを
遊びつつ捜索を開始する。しかし、その最中に晶は久我への歪んだ好意に
よって久我を殺害。これが第一の事件。

その後、調査を進めるうちにそあ子が記憶を取り戻したり、晶を
ストーキングしていたキモオタが晶に殺されそうになったりする。
ちなみにキモオタの生死はプレイヤー次第で、これが第二の事件。

そして捜査を進める内に、晶は過去の事件でおかしくなった薫を犯人に
仕立てて自殺を装って殺してプレイヤーを攪乱してくる。第三の事件。

で、それに騙された探偵助手が誤った推理をしているところに、探偵本人が
登場して上記の真相を解き明かして事件解決。

ただし、晶は未成年ですぐに出てこられるため、反省も悔恨もなし。
プレイヤーであるゲームのライターに出てきたら今回の事件をゲームに
してくれと頼んで終了。






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