ACE COMBAT X Skies of Deception

part32-61~66,87~94


61 :AceCombatX その1:2007/07/29(日) 19:01:37 ID:1KNw5SVm0
用語集その1

登場人物
・グリフィス1(本名不明)
オーレリアでも辺境にあたるオーブリー基地に所属する
航空部隊グリフィス隊の隊長でプレイヤーの分身。

・ユジーン・ソラーノ
新人の通信士、コードネーム"クラックス"、ブリーフィングや作戦時に
グリフィス1らをサポートしてくれる。彼が女性だったら…と言う声もちらほら。
通称"空の友人"

・リック
グリフィス隊の一員で階級は中尉。
陽気でお喋り、お調子者。Mission1の最後にSWBMを避け切れずに撃墜され
死亡した模様。

・ロイ
グリフィス隊の一員、階級不明。
Mission1にてSWBMを避け切れずに撃墜、死亡した模様。

・アルベール・ジュネット
取材の為に戦争終結間際と思われたオーレリアにやってきた
ベテランの戦争記者。この戦争に疑問を持ちその目的を調べて行く。
名前から分かる通りAC5にも出てた彼です。

・ディエゴ・ギャスパー・ナバロ
レサス軍の司令官。
レサス内戦の長期化およびオーレリアに戦争を吹っ掛けた張本人。

62 :AceCombatX その1:2007/07/29(日) 19:02:59 ID:1KNw5SVm0
登場兵器
・グレイプニル
SWBM、ショックカノン、光学迷彩などを装備するレサスの巨大空中ステルス要塞。
SWBMの圧倒的な火力と光学迷彩による神出鬼没な移動を生かしオーレリア軍を
撹乱し、次々と撃破して行った超兵器その1。
そのずんぐりむっくりした可愛らしい外見と艦長の奇行により、一部ではプニルたん
と呼ばれハァハァされている。

・SWBM
衝撃波弾頭ミサイル、燃料気化爆弾の一種らしい
大量の燃料を平面状に散布→着火で熱膨張による衝撃波を発生させる超兵器その2。
範囲、威力は水平方向数十キロ四方を跡形なく粉砕できる程。
空気の密度と温度が低い上方にも有効だが下方にはあまり有効ではない模様。

・ショックカノン
カノンとの名前だが砲ではない。SWBMと同じく気化燃料を使う。超兵器その3。
こちらはグレイプニルの腹に装備されていて対地兵器。燃料を下に向けて噴射して
ビームで着火し爆発させ衝撃波を起こす。真下に向けて撃つのでグレイプニルが傷つかない様に
SWBMより威力控えめ。ちなみに着火ビームは攻撃が可能な程出力を上げられない上に
大量の電力を食うので、ショックカノンを撃つ際は光学迷彩を解く必要がある。

・光学迷彩
SF作品等で有名な技術。手段は色々とある様だが、グレイプニルは周りの景色をカメラで
取り込んで装甲表面に映し込む方式。こんな物を付けたが為にグレイプニルの重量は飛躍的に
重くなり、通常の滑走路に降りる事が出来なくってしまった程である。(グレイプニルが降りる
事ができるのは水深の深い川や海のみ。)

63 :AceCombatX その1:2007/07/29(日) 19:11:45 ID:1KNw5SVm0
かつて、世界の多くの地域を巻き込んだ大戦にも無縁であった、
南オーシア大陸南端に位置する南半球の国オーレリア連邦共和国。
資源が豊富なこの国は飢える事もなく平穏な日々が続いていたが、
内乱が終結したばかりの隣国レサス民主共和国に突如攻め込まれる。
レサスの言い分はこうだ
「長く続く内乱の隙を突いて不当な搾取を続けたその報復だ」と
レサス軍の司令官ナバロはそう演説した。

空中要塞グレイプニルの圧倒的な力を主軸にしたレサス軍に
オーレリアは開戦から僅か10日でその領土の95%を支配下に置かれてしまう。
残されたのはオーレリア辺境の地オーブリー岬に位置する基地1つ。
このままでは終われない、辺境の基地の航空部隊グリフィス隊は、
「せめてレサスに一矢報いてやる」そう決意し出撃した。
この飛行隊の無謀な行動がこの戦争を大きく変える事となる…。

終結しようとしている戦地に入った1人の戦争記者。
かつて陰謀により始まった二大国の戦争を間近で見続けた
このベテランの記者だけが、辺境の地の小さな狼煙に心奪われていく。
「得るべき正当な権利」を主張するナバロ。
しかし、次第に変わる戦況にベテラン記者の疑念は次第に深まって行く。
果たしてこの戦争の真の目的とは…。

64 :AceCombatX その1:2007/07/29(日) 19:15:05 ID:1KNw5SVm0
OperationNo.1
Mission1:Skies of Deception
作戦地区:オーブリー岬
オーレリアに残った最後の軍事施設オーブリー基地に爆撃編隊が接近しつつあるのを察知した
グリフィス隊は、それを阻止するために予想進行ルートを迂回しレーダーを避け真後ろから
攻撃をしかける。爆撃機は遊び半分で基地手前の町を攻撃するも、突如として現れたグリフィス隊に
攻撃を受け混乱する。少数の護衛機しか引き連れていなかった爆撃機を次々に撃ち落すグリフィ隊の面々。
爆撃機全てを撃墜したグリフィス隊は意気揚々と引き上げて行くが、プナ平原からグレイプニルのSWBMが
グリフィス隊目掛けて発射される。かろうじてその効果範囲内から逃れたグリフィス1だが、部隊は
他に2機を残して撃墜され、先程までの意気も沈み基地へと帰還するのだった。

一方レサスに占領されたオーレリア首都グリスウォール。この地で取材をしている記者アルベールは
戦争の正当性を主張するナバロの演説放送を尻目に、先の見えた戦争の取材はとっとと終わらせて
国に帰りたいとぼやいていた。


OperationNo.2
Mission2:Out of the Fire
作戦地区:プナ平原
オーブリー基地の壊滅は免れた物のSWBMによって殆どの航空戦力を奪われたグリフィス隊。
グレイプニルを追おうにも、プナ平原から東に移動したグレイプニルを捕らえるだけの情報も
なく、また物資も底を尽きかけていたのでプナ平原に急造されつつあるレサスの補給基地を
狙う事に。先のグレイプニルの一撃でオーレリア最後の部隊が壊滅したと思い込んでいた
プナ補給基地はグリフィス隊の急襲に焦り増援を呼ぶが、グリフィス隊の怒涛の攻撃により設備を
無力化されレサス兵は基地を捨て逃げ出すのであった。

65 :AceCombatX その1:2007/07/29(日) 19:20:10 ID:1KNw5SVm0
OperationNo.3
Mission3A:Prelude
作戦地区:パターソン港
プナ補給基地を奪ったことで物資の憂いがなくなる。相変わらずグレイプニルの行方は知れないが、
パターソン港にレサスの軍艦や補給部隊が集結しているのを知りパターソン港奪還作戦が決行される。
分断されていた各地の部隊も集まり数は少ないが地上部隊も結成される。グリフィス隊は地上部隊が
主要施設を制圧する間、これ以上のパターソン港の戦力増強を阻止すべく、海上から輸送される兵や物資を
積んだ揚陸艦を沈めていく。3隻以上の進入で作戦失敗となる厳しい状況だが、襲い来る対空砲火や敵機を
かわし、遂に全艦を沈めパターソン港の奪回を成功させる。初めてレサスに一矢報いる事が出来た、
パターソン港に集まったオーレリア軍はその勝利に沸き立つのだった。

その頃アルベールはグリスウォールのガイアタワーで連日行われる、ナバロ主催のパーティーの場に居た。
ナバロはグレイプニルの自慢話に忙しいが、そんな事は暗記出来る程聞かされた話しだったので
特に取材するわけでもなく豪華な食事に舌鼓を打つアルベール。記者仲間が通ぶってワインを語るのを
聞き流しながらアルベールはある疑問を抱く。レサスは長い内戦で疲弊しきっている、だがレサス国民の
収入の何年分にも及ぶワインを何故こうも振舞えるのか、それ程の財源は何なのか、と。
こうして彼はレサスの不透明な金の流れを追う事を決めた。そう、単なる暇潰しの為に。

66 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:26:39 ID:1KNw5SVm0
今日はここまで続きは後日
これ以後ミッションに分岐や状況変化が起こるので
一本筋のストーリーにはOperationNoを割り振り、その他は
Missionのみにします。

87 :AceCombatX その2:2007/08/01(水) 00:06:08 ID:7EBgStw50
変化について

Mission変化
ミッションをこなした際の時間経過や戦況の変化によって選ばなかったミッションの
内容が大幅に変わります。
例:
Mission5Aをクリアした場合、グレイプニルの移動に伴って6A→6Bになる等。

状況変化
ミッションをこなした際の時間経過や戦況の変化によって選ばなかったミッションの
内容が少しだけ変わります。
例:
Mission4Aをクリアせずに3Bが発生、かつクリアしていない(パターソン港が
再奪取され燃料補給できない)とその他のミッションでの制限時間が短くなる等。


用語集その2

登場人物
・グリフィス1
この頃からレサス軍に特定の1機として認識され始める。呼称は"星のエンブレム"
グリフィス隊のエンブレムにあしらってあるオーレリア国旗の南十字製から
取られた呼び名。

・ユジーン・ソラーノ
相変わらずブリーフィングから作戦中の通信までやってくれる新人通信士。
実戦で鍛えられてSWBM炸裂までのカウントダウン機能が追加されました。

・アルベール・ジュネット
ナバロの目的に気づき始める。レサス軍の機密文書を入手出来る辺りそれなりに
顔は広そうだ。

・デイビス隊
オーレリア地上軍。サンタエルバに進行中スタンドキャニオンで敵に囲まれる。
助けに行くのが遅れると渓谷内で分断されて弱気になる。
Mission6Aをクリアしてないと残存艦隊の代わりにショックカノンの餌食に
なったりもする。

88 :AceCombatX その2:2007/08/01(水) 00:06:54 ID:7EBgStw50
・オーレリア残存艦隊
その名の通りオーレリア各軍の軍艦が集まった寄せ集め隊。第1~3艦隊まで
ある模様。息巻いて出撃するがショックカノンに返り討ちにされる。

・ミラー隊
パターソン港を再奪取しにくるレサス地上部隊。港を再奪取するとコンビナート
を盾にSAMを配置してくるのでたちが悪い。


・フランク・バーリントン
グレイプニル艦長。愛国心の強さ故にナバロにそそのかされ利用される。
グレイプニルをひっくり返して空に向けてショックカノンを空に向けて撃ったり、
サンタエルバの街にショックカノンを撃とうとしたり結構無茶をする人。
付き合わされる部下の身にもなってあげて下さい。

89 :AceCombatX その2:2007/08/01(水) 00:08:44 ID:7EBgStw50
OperationNo.4
Mission5A:Rolling Thunder
作戦地区:スタンドキャニオン

サンタエルバに向かい進撃していたオーレリア地上部隊デイビス隊がスタンドキャニオンで
敵に囲まれ孤立してしまった。サンタエルバ攻略のためには彼ら地上部隊が必要だし、何よりも
見方を見殺しにはできない、グリフィス隊はデイビス隊の救援に向かう。ターミナス島に鎮座する
グレイプニルからのSWBMを渓谷内まで高度を落として逃れつつ、デイビス隊を殲滅すべく迫り来る
敵地上部隊を撃破しデイビス隊の救援を成功させたのだった。地上部隊救出成功に安堵するも束の間、
キングスヒルから進行したミラー隊にパターソン港を再奪取されてしまう。時を同じくして支援攻撃
の必要が無くなったグレイプニルはサンタエルバへ向かい、そのグレイプニルへ補給物資を届ける
ためにパターソン港から補給部隊が飛び立った。


OperationNo.5
Missoion3B:Captive City
作戦地区:パターソン港

パターソン港がレサス地上軍ミラー隊によって再奪取されてしまった。現在のオーレリアに
とってパターソン港はコンビナートのある重要な補給拠点、この地を押さえられたままだと
長時間の作戦に支障が出てしまう。これを再奪還すべくグリフィス隊が向かう。ミラー隊は
コンビナートを盾に展開するも、正確無比で巧みなグリフィス1の攻撃に敢え無く撃破される。

90 :AceCombatX その2:2007/08/01(水) 00:09:56 ID:7EBgStw50
OperationNo.6
Mission6B:Ice Bound
作戦地区:ターミナス島
状況変化
1.なし※
2.自機-燃料制限(パターソン港が再奪取された為に補給を受けられず、長く飛べない)

ターミナス島にはオーレリアの油田施設とグレイプニルの整備施設がある。そしてその施設に
オーレリアの科学者が捕らわれている事が判明した。グレイプニルの情報を手に入れているであろう
科学者の救出作戦が決行される。救出には潜水艦ナイアッドが当たり、陽動として味方艦隊が出撃、
その護衛と対潜哨戒機撃破の任務が下ったグリフィス隊。敵艦隊や護衛機と戦闘を開始するが、これまで
の相手に比べれば小数、今回は楽な仕事かと思われた矢先、科学者を乗せて帰路に着いていたナイアッドが
機雷に接触し操舵能力と潜水能力を奪われてしまう。直進しか出来ないナイアッドに巨大な氷塊が
立ち塞がり、近場の敵基地からの増援も現れる。上空からの攻撃で氷塊を叩き割り襲い来る増援も
撃墜する八面六臂の活躍で離脱ラインまでナイアッドを辿り着かせる。救出した科学者はグレイプニル
の光学迷彩についての情報を持っていた。その情報により光学迷彩を部分的に無効化できるかもしれない。
これで少しは有利になるといいですね、ユジーンはそう語るのだった。


operationNo.7
Mission4B:False Target
作戦地区:キングスヒル
状況変化
1.なし※
2.自機-燃料制限(パターソン港が再奪取された為に補給を受けられず、長く飛べない)

グレイプニルに補給物資を届ける輸送隊がパターソン港を発つ。この情報を得たグリフィス隊は
それを阻むべく行動を開始する。戦闘機と比べて物資を積み込んだ足の遅い輸送機の撃墜など
楽だと思ったのもつかの間、レサスは情報が漏れた時の保険としてダミーの輸送機を用意していた。
護衛機の執拗な攻撃と、どの輸送機が本物か分からないその焦りで、思うように戦果を上げられず
段々と離脱ラインに近づいていく輸送機。しかしユジーンの鋭い洞察で物資を積んだ輸送機は高度が
上がらない事が判明、落ち着きを取り戻したグリフィス隊は物資を積んだ輸送機全てを撃墜、
グレイプニルへの補給を阻止できたのだった。

91 :AceCombatX その2:2007/08/01(水) 00:10:48 ID:7EBgStw50
OperationNo.8
Mission7B:Standoff in the Skies Ⅱ
作戦地区:サンタエルバ
状況変化
1.なし
2.グレイプニル-ステルス弱化(光学迷彩の使用時間が短くなる)※
3.自機-燃料制限(パターソン港が再奪取された為に補給を受けられず、長く飛べない)
4.グレイプニル-通常兵器強化(SWBM使用不能、代わりに機銃、ミサイルが増加)
5.自機-燃料制限、グレイプニル-ステルス弱化
6.グレイプニル-ステルス弱化/通常兵器強化
7.自機-燃料制限、グレイプニル-通常兵器強化
8.自機-燃料制限、グレイプニル-ステルス弱化/通常兵器強化

スタンドキャニオンで救援した地上部隊がサンタエルバ攻略の準備を整えた。これを聞き
オーレリア最大の交通の要衝を取り戻すべくグリフィス隊は飛び立つ。地上部隊がサンタエルバに
辿り着くも、敵からの攻撃はおろか、その姿すら見当たらず辺りは不気味に静まりかえっていた。
訝しがる地上部隊の面々。そこへ光学迷彩を解き、悠然と現れるグレイプニル。地上部隊は攻撃を
開始するもグレイプニルから放たれたショックカノンの一撃でその一部が吹き飛んでしまう。
地上部隊を守るべくグレイプニルに攻撃を仕掛けるグリフィス隊。光学迷彩の維持が出来なくなった
グレイプニルはその巨体に傷が付くのも構わずにSWBMを撃つが、その射出口も全て破壊され黒煙を
吹き上げ始める。ゆっくりと落ちていくグレイプニル。そのまま墜落するかと思いきや最後の力を
振り絞りサンタエルバの街にショックカノンを撃つべく進路をとる。しかし航空部隊、地上部隊の
一丸となった攻撃により街を射程距離に捉える目前、進行方向を変えサンタエルバの横を流れる
レナル河へと落ちるのだった。

グレイプニル撃墜の報を受けグリスウォールは騒然としていた。連日のパーティーはなりを潜め
多くの兵器が運び込まれる中、アルベールはある事実を突き止める。オーレリアによるレサスへの
搾取はデマだった、それどころかオーレリアはレサスにとって最大の支援国だった。しかしその事実は
隠蔽され、支援金は兵器の購入に当てられていた。それはなぜか?答えはナバロを取り巻く金の流れに
あった。ナバロは司令官として軍だけではなく兵器産業をも牛耳っていた。ナバロは戦争によって莫大な
利益を得ていたのだった。そしてレサスによるオーレリアへの侵攻は内戦に代わる兵器購入の口実、また
新兵器のデモンストレーションとしての役割を持っていた。だが、その新兵器たる空中要塞を落とされ
ても余裕を見せるナバロ。アルベールが極秘に入手した機密文書には空中要塞を上回る金の流れが記載
されていたのだった。一抹の不安を抱えながらもアルベールは、この地を目指し飛んでいる南十字星の
身を案じるのだった。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 00:13:42 ID:7EBgStw50
ストーリーを追う上でのミッション中の状況変化の状態は
※印がついたものであるとお考え下さい。

以下、今回掲載分までにおける辿らなかったミッションです。

93 :AceCombatX その2:2007/08/01(水) 00:15:30 ID:7EBgStw50
Mission4A:Lsat Line of Defense
作戦地区:キングスヒル4

キングスヒルに集結したレサス軍の地上部隊ミラー隊はパターソン港の再奪取を目論んでいた。
これを阻止すべくグリフィス隊は飛び立つ。キングスヒルにはパターソン港まで続く
高速道路が建設中で、敵はこれを利用して一気に攻め入るつもりだ。高速道路入り口の
トンネルに入られたら追撃できずにパターソン港まで肉薄されてしまう。
トンネルの入り口は3つ、激しい雨が降る中、次々と走り来る敵地上部隊を撃破し当面の危機を
脱するのだった。


Mission5B:Pinned Down
作戦地区:スタンドキャニオン

スタンドキャニオンでサンタエルバに進行していたデイビス隊は敵の攻撃を受け壊滅寸前まで
追い込まれてしまう。グレイプニルの脅威が去った事で味方航空部隊が救援に向かうも、すでに
一刻の猶予すらない状態に陥っている。その報を受け救援部隊よりも近い位置にいたグリフィス隊は、
デイビス隊を救うために出撃する。現地に辿り着くも渓谷内で分断されている満身創痍のデイビス隊には
諦観が漂っていた。デイビス隊に近づかせない様橋を落しヘリを墜とし、味方航空部隊ミルバス隊の
到着までの時間を稼ぐ。ミルバス隊の到着と共に敵が撤退を開始したのを見届けたグリフィス隊は彼らに
後を任せ帰路に着いたのだった。

94 :AceCombatX その2:2007/08/01(水) 00:16:16 ID:7EBgStw50
Mission6A:The Midnight Sun
作戦地区:ターミナス島

ターミナス島で補給と同時に周辺地域にSWBMで攻撃をかけ続けているグレイプニル。この攻撃で
スタンドキャニオンに位置する味方は身動きが取れずに孤立してしまった。オーブリー岬でのデータから
SWBMは地上付近には効果が無い事が分かり、状況を打開すべく攻撃のチャンスを狙っていたオーレリア
残存艦隊はグリフィス隊の作戦参加を受け、共にターミナス島へ進軍を開始する。進行中、突然艦隊の
真上に現れるグレイプニル。SWBMは俺達には届かない、それさえ無ければただのデカブツだ! これまでの
恨みとばかりに攻撃を仕掛けるオーレリア残存艦隊。しかしグレイプニルは動じず、その腹部にある円盤を
光らせるや否や真下に居た艦隊が消し飛んでしまった。混乱する味方部隊、今までのデータではその存在を
得られなかったグレイプニルの超兵器に愕然としつつも、このまま艦隊を沈めらるのを指を咥えて見ている
訳にも行かず、消えたり現れたりを繰り返すグレイプニルに果敢に攻撃を仕掛けるグリフィス隊。繰り返し
攻撃を当て続けていると迷彩を維持できなくなったグレイプニルは上昇を開始、この空域から離脱を試みる。
だが、このまま逃がせばスタンドキャニオンの味方への攻撃は止まず、状況は変わらない。せめてSWBMだけ
でも破壊すべく追撃をかけるグリフィス1。グレイプニルはSWBMをばら撒きながら逃走する。そのSWBMを
グレイプニルの下に潜り込んで逃れつつ果敢に攻撃を繰り返し、遂に止めをさすまでは至らなかったが
SWBMの射出口を破壊する事に成功した。こうして周辺地域への脅威を払拭しつつ、着実にサンタエルバ
攻略への足掛かりを作るのであった。


Mission7A
Standoff in the Skies Ⅰ
作戦地区:サンタエルバ
状況変化:
1.なし
2.自機-燃料制限(パターソン港が再奪取された為に補給を受けられず、長く飛べない)
3.グレイプニル-通常兵器強化(SWBM使用不能、代わりに機銃、ミサイルが増加)
4.自機-燃料制限、グレイプニル-通常兵器化

オーレリア交通の要衝サンタエルバ。前回の作戦で痛手を与えたグレイプニルはここサンタエルバで
修復作業を行っていた。首都グリスウォール開放の足掛かりと、グレイプニルに止めを差すための作戦が
今開始される。ショックカノンの威力を考慮し標的になりそうな地上部隊は近隣に待機、有効打を与えられる
航空戦力のみで戦う事になる。満身創痍のグレイプニルと万全な敵地上軍の猛攻に晒されながらも着実に損害を
与えていくグリフィス1。グレイプニルがその巨体から黒煙を噴出し始めるも、せめて星のエンブレムに
一撃を! グレイプニル艦長はその巨体を反転させ対地上兵器のショックカノンを強引に空へ向けて発射するが、
その抵抗すらむなしくグリフィス1によってショックカノンを壊されたグレイプニルは、遂にその巨体を
地に沈めるのだった。






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