怒首領蜂大往生

part32-225 part39-312,315

キャラクター紹介は公式サイト(http://www.cave.co.jp/gameonline/daioujo/)参照。


225 :怒首領蜂大往生:2007/08/12(日) 21:50:53 ID:pJNd8TMI0
ストーリー
1000年前、全世界を巻き込む無人機械による大戦争があった。
人類はこのマシン兵団を月へと封印した。
そして1000年の時が過ぎ、人類の文明が平和に向けて使われる時代が訪れていた。
この時代はロボットの技術が発展し、人間に出来ないような難解な作業は、すべてロボットに任せる事ができる程になっていた。

そんな時、月で封印していたマシン兵団が再起動。
国連軍は、目覚めたマシン兵団が地球を目指して戦力を整えつつある情報を掴むと、制圧された月の首都(1面)にむけて先制攻撃を仕掛けていった。

その作戦に参加した戦闘員の中に、戦闘機の「強化」兵器を司る専用ナビゲータ、エレメントドールがいた。
戦闘機の兵器プログラムを全て管理し、戦闘機の強化を容易にするこの機械人形は、近代の戦闘機には無くてはならない存在だった。

機械同士による戦争。1000年前の過ちを、人はまた繰り返すのか。

ED
ショーティア
ラスボスの猛攻に自機が沈もうとしたとき、ショーティアはラスボスに接触して処理落ちをかけさせる。
敵の攻撃が緩くなったことで勝利できた自機だが、ショーティアの人格はラスボスの防衛プログラムによって崩壊しようとしていた。
兵器としての記憶が全て消え去り、人であった頃の記憶だけが残ったほんの一瞬、彼女は笑顔を見せた。
その笑顔は永遠に曇ることが無かったという。

レイニャン
無事に敵を倒した自機だったが、レイニャンは貴重なサンプルとして軍側に回収される。
パイロットと離れたくないと暴れる彼女だったが、結局電源は落とされ研究素材にされることになった。
しかし、レイニャンはパイロットに会うために意識だけをネットを通し、パイロットと接触することに成功。
それは機械が持ちえることの無い愛ゆえの奇跡だった。


無事に敵を倒した自機だったが、エクスィは機体から降りると同時に暴れだす。
パイロットに手をかけようとした彼女は廃棄されることが決定した。
彼女もラスボスと接触をしており、そこで何を見たのかは分からないが、
彼女が流したオイルの涙は、まるで血涙のようにも見えた。


312 :ゲーム好き名無しさん:2008/06/09(月) 20:45:32 ID:c0XBEuCf0
よかったら修正お願いします。
作品名:怒首領蜂大往生
ED3個目の部分




無事に敵を倒した自機だったが、エクスィは機体から降りると同時に暴れだす。
パイロットに手をかけようとした彼女は廃棄されることが決定した。
彼女もラスボスと接触をしており、そこで何を見たのかは分からないが、
彼女が流したオイルの涙は、まるで血涙のようにも見えた。


この部分を



無事に敵を倒した自機だったが、エクスィは機体から降りると同時に暴れだす。
パイロットに手をかけ殺した彼女は廃棄されることが決定した。
彼女もラスボスと接触をしており、そこで何を見たのかは分からないが、
彼女が流したオイルの涙は、まるで血涙のようにも見えた。



大往生の続編である大復活のエンディングでしっかり殺したと出ていたので間違いないと思います。

315 :ゲーム好き名無しさん:2008/06/10(火) 01:29:35 ID:qjJTQ3HN0
PS2版に付いてるDVDで確認してきたよ
(最初の敵マザーコンピュータダイブ共通部分は省略)
エクスィのコンピュータは突如暴走し仲間達を次々に殺し出した
エクスィはいったいマザーコンピュータの中で何を見てしまったのか…
それは誰にも解らない…
人間を手にかけたロボットの辿る運命は一つである…
ただ…エクスィの流した血の涙からは…
本当の敵は人間だったのだという悲しみさえ伝わってきそうだった…






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