ECHO NIGHT #2 ~眠りの支配者~(エコーナイト#2 眠りの支配者)

part33-156~164,166~168,170


156 :エコーナイト2 眠りの支配者:2007/09/21(金) 15:10:24 ID:p6edgw0w0
まとまったので、投下させていただきます。

主人公のリチャード・オズモンド(前作と同姓同名同い年だが別人)の恋人、クリスティーナが失踪した。
彼女の手掛かりを求め、大学の図書館へ向かったリチャードは、そこでクリスティーナに瓜二つの女性(ジェシカ・クランシー)の写真が載った本を見つける。
閲覧記録には、クリスティーナがその本を見たという記述があるので、孤児で記憶を失っていた彼女は、
その自分にそっくりな女性の手掛かりを求めて失踪したのだろうとリチャードは推測。彼女の足取りをたどる。
しかし、視界が悪い道を車で運転していたため、倒れていた巨木に気付かずぶつかってしまう。


リチャードは不思議な夢を見た。血のように赤い髪の女と男が、「クリスティーナがいれば・・・」と
物騒な会話をしている・・・。
男は「その前に、確かめさせてもらおう」と、赤い髪の女の額を銃で撃つ。


目を醒ますと、側にはブライアンという男がいた。どうやら、彼がこの館まで運んでくれたらしい。
電気がつかないので、リチャードが配電盤のカギを探すことに。
少し離れると、夢で赤い髪の女と男が話していたと思われる場所が・・・。
進んで行くと、ガラスの棺の中で動かないクリスティーナ(?)を見つける。が、現時点ではどうすることもできない。

ある部屋に入ると、チェストが独りでに動いている・・・!?
ロウソクの火をつけると、黒い影のような少年が見えた。少年に話し掛けると、過去世界にワープ。
生前の少年がいた。ペットの熱帯魚をとても大切にしているようだ。
チェストのカギを入手すると、現代に戻される。
少年にカギを渡すと、彼は魚のエサを取り、空になっている水槽にエサをやって昇天する。

直後、夢で殺されたはずの赤い髪の女が登場し、「階段を降りて西。そこに、その子を殺した犯人がいるわ」と言って
去っていく。
(※前作同様、このように霊たちの願いを叶えることで昇天させることが出来ます。
ただし、今作は一人も昇天させない状態でクリアしないと見れないEDがあります。また、タイミングを間違えると、
二度と昇天させることできなくなるので、難易度は前作よりも上がっています。
後半はストーリーに関係あるところだけ抜粋します)


157 :エコーナイト2 眠りの支配者:2007/09/21(金) 15:13:36 ID:p6edgw0w0
魚のエサの下から配電盤のカギを入手し、電気をつけようとすると、少女の魔物(悪霊)が現れる。
銃が効かないと悟るや、ブライアンは近くの小部屋に隠れて中からカギを掛けてしまう。
残されたリチャードが電気をつけると、魔物は顔を覆って消えてしまう。どうやら、光が弱点らしい。
「あんなのがいるなんて冗談じゃない」と、1人逃げ出すブライアン。
正面玄関まで追いかけると、再びあの魔物に襲われ、彼は命を落としてしまう。
どうやっても玄関は開かない。リチャードは、赤い髪の女の言う通り、西を目指す。


バーラウンジの新聞を取ると過去の世界へ。
飛行船で、女の子が泣いている・・・。「クマさんがいなくなちゃった。ジェシカちゃんのなのに、どうしよう・・・」
ぬいぐるみを見つけてあげると、両親の元へ行く女の子。
両親の会話から、この女の子の名前はレベッカと言い、双子の姉妹であるジェシカは体が弱いらしい。それで、今日の
家族旅行にも来れなかったようだ。悲しむ妻に「この子たちの人生はこれからだ。悲観しちゃいけない」と言う夫。
その時、飛行船が炎上し、墜落してしまう・・・。
現代に戻り、さっき拾った新聞には、その事件のことが書いてあった。あの家族は行方不明らしい。


コックの霊やかくれんぼのオニの霊、カップルの霊(耳コピでピアノを弾かねばならないので、音痴には難しい)
を助け、中庭の西へ。
隅っこの墓に近付くと、魔物が犬の魔物を操って現れる。墓に触ると過去世界へ。
さっきの魔物にそっくりの少女が、ディーノという犬を探していた。近くの倉庫に入ると、なぜか閉じ込められる。
中ででリチャードはディーノを発見。倉庫から脱出すると、戸口でディーノが騒ぎ始める。
中庭に出ると、少女が胸を刺されて倒れていた。「どうして・・・お兄様が・・・」と悲しそうに呟く。
「お願い、友達になって・・・私と・・・ディーノの・・・」と、ディーノとおそろいのオパールの首飾りを託し、少女は絶命。
現代に戻り、魔物に首飾りを差し出すと、自分を思い出し、ディーノと共に成仏。
(※補足・・・ディーノは、少女を殺した犯人に気付いており、たびたび反抗したため殺されました)

彼女が落とした馬頭のフックで使用人控え室の隠し扉を開けると、生前の彼女の日記を入手できる。
そこには、(義理の)兄であるアルバートの豹変について書かれていた。
出ようとすると、ラジオから「私は・・・待ってい・・・湖の・・・南・・・波止場・・・教会・・・」
という声が聞こえる。


158 :エコーナイト2 眠りの支配者:2007/09/21(金) 15:15:41 ID:p6edgw0w0
廊下でズズズ・・という、何かを引きずるような音が聞こえる。反対側に廻ると、血の痕が・・・。
中庭・中央にて、ジョージという使用人に呼び止められる。ボートの小屋が開かないので手伝って欲しいとのこと。
ジョージのランプに触ると、波止場に閉じ込められる。あちこちを探っていると、湖から何かが流れてくる。
それは、ブライアンの死体だった。
「あーあ、見つかっちゃった」とジョージが戻ってくる。
「屋敷は綺麗にするようにアルバート様に言われているんだ。それと、知らない奴は屋敷に入れちゃいけないって。ジェシカ様を守るためだって・・・」
ピストルを持って追いかけてくるジョージに庭園のスプリンクラーを喰らわせると、火が消えて怯えて逃げていく。


ジョージが落としていったボート小屋のクランクを拾い、ボートを出す。
すると、血で汚れたクリスティーナのハンカチが出てくる。
リチャードは思い出す。以前、クリスティーナは倒れたことがある。その時、彼女は語っていた。
「同い年くらいの女の子と、毎日一緒に遊んでた・・・と思う」
そして、クリスティーナは苦しそうに咳をした。


ボート小屋の張り紙にあった遺跡に向かう。白衣を着た女性の魔物に襲われつつ、霊たちを助けていく。
その中の一人が、最近発掘された“魂の石”(石と言ってもナイフ)についてのスライドを見せてくれる。
何でもその石に命を捧げると、不老不死になるようだ。

遺跡にある嘆きの塔の屋上で、過去世界に飛ばされる。
魔物と同じ姿をした所長と、赤い髪の女と話していた男がいる。彼こそがアルバートだった。
アルバートは徐に“魂の石”を取り出し、所長を殺害。
「ジェシカ・・・今すぐ行くからな・・・」とアルバートは言い、現代に戻される。
所長の魔物に、彼女の父親の夢であった聖杯を渡し、成仏させる。

落ちている石盤で塔の仕掛けを解き、隠し通路へ。するとそこで、女のミイラを発見する。
「分かたれた二つの命が一つに帰る時。紅の光は導く。不滅なる死と共に…永遠の生を」
と伝承を言いながらアルバート登場。そして、彼の口から衝撃の事実が告げられる。
飛行船で会った少女・レベッカ。彼女がクリスティーナである、と。
そして彼女の双子の妹であるジェシカとアルバートは夫婦であり、ジェシカは重い病に苦しんでいる。
ジェシカを救うには、クリスティーナの命が必要不可欠だと・・・。
リチャードは背後からジョージに羽交い絞めにされ、催眠スプレーで眠らされる。


159 :エコーナイト2 眠りの支配者:2007/09/21(金) 15:19:07 ID:p6edgw0w0
目が覚めると牢屋に入れられていた。ジョージがリチャードを「悪い奴」呼ばわりしてくる。
ジョージの目を盗んで牢屋から出て閉じ込めるも、ジョージは怪力で牢屋を破壊し、リチャードを追いかけてくる。
逃走経路を開き、地下水路へ。追い詰められるも、ジョージは勢いをつけすぎて水路に転落。溺死する。
リチャードは地下水路を辿り、館の地下道にたどり着く。

小部屋を捜索していると、いつの間にか赤い髪の女が背後に。いつも通り、喋るだけ喋ると去っていく。
赤い髪の女が見ていた古びた本は、冒頭でクリスティーナが読んだとされている本の下巻だった。
その本によれば、実際に不老不死になった古代人も居るらしい。
その人物は老いることも死ぬこともなく、また、負傷しても瞬時に回復したという。
「不死者」はその力を得るために「魂の半分」を生贄にしたとされており、その「半分」は
塔の地下に眠っていると言う。

 

ジョージが残したメモ帳に「ジェシカの部屋は東館」とあるので、そこを目指す。
東館は屋敷の本館らしく、使用人の霊たちがいた。そして、メイドの魔物がベルの音と共に襲ってくる。
ある老いた使用人の過去世界に飛ぶと、「あの方は私が屋敷に仕え始めたときから変わらない、若々しいまま」と不思議そうにしている。
生前の老いた使用人(若い頃)にどいてもらうと、その奥には赤い髪の女がソファで眠っていた。
話し掛けると、「あなたの目は姉さんのものに似ている・・・出て行って、その目は嫌いよ」と言われる。


創作を続けていると、色々な情報を入手した。
メイドのパティが急に辞めたこと。
アルバートの祖母が言うには「アルバートはクロッカスが大好き」であること。
ジェシカの主治医の妻曰く、「ジェシカ様はもう長くないと思う」こと。
さらに捜索していると、正面玄関に出る。そこには、霊と化したブライアンが外へ出たがっていた・・・


ジェシカの私室には、アルバートの義母がいた。ジェシカのためなら殺人も平気でするアルバートを止められなかった
ことを悔いていた。彼女の話によると、アルバートが心を開いているのはジェシカだけらしい。
ジェシカを目覚めさせるように頼まれる。


160 :エコーナイト2 眠りの支配者:2007/09/21(金) 15:22:15 ID:p6edgw0w0
仮面の部屋で過去に飛ばされる。アルバートに気付かれるので、隠し扉から小部屋に入る。
「気のせいか」とひとりごち、アルバートは“魂の石”を見つめる。“魂の石”の赤い光は急速に失われていく・・・。
思い通りにならず、アルバートは苛立つ。
アルバートが仕舞ったカギを入手し、アルバートが出てきたドアに使用。
ベッドの下から手が出ている・・・。手に持っていたのだろう、側には松の実が転がっていた。

現代へ戻り、ホームシックになっている少年の使用人に松の実を渡す。
すると、「それ、僕がパティさんにあげたもの・・・。お互いの大事な物を交換したんだ」と昇天。イヤリングを落とす。
どうやら、ベッドの下の死体=急に辞めたパティさんらしい。
現代の仮面の部屋の、同じ部屋に向かうと、メイドの魔物と対峙。イヤリングを渡すと成仏。
戻ろうとすると、友好的になった赤い髪の女が「急ぎなさい」と言い残して去る。


隠し階段を使い、屋根を伝って西館へ。(風が強い上に、落ちると即死)
書庫にはアルバートの父親がいた。彼はリチャードをアルバートと勘違いし(幻を見ている)、本を渡してくる。
3回指定された本棚に戻すと、正気を取り戻す。先代として屋敷の最後を見届けると決意したようだ。

書庫の奥には、月を眺めているアルバートが。
話し掛けると殺されそうになるが、過去世界に飛ばされる。
アルバートと赤い髪の女の会話から察するに、やはり、あの棺の中のクリスティーナそっくりの女性がジェシカらしい。
月が赤くなった時、ジェシカの双子の姉であるクリスティーナを殺す。
それがジェシカを助ける最後のチャンスだ、と赤い髪の女は言う。
その時は、これでジェシカの目を醒ませ、と赤い髪の女が机の上に何かを投げる。

現代に戻ると、アルバートが消えており、月が赤く染まっている。
机の上の覚醒の眼を取り、ジェシカの棺がある場所を目指す。
途中、魔物が全員いなくなったことをブライアンに伝えると、ブライアン昇天。
ジェシカを目覚めさせると、アルバートを止めるために行ってしまう。

161 :エコーナイト2 眠りの支配者:2007/09/21(金) 15:24:47 ID:p6edgw0w0
(以下、ベストEDの条件で書きます)
ラジオの声の主に会いに、教会へ向かう。奥の部屋のアイテムが仕舞ってある棚に近付くと、
アストラルピース(霊を昇天させた際に浮かんでいる紫色の球体。魔物を成仏させた時は出ない)を没収される。
この時、個数に応じてアイテムが貰えるが、全部は貰えない。
30個全て捧げると、ラジオと同じ声に導かれ、ワープする。

前作にも登場した霊能者が登場。(同一人物かは明確にされていない)
「この後に迫られる選択は、好きなように答えたまえ」と言われ、戻される。
床に落ちている彗星の本には、“魂の石”と双子に関する昔話が綴られていた。


『はるか遠い昔のことです。仲が良い双子の姉妹がいました。
可哀相な事に2人は生まれた時から決して治ることのない病に冒されていました。
一度発病すると、決して助かりはしません。そして、その時はまず妹に訪れました。
苦しみつづける妹の前にある男が現れ、言いました。
くるしいかね助かりたくはないかね。この石をあげよう。赤い月の日にこの石で君の姉さんを殺すんだ。
そうすれば、君はもう決して死ぬことはない。
妹は男に言いました。そんなことをしたくはないと。そんなことをして生きていたくはないと。
それを聞いた男は、微笑みながら去っていきました。
そして赤い月の日、姉妹の一人は死にました。
自ら命を絶った姉の手には、鈍い光を放つあの石が握られていました。
妹は泣きました。私はそんな生き方をしたくなかった、と。
全ては姉の望むとおりになりました。妹は永遠の命を手に入れたのです。
ひとりぼっちの妹は今でも探し続けています。姉は正しかったのか、その答えを教えてくれる誰かを』


162 :エコーナイト2 眠りの支配者:2007/09/21(金) 15:26:44 ID:p6edgw0w0
ボートの行き先に大時計台が加わっているので、そこを目指す。
アルバートが、双子は同じ病に掛かっていることを言う。
さらに追いかけると、「邪魔をするな!」とアルバートがライフルで攻撃してくる。
急いで最上階まで行くと、クリスティーナと再会を果たす。
が、アルバートに撃たれ、動けなくなるリチャード。絶体絶命のピンチかと思われたが、赤い髪の女がアルバートを撃つ。
「私はあなたに聞いたはずよ。何を犠牲にできるのか。あなたは全てだと答えたわ。
でも、まだ残っているものがある。それは、あなたの命・・・」
アルバートにトドメを刺す女。
「あなたも姉さんと同じ。自分が犠牲になったつもりで、結局は自分の思い通りにしたいだけ・・・
運命を捻じ曲げることを・・・」
女の後を追い、話し掛けると、「これで彼女を救いなさい」と、“魂の石”を差し出す。リチャードは受け取らない。
「他に道はないのよ? さあ・・・」。それでも、リチャードは受け取らない。
女はホッとし、虚空に向かって「出てきなさい! どうせまた見てるんでしょ!」と言う。すると、霊能者が空中に現れた。
彼の話によれば、赤い髪の女は、誰かが運命を受け継ぐ(新たな不死者が現れる)まで死ねないらしい。
しかし、彼女はただ、姉の行いを正しいと証明してくれる人が欲しかっただけだった。
それも、やっと見つけることが出来た。「こんなもの必要ない!」と、霊能者に“魂の石”を投げる。
霊能者は驚いた様子もなく、「君たちは実に面白い」と笑う。
「君たちが安らかな死をまっとう出来るように・・・」(ウロ覚え)と言い残して消える。
すると、“魂の石”が砕け、赤い光が肥大していく。
「死ぬ? 私が?」と笑い、女はリチャードを逃がす。
時計台が空に吸い込まれ、月が元通りの月になる。

ジェシカはリチャードとクリスティーナの誘いを丁重に断わり、今でもクランシー家の館で暮らしている。
病弱だった彼女だが、急速に回復したようだ。アルバートが命を懸けたからなのか、あの石がなくなったからなのかは
分からない。ただ、ジェシカがまだ生きていると言うのが真実だ。
リチャードとクリスティーナは結婚し、あの忌まわしい事件の記憶も薄れ、静かに暮らしている。
例え再び月が赤く染まっても、もう悲劇が繰り返されることはない。
多くの命を弄んだ、あの赤い石は存在しないのだから・・・


163 :エコーナイト2 眠りの支配者:2007/09/21(金) 15:27:37 ID:p6edgw0w0
補足
※書庫の奥でアルバートを見つけた際、話し掛ける前にクロッカスを渡すと、ライフルの命中率が低くなります。
※前作で出てきた青い石は登場しません。
※霊能者の正体は、結局分からず仕舞い。
※赤い髪の女こそが、不死者。冒頭で射殺されたのに生きていること、嘆きの塔のミイラ(赤い髪の女の姉)、
談話室にあるクランシー家の歴代の写真全てに写っていることなどから、そう推測できます。
※赤い髪の女の問いに「YES」と答えると、刺されてゲームオーバー。
※ベストED以外では、霊能者に会えません。

☆ノーマル☆
(霊を1人~29人昇天させる)
ジェシカがアルバートを射殺。リチャードとクリスティーナは結婚し、双子が生まれる。
しかし、魂の石は、とうとうアルバートの遺体から見つからなかった…。

☆バッド☆
(霊を誰一人として昇天させない。魔物はOK)
リチャードを庇い、撃たれるクリスティーナ。
彼女に死なれてしまうと、ジェシカは助からない。絶望のあまり、アルバートは自殺。
しかし、まだクリスティーナの息はある。
赤い髪の女から“魂の石”を貰い、リチャードは追ってきたジェシカを“魂の石”で殺す。

☆特殊☆
(大時計台を、3分以上かけて攻略し、クリスティーナが捕らわれている部屋にアルバートが先に入るのを目撃する)
既に遅く、アルバートはクリスティーナを手に掛けてしまっていた。
しかし、誰かが背後からアルバートを撃つ。そこには、気絶した双子がいるだけだった。
重症を負い、気を失ったリチャードは、全ての記憶を失ったクリスティーナに助けられ、結婚する。
(※クリスティーナは死んでいるはずなので、どう考えてもジェシカ。けれど、リチャードはクリスティーナだと
思い込んでいる)

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 22:52:31 ID:OmTxK6rtO
エコーナイト、何度も読み返しているんだが…わからん
クリスティーナ=双子の姉のレベッカで、双子の妹は重病のジェシカ
クリスティーナも重病になる運命で、リチャードと会う前?か
会ってあまり経たないうちに、重病を患った
主人公の前に現れた赤い髪の女=ジェシカ、ということか?


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 02:03:09 ID:T8XyvV9J0
>>167
書いた人じゃないけどこうじゃないの?

飛行機事故で生き残った双子の姉=レベッカ=クリスティーナ(孤児)
病気だったので事故に会わず屋敷に残っていた双子の妹=ジェシカ=クリスティーナの妹
赤い髪の女=>161の“魂の石”と双子に関する昔話、に出てきた妹

クリスティーナもジェシカと同じ病にかかっている。
”魂の石”を使って妹を殺せばクリスティーナは助かる、という触れ込み・・・だけどリチャードはそれは拒否。
赤い髪の女はそれで満足。霊能者もご満悦。
魂の石は砕けて、クリスティーナもレベッカも無事生きている。
これは石が砕けたからか?それとも?というあたりは想像にお任せします。

プレイしてないけど読んだらコレくらい解釈できたけど違ったらプレイヤーさん達ごめん。
それにしてもエコーナイトは前作も二作目もストーリー面白いな。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 11:22:24 ID:5rQRac5l0
エコーナイト2を書いた者です。
>>167
クリスティーナ&ジェシカは、>>161の古代の昔話とちょうど似たような状況下にあるわけです。
ただ、>>161の昔話はベストEDの条件を満たさなければ知りえないので、他のEDになった場合、
「クリスティーナが病気という伏線は何だったの?」とプレイヤーが首を傾げてしまうのです。
クリスティーナの病気がいつ発症したのかは説明されていません。
>>168
その通りです。
>魂の石は砕けて、クリスティーナもレベッカも無事生きている。
打ち間違いだとは思いますが、レベッカではなく、正しくはジェシカですね。






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