クリムゾンスカイ:High Road To Revenge

part33-169~171


169 :クリムゾンスカイ:High Road To Revenge:2007/09/22(土) 05:47:38 ID:jET/amTI0
大戦の終結は、希望をもたらす筈だった。
禁酒法の失策と大恐慌により、合衆国政府はその機能を停止。
州国は次々と独立を宣言し、厳しい国境が築かれた。
そして国境を越えるために発達したのが、飛行船による交通技術であり、
同時に、飛行機を駆る荒くれ者たち「空賊」が誕生する。

空賊「フォーチュンハンター」のボスであるネイサン・ザッカリー。
いつものように見知らぬベッドで目覚めた彼だが、博打で大負けした後だった。
胴元がいけ好かない奴だったので、仕返しに彼の基地を粉砕してやる。

そんな折、ネイサンは十数年来の親友であるファッセンベンデル博士の工場を訪れる。
博士の発明品:嵐を生み出すストームジェネレーターは平和利用にも兵器運用にも
転用できる危険な装置だ。博士はフォンマイセンという昔の研究仲間で、
危険思想のナチ野郎に発明品を狙われているらしい。彼から極秘で設計図を預かる。
だが次の訪問では、博士は物言わぬ姿に変わり果てていた。
博士の報復を決意したネイサンは、彼の最期の足取りを辿る。

博士が材料調達に訪れていた、アリコのチタン鉱山を探す。
他の空賊を撃退して現地のインディアンと交友を広げながら調査を続ける。
チタン鉱山を陣取っていたのは有力空賊であるレッドスケル軍と、
以前戦闘になった大型兵器と似たビックリドッキリメカであった。

レッドスケルの首領、カーンがアジトを構える大都市シカゴに向かう。
カーンとネイサンは元仲間だったが、交渉は決裂する。
相棒が捕まったので、報復にカーンの倉庫を爆破して反撃。
悪党と組んだことを後悔しつつも、死を前に潔いカーンを許すネイサン。
レッドスケルと同盟を結び、シカゴの防衛にビル街を駆ける。
だが戦闘後の打ち上げで、クルー(女)に裏切られて設計図を奪われてしまう。

裏切り者の足取りを辿り、フォーチュンハンターは南米へ。
ロストシティの遺跡地下に建設されていた秘密基地に進入する。
裏切ったクルーはフォンマイセンと口論の末で殺されていた。
ストームジェネレータを搭載した超大型飛行船を追い、シカゴへ。
嵐のシカゴでの激戦で、遂にフォンマイセンの野望を打ち砕く。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 15:02:53 ID:fv2eAk690
>>169
High Road To Revenge乙です。
だいぶ前に出たPC版クリムゾンスカイと舞台設定や主人公が同じだから
普通の移植なのかと思ってたけど、ストーリーは別物になってるんですね。






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