真・女神転生 20XX

part33-374~375


374 :真・女神転生-20XX 1/2:2007/10/15(月) 21:32:18 ID:tbtKtuFE0
真・女神転生-20XX
Nルートクリアした
アンダーグラウンドな世界観、ヒロインのエグイ設定やメシア教とガイア教のせめぎ合い等、
見事にSFC版の前作のテイストを受け継いでいる良作でした
と言うわけで俺様用にストーリーを書き記す(Nルートのみ、台詞はうろ覚えというか適当)
読みづらいのは勘弁して欲しい
アインかわいいよアイン


時は真・女神転生2から遡る事数十年前、主人公はセンター(メシア教の総本山)の統治するヴァルハラに住む少年
過去の記憶は曖昧であり、「強くなりたい」という一つの願望だけを胸に抱いていた
ストリートファイトに明け暮れる毎日。そんなある日、悪友のモスから謎の男を紹介される
男はこう持ちかけた
「我々はセンターの支配に対抗する為に、君の様な強さを求める人間を探していた。
私の頼みを聞いてくれるなら君に力を貸そう」
選択肢は出るものの、結局了承する主人公
「まずはジムで体を鍛えるのだ。それとこれを授けよう」
COMP(悪魔と交渉したり出来るコンピュータ)と獣の指輪(カオス寄りの選択肢を選ぶとステータスUP)
を受け取った主人公は紹介されたジムへ向かう
トレーナーに促されヴァーチャルダンジョンをプレイすると、少女に助けを求られる映像を見た
「そんなものはプログラムしていない、もう一度やってみろ」
再度ヴァーチャルダンジョンをプレイして、トレーナーに実力を認められると旧地下街へ入れるIDを渡される
「今後は実戦とトレーニングを交互に繰り替えせ。目指すはコロシアムのチャンピオンだ」
悪魔が出現する地下街に進入すると女性の助けを求める悲鳴が聞こえる
声の方に向かうと女性が一人で苦しんでいた
「こないで…く、クルナァー!」
主人公の目の前で女性は獣に姿を変える
しばらく様子を見ていると元の姿に戻り、その場にへたりこんだ
意識が戻った女性は主人公に身の上話を始める
「私、悪魔に襲われるとその間の記憶が飛んでしまうんですよ。
大抵意識が戻ると目の前に悪魔が倒れてるんです。
過去の記憶も無いのですが、何かを旧地下街で探さないといけない気がして…
よかったら私も一緒に連れていってくれませんか?」
またもや選択肢は出るものの、結局了承する主人公
「ありがとうございます、必ずお役に立ちますよ」
アイン(名前変更可)と名乗る女性と共に、旧地下街を探索することになる

375 :真・女神転生-20XX 2/2:2007/10/15(月) 21:33:14 ID:tbtKtuFE0
この後はレベルを上げたり悪魔を仲魔にしながら地下街探索、
ヴァーチャルダンジョン攻略、コロシアムのトーナメントを繰り返してストーリーを進める
次第に明らかになってゆく過去に行われたガイア教の人体実験「キメラプロジェクト」
内容は複数の悪魔と人間を合体させてメシア教へのテロ活動に使用する筈だったが、
メシア教に寸前で阻止され実験体は逃げ出したという
コロシアムでは真2の主人公のトレーナーであるツネ岡本(髪がある)や
岡本のライバル、アドニス羽田(この頃はオカマじゃない)と対戦する
そうこうするうちに主人公はコロシアムのチャンピオンになる
ジムで祝勝会が開かれる中、突如アインはメシア教の異端審問官に連れて行かれてしまう
そんなときにヴァルハラの統治者、マダムから新チャンピオンへの招待状が届いた
向かおうとする主人公の前に始めの方に出てきた謎の男が現れる
「ついにチャンピオンになったな。しかし、それが目的ではない。
いまこそ我々の頼みを聞いて貰おう。センターの手先、マダムを殺すのだ」
マダムに会って褒美の代わりにアインの過去と行方を教えて貰う(殺すも何も選択肢が無い)
アインは前述したキメラプロジェクトの実験体であり、過去の記憶が無いのも悪魔に変身したのもその実験の所為
キメラプロジェクトを追っていたメシア教の捜索隊は逃げ出した実験体を探していた
アインは異端収容所に居る、おそらく処分されてしまうだろう
それを聞いた主人公は、トレーナーに異端収容所に入るIDを貰い救出に向かう
その際、センターに逆らうことを恐れたオーナーに殺されそうになるのだが、
トレーナーがクビ上等でオーナーをぶん殴って事無きを得る(ちょっとかっこいい)
収容所には実験に関わった科学者、アインと同じ名前の少女、果てには変身してるかもという理由で少年まで捕まっていた
助けたり助けなかったりしながらアインの元へ向かう
途中でライバルキャラであるラーメドが立ち塞がり、これを倒すもラーメドは第二形態に変身する
キメラプロジェクトにヒントを得たメシア教が、天使と人間を合体させたのだ
ハレルヤ!とか言いながら昇天するラーメドを尻目に、ついにアインを救出すること成功する
街へ戻るとあちこちが崩壊していた
死にかけているモスに話をきくと、大勢の悪魔が現れて街を破壊したと言う
マダムの館へ向かう主人公(ここでマダムに会った時点での主人公の属性でルートが分岐)
「センターは不穏分子を消す為に街へ悪魔を放って破壊しました。
しかしそれもあなた方の力を恐れての事。
今こそ自分の力を信じて行動を起こすべきかもしれません」
「行動…信じる…
わたしは…
昔のわたしと今のわたしを結び付けてくれるこのお守りが…
記憶を失っても…これを信じていれば…
わたし、信じたい!」
アインのお守りを見て頭を抱えて叫びながら床に倒れこむ主人公
「主人公は記憶をロックされてるのかも。これで…どうにか…」
マダムの魔法?で記憶を取り戻す
主人公とアインは幼馴染であり、アインの持つお守りに「なかよしのおまじない」を誓い合っていた
ある日アインはガイア教徒に連れさらわれ、主人公は阻止しようするもあっけなく蹴散らされた上に記憶を封じられてしまう
「強くなりたい」という願望はこのトラウマに起因していた
目を覚ました主人公にマダムは転送機のIDを渡す
「旧ウエノにはキメラプロジェクトの責任者が、センターには追跡隊の総指揮者がいます。
これをどうするかはあなた方に任せます。
あなた方を送り出した後、私は全てを忘れることにします…」
まずは旧ウエノに向かい途中でヒノカグツチGET(シリーズ恒例の武器。強い。でもボスには反射される。弱い)
ダンジョンの最奥にはまたもや謎の男が居た
Nルートなので問答無用で戦闘に入る。ちなみに正体はマーラ閣下
倒すと「人間に自由を与えようとすればこの様か…」とか言って死ぬ
次はセンターに向かい追跡隊の総指揮者(メタトロン)と戦う
倒すと「人間は導いてやらねば生きていけない存在なのに、なぜ自分の力だけで生きようとするのだ…」とか言って死ぬ

メシア教とガイア教(事実上世界中)を敵に回した主人公とアイン
「わたし達はガイア教とメシア教を敵に回してしまったわ。
けど、彼らのしようとしたことは許せない。
わたしは自分の力とともに行くわ。
ねぇ…一緒に行ってくれるでしょ?」

NルートEND

Cルートでは、マーラとは戦わない(会話はある)ため、ラスボスはメタトロンとなる。
EDでは、ヒロインは死亡してしまう結果となる。







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