プレーンスケープ トーメント

part33-381


381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 15:15:33 ID:WToWDI000
プレーンスケープ トーメント
Planescape Torment
Nameless One・・・名無しの主人公 Ravel Puzzlewellにかけられた術によって死なないが、死ぬたびに記憶を失ってしまう体質。 物語は彼が死体置き場で目覚めるところから始まる。
Annah・・・半分悪魔の盗賊娘。 Graceと仲が悪い
Morte・・・浮かんでいる骸骨。 実は何人ものNameless Oneの前世と共に旅をしている。
Dakkon・・・ギスゼライのサムライ。
Trancedent One・・・Nameless Oneがあんまり死にまくって結果生じた負のエネルギーによって誕生したNameless One の半身
Fall from Grace・・・サキュバスの女司祭
Vhailo・・・ロボット。Trancedent One に殺される
Ignus・・・火の魔法を研究しすぎて精神がいかれちゃった魔法使い。l ほっとくと最後裏切る。

 物語は主人公が死体置き場で目覚め、ガイコツのMorteと出会うところから始まる。 
体中に刻まれた文字から察するに、どうやら自分は不死の体で、しかも今までに何度も死んでいるらしい。
こうして主人公は自分が何者かを知るために旅をすることになる。
 方々を旅して失われた過去の自分の記憶を取り戻しながら、主人公は、体の刻印にあった「日誌を探せ」という言葉を頼りに、過去の自分が書いた日記を捜し求める。 
旅の仲間は増えたが、探せど探せど日記は見つからない。そうしているうちに、自分を不死にしたのはRavel Puzzlewellという魔術師であるという事実にたどり着く。
 Ravelと対面した主人公は、
・自分は昔大罪を犯したものであり、生きている間には罪を償いきれないので、大魔導師であるRavelに死なないようにしてもらったこと、
・死ななくなったのはいが、生き返るたびに記憶を失うという副作用が出てしまった。このせいで不死になってからも、悪いことをやっては野垂れ死にというループを基本的に繰り返す羽目になっていること、
・あんまり死にすぎたのでもう死んでも記憶を失うことはないこと 
・自分が死んで生き返ると、その身代わりに、自分とかかわりを持った人間が死ぬことを知る。
 ここから真に死ぬ方法と、過去の自分への贖罪の方法を探して旅をすることになる。 ダラダラ旅を続けていると、自分の不死性のエネルギーから生まれたTrancedent Oneという悪いやつが自分を取り込むために別の次元に立てこもっていることが判明。 
異次元に入りTrancedent Oneを倒しに向かった主人公達だが、罠にかかり、仲間たちはみんな殺されてしまう。Trancedent One が自分を吸収しにやってくるところを説得してエンディング。


 
 







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