メダロット4

part35-86~88,109


86 :メダロット4:2007/12/15(土) 03:44:39 ID:viGsMKqO0
未解決分にあるメダロット4投下します

主要人物
イッキ:主人公。控えめな性格だが正義感は強い。相棒はカブトムシ型メダロットのメタビー。
アリカ:ヒロイン。イッキの幼馴染。ツンデレ。
コウジ:イッキのライバル。イッキ、アリカが通う学校とは違う金持ち校「花園学園」に通っている。
カリン:コウジの幼馴染。

<プロローグ>
前作「3」でメダロットを使ったロボットバトル、通称ロボトルの全国大会「メダリンピック」で優勝、
さらに宇宙から来たマザーメダロット「ブラックデビル」にも打ち勝ち、星の危機を救ったイッキ達。
数々の戦いをメダロット達と共に乗り越えたイッキだったが、最近ずっと悩み続けている様子だった。
「自分は本当にメダロット達のことを理解してやれる真のメダロッターになれるのだろうか」
そこへ女教師ヤミクモリュウコがイッキ達のクラスに転任してくる。
このことが新たな戦いの幕開けになるとはイッキは知る由も無かった。

リュウコは転任してきてすぐにクラスの生徒たちのメダロットを回収、1体を残しそれ以外の全てのデータを取り上げ、「こんな育て方では真のメダロッターにはなれない」と言い渡した。
今まで悩み続けていたことをはっきりと言われショックを受けるイッキ。
そしてイッキはメダロットのことを本当の意味で理解するために1から育てなおす決心をする。

<北の四天王編>
リュウコのスパルタに近い特訓を受ける毎日を送るイッキとアリカ。
いつものように学校へ行く途中、コウジが慌てた様子でイッキのもとへ駆け寄る。
そして花園学園が何者かに占拠され、その時にカリンがさらわれてしまったことを告げる。
花園学園を占拠したのは、最近各地に現れ「メダロット3原則(いわゆるロボット3原則)」を排除した特殊なメダロットを使ってその土地を支配している四天王の1人「玄武のコクエン」の一派であった。
カリンを救うため学校をほっぽりだし敵の本拠地のあるサザンカ町を目指すイッキ達。
途中、謎の少年ミズチや四天王の反抗集団「リバティーズ」の協力を経て、コクエンが「花嫁探し」と称して無理やりかわいい女の子を集めていることを知る。
アリカ達はこれを利用し、イッキをメイド姿へと女装させコクエンの元へと直接送る計画を立てる。
コクエンの性癖ド真ん中であったメイド姿のイッキは歓迎付きで本拠地へと送られ、ついにコクエンとの接触に成功する。
しかしコクエンはもうここにカリンはいないと言うのだ。
時を同じくしてリバティーズのメンバーと、本拠地内でイッキによって助けられたりんたろう達カメヤマ小学校の生徒が決着をつけるためなだれ込むようにコクエンの本拠地に乗り込んできた。
コクエンも正体を明かしたイッキの前に敗れ、ついにサザンカ町は解放される。

87 :メダロット4 その2:2007/12/15(土) 03:51:09 ID:viGsMKqO0
<西の四天王編>
コクエンからの情報により、四天王「白虎のハクマ」によって支配されているトラニシ町にカリンが連れて行かれたことを知った一行。
泥濘の洞窟を経てトラニシ町に隣接するシンラ創造村に着く。
そこはサザンカ町のように恐怖で支配されているのではなく、ハクマの教えにより、「自立」をモットーにした生活をしている子供たちの村だった。そしてハクマの本拠地であるトラニシ学院に到着した一行は、入手した彼らの制服を着て学院内に忍び込む。
その最中、イッキはハクマの演説に遭遇する。ハクマの演説は「3原則に縛られないメダロットたちの自由」に関する内容であり、この演説を聴いたイッキは、
彼の行動がメダロットたちに対する彼なりの考えに基づいてのものだという事知り、大きなショックを受ける。
悪ガキトリオのスクリューズ、そしてリバティーズのリーダーであるキノコの助けを借りてハクマを追い詰めるイッキ。
お互いの思いをぶつけてハクマと戦い、死闘の末ついに勝利を収める。

<南の四天王編>
ハクマの口からカリンが四天王「朱雀のシュリ」の元へ送られたことが語られ、結局たらいまわし状態になったイッキ達。
シュリのいるジャクナン町にいく為、メダル発掘現場である砂漠を通ることになる。
そこで考古学者であるアカガネ教授と悪の組織ロボロボ団とのトラブルに巻き込まれるが、何とかこれを解決、そしてついにシュリの本拠地、ジャクナン小学校に到着する。
そこは「美しいもの以外認めない」というシュリの考えの下で支配されており、幾度と無くミスコンテストが開催されていた。優勝者にはシュリと面会できる権利が得られるということで、早速コンテストに参加するイッキ。
そしてついに優勝し、シュリとの面会を果たす。その時、リーダーであるキノコ率いるリバティーズがジャクナン小学校に押し寄せ、シュリは最上階にある自分の部屋へと逃げてしまう。
キノコと共にシュリのいる部屋へと赴くイッキ。チームバトルでシュリに勝利するイッキだったが、シュリはメダロット3原則を無くし、メダロット達を操る共鳴装置のある部屋へと再度逃げてしまう。
そして追い詰められたシュリは意地でもカリンを取り戻そうとするイッキに対して激昂し、再度戦闘、なんとかイッキは勝利を収める。
敗れてもなお共鳴装置を使い全てを壊そうとするシュリ。そこへさらわれていたカリンと発掘現場で出合ったアカガネ教授が現れ、彼女を諭す。
教授とシュリは親子だったのである。父親の職業上、1人で暮らすことが多かったシュリは、寂しさを紛らわすためカリンを傍に置き、話し相手をさせていたのであった。もう寂しい思いはさせないとシュリに誓う教授、再開を喜ぶカリンとイッキ達。
そしてシュリの口から、東に最後の四天王と、四天王を束ねる王、ビーストキングがいる事が伝えられる。

88 :メダロット4 その3:2007/12/15(土) 03:54:22 ID:viGsMKqO0
<東の四天王編:1>
カリンを取り戻し、いつも通りリュウコの特訓に戻ったイッキとアリカは、他校との親善試合を兼ねた強化合宿のため、海へ行くことになる。
そして合宿先のウミネコ海岸で、北の四天王の事件で出会ったミズチに再会する。
彼はリュウトウ学園の生徒であり、リュウコの弟だったのだ。
イッキはミズチに「メダロット3原則の必要性」を問いかけられ、深く悩む。
しかし海岸でのパートナーとのやりとり、そしてメダロット博士の助言により思いを新たにするのだった。

しばらくして、イッキとアリカはリュウコから、リュウトウ学園の学園長がこの前の親善試合で優秀な成績を残した二人をぜひ学園に招待したいと言っていることを伝えられる。
シュリの口から、リュウトウ町に四天王を束ねるビーストキングがいることを聞いていたため、この招待を受けることになる。


続く

109 :メダロット4 その4:2007/12/19(水) 00:26:14 ID:dOawhTHv0
<東の四天王編:2>
イッキとアリカはリュウコから、リュウトウ学園の学園長がこの前の親善試合で
優秀な成績を残した二人をぜひ学園に招待したいと言っていることを伝えられる。
シュリからリュウトウ町に四天王を束ねるビーストキングがいることを聞いていたため、
この招待を受けることになる。学園に到着した2人は、同じく招待されていたコウジとカリンと合流し、
学園内を散策する。そしてイッキはミズチと再会、彼が四天王「青龍のミズチ」であることを悟り、
この前の問いかけの答えを彼に伝える。
その後イッキ達はリュウコの案内の下、学園内の実験エリアまで足を運ぶ。
しかしリュウコは彼らの仲間であったことがわかり、さらに実験室にはミズチの罠が仕掛けられていた。
実験エリアに閉じ込められてしまうイッキ達であったが、自らの過ちに気づいたリュウコと、
駆けつけてきたシュリ、ハクマ、キノコにより助けられ、ミズチとの決戦に挑み、勝利する。
そしてミズチの口から、自分が何故それほどまでに3原則を憎むのかが語られる。
かつてミズチには大切なパートナーがいたが、彼が自動車事故に巻き込まれたときに
3原則を重視し自らの身を省みず彼を助けようとして死んでしまったというのだ。
イッキは彼らと、そして自らの思いの元、ビーストキングがいる最奥部へと進む。
そこにいたのは、イッキ達をこの学園に招待した学園長オロチであった。

オロチはイッキに自分の目的について語る。彼は共鳴装置を開発し、電波を天空から発信して
全世界のメダロットを操ろうというのだ。しかし全世界を操るほどの共鳴電波を発信するためには
メダルとの共鳴率の高い子供が必要だった。そのため共鳴率が高かった子供を「四天王」とし、
実験的に共鳴装置を使わせ、さらにリュウコに彼ら以上に共鳴率の高い子供を探すように命令、
そうして目を付けられたのがイッキだった。
9体のリミッターを解除されたメダロットを使うオロチの前にこれまで以上に無い苦戦を強いられる
イッキであったが、何とかこれを撃破。敗れながらもオロチはその場で共鳴装置を使用しメダロット達を
操ろうとする、がイッキとパートナーとの間の強力な共鳴の前に装置は停止し、計画は失敗に
終わり、オロチは尻尾を巻いて逃げ出したかに思われた。
しかし駆けつけてきたリュウコによると、彼は計画の保険に最終兵器を用意していたという。
その最終兵器の名は「グレイン」。
もはやメダロットと呼んでいいのかわからないほどの強力なパワーを持つそれを止めるため、
リュウコはもう一つの最終兵器「パーティクル」の元へとイッキを導く。
イッキはパーティクルのボディに、今まで苦難を共にしてきたパートナーのメダルをはめ
起動したパーティクルはグレインの前に立ちはだかる。

激戦の末グレインは大破、イッキは勝利するのであった。

続く






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