ファンタシースター 千年紀の終りに

part35-146~158


146 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:38:38 ID:yt+1GV/Y0
短くまとめると、
「元悪餓鬼だったハンタールディが師匠のライラと一緒に依頼を
受けて解決のため奔走していたらいつの間にか邪教の教主を
倒さなきゃいけなくなったがその最中師匠が死亡。
仇討ちに成功するも、この際同行していたアンドロイドに別の
衛星にいる上司アンドロイドの様子を見てきてくれと依頼され、
その上司アンドロイド、古代超文明の人工知能に生み出された
お嬢さん、2000年前邪神を倒した人の記憶を受け継いだにーちゃん
その他に怒られなだめすかされたりしているうちに
変なタイルに宇宙誕生時の敵対神みたいなものの始末までお願い
されてしまい、迷ったものの自分の故郷を護るため戦いきり
平和になる話です。」
なんですが、これじゃなんなので一応詳細。

※過去シリーズ略称を(PS*)と表記します。プレステぢゃないよ。


147 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:39:26 ID:yt+1GV/Y0
パーティキャラ(最大5人、入れ替りあり)
ルディ・アシュレ:主人公、天涯孤独のストリートキッズリーダーで
窃盗、倉庫荒らしの常習犯だったが、ライラに捕まり改心、
ハンター見習いを経てハンターとなったばかり。

ライラ・ブラングウェン:「八つ裂きのライラ」の二つ名で
知られる美人の敏腕ハンター。ルディの師匠で守銭奴の姉御肌だが、
もてるし家事全般はきちんとこなせるらしい。

ハーン・マーレイ:ピアタにあるモタビア・アカデミーに勤務する
小金持ちな熱血生物学者。婚約者あり。

ファル:古代超文明として残るバイオプラントの人工知能
「シード」が過酷な環境でも生き伸びられるよう生み出した
ニューマンの少女。知識はあるが実際の世間をしらない。

スレイ・ウォルシュ:失われた古代の技術「マジック」も
使いこなす「エスパー」。口が悪くて軽い気障な男

パイク:ジオに住んでいた村(モルカム)を襲われたモタビアの
先住種族「モタビアン」の戦士(モタビアンマニア)。
妹思いで地震が大嫌い。


148 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:40:01 ID:yt+1GV/Y0
フレナ:モタビアの環境維持システム「ナルバス」の管理
アンドロイド。ちっちゃくおっとりしていてアンドロイドなのに
ウィットに富んでいる。関係ないがToHeartマルチのモデルとの説がある。

フォーレン:アルゴル全域の管理システム「ゼラン」の管理
アンドロイド。フレナのマスターでファルの「先生」。
でかくて無駄を嫌い、冷静。

ス・ラジャ:デゾリスの先住種族「デゾリアン」の僧侶。
駄洒落好きのじーちゃん。

シェス・ティアニー:「エスパーの館」の神官見習い。
当然マジック使用可。無鉄砲でルツを盲信している。

シアム:なぜか敵方と同じ特技を使える、ヒゲの自称考古学者。
おだて上手、つかくどい。



149 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:40:36 ID:yt+1GV/Y0
舞台のアルゴル太陽系について
第一惑星 パルマ:
かつての主星。元々水と緑の豊かな土地だった
模様。1000年前に衛星ガイラの落下・激突が原因で消滅(PS2)。
現在は軌道にアステロイドベルトを残すのみ。
ルディ、ライラ、ハーン、スレイ、シェス達地球人に近い面々は
この星で生まれたパルマ人の子孫になります。
第二惑星 モタビア:
今回のスタート地点。
もとは砂漠・岩山が大半の惑星だったが、2000年くらい前から
始まったパルマ人による州星化および惑星改造により
一時は水と緑の豊かな土地となる。が、惑星管理システム
「マザーブレイン」の破壊により元の荒涼とした場所が目立つようになる。
青い体毛が特徴的なパイクたち「モタビアン」が先住民族だが見た感じパルマ人が
人口の7~8割を占める。
第三惑星 デゾリス:
岩と氷に閉ざされた惑星。先住民族は緑色の肌をしたラジャたち「デゾリアン」。
資源採掘のために一時はパルマ人の移住があったものの、鉱山事故で
ガスが発生して一度退去、主星爆破後にパルマからの避難民が来たため
、気象コントロール以外の惑星改造はほとんど行われていない・・・と、思う。パルマ人との人口比率は半々?

当然惑星の間を行き来していたのだが、パルマ崩壊以前に
「マザーブレイン」が惑星間航行を禁止していたたせいか、
科学技術の後退と同時にモタビア・デゾリス間の移動手段も
表向き失った模様。(裏ではこっそり使ってる。)
だが、1000年たってもおたがい惑星があること、どんな種族が
いるかという記録はあるらしい
(ラジャを見たルディが開口一番「デゾリアンだ」と言ってる)。


150 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:41:42 ID:yt+1GV/Y0
ストーリー
前作(PS2)のときに発生した、惑星管理システム
「マザーブレイン」の破壊。そして第一惑星パルマの爆発・消滅
(以降、これを「大崩壊」とする。)により、残された第二惑星
モタビア、第三惑星デゾリスは科学文明を失い不毛の土地へ戻り、
アルゴル太陽系の総人口の90%以上を失った。

それから千年…モタビアにはハンターと呼ばれるモンスター狩りを
生業とする者がいた。ライラとルディもその「ハンター」だ。
ある日、この二人のハンターにモタビア・アカデミーから仕事の
依頼が舞い込んだ。早速アカデミーへ向かう。
クライアントの学長によると、学内地下にバイオモンスターが
発生するようになったため、これを退治してほしいという。
街中には入ってこないはずだがと心当たりを問うライラに学長逆切れ。
なんかうさんくさいと思いつつ地下階段前に行くと大学助手の
ハーンが、教授のホルトが「バーズバレー」で行方不明になったこと、
探そうともせず、バースバレーを立入禁止にしてしまったこと
地下を調べようと思ったがだが一人で入るのは同行を申し出るので
護衛料100メセタをぶんどり地下へ。

地下を進むと得体の知れない機械と大型バイオモンスターが。
倒した後学長に詰め寄るとモンスターの大量発生の原因が
「バーズバレー」にあること、古代超文明の遺跡があったこと、
「ジオ」を名乗る男が石化した研究員を届けるとともに
「バーズバレーには手を出すな」という警告を残していたことを
聞き出す。
煮え切らない態度の学長に怒り、師匠のホルト教授の捜索へ
向かおうとするハーンにライラはサンドワーム産卵期で凶暴だからと
脅しをかけてさらに300メセタを毟り取る。


151 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:43:38 ID:yt+1GV/Y0
道中「ジオ」が最近流行りつつある宗教に絡んでいるという話を
聞きながらバーズバレーのある「ゼマ」へ到着した一行が見たのは
石化した村民達。バーズバレーの奥でホルト教授も石となっていた。
石化を解くに「アルシュリン」という薬の話をモタビアンの村で
聞いたというライラにさらに500メセタを取られながら
モタビアンの村「モルカム」へ向かうとジオに襲撃され全滅した
後だった。焼け跡で出会ったライラの元相棒(ライラの師匠の相棒、
だったかな?)スレイを加え、ハーンの故郷クルップ(ここで
婚約者に会える)を経由しもうひとつのモタビアンの町トノエへ。
スレイはなぜか「ジオをどうにかしてやろうなんて思うな」と
ルディに警告を残し、情報屋のドリンから何かを「返して」もらう
ために離脱。ライラたちはモタビアンマニアのパイクの案内で
倉庫のアルシュリンを手に入れる。ゼマへ戻ろうとした一行に
ジオの話をスレイがしたことからパイクが同行を申し出、強引に加わる。

ゼマへ戻り村民およびホルト教授の石化を解除、宿屋で一息ついて
いるとバーズバレーからモンスターは出てきて大騒ぎに。
モンスターを撃退するも奥へ入ったきり教授の救出にバーズバレーの奥へ。
(やっぱりここでも1000メセタ取られてる。ライラさん鬼だ。)

バーズバレー奥には古代超文明(PS2時代の文明)の
「バイオプラント」が。驚きながら進む一行が最奥に到達すると、
避難してきた教授と、モンスターに襲われた教授を助けたという
少女ファル、管理コンピューターの「シード」が。
シードはモタビアはバイオプラントを含めた最低限の環境維持
システムが稼動してきたこと、シードの意思をはずれてモンスターが
発生していることを詫び、その原因が管理システム
「ナルバス」が暴走した結果であること、とめるために
ジオスフォートに囚われているモタビアの管理アンドロイド
「フレナ」を救出してほしいこと、ファルを連れて行ってほしい
ことを告げる。ライラたちが了承し、洞窟をでたところで
バイオモンスター発生を防ぐために自爆してしまう。


152 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:44:28 ID:yt+1GV/Y0
その後、なぞの残骸(PS3に出てくる宇宙船と同型の墜落機)、
商業都市アイード(ハンターギルドがある)、ジオ教(だったか?)の
お膝元カダリを経由し本拠地「ジオスフォート」へ突入。
最上階へ到達しフレナを救助するも、邪神の加護を受けて
マジックバリアを張ったジオに手も足も出ず、さらにライラが
ルディをかばって「黒い波動」を受け倒れてしまう。
体力回復テクニックも受け付けず、町に戻っても原因は分からない。
また、ナルバスを止めてしまえばとフレナに頼むと、ナルバスは
ジオスフォートの下にあり、そこへ進入しようとして捕まってしまったのだという。
とにかくジオを倒すしかないが手段のない一同に、
ライラはマジックバリアの対抗策をとる為スレイに助けを
求めるように言う。だがスレイは徒歩では超えられない流砂の先の「ラデアの塔」へ
行ってしまったため、フレナの助言でランドマスターを
マシンセンターへ取りに行き流砂を超えて向かうことに
(ここでライラと、ライラの看病のためにハーンが離脱し、フレナ加入。)
ラデアの塔では、スレイがマジックを中和することのできる
「サイコウォンド」を取るために最上階へ向かっている最中だった。
合流し最上階で妨害が入りるもののなんとか「サイコウォンド」を
取得し打倒ジオに向け士気上がる一同に
何かを感じたファル、スレイにより強引にクルップへ戻される。
クルップへ戻るとライラの容態は急変しており、スレイにルディの
ことを託し、ルディには「自分の道は自分で切り開いていけ」と言い残し
死んでしまう。泣き喚くファル、落ち込む一同。
戦う意味を見失ったルディにスレイは叱咤で、ファルが諭して慰める。

翌朝、ライラの埋葬を終えた一行は再度ジオスフォートに乗り込み、
スレイが結界を破り地下のナルバス中心部へ。再度対峙したジオの
マジックバリアをサイコウォンドで無効化し、仇をとる。

狂わされたナルバスは通常の方法ではとめることができなかったため、
フレナが直接介入(端的に言って合体)により一旦停止させる。
だがこのままではいずれモタビアは不毛の土地となってしまうため、
暴走の原因となった電波を出している衛星「ゼラン」へシャトルで
向かうことになる。
(ここで、合体したフレナ、これ以上妹を置いては行けないパイクが離脱)


153 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:45:39 ID:yt+1GV/Y0
ゼランではフレナのマスターでファルの「先生」であるという
フォーレンが待っていた。フォーレンが言うにはゼランに異常は
ないが制御もしておらず、異常が発生しているのはゼランを
サポートするはずの「クラン」であるとのことで、フォーレンを
加え向かおうとする。が、途中でシャトルに異常が発生、原因と
なったモンスターを倒すも戦闘時暴れすぎた影響でさらに悪化し、
惑星デゾリスへの不時着を余儀なくされる。

建物(寺院)に突っ込む形で不時着し、シャトルを出た一行を
待ち構えていたのはBMGさえ止める寒い駄洒落
「キカイが降ってくるとはなんとキカイな」をのたまう、
デゾリアンの僧侶ラジャ。
「すかたん(ルディ)」「ツノの生えた女(ファル:「これは耳よ!」)」
「からくり人形(フォーレン:「アンドロイドと言ってもらいましょう」)」
「きざな男(スレイ:「だまれじじい!」)」の一行に事情を聞き
興味津々のラジャは、壊れたシャトルとは別の「空行く船」がある
という情報の提供と、寺院破壊を不問にすることと引き換えに
面白そうだからと仲間に加わる。

かつてないというひどい雪嵐の中(これもクランの暴走だと言う。
ラジャは「ガルベルクの塔」が原因だと言うが・・・)を進みタイラーの町へ。
大崩壊の際パルマ星から逃れてきたパルマ人が使った宇宙船
「ランディール号」が隠されていた。この船を使って再度
クランへ向かう。

クランではジオが邪神と崇めていた「ダークファルス」が
システムと一体化して待ち構えていた。苦しい戦いを制し、
クランの正常化に成功。ゼランで調整を行えば環境維持システムは
元に戻るはず・・・。が、デゾリスの雪嵐は止まっていない。
このため再調査ということで、「アイスデッカー」を持ち込み
デゾリスへ戻ることに。


154 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:46:34 ID:yt+1GV/Y0
デゾリス氷壁を破壊し各地を廻る一行はパルマ人の街リシェルの全滅、
ミースで謎の奇病の流行を目の当たりにする。治療にあたっていた
「エスパー」達によるとガルベルクの塔が出現してから奇病が
流行り始めたとのこと。会話中「やっぱりガルベルクの塔が原因」
と自慢げなラジャが急に倒れてしまう。なんとラジャが奇病に
かかってしまったらしい。
病床のラジャを前に、スレイとファルはライラを死に至らしめた
「黒い波動」と同じものを感じるという。それはガルベルクの塔へ
近づくにしたがって強くなっているというのだ。ならば塔へ、
と思った一行のところへエスパーの一人「シェス」が塔へ行って
しまったと駆け込んでくる。救助も兼ねて、一行は塔へ向かう。

塔の周辺にたどり着いた一行は「人食いの樹」に囚われかけている
シェスを見つける。いくら倒しても復活してくる樹に手を焼いた
一行はシェスを救出し一旦撤退する。シェスは礼を述べるとともに
自分達の長で2000年の長きを生きてきたエスパー「ルツ
(PS1のパーティメンバーの一人。PS2ではコールドスリープで
眠っていた)」ならば何か知っているかもと言い、エスパーの本拠地
「エスパーの館」へ向かう。

館に着き、ルツへの目通りを申し出るシェスを拒否する
ロイヤルガード。だがスレイの「通してやれ」の一言になぜか萎縮し
奥の院への道をあける。奥の院のルツの間にあったものは謎の球体のみ。
それを前にスレイは言う「ルツは疾うにこの世を去った」と。
だが式典で見るルツを見た、何よりみな信じているのにという
シェスに、スレイはルツが死ぬ前に意思と記憶を
テレパシーボールに残したこと、ふさわしいものが現れれば意思と
記憶は引き継がれることになっていると語り、そしてそれは
ここにある、と自分の頭を指す。長老いわく5代目にあたるらしい。
驚愕・落胆(約一名)する仲間をよそにスレイはアルゴル太陽系の
歴史を語り始める。1000年に一度「ダークファルス」が出現すること、
そのつど当時の戦士が退けてきたこと、だがパルマ消滅の影響があるのか
今回は退けた後でも「黒い波動」を感じる、滅びていないなら倒すのみ
それを滅ぼすために自分はルディを選んだ、とも。
黙ってて悪かったなと笑うスレイに、長老がデゾリアンが信仰している
聖なる炎「イクリプストーチ」なら「人食いの樹」を滅ぼせると助言する。
一行はデゾリアンの信仰の地、ガンビアス大寺院へ向かうことに。


155 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:47:17 ID:yt+1GV/Y0
ガンビアス大寺院へ到着した一行は、大司祭にトーチを貸し出しを
申し出るがこれを拒否されてしまう。押し問答になったところを、
謎の3人組が現れてトーチを奪い、「取り返したければ
エアキャッスルまで来い」と言い残し逃走してしまう。心の
狭さが招いた罪だと落ち込む大司祭を取り返してくるからと慰め、
ランディール号で元パルマ星軌道上のアステロイドベルトの中から
エアキャッスルを探し出し乗り込む。

最深部へたどり着くとかつて(PS1で)ルツが倒したラシークが
ゾンビ化して待ち構えていた。
激戦の末撃破し、トーチを破壊されかかるもファルの機転で取り返す。
爆発・消滅したエアキャッスルから脱出し、デゾリスに戻った一行は
人食いの樹を焼き尽くしガルベルグの塔へ潜入する。最上階に
いたものはやはりダークファルス、だがフォーレン曰く個体としては別のものらしい。
何はともあれ襲ってきたダークファルスを撃退。塔が崩れ青空が
広がり、雪嵐もやむ。ミースへ戻るというシェスを見送り、
からかいあうルディとスレイ。が、ガンビアス大寺院の方角から
突然爆発音と火柱が。

ガンビアス大寺院へ向かうと、大寺院は跡形もなく吹き飛んでいた。
唯一残った地下へ進むと、件の大司祭とさらに2000年を生きてきた
大僧正が待っていた。ダークファルスを倒しても根源である
「深遠なる闇」は健在で、その闇は「リュクロス」をなるものを
狙っていて、それを伝承として知る大僧正のいる大寺院を直接
攻撃してきたらしい。「リュクロス還るときエアロプリズムが道を示す」
との伝承に従い、エアロプリズムを手に入れるため、モタビアの
「戦士の神殿」へ向かう。

戦士の神殿へと通じる洞窟前では、考古学者を名乗るシアムという
人物がいた。調査のために訪れたが、モンスターがいて入れず困っていた
という彼を加え、神殿へ向かう。神殿で無事エアロプリズムを手に入れ、
外へ出るとエアロプリズムから空に向かって光が立ち上る。
方角を計測し始めるフォーレンの脇で突然苦しみ始めるシアム。
何事かと見遣るとシアムが巨大化しダークファルスとしての正体を現わす。
なんとか撃破したものの、多分「リュクロス」の位置を敵方にも知られたと
いうことで、急ぎランディールで出発、光の方向へ向かう。


156 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:48:03 ID:yt+1GV/Y0
光の方向に向かうもその先には何もない。本当にいいのかと不安に
なっているとエアロプリズムがまた光りだし、突然惑星が現れる。
惑星に降下した一行は「レ・ルーフ」なる意思体(変なタイル)に
より、ここが「リュクロス」であることを告げられるが多くを
語るにはまだ早い、二つの塔の番人に会って来いと言われ、
「勇気の塔」「力の塔」へ向かう。

会うなり力試しだと襲ってきた番人を退けてレ・ルーフの
元に戻ると、「大いなる光」「深遠なる闇」が長きに渡り闘争して
いた事、最後には大いなる光が勝ち深遠なる闇を封印するために
アルゴル太陽系を作り各惑星に「護り人」を置いた事、1000年に
一度封印の弱まるときに深遠なる闇の手先としてダークファルスが
出現していたこと、だが1000年前の大崩壊により封印の一角が
崩れたこと、これにより深遠なる闇そのものが封印を破ろうと
していることを告げられ、「護り人」として「深遠なる闇」を
討ってほしいという。だがルディは勝手に去っていた大いなる光に怒り、
「護り人」として勝手に面倒を押し付けられたことに反発し、
話の途中でランディール号へ戻ってしまう。追うその他の面々。


啖呵切ったものの、迷うルディにスレイが「会わせたい者がいる」
と言いエスパーの館へ連行、ルディ一人で館にある洞窟を
進むことに。「聖剣エルシディオンに「会って来い」」といわれたものの最奥には石像と一振りの
剣があるだけ。どこからともなく聞こえてくる声に従い訝みながらも
剣を手に取るとかつてアルゴル太陽系を護るためにダークファルスと
戦った戦士達の記憶が流れ込む。
これを目の当たりにして迷いを振り切り、封印のための戦いではなく、
故郷アルゴルを護るために戦うことを決意。

スレイたちの下に戻ると、フォーレンがモタビアのフレナから
緊急連絡が入ったと言う。復活してスペースポートへ来ていた
ラジャ、シェスとともに急いでモタビアへ戻る。モタビアの
スペースポートにはハーン・パイクも駆けつけており、一行は
フレナより巨大な穴の出現と、その周辺の生物の死滅を聞かされる。
全員で行きたいが闇の力場で護ってくれるアイテムが5つしかないため
(大いなる光、ケチだ)、ルディ、フアル、スレイ、フォーレン
+1名(集まった面々の中から任意)で問題の穴「闇の淵」へ向かう。


157 :ファンタシースター 千年紀の終りに:2007/12/25(火) 19:48:47 ID:yt+1GV/Y0
闇の淵最深部では「深遠なる闇」が今にも復活するところだった、
だがまだ完全ではない。今のうちにと攻撃を仕掛ける。死闘の末
撃破に成功するも、「深遠なる闇」消滅のせいで闇の淵そのものが
崩壊し巻き込まれる一行、だがエルシディオンが砕け散り過去の
英雄達が光の力場を作って一行を護り無事に脱出する。

すべてが終わり、ラジャ、シェスはデゾリスへ、フォーレンは
ゼランへ戻ることに。ファル、フレナも手伝いのため、フォーレンに
同行するという(ファルは明示されてないけどそういうことかなって)。
ルディ達は出発するランディールを見送る。
一方シャトルの中ではファルがフォーレンにためらいがちに声をかける。
人と接しているうちに機敏を読み取れるようになったらしいフォーレンが、
選ぶ道は厳しいが誇りを持って生きよと励まし、ランディールを
ルディたちのいる場所へ向ける。
ハーン、パイクもそれぞれアカデミーと村へ戻るいって立ち去り、
スレイも旅立つため別れを告げる。そのとき二人の頭上を
ランディールがかすめ、ファルが飛び降りてきた。受け止めるルディ。
それを見届け旅立っていくスレイ。
おのおのの場所でがんばる面々、平和な空の下をファルとともに
過ごすルディ。スタッフロールへ。

以上、行かなくても関係ない箇所をとこはしょっての解説でした。
ハンターズギルドの依頼とかリクエストあれば書くけど、今依頼主見ているのかな?


158 :ファンタシースター 千年紀の終りに 書いた人:2007/12/25(火) 20:07:37 ID:yt+1GV/Y0
>>153
BMGってなんだ、BGMの間違いです。
ほんとにせりふが出た一瞬、BGMが止まるの。






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