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年表


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第五章~現れた、年表氏による年表を転載。


226 名前:年表 1101年 前半 :04/05/03 17:37

  • 王進、叛乱の嫌疑をうけ、開封府を逐電。
  • 呂栄将軍(呂方の父)、叛乱の嫌疑をうけ、自刃。
  • 王進、史進に武術を指南する。
  • 禁軍将校朱仝、ウン城に左遷される。
227 名前:年表 1101年 後半 :04/05/03 17:38
  • 魯智深、相国寺前で盧俊義に接近。
  • 林冲、高大将の使者を斬り、逮捕される。李富に取り調べを受ける。
  • 林冲の妻、張藍、自殺。
  • 王進、史家村を去る。
  • 阮小五、開封府で魯智深に会う。梁山湖付近で、阮小七とその母にも会う。
  • 晁蓋派、宋江派、同盟する。盧俊義、紫進、魯智深も参集。
  • 阮小五、清風山の燕順、王英、鄭天寿とともに、塩賊を装い、密州その他の塩を奪う。


230 名前:年表 1102年 春 :04/05/03 17:51

  • (四月)林冲、滄州へ流刑。護送途中で、魯智深が現れる。
  • 林冲、紫進の屋敷で、洪師範と立ち会う。
  • 魯智深、西へ旅立つ。山中で鮑旭を拾い、子午山の王進に託す。
(この時点で、王母さま、66歳)
  • 魯智深、京兆府で、晁蓋・呉用・阮小五と偶然に会う。武松と裴宣が初登場。武松はこれ以前、少華山の三人と接触していた。
  • 史進の父、史礼死去。
231 名前:年表 1102年 夏 :04/05/03 17:52
  • 魯智深、王進の手紙を携え、史進を訪ねる。
  • 史進、少華山の賊徒、陳達を倒す。
  • 史進、朱武と楊春の要望に応じ、陳達を解放する。
  • 史進、背中の刺青の九匹の竜を一頭の巨大な竜に変える。
  • 魯智深、史進を少華山に追いやる策謀を朱武と図る。
  • 魯智深、西京河南府で薛永を拾う。

232 名前:年表 1102年 秋 :04/05/03 17:54
  • 朱貴・王倫・宋万登場
  • 宋江・呉用、朱貴の店を訪ねる。
  • 花栄、ウン城の宋江を訪ねる。朱仝と雷横も登場。
  • 宋江、閻婆惜を朱貴の妻陳麗に接近させる。
  • この頃、晁蓋、頻繁に役所の荷を襲う。
  • 晁蓋と阮小七、朱貴の店を訪ねる(阮小七は店に魚を売っている)。
  • この頃、阮小三兄弟の母、死去。
233 名前:年表 1102年 冬 :04/05/03 17:54
  • 紫進および盧俊義・燕青、青州の花栄を訪ね、北への闇塩の道について話し合う。
  • 林冲、滄州の獄中で安道全に接近。白勝登場。
  • 晁蓋と宋江の釣り。阮小三兄弟、魯智深、薛永。
(晁蓋、宋江の冊子に替天行道の名を付ける)
  • 林冲、高大将の放った刺客二人を倒す。
  • 林冲・安道全・白勝、滄州の牢城を脱獄する。白勝、盲腸の手術。


240 名前:年表 1103年 春 1/2 :04/05/04 14:08
  • 紫進の屋敷で休養した林冲、安道全を伴いウン城へ向う(第1巻 了)。
  • 武松、故郷寿陽で、兄武大・嫂潘金蓮と再会する。
  • 武松、潘金蓮を強姦する。潘金蓮、自殺。武大、妻の後を追い自殺。
  • 武松、山中で投身自殺の未遂。虎と戦うも、倒してしまう。
  • 呉用、安道全・薛永に朱貴の妻陳麗の治療をさせる。
  • 呉用、朱貴に林冲・安道全の梁山湖の山寨入りを働きかける。
  • 朱貴、林冲・安道全を伴い梁山湖の山寨へ。杜遷登場。
  • 王倫、林冲と対面。林冲、鑓の稽古で十六人を倒す。
  • 安道全、養生所・薬方所を建設。
241 名前:年表 1103年 春 2/2 :04/05/04 14:10
  • 林冲、宋万に「替天行道」を渡す。
  • 薛永、梁山湖の山寨へ無許可で渡航。林冲との連絡に当たる。
  • 林冲、地方巡検視の楊志と立ち会う。
  • 青蓮寺登場(2千名)。袁明、呉達とともに楊志の報告を聴く。
  • 袁明、蔡京から叛乱勢力・闇塩の道について諮問される。
  • 高大将、楊志を禁軍から青州軍へ左遷する。
  • 盧俊義、楊志に接近する。魯智深、燕青同席。
  • 魯智深、平定近郊の寺へ武松を迎えに行く。
  • 魯智深、武松を子午山の王進に託す。武松、鮑旭とともに修行。
242 名前:年表 1103年 夏 1/2 :04/05/04 14:11
  • 晁蓋、阮小五を連れ、京兆府へ(兵百)。
  • 晁蓋、裴宣・蒋敬・魯智深と渭州牢城の公孫勝の奪取を画策する。
  • 史進、朱武と兵百を連れ、晁蓋に合流する。渭州軍二千を撹乱。
  • 魯智深、公孫勝奪取に成功。楊雄・石秀登場。
  • 晁蓋、蒋敬を盧俊義の配下にする。蒋敬、北京大名府へ。
  • 呉用、済州の金大堅と蕭譲を仲間に加える。阮小二宅に居候。
  • 汝寧州将軍の呼延灼、禁軍に出向し、高大将の軍を鍛え直す。
  • 盧俊義、宋江に梁中書から蔡京への生辰綱十万貫の情報を伝える。
  • 白勝、紫進の下で療養後、ウン城へ。薛永の助手をする。
243 名前:年表 1103年 夏 2/2 :04/05/04 14:12
  • 王倫、林冲に毒を使う(4回目)。林冲、王倫の処断を決意する。
  • 杜遷、王倫に林冲を鴨嘴灘の軍営詰めを進言。その席で、王倫、またも林冲に毒を盛る(5回目)。
  • 林冲、宋万に王倫を討つことを打ち明ける。宋万、賛同。
  • 林冲、薛永を通じ、宋江に王倫を処断することを伝える。
  • 花栄、楊志に、生辰綱輸送の任務を伝達。
  • 白勝、花栄を訪ね、孔明・孔亮と生辰綱の略奪につき相談。
  • 楊志、孔明・孔亮を連れ北京大名府へ。梁中書から生辰綱輸送を命じられる。楊志、盧俊義に愚痴をこぼす。
  • 白勝、生辰綱輸送隊を尾行。孔明から黄泥岡で休憩の報を受ける。
  • 呉用、劉唐に黄泥岡近郊での陽動を命ずる。
  • 晁蓋・呉用・公孫勝・阮三兄弟・白勝、生辰綱智掠。
  • 楊志、盗まれた生辰綱を奪還するため、単身、捜索する。
244 名前:年表 1103年 秋 1/2 :04/05/04 14:14
  • 晁蓋・阮小五、公孫勝の組織した致死軍に驚く(当初三十名)。
  • 侯健・時遷・馬桂という間者の名が初出。
  • 陳麗の病状が悪化。呉用、朱貴の店へ急ぐ。
  • 劉唐、単州で致死軍の調練(楊雄・石秀他五十名)。
  • 李富・呉達、生辰綱奪取犯人を割り出す。
  • 袁明、蔡京に青蓮寺の一千人増員を要求。蔡京、了承。
  • 陳麗、死去。時遷登場。
  • 劉唐率いる致死軍、生辰綱奪取犯人探索の官軍八百を撹乱。
  • 杜遷、林冲に協力することを、宋万と語る。焦挺登場。
245 名前:年表 1103年 秋 2/2 :04/05/04 14:15
  • 生辰綱奪取犯人探索の官軍四千の出動に、王倫、動揺する。
  • 晁蓋の一行、梁山湖の山寨に渡る。王倫、入山を拒絶。
  • 林冲、王倫を誅殺する。宋万・杜遷、兵士を掌握。
  • 晁蓋、梁山泊の頭領になる。林冲、騎馬隊創設(兵300)。
  • 「替天行道」の旗を掲げる。
  • 文治省設立。裴宣、蒋敬、蕭譲、金大堅が入山。
  • 李雲・湯隆を、梁山泊の獄舎から解放する。
  • 歩兵1500。致死軍300に増員。阮小二、阮小七は水軍。
  • 林冲の牧に、魯智深が来る。宋江に会う(第二巻 了)。
246 名前:年表 1103年 冬 1/1 :04/05/04 14:17
  • 安丘の曹正、盧俊義から二竜山奪取の命を受け、楊志を泊める。
  • 曹正、済仁美に楊志の身の回りの世話を命ずる。
  • 魯智深、楊志とともに、二竜山の賊徒が襲った村へ。楊令を拾う。
  • 楊志、鄧竜を倒し、二竜山を奪う(兵200)。魯智深、去る。
  • 公孫勝、石秀を北京大名府へ派遣し、闇塩の道を援護させる。
  • 袁明、梁山泊と闇塩の道の結びつきを懸念する。洪清登場。
  • 公孫勝の致死軍、梁山泊近辺に潜む青蓮寺五百名を皆殺し。
  • 公孫勝、失態を演じた石秀を二竜山へ遣る。後任は孔亮。
  • 呉用、石秀と孔明に、楊志への接近を命ずる。
  • 石秀・孔明、官軍の穀物倉を襲い、二竜山へ逃げる。
  • 楊志、石秀・孔明を受け入れる(兵250)。


250 名前:年表 1104年 春 1/2 :04/05/04 17:45
  • 袁明、梁山泊討伐のため、高大将に禁軍の出動を要請するが、一蹴される。蒼英・何恭登場。
  • 呉用、梁山泊内の間者をあぶり出し、処断する。阮小五を軍師に育てる。
  • 宋清、聊城の宿屋で、紫進の間者鄧礼華に出会い、恋におちる。
  • 宋清、鄧礼華とともに宋江を訪ねる。
  • 李富、魯智深に目をつけ、追跡させる。
  • 宋清、鄧礼華と男女の関係になるも、兄の行動に疑念をもつ。
  • 朱仝、宋江に棒術の指南をする。ほとんど上達しない。
251 名前:年表 1104年 春 2/2 :04/05/04 17:46
  • 宋江、宋清が鄧礼華と結婚したいと口にすると、当惑する。
  • 魯智深、青蓮寺の追跡をかわし、少華山へ。
◇少華山戦。官軍8000 vs 少華山400。勝利。
  • 魯智深、史進の言動に危いものを感じ、子午山の王進の下へ。
  • 朱武、狼藉を働いた兵を処断し、少華山に「替天行道」の旗を揚げる。
  • 武松、子午山で史進と立ち会う。拳で棒を折る。
  • 魯智深、立ち直った武松を子午山から連れ出す。武松は滄州へ、魯智深は遼へ。
252 名前:年表 1104年 夏 1/3 :04/05/04 17:48
  • 孔明、済仁美の妓館へ行き、密かに身辺の警護。周通乱入。
  • 武松、周通を尾行し、青蓮寺の手の者三名を殺害。
  • 武松・孔明、周通を伴い桃花山へ。李忠登場。
  • 孔明、桃花山の賊徒の調練を引き受ける。武松は、楊志に面会後、盧俊義の下へ。公孫勝、燕青と会う。
  • 武松、宋江の従者となるべくウン城へ。唐牛児登場。
  • 二竜山(兵400)、官軍の輜重隊を襲う。孔明、桃花山300を引き連れ、参戦。
  • 朱仝、早く梁山泊に入山したいと、武松にこぼす。
253 名前:年表 1104年 夏 2/3 :04/05/04 17:49
◇第一次二竜山戦。北京大名府軍、桃花山に3000、二竜山に2000。勝利。
  • 李富、王和とともに安丘へ。守備軍1500の半数を殺戮。
  • 青州軍の花栄、その調査のために安丘へ出動。
  • 閻婆惜、宋江と鄧礼華の関係を疑い、唐牛児に鄧礼華宅を見張らせる。
  • 時遷、安丘の事件を宋江に通報。
  • 閻婆惜、鄧礼華を殺す。宋清、その閻婆惜を殺す。
  • 武松、殺害現場に来た役人を倒し、宋江・宋清を連れて、山中に逃走する。朱仝、駆けつける。
  • 武松、自殺しようとした宋清の頬を打ち続ける。
  • 宋江・武松は江州の戴宗の下へ、朱仝・宋清は滄州の紫進の下へ旅立つ(第三巻 了)。
254 名前:年表 1104年 夏 3/3 :04/05/04 17:51
  • 李富、ウン城へ行き、雷横を取り調べる。
  • 李富、唐牛児に虚偽の証言を覚え込ませる。
  • 李富、閻婆惜の母馬桂に接近する。
  • 雷横、部下柏世とともにウン城を逐電。かつての上司志英を倒すも、柏世を失う。梁山泊に合流するため、滄州の紫進の下へ。
  • 馬桂、開封府の李富を訪ねる。男女の仲になる。
  • 宋江、鐘静の屋敷で、対立関係にある穆春に会う。穆弘乱入し、鐘静を追放する。
  • 宋江、穆家村の保正穆紹の屋敷へ泊まる。

261 名前:年表 1104年 秋 1/2 :04/05/05 11:53
  • 湯隆、安道全の依頼で鍼を製作する。
  • 公孫勝の致死軍、王和の軍と夏津近辺で激突。林冲騎馬隊の到着により、致死軍殲滅を免れる。
  • 袁明、馬桂を二重スパイとして利用することを、李富に命ずる。
  • 晁蓋、湯隆とともに剣を打つ。
◇ ウン城解放戦。ウン城守備軍5000 vs 梁山泊軍2000。勝利。
  • 袁明、青蓮寺の二倍の増員を、蔡京に要請。
  • 掲陽鎮の李立の店で、人相書の男(宋江)、食事をする。
  • 鐘静、役人とともに宋江を追うが、武松に殺される。現場を目撃した李俊、二人を屋敷へ誘う。
  • 宋江、李俊の屋敷で公淑に会う。童威・童猛登場。
262 名前:年表 1104年 秋 2/2 :04/05/05 11:55
  • 宋江が立ち去った後、李俊、「替天行道」の旗を掲げ、叛乱に立ち上がる。穆弘、武器を供与。
  • 官軍1000が、李俊の叛乱(兵100)を攻撃。勝利。
  • 望江郊外の湖畔に滞在する宋江に、穆春が、江州に五千の官軍が集結している旨を伝える。その後、二万に増える。
  • 李逵、宋江の釣った魚を横取りする。
  • 禁軍、叛乱討伐のため、五千の騎馬隊を編成する。
  • 李富、馬桂に楊志の暗殺を暗示する。
△ 楊志、梁山泊に合流(兵3000)。1,000の兵士を梁山泊へ送る。孔明と李忠は、梁山泊へ配置換え。
  • 李逵の母、二頭の虎に喰われる。李逵・武松、虎を倒す。李逵、従者となる。
263 名前:年表 1104年 冬 1/2 :04/05/05 11:56
  • 宋江、戴宗の待つ江州へ入る。張横登場。
  • 李逵、猟師の魚を横取りする。張順に水中で倒される。
  • 江州の通判黄文炳(青蓮寺)、知府に蔡徳章を迎える。
  • 李富、楊志暗殺の準備のため、安丘に近い李文鎮に入る。任先登場。
  • 馬桂、梁山泊の信用を得るため、青蓮寺の間者を周通に売る。
  • 晁蓋、宋江のための剣を打つ。紫進、魯智深の消息をつかむ。
  • 馬桂、曹正の手紙を携え、安丘の済仁美に接近する。
  • 黄文炳、戴宗と話し、反逆者であることを見抜く。
  • 黄文炳、宋江の居所をつかむ(第四巻 了)。
  • 童威、宋江の危機を李俊に伝えるため走る。
  • 李俊・穆弘、宋江の救援のため出兵(兵3000)。
  • 宋江、李逵の活躍で危機を脱出。張順、宋江を中洲へ運ぶ。
264 名前:年表 1104年 冬 2/2 :04/05/05 11:58
◇江州戦 官軍二万 vs 中洲の叛徒300
  • 黄文炳、蔡徳章から指揮権を取り上げ、江州軍の将軍三名を処刑。
  • 李俊・穆弘、一万の官軍と対峙する。
  • 童威・穆春、江州の城郭内で撹乱する。
  • 楊雄、先行して李俊・穆弘と合流。一千の敵を撹乱する。
  • 梁山泊、宋江救出のため兵3000を江州へ向わせる。南京応天府軍三万が阻止。
  • 林冲、騎馬隊500を率いて、江州へ直行。
  • 劉唐、中洲へ潜入。武松・李逵・張順、敵の攻撃を防ぐ。
  • 林冲、李俊・穆弘に合流し、敵を殲滅する。
  • 公孫勝、黄文炳の首を刎ねる。
  • 蔡京、高大将を儀仗兵に棚上げ(青蓮寺の工作)。
  • 呉用、劉唐を連れ、滄州から飲馬川へ。孟康登場。
  • 鄧飛、通州の獄から魯智深を救出。魯智深、自ら鎖鎌で手首を斬る。
△呉用、双頭山に朱仝・雷横を置く(兵200)。孟康、武器を輸送。
  • 安道全、紫進の屋敷で、魯智深の左腕を切断する。
  • 翌日、魯智深・林冲、その肉を喰う。


266 名前:年表 1105年 春 1/4 :04/05/05 16:13
  • 梁山泊4500。楊志、梁山泊から蒋敬を迎える。
  • 楊令、昨年暮れに知り合った、馬桂一座の犬白嵐と友情を深める。
  • 李富、李文鎮に馬桂を呼び、楊志暗殺の最後の詰め。
  • 李俊・穆弘、兵600を連れ、二竜山まで行軍。楊志、途中で調練。
  • 時遷、安丘の馬桂に接触。
267 名前:年表 1105年 春 2/4 :04/05/05 16:14
  • 馬桂、白嵐に済仁美・楊令の尾行をさせる。
● 王和軍、楊志暗殺。妻済仁美も死去。白嵐も死ぬ。
  • 石秀・周通、暗殺現場へ急行する。生き残った楊令を保護する。
  • 李富、官軍三万を二竜山・桃花山周辺に展開させる。
  • 梁山泊、3000の援軍を送る。林冲騎馬隊・致死軍先行。
  • 桃花山(兵600)篭城。隊長周通、段景住を臨時の副官にする。
268 名前:年表 1105年 春 3/4 :04/05/05 16:15
◇ 第二次二竜山戦 官軍三万 vs 二竜山・桃花山3000
  • 石秀、楊令に致死軍の剣を贈る。
  • 林冲・公孫勝、李俊・穆弘と合流し、敵の後方を撹乱する。
  • 青蓮寺の間者、二竜山の兵糧倉に放火。総攻撃の合図。
  • 南京応天府軍の許定、二竜山の攻撃を始める。
269 名前:年表 1105年 春 4/4 :04/05/05 16:16
  • 青蓮寺の間者、二竜山の門を内側から開ける。
● 石秀、門外に突進、門扉を閉めさせる。討死。
● 桃花山、周通、討死。
  • 本隊到着。許定軍を一気に撤退させる。
  • 晁蓋、林冲を二竜山の臨時の隊長に指名し、梁山泊へ帰る。
  • 李俊・穆兄弟・童兄弟は、二竜山に残る(第五巻 了)。
270 名前:年表 1105年 夏 1/4 :04/05/05 16:17
  • 足を痛めた宋江、陶宗旺の家に泊まる。伊陽で欧鵬を拾う。
  • 魯達(魯智深、俗名に戻る)、花栄・盧俊義と秦明調略の密談。
  • 陜州、賞金稼ぎの馬麟、宋江を狙うも、武松・李逵に取り押さえられる。
  • 双頭山(兵1,000)の朱仝・雷横、付近の官軍武器倉を襲う。兵站宋清。
  • 宋江、子午山の王進に会う。馬麟を預け、史進を少華山に戻す。
271 名前:年表 1105年 夏 2/4 :04/05/05 16:18
  • 蕭譲、魯達の依頼で、秦明の偽手紙を作成。
  • 戴宗、飛脚屋の増員を呉用に要求するが、断られる。
  • 李立・公淑、二竜山へ入山。曹正、北京大名府専任になる。
  • 楊令と立ち会う林冲の前に公淑が飛び出す。李俊が解説。
  • 盧俊義の裏工作により、秦明の青州軍2000に削減される。
  • 魯達、秦明に会う。
272 名前:年表 1105年 夏 3/4 :04/05/05 16:19
  • 袁明、清風山と闇塩の関係を疑う。李富に、呉用暗殺を命ずる。
  • 秦明・花栄(兵40)、青州軍を離脱し、梁山泊へ合流。
  • 秦明、二竜山隊長として赴任。穆春が絡む。花栄の弓の技。李立を残し、他は梁山泊へ。
  • 双頭山(兵1400)。鄧飛・孟康合流。宿元景に無視される。
  • 段景住、裴宣とともに、遼へ馬の買い付けに行く。双頭山に寄る。
273 名前:年表 1105年 夏 4/4 :04/05/05 16:20
△劉唐、双頭山で飛竜軍を組織する。鄧飛を部下にする。
  • 段景住、裴宣と分かれ、孟康とともに、易州へ皇甫端を迎えに行く。
  • 馬桂、済州に入る。
  • 李富、呉用暗殺の準備のため、任先をウン城へ派遣する。
  • 宋江、長い病のため、湖畔で休む。陶宗旺を従者とする。
  • 皇甫端、騎馬隊の牧で、馬を治療する。魯達が訪問。水軍に配属された張順登場。
274 名前:年表 1105年 秋 1/4 :04/05/05 16:29
  • 二竜山(兵2500)の秦明、清風山(兵300)に「替天行道」の旗を揚げる。桃花山(兵700)。
  • 袁明、李富の切れ味のなさに不満をもらす。蒼英に了義山偽装工作を命じる。
  • 公孫勝・劉唐、清風山で飛竜軍の戦士を選抜。王英以下50名。
  • 秦明、従者の郭盛を楊令の稽古相手にする。公淑を見初める。

275 名前:年表 1105年 秋 2/4 :04/05/05 16:30
◇ 第三次二竜山戦(清風山戦) 官軍三万
  • 秦明は、阮小五(観戦)とともに、清風山へ。花栄、二竜山。燕順、鄭天寿、活躍。
  • 黄信登場。秦明、三山合体の要塞に再構築。
  • 阮小五、晁蓋・呉用の戦略の深さについて行けず、自信喪失。
  • 王定六、牢城を脱獄。建康で、父の仇、曹順・崔令を殺す。
  • 聞煥章登場。呉用暗殺を愚策と斥け、王和軍を宋江の捕縛に投入する。
  • 戴宗、王定六を部下にする。
276 名前:年表 1105年 秋 3/4 :04/05/05 16:31
  • 太原府近郊で、通信網切断される。武松・李逵、尾行してきた王和軍33名を倒す。
  • 宋江、洞窟に隠れる。陶宗旺、石積みを作る。
  • 聞煥章、青蓮寺改革・地方軍改革の原案を示す。
  • 王定六、宋江の危機を、走って双頭山に伝達する。戴宗は梁山泊へ(第六巻 了)。
  • 聞煥章、馬桂の殺害を、袁明に暗示。
277 名前:年表 1105年 秋 4/4 :04/05/05 16:32
◇ 太原府戦  官軍一万六千が洞窟を包囲
  • 陶宗旺、石積みで1,000以上の敵兵を倒す。
  • 太原府軍の下士官施恩、偵察中に躓いて、憧れの宋江に会う。
  • 官軍、1回目の火攻め。陶宗旺の石積みで、切り抜ける。
  • 朱仝(騎馬100)官軍の背後を撹乱。劉唐・鄧飛も到着。
  • 2回目の火攻め。最後の石積みを崩す。飛竜軍は洞窟へ。林冲到着。
  • 林冲騎馬隊、夜襲で、敵を壊走させる。
● 双頭山へ撤収中、敵襲。雷横、討死。
278 名前:年表 1105年 冬 1/2 :04/05/05 16:33
  • 宋江、双頭山に「替天行道」の旗を掲げる。宋清と再会。
  • 雷横の後任は、杜遷と孔明。宋江の従者は、すべて梁山泊へ。
  • 聞煥章、敗戦の将軍を禁軍府内に晒し刑。童貫から異議。
  • 史進、少華山を放棄して、梁山泊への合流を宣言。
  • 史進、了義山を殲滅。阮小五が負傷。陳達が梁山泊まで運ぶ。
279 名前:年表 1105年 冬 2/2 :04/05/05 16:34
● 阮小五、晁蓋の腕の中で死去。文祥登場。
  • 宋江、双頭山で、阮小五戦死の報を聞く。林冲の護衛で梁山泊入り。
△ 史進・陳達、梁山泊対岸に、九竜寨を築く。遊撃隊創設。
  • 雄州の牢城に収監中の魯達に、魏定国・赤β思文が面会。
  • 官軍、各地で屯田を開始。同時に荘軍(偽民兵)の動き。
  • 関勝、匿名で魯達と会う。宣賛登場。


294 名前:年表 :04/05/06 10:59
 連載開始(第一巻刊行)から、四年を超える。前半のディテールを忘れた読者も
いるかと思い、詳細な年表を作成してみた。これは私としてはめずらしいサービス
になる。
 1106年以降は、総力戦になる。時系列でみる縦の流れよりも、各山寨に対する
攻撃の連関という、平面的なつながりの方が重要となろう。年表は一時、休載する。
 正直に告白すると、六月号の締め切りが近づいて、私も慌ただしくなってきたのだ。




772 名前:年表 1106年 春 1/3 :04/07/01 11:57
  • 李富、祝家荘に五千の兵を送り込む。最終的には、一万となる。
  • 聞煥章、李家荘の李応の内応を気にかける。呂牛登場。
  • 関勝、宣賛と保州へ行く。魯達、鄭敬を倒し、金翠蓮を助け出す。
  • 魯達、金潤を放逐する。関勝、保州の将校を斬る。
  • 梁山泊三山の総兵力、一万五千。朱武は、阮小五に代わる軍師に。
  • 李俊、2000頭の馬の引き取りのため、遼へ。
  • 時遷、官軍の屯田が、民業を圧迫している事実を得る。石勇登場。
  • 聞煥章、扈三娘に一目惚れ。唐昇、祝朝奉、祝彪(扈三娘の許婚)登場。
  • 独竜岡の南で、時遷、王和軍と致死軍の戦闘に巻き込まれる。王和李家荘に入る。
  • 林冲騎馬隊 兵1500になる。史進騎馬隊300、歩兵1,000。湯隆、史進の鉄棒を作る。
● 時遷、馬桂の処断にウン城に行く。呂牛に殺害される(第七巻 了)。

773 名前:年表 1106年 春 2/3 :04/07/01 11:57
  • 解宝、祝家荘の不穏な動きを、解珍に伝える。
  • 解珍、山を下り、叛乱に身を投じたい旨、解宝らに告白〔52歳〕。
  • 解珍・解宝、祝家荘へ獣肉を売りに行く。祝朝奉・聞煥章・唐昇と会う。
   祝虎・欒廷玉登場。
  • 解珍、山へ帰る途中、李応と再会する。李応の目付け、王和とも遭遇。
  • 花栄、紫進とともに、登州で孫立をスカウトする。孫立は欒廷玉と同門。
  • 解珍、1万人分の獣肉を祝家荘へ運ぶ。鄒淵・鄒潤登場。
  • 魯達、孫立の紹介により、解珍に接触する。
  • 開封に呼び戻された馬桂、呂牛に惨殺される。李富、半狂乱。洪清、その看護。
  • 解珍、魯達に、李家荘の執事杜興との接触を勧める。

774 名前:年表 1106年 春 3/3 :04/07/01 11:58
◇ 祝家荘戦 前哨戦 at 二竜山
   戦力 騎馬隊500(黄信)歩兵隊1,000(燕順)1,000(鄭天寿)
  • 黄信、旧青州軍の部下600を入山させる →総兵力3,100になる。
  • 楊令、高熱の病。秦明、鄭天寿とともに、公淑宅へ楊令の見舞い。
  • 黄信(騎馬200)、二竜山南方で、敵2,000の埋伏予定の兵団と遭遇。
  • 鄭天寿、歩兵1,000で出動、壊走させる。
  • 鄭天寿、二竜山北方の敵5,000の軍団を、崖淵に陣取り、壊走させる。
● 鄭天寿、楊令のための薬草を採るも、岩が崩れ、転落死。
  • 武松・李逵、梁山泊の命令を秦明に伝達。「負けつづけて、大軍を牽制せよ」

775 名前:年表 1106年 夏 1/3 :04/07/01 11:59
  • 楽大娘子・楽和・孫新・顧大嫂、祝家荘に入る。解宝、祝家荘内部を探索。
  • 石勇、解珍とともに祝家荘に潜入。
  • 欒廷玉、石勇の部下を四人拷問して殺す。四人の口から、孫立らの名が出る。
  • 祝朝奉、解珍らに祝家荘に留まることを命じる。
  • 唐昇、聞煥章に、宿元景の騎馬隊5,000の出動を要請する。李富、童貫を説得。
  • 扈三娘、鄒潤と猪を決闘させる。聞煥章が、止める。
◇ 祝家荘戦 梁山泊本隊 出動
   大将宋江 軍師呉用 
李俊隊 歩兵2,000騎馬隊600 穆弘隊 歩兵2,500
   宿元景戦の前に3回攻撃。この後、祝家荘への攻撃は、20回に及ぶ。

776 名前:年表 1106年 夏 2/3 :04/07/01 12:00
  • 李応、杜興から、武松・李逵の李家荘への潜入を知らされる。
◇ 祝家荘戦 宿元景戦 騎馬隊5,000
  • 呉用、陣を後方に退け、宿元景戦に兵力を集中する。晁蓋、林冲、史進も参戦。
  • 王英、飛竜軍100を率い、敵陣を撹乱する。
  • 童威・童猛の騎馬隊600、敵2,000騎を分散させる。それを、史進騎馬隊300、晁蓋歩兵隊1500が挟撃する。
  • 李俊・穆弘、晁蓋・史進、宿元景陣に突入する。林冲騎馬隊の突入で勝利。
● 乱戦の中で、童威戦死。

777 名前:年表 1106年 夏 3/3 :04/07/01 12:00
  • 孫立、妻・弟らに後れて、祝家荘に入る。
  • 王和に代わり、王和軍の指揮を執る高廉、王英の飛竜軍が扈家荘に潜入したことを、聞煥章に伝達。
◇ 梁山泊、祝家荘攻撃で敗退を続ける。
● 杜遷、戦死。躰を油で焼かれる。後任の先鋒隊長 焦挺。
● 宋万、戦死。全身に矢を受ける。後任の先鋒隊長 李忠。
  • 袁明、蔡京・童貫から、梁山泊との戦いを預けられる。青蓮寺、地方軍を自由に動かせるようになる。
  • 李富、林冲暗殺計画を袁明に伝える。
  • 解宝、李応に解珍の言葉を伝える。「祝朝奉と闘わなかったことを25年間後悔」
  • 李応、祝家荘と闘うことを決意。王和に、明日は祝家荘方面へ調練と偽る。

842 名前:年表 1106年 秋 1/4 :04/07/08 12:59
◇ 扈家荘 参戦 扈三娘を指揮官に兵1,000(内騎馬50)
   呉用、この戦を契機に、祝家荘の兵の誘き出しに作戦を転換。
  • 侯健の部下、林冲に張藍の生存情報を伝える。騎馬隊旗手 郁保四登場。
◇ 二竜山 負けを装う戦いで、5万の官軍を引き付け続ける。林冲、応援。
  • 侯健、張藍に関する詳しい情報を林冲に伝える。
◇ 祝家荘戦 祝家荘から兵2,000出動。梁山泊、二里後退。
  • 双頭山包囲軍二万の内の一万が、祝家荘軍に合流のため動く。晁蓋、林冲、史進、これを撃退する。
  • 唐昇・欒廷玉・祝虎・祝彪、兵5,000を率い、出陣。
  • 林冲、扈三娘の一騎打ち。林冲楽勝。
  • 林冲騎馬隊、1,000騎を二竜山へ派遣。
  • 林冲、再び一騎打ちを挑んだ扈三娘を岩に叩きつける。王英、扈三娘を安道全のもとに運ぶ。
843 名前:年表 1106年 秋 2/4 :04/07/08 13:00
  • 梁山泊、総攻撃のための最後の軍議。決戦前夜、林冲、張藍のもとへ奔る。
  • 解宝配下の猟師500人、山中で兵を偽装。
◇ 祝家荘戦 総攻撃
  • 李応、妻を離別し、叛乱に与する。
  • 王和、李応を襲うも、李逵・武松にあっけなく首を討たれる。
  • 穆弘、李応の部隊に合流。兵500。
  • 孫立、李応の出陣を知り、楽和に合図となる歌を唄わせる。
  • 解宝、猪40頭を放ち、西門付近を混乱させる。
  • 孫立・顧大嫂、欒廷玉を討つ。
  • 聞煥章、李応の入荘を食い止めようと西門へ走るも、顧大嫂の槍に膝を突かれる。
  • 呂牛、聞煥章を助ける。唐昇とともに、戦場を離脱。
  • 李応、西門を開門させ、穆弘隊を突入させる。
  • 正門前の梁山泊本隊も突入。数千の敵兵を討つ。
844 名前:年表 1106年 秋 3/4 :04/07/08 13:01
● 焦挺、退き口を発見するも、仕掛け矢を受け戦死。
  • 李逵、祝一族四名の首を討つ。
  • 荒廃した独竜岡復興のため、裴宣のほか、解宝・鄒淵・鄒潤・杜興はしばらく残留。他は梁山泊へ凱旋する(第八巻 了)。
  • 林冲、張藍を救出するため、開封郊外の呉盛の屋敷へ向かう。索超、呂方登場。
  • 袁明、闇塩の道の殲滅を宣言。滄州に目をつける。李富、沈機を滄州へ派遣。
  • 聞煥章、屯田を縮小。鉱山開発により、地方軍の軍費を捻出する計画。
  • 索超・呂方、呉盛の新しい屋敷を探索する。魯達・白勝と会う。
△流花寨 建設開始。予定兵力4,000(当初1,000)。
    隊長 花栄 軍師 朱武 副官 孔明 兵站 曹正・李立
845 名前:年表 1106年 秋 4/4 :04/07/08 13:01
  • 花栄、秦明に公淑との結婚を勧める。
  • 索超、呉盛の新屋敷を発見した林冲を密かに警護。呂方は、魯達に救援求める。
  • 林冲、張藍が匿われている他の場所へ急行。索超、林冲を追う。
  • 林冲、張藍が偽者であることを知る。敵の騎馬隊300に包囲される。
  • 公孫勝、敵騎馬隊を撹乱し。魯達、林冲・索超を流花寨まで逃がす。
  • 晁蓋、安道全・穆春を連れ、流花寨へ急行。安道全、林冲の肺に刺さった矢を抜く。
  • 呂方、梁山泊に入山。索超は、一年間という約束で旅に出る。
  • 盧俊義・紫進、青蓮寺の動きを察知し、塩を梁山泊に運び込む。
  • この頃から、宋江の十万出兵説と晁蓋の三万出兵説の対立が熾烈になる。
846 名前:年表 1106年 冬 1/3 :04/07/08 13:02
  • 呂方・陶宗旺・阮小七・欧鵬、流花寨に配属される。流花寨の兵2,000に増強。
  • 解珍(副官)・鄒潤・楊春、二竜山に配属される。解珍、工房の建築開始。
  • 林冲、軍法会議にかけられる。馬糞の始末の罰。
  • 高廉、水中で活動する部隊200で、流花寨の前線砦を急襲。呂方・欧鵬が壊走させる。
  • 飛竜軍、恩州に隠された塩を運び出す。王英、妓楼で白寿を買い取る。
  • 王英、冀州にて、紫進から四名の部下の脱出の援助を依頼される。蔡福登場。
  • 秦明、公淑に求婚。
  • 王英、武松・李逵の協力を得て、紫進の部下四名を高唐へ脱出させる。
  • 魯達、楊令を子午山の王進に託す。鮑旭・馬麟は、梁山泊へ。
847 名前:年表 1106年 冬 2/3 :04/07/08 13:03
◇ 博州戦
  • 禁軍将軍楊セン、三万の軍勢で、流花寨近辺に展開。
   晁蓋5,000 楊セン軍の迎撃隊 ; 李俊隊1,000、流花寨の応援
  (林冲は傷療養。騎馬隊は晁蓋が率いる。施恩、穆春は、史進の部隊へ配属)
  • 解宝、楊セン軍は陽動ではないかと疑問を抱く。晁蓋、北へ走ることを即決。
  • 扈三娘、梁山泊軍に加わる。
  • 双頭山、官軍に包囲される。
  • 穆弘・解宝、楊センの追撃をかわし、流花寨へ。
  • 博州に逃げ込んだ盧俊義・紫進、史進遊撃隊に解放される。盧俊義は山へ、紫進は北へ。
848 名前:年表 1106年 冬 3/3 :04/07/08 13:04
  • 王英の飛竜軍、盧俊義を追跡する高廉軍と李袞の山で闘う。
  • 李袞、盧俊義・燕青を保護する。
  • 劉唐・扈三娘、陽動して、官軍の一部を引き剥がす。李俊、博州の晁蓋と合流する。
  • 晁蓋、李袞の山を包囲する官軍(1万余)を撃破する。
  • 青蓮寺、銀鉱山の発掘開始。軍費の不安なくなる。
  • 聞煥章・李富、新叛乱計画を策謀。当初は北と南で同時に起こす予定。許定将軍の名が挙がっていた。
  • 呂牛、聞煥章の閨房を覗く。
  • 鮑旭・馬麟、樊瑞・項充・李袞、入山し将校調練を受ける。



867 名前:年表 1107年 春 1/3 :04/07/09 14:47
  • 童貫、袁明に呼延灼将軍の起用を示唆。史文恭登場。
◇ 高唐戦
  • 鄧飛・楊林、高唐にて、紫進・燕青を脱出させるため、城壁に地下通路を掘る。
  • 晁蓋、高唐に出陣。官軍と対峙する。双頭山は二万の官軍に包囲される。
  • 馬麟・扈三娘の騎馬隊、史進の遊撃隊、官軍の前衛を突破。
  • 鄧飛・楊林、紫進救出に成功。
● 鄧飛、脱出穴の崩壊により圧死。
  • 楊林、鄧飛に代わり、飛竜軍の中隊長になる。(第九巻 了)
868 名前:年表 1107年 夏 2/3 :04/07/09 14:48
  • 武松・李逵、代州近郊にて、彭王己・韓滔と接触。
△ 流花寨、ほぼ完成する。
  • 呼延灼、開封府へ出頭。呉達と会う。童貫から、梁山泊攻撃を命じられる。
  • 呼延灼、禁軍将軍に昇進した趙安と、鉄塔にて再会する。
  • 呼延灼、韓滔の開墾地に滞在する武松・李逵と会う。
  • 李富、威勝の田虎の叛乱計画を具体化させる。唐昇、鈕文忠を送り込む。
  • 史進遊撃隊、増強計画。流花寨に人員とられ進捗せず。馬匹200、兵100のみ。
  • 燕青、北京大名府の砲兵隊長凌振に接近。湯隆の打った鉄を見せる。
  • 彭王己、呼延灼出兵の噂を聞き、韓滔と相談。呼延灼とともに出兵を決意。程順登場。
869 名前:年表 1107年 夏 3/3 :04/07/09 14:48
  • 呉用、代州軍1万の進発の報を聞く。高大将の禁軍1万出動の報も聞く。
  • 李応、兵站統括の任を紫進と交替する。攻城部隊(重装歩兵隊)の創設にかかる。
  • 顧大嫂、広場で焼饅頭の屋台を開店。呉用、孫新を開封府へ間者として送り込む。
  • 行軍中の呼延灼軍に、凌振の砲兵隊が合流する。
  • 魯達、孟州十字坡の張青を訪ね、開封府の禁軍槍騎兵師範の徐寧を味方に引き込むことを命じる。
  • 徐寧、禁軍将校を調練で打ち倒すも、童貫の口添えにより、お咎めなし。
  • 孫新、賽唐猊の買取の話を徐寧に持ち掛ける。孫二娘登場。
  • 徐寧、賽唐猊の贋物に唾をかけていた禁軍の兵十数名を殺す。張青とともに流花寨へ。



882 名前:年表 :04/07/11 14:40
>>878-879 
ぼ、僕も、専用ブラウザで、も、も、問題は解決すると思います。

>>867-869 
呼延灼戦の開戦は、「麦秋」の季節だったのですが、稲刈りの時期と勘違いしてしまい、
呼延灼戦の時期を「秋」にするというミスをしてしまいました。よって、>>867-869は、
春1/3~3/3に補正します。ちなみに、「麦秋」とは初夏の頃だそうです。すみません。
※ここに掲載してあるものは、既に訂正されています。



883 名前:年表 1107年 夏 1/3 :04/07/11 15:15
  • 呼延灼、寿張郊外に布陣。晁蓋率いる梁山泊と対峙する。
◇ 呼延灼戦 梁山泊軍八千 vs 代州軍一万(騎馬四千) 高大将軍一万(観戦)
    林冲騎馬隊 林冲200 扈三娘300 馬麟 1,000 計1,500騎に改編
  • 呉用、代州軍の騎馬二千の動きを、林冲に牽制させる。林冲、本隊を離れる。
  • 呼延灼、林冲騎馬隊が陽動に乗ったことを確認し、開戦を決定する。
    歩兵三千を梁山泊軍の右翼に回す。本隊五千となる。
  • 凌振が砲を撃ち、開戦。梁山泊本隊、凌振の砲により、陣を乱す。
  • 史進遊撃隊、右翼に回った敵三千を迎撃。
  • 連環馬、梁山泊本隊を蹂躙する。晁蓋、退却の鉦を鳴らす。
  • 晁蓋、退却中、敵に包囲される。武松・李逵・燕青、窮地で死力を尽くす。
  • 林冲騎馬隊、本隊の救援。晁蓋の危機を救う。呼延灼との一騎打ち。
● 施恩 戦死
● 穆春 戦死
● 李袞 戦死
884 名前:年表 1107年 夏 2/3 :04/07/11 15:15
  • 高大将、呼延灼に、北京大名府で、帝の使者へ戦捷報告することを命じる。
  • 晁蓋、後方の山で陣を立て直す。梁山泊の戦死者1,000を越える。
    穆弘・解宝・燕順・李忠、重傷。
  • 徐寧、連環馬対策として鉤鎌鎗法を晁蓋に進言する。
  • 公孫勝、呼延灼が敵陣を留守にしている旨を報告する。
  • 高大将、程順に、梁山泊軍の攻撃を命じる。韓滔・彭王己は、戦線離脱。
  • 梁山泊を砲撃する凌振、張順・童猛の水軍に拉致される。
  • 武松・李逵、山中で観戦する韓滔・彭王己を捕らえる。
  • 張青、重傷の朱貴を、梁山泊へ運ぶ。朱富登場。
● 朱貴、死亡。
885 名前:年表 1107年 夏 3/3 :04/07/11 15:16
◇ 呼延灼戦〔第二ラウンド〕 圧勝
    第一陣 隊長李応 樊瑞・項充・孫立
    第二陣 隊長李俊
    左翼  林冲騎馬隊
    右翼  史進遊撃隊
    本陣  晁蓋
  • 呼延灼、急ぎ戦場へ帰る。張青、呼延灼を捕えようとして、反対に捕われる。
  • 呼延灼、韓滔がまとめた敗残の兵を代州に返し、晁蓋のもとに出頭する。
  • 袁明、聞煥章に、梁山泊との講和の道を検討させる。
  • 梁山泊、呼延灼を同志とする(第十巻 了)。

887 名前:年表 1107年 秋 1/1 :04/07/11 16:35
  • 公孫勝、樊瑞を致死軍に加える。樊瑞は、暗殺専門。
  • 安道全、白勝を医師として、二竜山に常駐させる。
  • 李俊、水軍の長となり、童猛に水路の測量をさせる。張順・阮小七、小船を河岸に隠す。
  • 索超、旅の途中で子午山に寄る。楊令と立ち会う。
  • 樊瑞、徳州で闇塩の道の妨害工作をしていた高廉軍80名を殲滅する。
  • 公孫勝、代州で五台山への塩の道を建設していた飛竜軍を戻し、樊瑞と交替させる。
△ 双頭山 兵力4,000となる。朱仝、呼延灼戦で負傷した李忠を、攻撃部隊から外す。
    攻撃部隊 孫立・鮑旭 守備部隊 李忠 孟康は、闇塩の道へ出向
△ 九竜寨 騎馬1,000(陳達指揮) 歩兵1,500(鄒淵指揮)となる。副官には、杜興。
  • 杜興、呼延灼戦で心に傷を受けた兵500に厳しい調練を課す。
◇ 双頭山戦 
  • 北京大名府軍六千が、出動する。晁蓋、朱仝・史進と呼応し、敵六千を壊走させる。
  • その隙に、官軍一万が、双頭山を包囲する。留守部隊は、李忠率いる兵五百。
  • 晁蓋、官軍の根拠地を急襲し、寨を壊滅させる。
  • 包囲軍は撤収する。李忠、それを追撃し、脚を負傷。朱仝、李忠の脚を切断。
888 名前:年表 1107年 冬 1/1 :04/07/11 16:37
△ 李応、一千の重装歩兵部隊を組織する。副官 解宝。
  • 杜興、調練で、部下を殺す。
◇ 平原平定戦 前哨戦 [新しい闇塩の道を通すため、官軍の目をそらす目的]
  • 呼延灼・杜興、双頭山に北上する晁蓋軍1,500を阻止するために出てきた官軍4,000を殲滅。
  • 聞煥章、闇塩の道を解明するため、北京大名府に常駐する。
  • 晁蓋、双頭山の北50kmの地点で、官軍二万五千と対峙する。
  • 池沼に入ってきた第一段、第二段に対して、鮑旭・孫立が攻撃を仕掛ける。王英・楊林、これを火計で援護。
  • 朱仝・楽和、第二段の半数を壊走させる。残りの半数に対し、史進が猛攻を加える。
  • 王英・楊林、第五段を撹乱。扈三娘の騎馬隊が突入。敵騎馬隊一千の出現により撤収。
  • 王英、扈三娘の窮地を救う。
  • 朱仝、敵を丘四つ分、押し返す。そのまま対峙し、両者とも撤収。
◇ 平原平定戦
  • 劉唐、予め平原に潜入し、官軍に反抗的な住民をまとめる。その中に、史文恭。
  • 李応の衝車、平原の城門を破る。抵抗らしい抵抗もなく、平原を平定する。
  • 劉唐・楽和、史文恭の家を訪ね、晁蓋の従者となることを命ずる。


99 名前:年表 1108年 春 1/2 :04/07/25 15:36
  • 宋江と晁蓋、十万説と三万説の対立、深刻化する。
  • 威勝の叛乱、二千の叛徒を集める。
  • 解珍、楊春を連れ、旅に出る。はじめは双頭山。
◇ 平原奪還戦 北京大名府軍1万
  • 晁蓋、韓滔・林冲・扈三娘・史進らを率い、1万の敵を撃砕する。
  • 趙安の軍(二万の地方軍に紛れる)、調練の名目で、双頭山付近に出動する。
  • 晁蓋、林冲を梁山泊へ帰し、自身は双頭山へ入る。
  • 代州に潜入した樊瑞、知県を暗殺する。代州から国境への塩の道、開通。
  • 魯達、関勝が抑留する董平の救出を、樊瑞に依頼する。
  • 晁蓋、双頭山近辺の敵(三千)を撃砕する。趙安の1万ともぶつかる。
  • 韓滔、晁蓋と扈三娘の間のただならぬ気配に気付き、おせっかい。
  • 趙安、聞煥章の警護のために、何信の部下をつける。
100 名前:年表 1108年 春 2/2 :04/07/25 15:37
  • 晁蓋、曾頭市の賊徒を追い払うために、扈三娘・韓滔を率いて出動する。
  • 史文恭、晁蓋に毒矢を放つ。
● 張青、史文恭と争い、殺害される。
● 晁蓋、死亡。(第11巻 了)
  • 索超、威勝の叛徒の寨に滞留し、武術を教える。
  • 索超、唐昇と別れ、梁山泊へ向かう途中、晁蓋の死を知る。
  • 郁保四、岩山で弔旗を捧げる。索超、梁山泊へ到着。林冲騎馬隊へ
◇ 流花寨近辺への出兵 官軍二万
  • 流花寨近辺に陣を構える呼延灼の援軍として、林冲隊・史進隊が出動。
  • 史文恭、李富を訪ね、引き続き梁山泊首脳の暗殺に当たることを伝える。
  • 宋江、幹部を集合させ、晁蓋の死を公式に伝える。
  • 秦明に子生まれる。秦容と名づける。
101 名前:年表 1108年 夏 1/1 :04/07/25 15:37
  • 魯達、雄州の宣賛を訪ねる。
  • 盧俊義、糧道の心配は無用との宋江への書簡を、燕青に託す。
  • 燕青、林冲・索超・史進に体術を指南する。
  • 宣賛、樊瑞による董平救出を見物するため、関勝の野営を訪ねる。魯達、旅の途中の解珍・楊春を連れて現れる。
  • 樊瑞、董平を牢城から脱出させる。魯達、董平を伴い梁山泊へ。
  • 関勝、蔡京の使者から、縁談を持ち込まれる。単廷珪登場。
◇ 林冲騎馬隊と李応重装歩兵隊、済州解放。
102 名前:年表 1108年 秋 1/2 :04/07/25 15:38
  • 裴宣、済州の統治機構の整備に、寝食を忘れる。
  • 孫二娘、済州とウン城で、肉屋を始める。
  • 沈機、北京大名府の18名の商人のうちに、闇塩の主魁がいると報告する。
  • 燕青、盧俊義捕縛の報を聞き、急ぎ北京大名府に引き返す。
  • 聞煥章・李富、盧俊義と葉招を除き、釈放する。
  • 沈機、盧俊義を拷問する。
  • 燕青、王英の協力を得て、盧俊義奪還のため、軍営に向かう。
◇ 北京大名府の占領
  • 先鋒 林冲隊・史進隊。呼延灼八千を率い本陣。
  • 燕青、地下牢へ突入。沈機を倒し、盧俊義を奪還。
103 名前:年表 1108年 秋 2/2 :04/07/25 15:39
  • 燕青、盧俊義を背負い、梁山泊へ。
  • 宋江、闇塩の痕跡を消すため、北京大名府を占領する。蔡慶登場。
  • 聞煥章、関勝に北京大名府の奪回を命ずる。
  • 呼延灼、関勝が梁山泊攻撃に向かった報を聞き、急ぎ撤収する。
● 韓滔、殿軍で趙安の軍と戦い、落命。
  • 関勝の率いる雄州軍三千、董平の留守部隊(500)とぶつかる。
  • 関勝、朱富に饅頭一個の借りをつくり、撤兵する。
  • 燕青・孟康、闇塩の道の整備のために奔走する。
  • 呼延灼・彭王己、朱富の店で、死んだ韓滔を偲ぶ。
104 名前:年表 1108年 冬 1/1 :04/07/25 15:40
  • 解珍と楊春の旅は続く。熊登場。
  • 占領された責任をとり、北京大名府の将軍二名、晒し刑。
  • 高廉、樊瑞が開封府に潜入したことを報告する。
  • 史文恭、済州に潜入する。
  • 盧俊義、梁山泊にて療養する。
  • 解珍・楊春、子午山の楊令・黒雲を訪ねる。
  • 関勝一行、宋江の誘いに応じ、雄州軍を抜け、梁山泊へ。(第12巻 了)



175 名前:年表 1109年 春 1/1 :04/07/28 12:17
◇ 五丈河の戦い〔初めての水上戦〕
    宋水軍 先鋒 大型軍船 30艘 中型軍船 30艘 後衛 100艘
  • 呉用、宣賛とともに敵情視察。宣賛、逆落としの計を提案。
  • 聞煥章、董万を北京大名府の将軍にする。双頭山の殲滅を指示する。
  • 張順・阮小七、敵の上流に回りこみ、敵軍船の碇綱を切断する。
  • 李俊、敵艦隊を火攻めにより撃砕。阮小二、槍魚の試作品で敵船に穴を開ける。
  • 阮小二、敵の整備兵の少年、趙林を部下とする。
  • 武松・李逵、盧俊義・呉用の指示により、宋江の父宋英の身辺警護。
  • 阮小二、李応・李雲らの協力により、槍魚を改良する。
176 名前:年表 1109年 夏 1/6 :04/07/28 12:18
〔二竜山〕
  • 解珍と楊春、旅から帰る。楊春、将校として大きく成長する。
  • 解珍が軍師、副官は赤β思文、黄信は双頭山、郭盛は本隊へ。
  • 本隊の軍団長、呼延灼・穆弘・董平・関勝が、各々三千の兵を率いる。
   上級将校は、楽和・彭王己・項充・郭盛、徐寧は槍騎兵の調練担当。
  • 侯健、禁軍の出動準備の態勢を報告する。
  • 青州軍三千が、二竜山近辺に出動。楊春がたたく。
177 名前:年表 1109年 夏 2/6 :04/07/28 12:19
◇ 第一次禁軍戦〔実質双頭山殲滅戦〕
    流花寨近辺 先鋒 趙安軍三万 後詰 宿元景軍三万
    北京大名府軍五万 二万は南下 一万は双頭山の南を牽制 
残り二万は変装して双頭山に接近
  • 呼延灼・穆弘・関勝の9000は、趙安と激突。
  • 流花寨4000の中の半数も、陸上に布陣。林冲・史進は、待機。
  • 南下する二万の北京大名府軍には、秦明と董平が当たる。
  • 戦線膠着。呼延灼、流花寨攻めはないと疑念を抱く。
  • 紫進、糧道に対する攻撃がないことから、流花寨攻めに疑念を抱く。
  • 阮小二、敵水軍の出動がないことから、流花寨攻めはないと、盧俊義に告げる。
178 名前:年表 1109年 夏 3/6 :04/07/28 12:20
〔双頭山〕
  • 双頭山を離れた黄信の部隊1000、南からの敵一万の攻撃によって、ほぼ全滅。
  • 董万、二万の軍勢で、双頭山本営を撃破する。
  • 李忠・鮑旭・孫立、残兵1000とともに秋風山砦に立てこもる。
  • 朱仝・単廷珪・宋清、残兵300とともに春風山砦に立てこもる。
  • 董万、食糧にする羊を使い、双頭山の罠を浪費させる。
  • 李忠、味方の屍体を敵と誤認し、石積みを無駄に使う。
  • 朱仝、敵大将の首を討つため、敵陣に突入。単廷珪負傷。
179 名前:年表 1109年 夏 4/6 :04/07/28 12:20
  • 秦明、黄信の放った使者と遭遇。騎馬600を率い、急遽、双頭山の救援に向かう。
  • 梁山泊にも、双頭山の危機が伝わる。林冲・史進、双頭山へ急行する。
  • 李俊、流花寨防衛に固執した呉用を詰る。
  • 李俊、流花寨の本隊の撤兵のため、軍船を出動させる。
● 李忠、敵陣へ突入し、戦死。
  • 朱仝、孫立、敵陣への突入を繰り返す。秦明の騎馬隊600到着。
  • 林冲隊・史進隊の到着を知り、董万、撤兵する。
● 朱仝、死にながらも双頭山に立つ。眼の炎、消える。
180 名前:年表 1109年 夏 5/6 :04/07/28 12:21
〔梁山泊〕
  • 趙安、董万の大勝の報をうけ、膠着を解き、攻勢に転ずる。
  • 呼延灼・穆弘・関勝、趙安軍に一当たりして、五丈河畔まで撤兵。
  • 彭王己、呼延灼を先に退かせ、項充・郭盛とともに殿軍を引き受ける。
● 彭王己、項充・郭盛を撤退させ、自身は「趙」旗へ奔る。討死。
  • 戦後の軍議の席で、林冲、呉用を非難する。
  • 宋江、呉用の軍師の任を解き、宣賛を本隊の軍師に任命する。
  • 秦明、双頭山再建の間、その近郊に駐屯する。その間、関勝は二竜山へ。
181 名前:年表 1109年 夏 6/6 :04/07/28 12:21
  • 武松・李逵、宋太公の身辺を脅かす、高廉軍の者20数名を誅す。
  • 呼延灼、朱富の店で、項充から彭王己の最期を聞き、泣く。
  • この頃、二竜山・双頭山への入山希望者が増える。
  • 項充、水陸両用部隊(1500名)の調練を命じられる。
  • 童貫、聞煥章に、自分の軍以外の禁軍の出動を認める。
  • 蔡京、軍費の行き詰まりから、講和の途を探る。
  • 聞煥章、地方軍の縮小に反対する廷臣三名を暗殺する。
182 名前:年表 1109年 秋 1/1 :04/07/28 12:23
  • 再建の終った双頭山、董平を新たな指揮官とする。楽和も残る。
  • 武松・李逵、宋江に父の死を伝える。
  • 朱武、シ下口の造船所の壊滅作戦への協力を、水軍に依頼する。
  • 陶宗旺、双頭山から戻り、五丈河の堰の建設に着手する。
  • 袁明暗殺のため、樊瑞・公孫勝、開封府へ潜入する。
  • 董平、燕青・孟康に、馬千頭の買い入れを要請する。
  • 孟康、段景住を伴い、馬の買い付けのため、遼へ向かう。
  • 童猛、シ下口攻撃のため、孔明を上流五里の地点まで輸送する。
  • 孔明、100名の部下とともに、シ下口造船所に潜入する。
  • 孔明、火を放ち、シ下口造船所を壊滅させる。
● 孔明、炎上する船の下敷きとなり、焼死。
  • 童猛、82名の兵を収容し、梁山泊へ帰還する。
183 名前:年表 1109年 冬 1/1 :04/07/28 12:23
  • 王英、呉用の指示で、恩州で工作。楊林、田虎の叛乱を探る。
  • 徐寧、新たに双頭山が買った馬千頭を、長槍隊に編成するため、双頭山へ。
   扈三娘、段景住、皇甫端を伴う。
  • 孫二娘、済州の闇の妓楼(青蓮寺経営)の情報を掴む。
  • 孫二娘、裴宣をげっと。

599 名前:年表 1109年 冬 改訂版 :04/11/15 18:42:11
  • 王英指揮下の飛竜軍、恩州に展開。田虎の叛乱を偵察した楊林と合流。
△ 林冲騎馬隊 林冲黒騎兵100 索超青騎兵100 扈三娘300 馬麟1,000
△ 双頭山に1,000騎の騎馬隊 
   徐寧、扈三娘、皇甫端、段景住、その調教のために出向
   徐寧、長槍騎馬隊の構想を林冲に告げる。
△ 済州、兵200駐屯。裴宣、統治機構の整備。文治省25名。
   孫二娘、闇の妓楼、闇の金貸(青蓮寺経営)の情報を裴宣に伝える。
   闇の妓楼には、史進他の上級将校も通う。
   孫二娘、裴宣に急接近。裴宣への想いを打ち明ける。
△ 双頭山、新総隊長董平により面目を一新。




601 名前:年表 1110年 春 :04/11/15 18:57:04
  • 宋江、盧俊義とともに正月を祝う。
  • 裴宣、孫二娘との結婚の許しを宋江に乞う。宋江、祝福する。
◇ 北京大名府から官軍水軍の兵士5,000、偽装して夏津から武邑に移動。
   董平、鮑旭の1,000と扈三娘300の騎馬隊を派遣する。
   鮑旭、敵の陽動を見抜き、恩州に展開する飛竜軍の危機を救うため急行する。
   王英、扈三娘を敵の矢から守り、負傷する。
   鮑旭、扈三娘、徐寧、無事飛竜軍を救出する。
  • 戴宗、南京応天府の張横のもとに行く。青蓮寺による符牒の解読への対策を練る。
  • 張横、長男張敬を梁山泊に送り、次男張平を連れ旅に出る。張平の盗癖に悩む。
  • 蔡京、反対派の廷臣を暗殺し、梁山泊の仕業に偽装する。
  • 裴宣、開封府に潜伏し、袁明暗殺の機会をうががう。
  • 公孫勝、禁軍の流花寨攻撃の情報を掴む。
  • 張横、武松、李逵の篭もる石梯山を訪ねる。石梯山は対田虎用の寨。
  • 李逵、盗みをはたらいた張平を折檻する。張横、子午山に向かう。
  • 宋江、王英の気持ちを扈三娘に伝えると約束する。
△ 水軍増強 兵2,000になる。項充の水陸両用部隊を加えると、3,500
  • 張横、張平を王進に託す。