すてられぶねを歌うコツ


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すてられぶねの歌唱方法について、
歌詞ごとに詳しく説明したいと思う。






まず、 1度目の「あー」だ。

言ってしまえば、

すてられぶねで最も難しい部分はここだ。


タイミングの合わせ方が非常にシビア。

イントロの「シュィー…」という音を何度も聞いて、
正確な入り方のタイミングを覚えるべし。




次に1度目の 「お前はー」

ここは深くビブラートをかけすぎず、

しっとりと歌うのがポイント。



1度目の 「君の名前はー」 は、

多少ビブラートをかけて構わない。

ここは恐らくこの曲の最高音(恐らくmid2G程)なので、

意識して高い声を出すと吉。

ここを激しく歌うことで、

直後に続く 「ドンファン」 の奥深さが引き立つだろう。

そう、「ドンファン」の言い方のコツは

如何にしっとりと歌うのか、という部分なのだ。


マイクに優しく語りかけるように、

子供に言い聞かせるように、

柔らかな、甘い声で囁こう。

ドンファンと。




2度目の「あー」は、1度目に比べてタイミングの取り方がやや容易。

落ち着いて、リズムがズレないように歌おう。




続く2度目の「お前はー」は、1度目と同じく
やや平坦に歌っても構わない。

ただし、直後にやってくる2度目の「君の名前は」は力を込めること。



最後の一言「ドンファン」。

勘違いされがちだが、最後のセリフだからと言って激しく歌い上げてしまっては意味がない。

2015verは別として、基本的にすてられぶねはバラードなのだ。

赤ん坊に絵本を読むようなイメージで、フワリと歌おう。


ドンファン、と。




余談だが、

初代すてられぶねはiPhoneアプリ『imovie」を使用し作成した。


歌声とoff vocalの音源は別々に撮り、

歌声の方だけが二重に聴こえるよう編集する。

そうすれば、

自ずとすてられぶねボイスが完成するだろう。


ただし、 「ドンファン」に補正を掛けるのはご法度。

くどいようだが、「ドンファン」は優しく歌うのがコツなのだ。

ただし、2015verを歌う際は全力で

ドファァン!

と叫んでもらって構わない。