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【簡易論拠】

  • 渡辺氏が最初に作ったフラッシュには確かにAAキャラが出演していた(おにぎりわっしょいのAAと絵、フラッシュ該当部分を添付する?)
  • 渡辺氏自身が実際に2ちゃんねるにフラッシュを公開していた。

少なくとも2ちゃんねるを利用していてモナーやモララー等のAAキャラクターを知っていたものと思われる

  (その当時のわたの日記に2ちゃんねるを見ていた等の記述あったら、証拠になるかも)

  • フラッシュの中のネコはAAによく見られるポーズ・行為をしている

 (フラッシュのおにぎり部分とそれに差し替えられたPV部分を並べる、茶碗をリズミカルに叩いているAA、またはその絵をPVと並べる、寝そべるAAキャラクターの絵や、モナーが走っているAAや絵を用意?米酒か米酒さの部分)

  • ネコの顔は文字・記号表現が可能なパーツでできている

 ( (´∀)(・∀・)(´Д`)(*゚∀゚) これらを確認した)

  • フラッシュのネコは今までAAキャラを絵・フラッシュにした作品と極めて体のバランスが似ている

 (これは今まで集めてきたモナー・モララー等の絵やフラッシュを見ての通り)




提出先「avex ○○課 担当   様」

表題「マイアヒプロモーションフラッシュとアスキーアートキャラクターについてのレポート」(仮)

提出日「提出日:2006年 2月 ○○日」

著者「一vipper( ゚д゚ )

   朱雀、HGstf、浅木、Joso、メコイス、狐、スクベ、ムハー(*゚∀゚)3の人、

ピッグザリッパーほっしゅage、ほしゅの王子様と女王様、凸ネームは吉田、闘いぬく名無し、

ひえた、黒、まとめの人、あいしてるの人、ツンデレ、オク発掘の人、保守の人、各種検証人、

街角のまネコ発見隊、既婚女性の皆様、オフ板の皆様、去っていった人、戻ってきた人、

ROMっている人、工作員、リアルで応援してくれた人、燃料になった企業と人

及び2ちゃんねる内のまネコ問題スレッド住人一同」(仮)


第一章 始めに

第二章 AAキャラクターの特徴

第三章 マイアヒフラッシュネコの特徴

第四章 マイアヒフラッシュ内に登場するキャラクターについて

第五章 マイアヒフラッシュの発表方法について

第六章 結論及び考察

参考文献


1.始めに

この文書は「のまネコ問題」において、2ちゃんねる内のまネコ問題スレッド住人及びネットユーザーの主張するところを明文化し、avex様並びにのまネコ関連企業及びマスメディアの皆様方に理解していただく目的に基づいて作成されたものである。

文中の曖昧な表現を明確にすべく、辞書から引用した文もあるが、誰でも確かめることが容易であるようにインターネット上の辞書を用いた。


2.AAキャラクターの特徴

アスキーアート(以下AA)とはJISコード、または特殊記号により描かれる、文字だけで表現された絵のことである。

簡単なものでは一行、複雑なものになると十数行の文字及び記号のみで表現される。

パソコン通信時代からAAは存在しており、それらのキャラクターの多くは三行から五行の範囲内で表現されることが多い。つまりAAキャラクターは、テキスト形式において1,5頭身から2,5頭身に表現される。

*

インターネット上特に2ちゃんねる内で頻繁に見られるモナー、モララー等のネコ系AA2,5頭身に表現されることが多いようである。顔や体の輪郭は「()」や単純な線で表現される。(資料2-A

顔は「・、´、`、∀、゚、ω」等のパーツや空白、全角・半角を組み合わせて多種多様に展開される。興奮した際の頬の紅潮の表現は「*」または「o」「。」などで表現される。(資料2-B

手や足の形は様々であるが、大分してモナーのような手は省略されて足首があるように見えるもの、ギコネコのような一文字で表せるもの、またんき等のように線状の記号で表せるものがある。(資料2-C

体は殆どが楕円形に表現され(8頭身除く)、体のパーツが切り替わる位置は明確に表現されることは少ない。

*

これらAAキャラクターはテキストから絵に書き起こされる際、テキストと同じ等身に表現されるかそれに近い等身、ほぼ2頭身から3頭身に表現されることが殆どである。(資料2-D

顔はテキスト時の記号を模した形で表現され、目や口の位置が多少上下に移動するものの、テキスト時とほぼ同じバランスで描かれる。頬の紅潮はテキストの場合と同じく*を模した線で表現されるか、縦に潰れた赤い楕円で表現されることが多い。

体はテキスト時の輪郭をなぞるような線で表現されるか、少々縦に伸びた等身で表現されやすい。手足など体のパーツが切り替わる場所に線を引く等、明確な表現はされないが、3Dで表現される場合には線がはっきりしていることが多い。

手足が絵で表現される場合には、モナー系AAもギコネコ系AAのように真っ直ぐに表現されることも多く見受けられる。手先やつま先等に爪や指、肉球が表現されることはほぼないか、ごく稀である。

猫系のAAキャラクターは尻尾が表現されることがある。その場合モナー、モララー等は丸尻尾、ギコネコやしぃの場合は通常の猫のようなやや長い尻尾で表現される。

また、AAキャラクターは色づけされる場合、殆どすべての場合において全身が一色のみに統一される。


3.マイアヒフラッシュネコの特徴

現在「のまネコ」と呼ばれるキャラクターがどのようにして生まれたのか、まずはその経緯を把握したい。

*

「「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等のアスキーアートにインスパイヤ(注釈1)されて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したもの」(avex 公式見解 0598

「私たちは、昨年10月に、「恋のマイアヒ」の楽曲を使ってアスキーアート文化の影響を受けた映像と共に音楽を楽しむ面白いフラッシュを見つけました。」

「その商品は(注釈2)、マイアヒ・フラッシュのイメージを残しつつ新たなオリジナリティを加えて別のキャラクターとして描き下ろされたものであり」(avex 公式見解 05930

「モナー等のアスキー・アート文化に影響を受けて作成されたキャラクターが音楽に合わせて動く面白いフラッシュ(オリジナル(注釈3)・フラッシュ)がネット上で公開されていることを私達が知り、これを皆様に楽しんでいただきたいと考えたことに端を発します(オリジナル・フラッシュは許諾なく楽曲を使用していました)。」(avex 公式見解 051012

*

このようにPVはわた氏の制作した、許諾無く楽曲を使用したフラッシュ(以下黒フラッシュ)が基になっている、とavex社は公式見解のなかで明記している(上記引用参照)。オリジナリティをいくら加えようが、基にしたものがあるならばそれは二次著作、または改変した作品ではないだろうか。つまりPVはわた氏の製作した黒フラッシュからの派生、二次創作と捉えられる。

では、その基になった黒フラッシュにはどのようなキャラクターが出てきていたか?AAキャラクターとは全く関係の無いキャラクターが出ていたのであろうか?

ここでは黒フラッシュに出てくる猫のような生き物(以下フラッシュネコ)の特徴をまとめ、AAキャラクターとの比較を行う。なお、この章で挙げられるAAキャラクターとはモナー、モララー、しぃの三種である。

*

この黒フラッシュに出てくるフラッシュネコの特徴は以下の通りである。(資料3-A

25頭身で表現され、体の外側の輪郭だけ表現されている。

・顔は記号で表現できるパーツによって描かれている。一部で口がwの角を丸くしたような形で表現されている。

・頬の紅潮は*で表現される。

・手足は真っ直ぐに表現されるが、肉球や爪等細かい部分は表現されない。

・尻尾が丸尻尾ではなく、ネコのようなやや長い尻尾で表現されている。

・全身の色は一色で統一されている。

これらの特徴は第二章で語ったとおり、AAキャラクターが絵、特に2Dに起こされるときの特徴と重複する。

酒瓶や電話を持っている場面がある、寝そべるなどの動きを見せるが、それはAAキャラクターにも見られるポーズである。更に余談になるが黒フラッシュではないオリジナルなはずのマイヤヒプロモーションフラッシュにも、茶碗を叩く等、AAキャラクターによく見られる表現が使われている。(資料3-B

*

*

注釈1―「インスパイアー【inspire

活力となるような思想・感情などを人の心に吹き込むこと。鼓吹。鼓舞。」

注釈2―「その商品は」ここではのまネコグッズを言う。

注釈3―「オリジナル【original

[]

原型。原本。原図。原画。複写・複製・ダビングされたものに対していう。

文芸作品・楽曲などの原作や原曲。脚色・翻案・翻訳されたり、編曲されたりしたものに対していう。

「オリジナルシナリオ」の略。

[形動]独自のものであるさま。独創的。「当店だけの―な商品」


4.マイアヒフラッシュ内に登場するキャラクターについて

黒フラッシュでは頭の頂点が四角く黒く塗りつぶされているキャラクターが登場している。これは「マイヤヒー」にあわせて3匹で踊っており、手を上げたり足を軽く持ち上げる等表現されている。

このキャラクターに酷似しているキャラクターが、2001年から広くインターネット上で親しまれている。それはおにぎりという、モナー顔で頭の頂点に■(ノリ)を描くことでおにぎりを表現したキャラクターである。(資料4-A

このおにぎりは一般に三匹で盆踊りのように踊っているのが最も大きな特徴である。

頭の■、三匹で踊る等の特徴が同じなので、黒フラッシュに出てきたキャラクターはAAキャラクターのおにぎりである、またはそれを少々改変した二次創作であると予想される。

また黒フラッシュの「簒奪ビーフ」の場面では激しく忍者(資料4-B)がAAそのままの姿で出てきている。


5.マイアヒフラッシュの発表方法について

マイヤヒの黒フラッシュを製作したのは間違いなくわた氏である。

2ちゃんねる上に黒フラッシュが初めて紹介されたのは2004105日、マイヤヒ-マイヤハッハ-というスレッド上でのことである。(ttp://makimo.to/2ch/pc5_swf/1096/1096981531.html

また同スレッド上で107日、わた氏はトリップ(注釈4)をつけて発言している。このとき、誰一人この発言をした人物を別人であるか、また本人であるか疑う様子を見せていないことから、わた氏はこの以前にも2ちゃんねる上で発言していたのではないか、という疑念が生まれる。

さらにわた氏は200287日には2ちゃんねるを閲覧している旨の日記を公開し、2002115日には自作イラスト評価以来スレッドにて発言をしている。(日記の全文と2ちゃんねるへの書き込みログは別記1を参照。)

つまりわた氏は黒フラッシュ製作中、または製作前に2ちゃんねるを知っていたということになる。当然、2ちゃんねるで広く使用されていたAAキャラクターを知っていてしかるべきであろう。そのため、黒フラッシュに登場してくるモナー・モララー・おにぎり等に酷似したキャラクターはAAキャラクターであるか、AAキャラクターからの二次創作である、またはAAキャラクターを真似た(盗作した)キャラクターである可能性が非常に高いのである。

*

注釈4―トリップ

名前欄に#に続けて適当な文字列を入れることで、騙りを防ぐキャップ機能。

★のキャップと異なりひろゆきへの申請なしで使用することが可能。

騙りは防ぎたいがfusianasanは使いたくないという時などに便利。

「名前#password」で「名前ozOtJW9BFA(←passwordに対応したID)」のように表示される。

passwordが同じであれば同一サーバ内では日付が変わっても同じIDになる。

トリップの語源は、ひとり用キャップの略。

(2典+様 ttp://www.media-k.co.jp/jiten/

*

*

別記1.

【当時の日記】

20020807■□■□■□シアワセご飯

ウイルスに関しては再インストールの形で

一応沈静化いたしました。

パソコン云々よりもデータを失った私の心の痛手が

むしろ最大の被害という事で

こんなウイルス作った台湾人はそのうちに

2ちゃんねるにでも曝し上げスレを立ててやろうかと

密かに画策したりしてます。畜生。(恨)

(後略)

ttp://web.archive.org/web/20021227161327/kyoto.cool.ne.jp/konkou/diary/0208.html

---------------------------------------------------------------------------------

20021105■□■□■□2chぶり

(前略)

そのあと2ちゃんねるに出向いたら

2チャンネラーが書いてる文章が、

さっき和訳した英文みたいで

ちょっと困惑。さすがに可愛くない。

*

(中略)

寝た雑談カテゴリの同人ノウハウ版に

『私の絵を評価して下さい』というスレがあって、

今回そこに絵をアップして評価していただきました。

評価ならよそのお絵描きさんサイトに行けばしていただける

だろうに、わざわざ2chを選ぶのがワタイらしいっつーか。

*

友人は心配しておりましたよ、

『小1時間問い詰められやしないか』とか。(吉野家ネタ)

*

そこのスレでの評価は辛口な評価とプロっぽい指摘・指導、

赤ペン添削や率直な感想、何より素早いレスが魅力で、

アップして20分ほどでレスが返ってくるという

よそのお絵描きさんサイトではちょっとない対応に

びっくりしたですよ。

*

出したのがこの絵(ttp://web.archive.org/web/20030203155914/kyoto.cool.ne.jp/konkou/il/rena-2ch.jpg)。

*

で、まあ様々な指摘を頂いてこうなりました。

*

chってスゲー!(・д・)

(中略)

2chって素敵なところです。

あふれくる情報を上手に活用さえできれば

とってもすごいサイトです。

(後略)

ttp://web.archive.org/web/20021227161357/kyoto.cool.ne.jp/konkou/diary/0211.html

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