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2006年3月24日

エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 カスタマーリレーションズ課 御中

ニュース速報VIP板 のまネコスレッド一同

この質問状は貴社が、のまネコを「オリジナルである」と主張されていることに対し、私どもは「2ちゃんねるのモナーから派生したものではないか?」と考えていることから、その考えの溝を相互に埋める為に作成いたしました。お忙しい中お手数ではありますが、希望回答期限までに回答していただきますよう、回答できない物は回答出来ないとお答え下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、本状は公開質問状の性格上、文面の全てを特定Webページへ公開しております。何卒ご了承ください。

以下、本状の目的等詳細を記述します。

0.目的

のまネコに関する情報の錯綜の回避
のまネコに関する貴社の認識の再確認

1.文責及び発信元
www.2ch.net(2ちゃんねる) ニュース速報VIP板 のまネコ問題スレッド有志一同

2.回答方法
書面での回答、もしくは各種メディア上(貴社webページ含む)での公式発表

3.希望回答期限
2006年4月中旬


  モナーとのまねこに関して
(1)貴社の定義する「のまネコ」とはいったいどのキャラクターなのでしょうか。分かりやすい図にてご提示下さい。

(2)flash作家のわたこと、渡辺氏が著作権を(有)ゼンに譲渡したとされる「のまネコ」とはどのキャラクターなのでしょうか。分かりやすい図にてご提示下さい。

(3)貴社ののまネコに対して物議が醸される以前は、日本経済新聞の記事、(株)ユージンの店舗向け資料、(株)タイトーの展示会POP等様々なメディアで「のまネコ=恋のマイアヒPVフラッシュのキャラクターである」とされていましたが、その後サポート窓口での回答では関連性を貴社は否定されています。それは如何なる理由からですか。(添付資料2,添付資料2追加)
※なお、当時記事を作成した日本経済新聞社からは「貴社からの情報をそのまま記事にした」との回答を得ております。

(4)貴社ののまネコに対して物議が醸される以前は、(株)ユージン、(株)エイチ・エヌ・アンド・アソシエイツ等の各社から恋のマイアヒPVフラッシュのキャラクターとほとんど同じデザインのグッズが企画され、また貴社ショッピングアリーナでは恋のマイアヒフラッシュのキャラクターに酷似したデザインのTシャツが販売されていたのは何故なのでしょうか。(添付資料3)

(5)私どもの認識では、恋のマイアヒフラッシュの少なくとも一部において2ちゃんねる等で親しまれているAAキャラクターが登場していると考えておりますが、このことに関してはどのようにお考えでしょうか。(添付資料4)

(6)モナーやモララーなどのAAキャラは「のまネコ」以前よりイラスト化、グッズ化されており、ぬいぐるみも発売されておりました。
そのためモナー等のぬいぐるみにも既に著作権があり、貴社が9月に発売した「のまネコぬいぐるみ」及び、貴社がライセンス契約を結んだ企業から発売されている「のまネコぬいぐるみ」は著作権法に抵触しているのではないかと考えられますが、本件についてどのようにお考えでしょうか。

(7)貴社の9/8に発表された公式発表によると
「のまネコ」とモナーは全くの別物であり、オリジナルである」
とありますが、如何なる理由からこのような発表をされたのでしょうか。

(8)私どもは、様々な理由から「恋のマイアヒPVフラッシュに登場する白いネコ=モナー」ではないかとの疑念を抱いておりますが、貴社のオリジナルキャラクターである理由はどのようなものですか。

■根拠

渡辺氏が最初に作ったフラッシュには確かにAAキャラが出演していた
渡辺氏自身が実際に2ちゃんねるにフラッシュを公開していた
フラッシュの中のネコはAAによく見られるポーズ・行為をしている
ネコの顔は文字・記号表現が可能なパーツでできている
フラッシュネコの今までAAキャラを絵・フラッシュにした作品と
極めて体のバランスが似ている

フラッシュに登場した猫=モナーであることから、
 それを参考に創作されたのまネコは少なくとも二次創作に当たるのではないか。


  ZEN社について
(1)貴社とZENとの関係はどのようなものでしょうか。

(2)ZEN社はのまねこ関連の版権管理を行っているとのことですが、電話連絡してもいつも留守電になっているなど、一般的な企業と比較して不思議な点がいくつかありますが、これまでZEN社がHPでの発表以外に公式発表をしたことがないのはどのような理由からですか。

(3)もしよろしければ、株式会社ZENの連絡先を教えて頂けませんでしょうか。


  モナーとのまねこに関して
(1)貴社が商標登録を取り下げた「のまネコ」をグッズ化したもの(以下のまネコ)が、未だ市場にて販売されております。
ライセンスを所得した会社に、この「のまネコ」販売を中止するように、貴社から連絡・要請することはないのでしょうか?
また、する必要がないとお考えであればその理由を回答願います。

(2)1ライセンスを取得した会社の販売している製品は明らかに元となったキャラクターが異なるものの、のまネコグッズとして販売されているものも多く見受けられますが、その事実関係については把握しておられますか?
2 デザインが変えられたキャラクターが一部商品化されましたが、これにはどのような経緯があるのでしょうか?
ライセンスを提供している以上、どのようなデザインのものがライセンス対象であるかが明確化されているのではと考えております。

(3)1 のまネコはしばしば酒の瓶と思われるものを手に持った形で表現され、実際にそのようなキャラクターグッズが多く販売されていますが、対象年齢から考えて青少年の健全なる育成上問題があるのではないか。
2 貴社が直接販売していないとはいえども、ライセンスを供与した側として道義的責任があるのではないか。
3 添付資料3のユージンより、アルコールハラスメントに関して、メーカーでさえもお酒と勘違いさせるようなキャラクターになぜしたのでしょうか。

(4)10月12日以前ロイヤリティを一部受け取った事により海賊版に対する責任が貴社に生じますが、海賊版の出てきている現状に対し貴社はどのような対応をなさっていますか?

参照画像6

(5)のまネコグッズには版権承諾証が付いていて、その中には"
のまネコ製作委員会"という名称があります。
しかしながら、のまネコグッズ販売ライセンスは貴社より出されています。
このような表現方法をとっている理由は如何なるものですか。
また、貴社とのまネコ製作委員会とはどのような関係ですか。

(6)9月8日の貴社の公式発表において
「『のまネコ』は、インターネット掲示板において親しまれてきた『モナー』等のアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが」
という一節がありますが、この中の記述にはのまネコ製作委員会がのまネコを製作したという記述はありません。
のまネコ製作委員会とは一体どのような組織であり、どこに所属している組織なのでしょうか?

(7)前項に関連して、のまネコグッズのコピーライトは"のまネコ製作委員会"となっており、貴社ではありませんが、何故貴社が販売ライセンスを認めることができるのですか。