必殺攻撃型


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『必殺攻撃型』
ビルド総括説明
 必殺攻撃と高所攻撃を用いて攻撃を行うライダービルドです。
 必殺攻撃はよほど高威力の武器でない限り、全力攻撃Ⅰにも火力の期待値で劣ります。
 特に、将来的に全力攻撃Ⅱ以降に置き換えできるファイターにとっては、レベル9以上では明らかに見劣りする点があります。
 しかし、フェンサーにとっては、置き換えとライダーとの組み合わせによって火力と耐久を両立しつつ十分に確保できる手段の一つとして、
 ファイターにとっても、威力の高い武器を使用した場合のクリティカルは決して侮れるものではありません。

 (ファイターの場合、置き換えできない関係上、有用性は8レベル以前か、武器の達人+バトルマスター習得後以外は確実に見劣りします。
 正直なところ、高レベルまでの成長を視野に入れる場合、全力攻撃ルートで成長させてバトルマスター習得後に必殺攻撃を取った方が圧倒的に有利です;)
 

『必殺攻撃型フェンサーライダー』
メイン:フェンサー、サブ:ライダー、他:アルケミ、エンハン、魔法技能等

ビルド説明
 必殺攻撃と高所攻撃を用いて攻撃を行い、攻撃阻害と騎獣の献身で防御を固めるフェンサーライダービルドです。
 
フェンサーの場合、技能の特性と必殺攻撃で合わせてC値が-2されるため、ファイターに比べて必殺攻撃を使用するメリットは大きくなります。
 また、必殺攻撃置き換え後は全力攻撃に比べてペナルティが低い点、最終的にはクリティカル耐性の無視するという利点があります。

 上記にも関連しますが、フェンサーの場合、ファイターに比べて必要経験点が低い分、双方のレベルを確保しやすいという利点も存在します。
 それ故、前衛フェンサーとしては火力と耐久性を確保でき、比較的安定した前線維持が見込めるというメリットが存在します。
 (さすがに、一点伸ばしの全力型のファイターほどの火力や防御よりのファイターほどの耐久性は見込めませんが……)

 ただし、クリティカルしないと火力が上がらない点と、火力上昇が武器の威力に依存するため、武器習熟S(武器の種類によっては達人も)の習得優先度が高くなる点には注意が必要です。
 そのため、資金繰りに少々難のあるビルドといえるかもしれません(特に、ウルゴーシュ型の最終目標『ウルゴーシュ+アムザ+騎獣とその装備』の負担は計り知れません)。

フェンサーの場合、武器のC値が-2のため、もともとのC値が低い武器より威力の高い武器の方が有用性が高くなります。
 汎用性の高いソードや絡み、威力の高いアックス、メイスが第一候補となります(次点で、器用度が高い場合にスピア。ただし、騎乗時に効果のある槍はフェンサーにとって重過ぎるものが多数)。
 フレイルは必要筋力の高さとSランク以降必殺攻撃が半ば腐るので不向き、SSランクで同じく必殺攻撃が腐る(及び必殺Ⅲがほとんど意味を成さない)ウォーハンマーも長期的には不向きです。

 

『必殺攻撃型ファイターライダー』
メイン:ファイター、サブ:ライダー、他:アルケミ、エンハン、魔法技能等

ビルド説明
 必殺攻撃と高所攻撃を用いて攻撃を行うファイターライダービルドです。
 前述のとおり、必殺攻撃のC値-1で全力攻撃Ⅰの追加ダメージ+4を上回ることは厳しく、また、全力攻撃Ⅱに置き換えが可能なファイターにとっては長期的な選択肢としては見劣りします。

 よって、ファイターにとって必殺攻撃の有用性は、低レベル時に威力の高い武器を振り回す場合か、C値⑨の武器を用いて大回転を狙うかになると思われます。
 ファイターで行う場合、武器や防具が筋力いっぱいまで装備できる分高威力の武器での回転を狙えるため、こちらも悪い選択肢ではありません。

 フェンサーよりも高筋力の武器を使える分、資金負担は更に上がります。そのため、資金繰りに難のあるビルドといえます。

ファイターの場合、フェンサーとは逆に主に低C値の武器を用いた大回転を狙うビルドとなります。
 よって、SランクからC値が下がるフレイル、クリティカル耐性及び軟体系に一定の優位性を持ち最終的にC値が下がるウォーハンマーが第一候補となります。
 (次点で、汎用性高く低C値もあるソード、ピラーや騎士槍があるスピアが選択肢となります)

 

(以下の項目は上記二つ共に共通)

戦闘特技(⇔はPC状況により入れ替え推奨)
「汎用攻撃型」
《必殺攻撃Ⅰ》《武器習熟A/任意》《防具習熟A/任意》《武器習熟S》《防具習熟S》以降任意(※1)
※1:《武器の達人》《防具の達人》(←二つはどちらか必須)《命中強化Ⅰ》(ファイターの場合13レベル以上で《魔力撃》、13レベル習得かつ2H武器選択限定で《薙ぎ払いⅠ》or《斬り返しⅠ》)などが候補。
   特にファイターの場合は《武器の達人》は必須に近い扱いになります。
※2:ファイターの場合での任意枠における全力攻撃は、置き換えの問題とバトマス前は宣言枠の関係で腐る(+そもそもその場合全力ルートから必殺を取った方がよい)為、この場合は非推奨
   正直なところ、必殺攻撃Ⅰを全力攻撃Ⅰに置き換えるだけで、必殺攻撃を取る意味合いすら薄れる可能性があります。(浪漫も減りますが)

「汎用防御型」
《必殺攻撃Ⅰ》《武器習熟A/任意》《技能毎に選択枠(※1)》⇔《防具習熟A/任意(※1)》《防具習熟S》《武器習熟S》⇔《防具の達人》以降任意
※1:耐久力上昇の常用型特技。ファイターの場合《頑強》を習得し、フェンサーの場合《回避行動Ⅰ》を習得する。
※2:ナイトシールド系を選択する場合、【人馬一体】との兼ね合いにより7レベルで《防具習熟A/盾》の習得を推奨。
※3:このスタイルのフェンサーの場合、献身もあいまってフェンサーとしてはそこそこ高めの耐久力を保持できます。

「ウルゴーシュ必殺型」(フェンサーの場合、要:高筋力(最終目標値27))(推奨:11レベル時点でプリースト技能(ヒューレ)7レベル、PTメンバーでも可)
《必殺攻撃Ⅰ(※1)》《武器習熟A/アックス》《防具習熟A/金属鎧》《武器習熟S/アックス》⇔《防具習熟S金属鎧》《武器の達人》《両手利き》《二刀流》
※1:《必殺攻撃Ⅰ》はフェンサーの場合1レベル、ファイターの場合7レベル推奨。
「最終目標:ウルゴーシュ+アムザ(双方共に非常に高額のため、最終完成は非常に遅い)」

 

騎芸
(1~4)【探索指令】【高所攻撃】【HP強化】選択枠1(※1)(順不同)
(5~9)【人馬一体】選択枠2(※1)⇔【HP超強化】【超高所攻撃】任意1つ
(10~)【極高所攻撃】【超攻撃阻害】任意×4(※2)
 ※1:【攻撃阻害】と【騎獣の献身】を、ビルド的に優先する方から順に取る。
 ※2:ウルゴーシュ型で自身でプリーストを習得する場合、【バランス】推奨。

 

騎獣
(基本的には全力攻撃型に類似する)
「ホース系、エレファント系」
 生物騎獣でかつ耐久力重視、【騎獣の献身】を最大活用
「ヒポポタマス」
 適性レベル帯においてはカバの守護で耐久力が確保できる。ネックは移動力(簡易メインならばまったく問題なし)
「アラクネ系」
 攻撃障害=不可・なしにより近接攻撃を受けなくなるという最大級のメリットあり。問題は適性レベルの狭さ

 

注意事項:
攻撃型にしては耐久力を確保できる(どちらかというとバランスよりのビルド)が、ダメージ確保には武器の水準を高く保つ必要があるため資金繰りに影響が出る。
特にウルゴーシュ型の完成は非常に遅く、裕福なPT以外では貯金のために騎獣の運用に影響が出る可能性が高い(ただし、いざ完成したらかなりの強さを発揮できる)。