ライダー技能について


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ライダー技能は、ソード・ワールド2.0TRPGにおいて、かなり特殊な立ち位置にある技能である。
味方の魔物キャラクターである騎獣を乗りこなし、習得した騎芸で自身や騎獣を強化し、いくつかのそれなりに重要な判定を可能とする。
反面、それ単体での戦闘能力はなく、騎獣への依存度が高いため騎獣がいない状況ではその能力の多くが制限を受ける。


基本的な特徴
・経験点Bテーブルの技能で、少ない経験点でレベル上昇させやすく、サブ技能にも向く。

・「応急手当判定」「騎乗判定」「受身判定」「地図作成判定」「魔物知識判定(弱点値は抜けない)」の判定が可能。
(騎芸【探索指令】を習得して生物騎獣の手綱を握っている場合、「足跡追跡判定」「危険感知判定」「探索判定」も可能 )

・ライダー技能が「適性レベルの最低値」を超える騎獣に騎乗でき、自在に操りともに戦う事が可能になる。

・騎乗中は基本的に手綱やハンドルを握る必要があるため、片手がふさがってしまい「1H」の装備やアイテムしか使用できなくなる。
(騎芸【人馬一体】を習得することによって、魔動ビークル系を除く騎獣では両手を使用する事が出来る用になります)

・騎獣のレンタルや購入、騎獣装備の購入が本人の所持品のほかに必要なため、(改定で比較的安価になったとはいえ)出費がかさむ技能である。

・家屋内や人が通れないほどの狭い通路には騎獣は進入できず、その場合にはライダーの能力は著しく制限される。(家屋はマナー・強度的な問題でのNGが多い模様)
 それ以外の場合、騎獣自身が侵入不可である地形以外には、単部位の騎獣は同行させることが可能。(騎乗するスペースまでは無い場合、降りて手綱を引く形なる)
 多部位の騎獣の場合、狭い洞窟などでは移動や行動に制限を受ける可能性がある。
(2部位まではそれなりの広さがあれば行動可能、3部位以上の場合かなりの確率で洞窟などでの行動が制限される)