心の広い殿方へ

    
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先日 はご不快な思いをおかけして
申し訳ありませんでした。

わたくし、お酒もかなり入っており、
空気が読めなかったという
大変な落ち度がございました。

悪気がないとは言え、
大変おそまつな行為でした。

大人の殿方でしたら、
まずは戒めてくださるところでしょうね。
わたくし、きっと素直に聞き
自分を心より恥じ入ったことでしょう。

しかしながら貴殿は
「おまえはばかだ!」
「おまえらの分は払うから、帰れ!」

とおっしゃいました。

そして、
お友だちにしがみついて
涙をポロポロ流している
女性(わたし)を、
店から追い出されたのです。

お酒の席とは言え、
無礼千万この上ないことと存じます。

訴えて、慰謝料をご請求申し上げたいほどの思いが
なかったと言えばうそでしょう。

ではありますが、
”貴殿が代金をお支払いくださった!”
それが、わたしの救いだったのです。

代金を払ってくださったのですもの!

苦しい日々でしたが、
繰り返しそれを自分に言い聞かせることにより
なんとか、過ごすことができました。

ですが!

貴殿は実際には、
お支払いいただいていなかったのですね!

その日のお支払いを
ママから申し渡され
顔から血の気が引きました。

ショックで倒れそうな思いでした。
やっとの思いで家にたどりつきました。

いい年をした紳士として
(50を過ぎてみえるのではないですか?)
よくぞ恥ずかしく もなく
支払いを放棄して、お帰りになりましたね!

貴殿を心より軽蔑申し上げます。

あの日の狼藉を
何のとがめもなく、
おまけに
自分が払うと約束したものを
女性におっかぶさせて
恥ずかしくないのでしょうか?

”男に二言はない”
といいますが、
であるならば貴殿は男ではない?

”男”を
モロッコで始末なされたのでしょうか?


人間はおろかな生き物ですが、
互いに
あたたかく、
大きな器で受け入れられたらと、
日々錯誤しながら、
心から願って
生きております。

ですが
貴殿に関してましては
どうぞ、
今のまま
ありのままに
その器の小ささを今後とも
発揮なされますように。

街で見かけましたら
張り手の一発、かまさせていただきます。
あしからず。
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