新都ネットワーク


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新都府の地域政党。新都府議会や新都府内の市区町村議会に多くの所属議員を抱えている。市民寄りで環境問題や身近な生活問題等に関する政策を掲げている。

1972年に新都府民党として結成された。94年に新都国際空港の滑走路新設をめぐり2会派に分裂し95年に一度解散したが、97年に2会派が再合流し新都ネットワークを結成した。

現在、代表は府議会議員の田窪氏(元弁護士)が務めている。本部は、新都府東区に置いていて5階建ての自社ビルを所有している。

党機関紙として「新都ネットワークだより」を月500円で週1回のペースで発行している。購読者数は約5000人程度で年々微増している。

団体・企業献金を一切禁止し個人献金や機関紙の収入に依存しているため党の財政は非常に厳しく、銀行に3億円の借金を抱えている。また本部ビルの老朽化で改修工事が急務となってきており、さらに財政を圧迫している。そのため、党本部の職員15人を3人まで削減したり、所属議員への寄付呼びかけを積極的に行っている。また本部ビル内の1~4階を会計事務所や小売店などに貸し付けたり、機関紙の印刷を外部委託したりしている。それらの効果もあって、08年度の党財政は1490万円の過去最高の黒字となった(収入7900万円)。
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