民主労働党


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平和主義国最大の労働者組織である平和主義国労働組合連盟(平労連)を支持基盤に持つ最大野党。派閥争いが激しくしばしば内部で問題が発生しており、平労連に加盟する労組の中には失望して他の野党を支持する労組が少なくない。

近年は党首に穏健で派閥争いとは無縁だった本田氏が就任して争いは沈静化していたが、08年12月の党大会で主導権獲得を狙う安田派が本田党首の解任案を提出し、党内の争いが再び活発化した。本田党首の解任案は安田派に強行採決され、安田派から党首が起用された。安田派と他の派閥の勢力争いで党内の混乱を嫌う中堅・若手議員らが本田党首を中心にして新党民主会議を結成した。またその後の役員人事では他派閥の議員が役員就任を拒否し安田派のみで構成された。その後、安田派と他派閥の会談で無派閥の植木氏を党首に起用し党の融和を図ることを決定したが、他のポストへの他派閥議員登用を否定するなどしたため混乱が続き、植木氏は緊急党大会を開き09年3月に党の解党を決定した。解党後は安田派が党本部等を受け継ぎ民主改革党を結成し、他の派閥・無派閥議員は改革推進党を結成した。

概要

代表者 植木十二朗(党首・無派閥)
副代表者 亀岡 吉雄(幹事長・安田派)
成立年月日 1959年4月1日
本部所在地 〒000-0000
新都府水田区4丁目5-20
衆議院議員数 94人
参議院議員数 34人
党員・党友数 約79万人
政治的思想・立場 中道・自由主義・平和主義
機関紙 民主労働日報
シンボル

主な党役員

党首 吉村 良伸
幹事長 亀岡 吉雄
副幹事長 森 京介
政策調査会長・選挙委員長 鳥羽 隆一郎
国会対策委員長 杉村 道子

派閥

派閥名 代表者 人員 備考
中央政治研究会(安田派) 安田友一 47人 ベテラン議員中心で構成されている。
改革連盟(福田派) 福田竜太郎 40人 旧社会改革党の議員が多い。
21世紀連合(堀内派) 堀内佑介 22人 平和自由党との関係が深い議員が多い。与党との連立政権樹立に積極的。
労働福祉会(旧村下派) 空席 0人 民主会議に合流
改革断行会(武田・金村派) 武田順三・金村俊 11人 構造改革を強く主張している。
会議の会(旧佐伯グループ) 二階堂滋 5人 無所属出身の議員が多い。
新しい力グループ(旧池田派) 道川 道彦 2人 中堅・若手議員が多い。
そのほか、無派閥7人。
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