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Aux.(Auxiliary)

予備入出力端子

意味と呼称

予備入出力端子のこと。Auxiliary(予備の、補助のといった意味)の頭から3文字をとったもの。よく、アックスやアグジュアリーなどと間違って呼ばれる事が放送現場でもあるが本当は間違いであり、正しくはオックス、またはオグジュアリーと呼ぶ。(実際現場ではアックスなど間違った呼び方をしているところもある。)

一般的な使われ方

オーディオミキサーアンプやなどに搭載されており、CD/MD/DVDプレイヤーやチューナーといった外部機器をケーブルで接続する。機能的にはラインイン端子、そしてアンプではCDやDVDといった機器名が具体的に明示されているものと同じである。また近年のカーステレオにはAUX端子を備えたものが増えてきており、こういった製品ではポータブルMDプレイヤーやiPodのような製品を接続し、カーステレオのスピーカーから音楽を聞くことができる。

放送研究部での使われ方

オーディオミキサーのAux出力端子からマイクロフォンの信号を出力する。そこから出力された信号をサンプラーにつなぎエフェクトをかけ、再びミキサーに入力するような使い方をする。
このほかに利用されていることは、かつてブース内部にスピーカーを置く時、Aux出力端子からスピーカーにつないでいた(これは、アンプから直接信号をとらない為、マイクを介してのハウリングが起きない接続方法である)ことがあったが、2006年の後期交付金で購入したヘッドフォンアンプを使用することにより現在は行われていない。